タイトル
ハルボン倶楽部・広報部

「それがどうした?」と言われても困るが……

小松菜の写真ブロッコリーの写真ミズ菜の写真
上の3枚の写真、どれも菜の花のように見えるが、左から「小松菜」「ブロッコリー」「ミズ菜」である。食べても食べても食べきれなく、放っておいたらこうなった。 「それがどうした?」と言われても困るが、こうなったのだ。考えてみれば、開花後に収穫する野菜の花には馴染みがあるが、開花以前に収穫してしまう野菜の花は知らないわなぁ。

さらに考えてみれば、葉っぱ物は大抵未成熟な状態のものを収穫し食べているのだなぁ。つまり未成熟な状態をその野菜の姿だと思い込んでいるんだなぁ。なんか反省するなぁ。 何を反省するのかよう分からんけど……


認知問題に苦悩するハルボン!!

UT氏の家には元々「佐和ちゃん」(きちんと漢字で書かないと怒られる)というラブラドールがいるが、野良犬だった「海(かい)ちゃん」も家族に加わった。 この海ちゃんに赤ちゃんが5匹生まれた。海ちゃんが野良だったころ、よく我家に来ていた。そしてハルボンと××しているところを何度か目撃している。 う〜む、これがハルボンの初××か、お主も一犬前やなぁと喜んだり、野良ちゃんが居着いて赤ちゃんができたりしたら困るなぁとも思っていた。 このことはコミュニティ中が知っている。海ちゃんに赤ちゃんが生まれたとき、一番に我家に報告があった。これは認知問題が起きそうだ。 こじれたら裁判沙汰になるかもしれない…と思いつつ、そーと赤ちゃんを覗きにいった。そして、認知問題など起きようがないと確信した。だって、一番奥の仔犬を見てくだされ。 ハルボンと同じ顔しとる。当のハルボンはわれ関せずで昼寝しとる。「お前が働いて育てろ!」と言いたいが、この不景気では犬の働き口などないだろなぁ。 赤ちゃん5匹の写真 しかし元々犬好きの俺は、誰の子かなんて関係なく、どれでもいいから一匹くださいと叫んでいた。この春は桜子チャンも生まれたし、よく来てくれる神戸の姪にも夏には第2子誕生の予定だし、ハルボン倶楽部会員の平均年齢はグ〜ンと下がる。 一ヶ月後には我家も2人+2頭になり、人間:犬では対等になる。雌なら男:女でも対等。
雄なら3:1で若干俺が有利であると思うのだが、
現実はなぁ………





的中「桜子ちゃん」…最年少ゲスト記録更新!

太郎君、花子ちゃん、そして桜子ちゃん 先月号でOM夫妻の「ハナコ」「タロウ」に続く第3子の命名に注目が集まっていることを紹介したが、なんと俺一人が的中した。 「さくら」までは何人か予想していたが「桜子」まで言い切ったのは俺だけであった。う〜む、誰も賞品をくれない。その桜子ちゃんがハルボン倶楽部にやってきた。 生後3週間という最年少ゲストとなった。もうこの記録が破られることはないだろう。恐る恐る抱っこさせてもらったが、なんかこう、しみじみと生命を慈しんだ。

OM氏(38歳)もなかなかの面白人生男で、大学卒業後サラリーマンをしていたが、思うところあり大学院に入り直す。その間、奥さんの「ヒモ」となる。 しかしこのヒモ、現在、大阪大学工学部の先生である。ヒモのままいればもっとカッコよかったのに。 「ほんで、大学ではなに教えてんの?」と問えば「チョッと人生のことなど教えてやっとります」とのたまう。若いの、言うやないけ。 専門のことなどトートーと話す野暮より、さらりと受け流す粋を選択したのはナカナカのもんだ。タロちゃん、ハナちゃんは、庭に咲いた花など持って二人だけで来てくれたりする。 俺は、この若い自然派ファミリーとの交流を心から楽しんでいる。週末が待ち遠しい。


喫茶部の充実……ロゴ入りのグラスまで出来てもた

丸太で作った椅子の写真 喫茶部の椅子が足りない。しかし、普通の椅子では面白くない。素朴でワイルドな物がいい。路傍に放置してある丸太に目をつけているのだ。という雑談をしたことがある。 すると、先日、AS氏と分譲地整備のおじさんが、前触れもなく軽トラにその大木を積んでやって来たのである。俺が腰痛持ちなのを知っていて声も掛けずに運んでくれたのだ。 チェーンソーも持ってきてスパッスパッとカットまでしてくれた。こんな人たちから、たとえ100円でもコーヒー代取ることはできないよな。200円取ってやろう。 大きな穴の空いているところがあって、花を植えたらこれがまたいい。

下の写真、グラスにハルボン倶楽部の文字と犬の足跡のロゴがあるのが分かるだろうか。これはガラスエッチングといってガラスに文字や絵を彫ったものだ。 釣り仲間で、前出の佐和ちゃん、海ちゃんのお父さんのUT氏は、この技術と機材を持っている。ある日、見本を持って来て「よかったら作ったんでー」と言ってくれた。

ロゴ入りグラスの写真 まだ出来てないが、「ふれあい工房」の先生が、ハルボン倶楽部専用のコーヒーカップを焼いてくれることにもなっている。裏には「ハルボン」の印が刻まれることになっている。
こんな風に、みんなでハルボン倶楽部を遊んでいる。
この前の日曜日、大阪での竹の子狩に参加のため喫茶部を休んだら、ブーイングで大変だった。急遽、AS氏宅が喫茶部になったそうだ。ハルボン倶楽部は何処へ行くのだろう……