タイトル
発行者 ハルボン倶楽部・広報部

ログハウス前ひまわりの写真

「ハルボン倶楽部」発足!

特別不名誉会員募集!!

淡路島に移住した最大の目的である「ハルボン倶楽部」を発足させた。玄関にドーンとボードを取り付けた。 通りがかりの人が「これなんですか。?」と聞く。「怪しい秘密倶楽部だ。」と答える。「何するんですか。?」とさらに聞く。 「だから秘密なのだ。怪しいのだ。」と返す。だいたいこの辺りで、「こいつはアホだ。」と気が付いて、足早に去っていく。

そんなことが早々と10回を超えたので、この倶楽部の目的は達成された。さぁ閉鎖しようと思っているのだけど、連日面白いように前出の会話が繰り返される。 そして、ついに「なんでもいいから俺もいれてくれ。」と言う者まで現れた。「う〜ん、俺よりアホな奴がKT以外にもいるかもしれない。それは楽しいことだ。」 と思い直し、倶楽部を存続させることにした。そこで、今回「ハルボン倶楽部」発足記念特別不名誉会員を募集することにした。 会費・会則は無いが、特典もない。しかし資格は犬と人間に限るという厳しいものがある。(オーナーは犬だから) 繰り返し言っておくが入会することは、大変不名誉なことであり、あなたの人生に汚点を残すと言っていい。従って、隠れ会員も認める。 俺にとっては、淡路島の暮らしそのものが趣味である。好きでやっていることだ。つまりクラブ活動なのだ。会員が5名を超えれば総会=宴会を開く。

夏野菜も最後には……

白鳥のような写真 とうもろこし・西瓜はだめだった。キュウリ・茄子・インゲン・南瓜・トマト・枝豆・ピーマンは飽きるほど食べ、人に押し付けるほど出来た。 それらも7月一杯で終わってしまった。葉が枯れ始め根の吸収力が弱まると変形した実ができるようになる。これはこれで味がある。 女房は「白鳥のようだわ。」と言うけれど、俺には「ウン・」としかみえない。食べようか、止めようか迷っている。

危険だ!

  1. 自動販売機でお釣は取ったが、煙草を取るのを忘れて帰ってきた。危険だ。!

  2. 女房がアイロンをかけながら鼻歌を歌っている。その曲が「水戸黄門のテーマソング」だった。危険だ。!

  3. 女房のオッパイと腹部が同一平面上にある。危険だ。!

  4. KT女史が風呂でビールを飲むのが楽しみだという。 オバハン化を通り越すとオッサン化する。危険だ。!

  5. 1階に降りる。何をしに降りてきたのか忘れている。とりあえずお茶を飲む。忘れていることを忘れて、そのままテレビを見ている。危険だ。

危険といえばカミナリ

7月17日、これまで聞いたことが無いものすごい雷鳴がとどろいた。真昼間なのに窓の外が黄色に染まった。 ファックスが勝手に起動し始め、そのまま電話が不通になった。テレビはスイッチさえ入らなくなった。ガスもメーターと警報装置が壊れ火がつかなくなった。 パソコンも使えるには使えるがなんだか変だ。通信系家電がカミナリに弱いようだ。完全復旧に3日かかった。パソコンのターミナルアダプターはまだ変だ。 相談に行った電気屋では、「淡路島ではよくあることや。」とこともなげに言われた。カミナリで壊れた家電製品には保証がきかないことも初めて知った。 カミナリ恐るべし。貧乏暮らしには痛い出費も余儀なくされたが、人体・家屋に被害が無かったので良しとしよう。

50年以上生きているが、カミナリの被害を受けたのは初めてやなぁ。淡路島はいろんなことがあって退屈せえへんな。

近所同士でお茶する暮らし

鯛の姿作りの写真 俺の住んでいるところは別荘分譲地であるが、ここで暮らしている家も十数軒ある。その一人であるUT氏の誘いで筏釣りに行ってきた。別名団子釣りとも言われる関西独特のチヌ釣りである。 俺は初めてだったが2匹釣ることができた。UT氏も竿を折りながらもなんと真鯛をあげた。その夜、「板前さんに姿作りにしてもらったので、一緒に食べよう。」とUT氏から再度の誘いである。 俺も自分で釣ったチヌをカルパッチョと荒煮し、貰い物のワインを持って駆けつける。こんなふうに一緒に食事したりお茶したりすることがチョコチョコある。 ここでは唯一の貧乏人ゆえ近所付き合いはしんどいかな思っていたが、ほとんどが大阪・神戸から来た人たちで、関西のオッサン・オバハンはお金の有る無しに関係なく同じ生態系である。 俺はボケ役に回ろうか、得意のツッコミで通そうか迷っている。