タイトル
発行者 ハルボン倶楽部・広報部
E-mail halubon@arion.ocn.ne.jp

ログハウスからの日の出写真 まずは我が家からの初日の出を楽しんで下され。
{元旦のお天気が悪いとチト困る。}

さて、年頭だからして、ハルボン倶楽部も今年のホーフというものを語らねばならない。倶楽部の趣旨からして怪しいものでなくてはならない。

ホーフ1     延べ100人目のゲストを迎える。そのラッキーな方には豪華記念品と祝福のキスを贈る。女性であることを望む。二十歳代がよい。 是非そうありたいものだ。そうあらねばならない。そうしてみせる。100人目が十人いたっていいのだ。

ホーフ2    年間150回以上釣行する。ベースはメバルであるが、筏釣りと投釣りも種目に加える。

ホーフ3    陶芸を始める。作品を自慢するのは3年後とする。

ホーフ4    「喫茶:ハルボン倶楽部」を開店する。コミュニティの住人約一名より要望があったので、季節・曜日・天候・時間を限定して開店することを検討中。 これはあながち冗談ではない。「例えば火曜日の午後、そこに行ったら誰かがいて、お茶を飲みながら雑談できるような場があれば楽しいし、情報交換も出来るやん。」という言葉に真実を見たのである。 それがなんで我家やねん。?というと「ハルボン倶楽部の看板掛けてるから、店名考えんでええやん。」 う〜む、説得力のあるお言葉だ。 手作りケーキとコーヒーセット85円、カレーとコーヒーセット135円でいこうと考えている。 う〜む、儲からない!

ルミナリエの写真

ルミナリエを見下ろす

神戸ルミナリエの通りに面したホテルに姪が勤めているおかげで、最も混み合う土曜日に最上階の部屋をとってもらうことが出来た。 ルミナリエ点燈時刻が近づくと通りは人で埋めつくされていった。みんな身を縮めて点燈の瞬間を待っている。俺たちフーフは姪っ子ファミリーと一緒に暖かい部屋からその光景を眺めている。 さらに本当は開けてはいけない窓も開けてもらった。従業員がいるのだからいいのだ。大歓声と共に一斉に点燈されたルミナリエが正に眼下にある。 さどかしいい気分だったろうって?とんでもない。俺はガクガク震えていたのだ。俺は高い所が怖いのだ。

体力強化月間は人生の悲哀だった!!

12月は体力強化月間とした。寒くなり庭・畑仕事、釣りなど屋外で体を動かすことが少なくなったためだ。朝の犬の散歩の途中、広場で体操をする。 ストレッチと柔軟と太極拳をゴチャゴチャに混ぜ合わせコネコネにしたハルボン流不気味体操だ。普段は仲良くして貰っているMS氏だが、このときは決して近づこうとしない。 怪しい新興宗教に凝っているとでも思っているに違いない。家に戻ってワッセワッセとダンベルを持ち上げる。夕方の散歩はアップダウンのきつい所を選んでひたすら歩く。 とまぁ、このくらいだったらどうってことないのだが、今回の目玉として、36年間吸い続けたタバコを止めた。禁断症状がどうのこうの言われるが、俺はたいしたこともなくもう一ヶ月になる。 特にずっと止める理由もないので、また吸い出すであろうが、ドクターストップでもかかれば直ぐ止める自信が出来たのが大きい。しかし、思わぬ伏兵が現れた。 適度な運動をするので腹が減る。

タバコを止めると飯が美味いと言うのも本当だし、タバコ代わりの間食も増える。結果は目に見えている。瞬く間に超危険領域の70kgを越えてしまった。 今更ビジュアル系の歌手を目指す訳でもないので太るだけで済むならいいのだが、持病の腰痛と高脂血症が必ず着いて来る。特に腰痛は本当に辛い。 従ってダイエットも始める羽目になった。ダイエットに関しては、過去に半年で14s落とした実績があるので自信があるが、考えてみてくだされ。 好きな釣りも出来ず、飯も食えず、タバコも吸えず、ゴチャマゼクネクネ不気味体操をしているオッサンって何なんだろう。俺のあの輝かしい人生はどこにいったのだ。

ぱちぱちと拍手をしたい男たち!!

この12月は、面白人生をしているなぁと思う人物が連続して3人、ハルボン倶楽部に出没した。

MS氏の息子さんA君(28歳)は、ウィルスにやられた我が家のパソコンを救ってくれた恩人だ。彼は単身ブラジルに渡り、すっかりブラジルフリークになってしまったが、仕事そのものには飽きたらず3年足らずで帰国した。 今は、ぺらぺらになったポルトガル語と得意のパソコンを活かして、日本に住む25万のブラジル人を対象に起業しようと猛勉強中だ。 ブラジル人に、日本の文化・生活・商習慣などを理解するサービスを提供し、日本で暮らしやすい環境作りに一役買いたいと考えているようだ。 当然その逆も視野に入っている。大好きなブラジルの役に立ちたいという志をよしとする。現在、中国人の恋人のことで悩みもあるようだが、国際派のさわやか男である。

竹本氏が近所に住むU君(中三)を伴って釣りに来た。彼は東北のある野球強豪高校に進学が決まったそうだ。今年の4月から親元を離れ三年間は、一日の休みもなく練習に明け暮れるのだろう。 甲子園に行けても行けなくても高校野球が終わったらまた一緒に釣りしようぜと言って別れた。十年後のタイガースの正捕手は君だと密かに願っている。

元職場の先輩WTさん夫妻がふらりとやってきた。ご主人(62歳)とは初対面だ。このご主人、現在、関西外大の2年生である。聴講生ではない。 ちゃんと試験受けて合格した正しい大学生なのだ。毎朝ジョギングをしているとかで体もきりりと引き締まっている。

年代もやっていることも違う御三方だが、それぞれに“青春しているなぁ”と感じた。
俺も、ゴチャマゼコネクネ不気味体操をしている場合ではないと、思うのだが……。