2008-10-22

お知らせ

「風のたより」は「おまけのたより」として継続しますが、下記のアドレスに変わります。

よろしくお願いします。

  http://fu-taclub.blog.eonet.jp/halubon/

もうすぐ、ホームページトップにも、新しいお魚さんがアップされ「おまけのたより」が表示されると思います。その時は、そこからお入りください。

2008-10-21

風のたより VOL.1088(最終号)

50歳代最後の日

明日が誕生日で、いよいよ還暦を迎えることになる。つまり今日が50歳代最後の日ということになる。さ~、久しぶりに行きましょうか。みなさん、用意はよろしいか?声を合わせて~~セーノ

「それがどーした!」

ご苦労様でした。

これまで自分の誕生日なんて、ほとんど意識したことはないのだが、60歳=還暦には特別な思い入れがある。というより、意識してそうしようと務めている。そんなことを明日のブログに書こうと思っている。そのブログも明日から、タイトルを「風のたより」でなく「おまけのたより」に切り替えます。eoに新設したブログを使用するのでアドレスも変わります。明日訪れていただいたら新アドレスを記載しておきます。是非クリックしてジャンプしてください。

ごく親しい親戚・友人への便りとして月一郵送していたものを、コマロジュニア(現在は名古屋在住)にホームページとして立ち上げてもらったのが「風のたより ウエブ版 2001、5~2005、10」(月一更新)です。

何とか自力でブログを立ち上げ始めたのが「風のたより BLOG版 2005、11~2008、10」(ほぼ毎日更新)です。いつの間にか、多い日には200アクセス以上、少ない日でも100アクセス切ることはめったになくなりました。これは驚きです。誰がこんなアホなブログを読んでいるのでしょうか?「ワイじゃ!」の声があちこからあがりそう。

還暦を機に全てガラガラポンするつもりでしたが、このようにたくさんの人と繋がっているホームページを閉じるのは思いとどまり、「おまけのたより」としてニューブログを立ち上げ継続することにしました。結局、これまでとなんら変わらん状況が続くわけです。

これまで自分のことをアホなオッサンと言ってきましたが、明日からはアホなジジイと言わんなんなぁ。

てなことで、今後ともアホなジジイをよろしくです。

2008-10-20

風のたより VOL.1087

ハルボン旅行社

午後、夕陽の家MT邸に出向いた。26(日)、27(月)に計画している高知旅行の打ち合わせのためだ。この小旅行の話は数年前から持ち上がっていながら、なかなか実施できないでいた。元々は、こちらを日曜の午前3時に出発して、日帰りで高知の朝市を見物するというハードな計画だった。MT氏(74歳)は、今回もそのつもりでいたようだが、俺が1泊にしようと提案した。MT氏は、血管バイパス手術を何度も繰り返しているし、お互いもうハードな旅行を楽しめる歳ではないことを自覚すべきだと、一見まともらしい意見を述べたのだ。氏は不満気だったが、夫人(ミナさん、70歳)は、素早く賛成の意を表明した。ミナさんは、やはりご主人のことが心配だったらしく、俺の提案にホッとした様子だった。

車も俺のを出すと申し出たのだが、これはやんわり断られた。う~ぬ、すんなり目論見通りは行かぬものだ。日帰り高知旅行は、しんどいだけで楽しめないというのは確かに本音なのだが、もう一つの伏線があったのだ。をこの小旅行の話を俺のペースで進め、自分の車を運転して行くところに持っていきたかったのだ。氏に運転を任せると、それが彼の趣味なのか、高所恐怖症の俺を怖がらせることに喜びを見出しているのか分からないが、まずもって通常人が走りたがらない崖っぷちの道を行くのに決まっている。これまで、何度そんな目に遭わされていることか・・・・!

氏が運転するとなれば、また作戦を練り直さなければならない。「え~、それでは俺の方で、ホテルの予約、日程など一応組んで打ち合わせに行きます」と一方的に告げた。とにかく往路は、高知まで高速道路を降りないことを主眼とした。これは、土曜日はどこのホテルも満室で、日曜出発になったのが幸いした。午前中高知に着きたいのなら寄り道などしてられない、最短コースを辿るしかないのだ。なかなか良い。氏に任せると、大歩危小歩危の旧道を抜けようとするに違いない。昨年春、その旧道に迷い込み、小便を漏らし気絶したのを思い出す。

さて復路である。「え~、今回の旅の目的は3つです。日曜市見物、戻り鰹のたたきを食べること、讃岐うどんを食べることです。後は、車中ワイワイご陽気にまいりましょう!」とたたみこんだ。てなことで、復路は高松自動車道・高松西ICで下りて、讃岐うどん「もり家」に行くことにした。本当は「やまうちうどん」というところにしたかったのだが、ここにすると高知から地道を山越えで行けると言いだすに決まっているので、あえてその名は出さなかった。

声に出せない水面下のかけ引きがあり、なんとかハルボン旅行社の提案は通り、危険は回避できた。後は俺が助手席で眠らないで、車が横道にそれないよう気を張るだけだ。これが結構つらいかなぁ。しかしながら、このメンバーだと、目的地はあんまし関係ないわけで、前回は「きな粉豚のトンカツ」の看板でずっと盛り上がっていたように、なんや面白そうなものを見つけては話をエスカレートさせて喜んでいる。さてさて、今回は何が目に留まることやら・・・・

2008-10-19

風のたより VOL.1086

今日も賑やかに

午前、スナックエンドウの棚をこしらえた。収穫は来年の春になるが、菜園には他の野菜がないころなので、とても助かる。何と言っても美味しいしね。大根も順調に育っているけど、一昨年一夜にして全滅させて黒い虫を1匹見つけた。本当は使いたくないけど、オルトランを少し撒いた。まぁ、苗の間3回までは大丈夫と能書きにはあるけど、収穫しても、もう人にはあげられないなぁ。露地栽培で無農薬なんてまず無理だということがヨーク分かった。

12:00ジャスト、SMファミリーがやってきた。美容室「ブラン」開店から半年、開店キャンペーン期間(半額)も終わってこれからが本当の勝負どころだ。今日は息抜きしてもらうつもりでランチに招いたのだ。ヒビキ君(5歳)は、自分が焼いたのだというクッキーを持って来た。美味しかったよ!ランチが終わったヒビキ君は、そのクッキーを持って、タクヤ君の家に遊びに行った。彼らは、夏の大BBQで一緒になり、仲良くなっていたのだ。我が家を通して、子ども同士の付き合いが始まるなんて、なんだか嬉しいね。

喫茶部は止めたけど、こんな形でみんなが繋がっていけば、我が家はそれなりに賑やかな日々が続くだろう。その通り、SMファミリーと入れ替わるように、YT氏がサンケイ新聞のコピー(淡路島出身漫画家の記事)を持って来てくれた。続いてOMファミリーも現れた。もうすぐ2人目の孫生まれるということから、OM夫人は3人の出産風景について語り始めた。それがなぜか、遺骨の海上散布葬の話になり、YT夫妻はお子さんがいないので、ウチのお墓はドーなんねやろなんて話になった。まぁ、、出産から墓場まで話題の広いこと。

土日、家にいればこんな感じでやってますので、遠慮なく遊びに来てください。遠くの人はいるかどうか電話して確かめてください。これまで行けなかった土日のイベントはできるだけ覗いてみようと思っているので、出かける予定があればスマンです。テーブルは、いつの間にやら元の10人掛けに復旧しとります。「やっぱし、これでないとハルボン倶楽部らしくないなぁ」とは、傳さんの言。

2008-10-18

風のたより VOL.1085

溝尾真理子人形展

Photo 「地球の片隅に生きる」

サンシャインホール ギャラリー(旧 東浦町)

2008年11月7、8、9日

午前10:00~午後6:00

昨夕、MZさんがやってきた。とイニシャルを使ってもしょうがないなぁ。個展の紹介なんやから実名でないと意味がない。個展のポスターがやっと出来あがったと持ってきたのだ。まぁこれが巨大なポスターで、模造紙の半分くらいはあるだろう。我が家には掲示するスペースがない。だれか、人の集まりそうなところで掲示させてもらえるところないかなぁ。心当たりのある人、是非ご連絡ください。ちなみにこのポスター、溝尾さんの息子さん製作です。彼はデザイン事務所をやっています大きすぎて、縮小コピーもできず、写真に撮ったのを載せるしかないないので、その良さを伝えることが出来ないのは残念だ。

彼女の個展にはハルボン倶楽部あげて協力するつもりだが、喫茶部廃止で人の出入りは極端に少なくなったし、丁度次男夫婦に孫誕生予定日とダブってしまい、これといった協力が出来ないのが心苦しい。せめてこのブログで何度かに分けて紹介していきます。今日は、まず日時、会場の紹介ということにしておきます。次は俺なりの「溝尾ワールド」について書くつもりです。

宴会未満

今朝、庭に水やりしていたら、坂の上に傳さん(SS)夫妻の車が見えた。ふと思いついて、すぐ其処なのになぜか電話する。

「昨日釣った魚だけしかないけど、晩ご飯食べにケーへん?宴会ちゃうで、他には誰も声掛けてなねん。4人で普通に晩ご飯食べるだけやねんけど

「いくいく」の二つ返事。この反応の速さが我郷の真髄やな。

124 119121 122昨夜、メニューを考えながら下ごしらえしてあるので調理はごく簡単。チ ヌのカルパッチョ、メバル煮付け、小アジの南蛮漬け、小アジのフライが瞬く間に出来あがる。セレブ・ヨーコさんも焼き肉、サラダの2品持ち寄る。晩ご飯としては豪華なもんだ。考えてみたら、2組の夫婦だけで食べるのも珍しいというか、ここ数年はなかったような気がする。4人でテーブルを囲んで食事しながらの会話はいいねぇ。誰が座の中心ということなく、話し手と聞き役がスムーズに入れ替わり、話が弾む。予定のない土曜日は、こうして一組ずつ夫婦を招くというのもエエなぁと女房も言っていた。

明日の昼は、美容室「ブラン」オーナーファミリー(夫婦と子供2人)がランチに来る。スパゲッティ・カルボナーラ&ピザという我が家のゲストランチの定番を予定している。「ブラン」というか、塩屋筋商店街として、月一日曜休業としているらしい。エエこっちゃ!

喫茶部を止めて丁度1ヵ月。ランチを含めたら週2ペースで寄り集まっている。俺達夫婦にとっては、喫茶部をして時と賑やかさは変わらない。でも、喫茶部を止めると、真全く顔を合わせなくなる人も出てくる。出会った人は大切にしたいので、こちらから積極的に連絡取るようにしないと、ずるずる疎遠になってしまうなぁ。気をつけよう。

10年ほど経て、体も動かなくなり何もかも億劫になって家に閉じ籠りがちになったとき「あの頃は楽しかったなぁ。毎日のように大勢集まっては飲み食いおしゃべりしていたなぁ。あの頃が一番よかったなぁ」と思い出していることだろう。今を楽しく過ごすことが大切なんだと思っている。

2008-10-17

風のたより VOL.1084

釣り人の幸せ、はてまた不幸せ

102 105 相棒と夜釣りに出た。今日はサントピアマリーナの波止。俺のピンポイントが空いていたので期待したが、さほどの釣果はなかった。1匹だけだけど、久々にメバルらしいメバル(23㎝)が上がったのは素直に嬉しい。チヌは35㎝。タモを持たずに出たので、ダメ元で抜き上げる。エイヤー、波止の上でハリスが切れた。セーフ!夜の波止場で一人両手を広げているオッサンは不気味だ。グレも上がっていたのだが、隣に来てずっとしゃべっていた散歩オッサンにあげた。バタバタ暴れるグレを何とか両手で押さえつけ、帰って行った。これで静かに釣りが出来る。リリースしようと思ったグレで、お邪魔虫オッサンを追っ払えた。素晴らしいグレ効果だ。

家に帰ると女房はなぜか寝ていた。仕方がないので自分で捌く。ハラワタと鱗をとるだけの下処理と思っていたのだが、やり始めると料理された魚が頭に浮かんできたので、それようの下ごしらえをした。

110 114 小アジは、大き目なのをフライにしようと、開いて中骨を取り除いた。小さ目は、南蛮漬け用に処理した。

112 チヌは三枚に下ろし、刺身用短冊状態にした。

116 メバルは、定番煮付け用に下処理した。

明日の晩ご飯は、釣果だけで結構豪華版になりそうだ。釣った魚が、ちゃんと調理されて食卓に並ぶというのは、釣り人にしか味わえない幸せだ。しかし、夜遅く家に帰って、すぐ下処理せねばならないのはかなり辛い。頭の中では、そこそこサイズのメバル(20㎝くらい)が4匹釣れたら充分と思っている。でも、釣り人の楽しみは、なんといっても釣ることだからして、釣れるなら釣ることになる。結果下処理が大変となる。変な話だが、全く釣れないボウズの時は、帰って何もしなくてもいいという嬉しさはある。でも、それじゃぁ・・・なんてことで釣り人の苦悩は絶えないのである。

閑話休題

ファーブルパパさんの息子さん(漫画原作家)が新聞に出ていると、ワンワンさんがメールで知らせてくれた。ここにそのことを書こうと思っていたのだけど、ワンワンさんがBBSの方にも書込みしてくれ、レスも付いているので、そちらに譲ります。覗いてください。

2008-10-16

風のたより VOL.1083

パーティの翌日は・・・

昨日のランチ会には、例によってゲストがたくさんの料理、果物、お菓子を持ち寄った。我が家もピザ、ナン&キーマカレーをたくさん焼いた。当然食べ残しがでる。それもかなり大量にだ。持って帰れるものは分ける。日光にさらされていたので、生もの系は止む無く処分した。それでも、我が家にはたくさんの食べ物が残される。セッセと食べなければ傷んでしまう。で、しばらく残りモノだけの食事が続く。

昨日の夕食 

ペンションSK夫人の「押し寿司」4個。本人は「間違えて砂糖2倍入れてしもた。甘すぎるねん。失敗や!」というが、なんとなんとこれがすこぶる美味であった。5㎝四方に切って綺麗に飾られ、一つ一つラッピングしてくれてあったので食べやすかった。

ふれあい工房ミヨちゃんの「栗ごはんのおむすび」2個。本人は、ウチの味付けは薄味を通り越した薄味やし、栗は一日前の作り置きやし、食べれるかなぁ」と言う。確かに俺には薄味すぎる。しかし、なんの問題もない。少し塩を振り掛けたら美味しい美味しい。

考えて見たら俺もやけど、料理した本人は、必ずなんか言い訳するよなぁ。「今日は完璧じゃぁ」とはなかなか言わんよなぁ。

今日の朝食

HR夫人(エミちゃん)のいなり寿司8個。昨日ノーマンが「ワイは、いなり寿司大好きでんネン」とパクパクくってた奴だ。エミちゃんは寿司名人で、日常的によく作る。作れば必ず我が家にも持って来てくれる。チラシ寿司は絶品だ。

ノーマン夫妻が持って来てくれた柿(こずえさんの実家に庭に出来たものだそうな)

今日の昼食

昨日、準備したナンは全て焼いたつもりだったが、生地が2枚残っていた。2枚のために窯に火を入れることはできないので、フライパンで焼いた。それなりに美味しいが、改めて窯の力を認識した。キーマカレーも残っていたので、たっぷりつけてヒーヒーいいながら食べた。辛いって美味しいね。

今日の夕食

俺が夜釣りに出るので急がせたこともあるけど、ご飯にまだ残っていたキーマカレーを混ぜただけのドライカレー風。これもなかなかいける。しかし、もうしばらくカレーは食いたくない。

てなことで、宴会やランチ会をした翌日は、残りモノだけで食事を済ますことが多い。残り物といってもご馳走だし、手間もかからず、経済的な一日になる。それなりの宴会効果である。

明日の朝は、定番朝食になるが、さっき女房が「袋を開けたピザチーズは、早く使ってしまわないと傷むから、明日の昼はピザやで!」とわめいておった。食事の正常化は明後日になりそうだ。

2008-10-15

風のたより VOL.1082

ピザ・ランチ

朝、庭に出てみると、デッキのテーブル・椅子はまだ濡れているものの、爽やかな秋晴れだった。これでこそランチ会を延期した甲斐があるというもんだ。

早速準備を始めた。一番心配だった薪だが、カバーがしっかりしていたので、全く濡れていなかった。窯も大丈夫。テーブル・椅子は丁寧に拭いたが、半丸太のセットがお昼までに乾くかどうか微妙だ。しかし、だめならシートを敷いて座布団をおけば問題ないだろう。その他こまごまとした準備を終え、9:40に点火。本来1時間30分前でいいのだが、俺達夫婦はお客さんが来たら食べてる間が無いので、ナン&キーマカレーを先に食べてしまうことにしたのだ。

今日のキーマカレーは最高だった。辛さが美味しいと思わせる限界点だった。窯内の温度も高く、ナンは2分で完璧な焼き具合だった。真ん中で千切ると、湯気がフワッと出てくる。熱々を何もつけず頬張って見る。2分なのに中までちゃんと火が通っている。うっすらと焦げ目の付いた外側パリパリ、中モチモチ、思わず「うまい!」と叫んでしまった。ナンを両側から押えると中に空間ができる。ここにキーマカレー投入、ガブッ、アツー、ウマー! ヨーシ、これなら今日のゲストには満足してもらえるだろう。

092 本日のゲストは、ふれあい工房主催者SO夫妻、釜口の元料理旅館オーナ料理人TK夫妻、ペンションオーナーSK夫妻、ノーマン&こずえ夫妻+レイ&フレアの予定だった。

093 しかし、HR夫人(大きいエミちゃん)から「まさか昨日はしとらんやろ。今日とちゃうのん?」と電話。実は、エミちゃんにはお手伝いしてもらうつもりで、火曜日誘ったのだが、用事でどうしてもだめということだったのだ。「もちろん大歓迎、おいでおいで、手伝って!」

SK夫妻の次女さん(里帰り中)、たまたま仕事がお休みだったという長女さん、噂の美人姉妹も来てくれた。

近所の怪しい彫金師OS女史も現れた。

なんてことで5人増えた。急に増えて困っただろって?ゼーンゼン、我が家の宴会(ランチ)で、こんなことはごく普通のことというか、想定内のことで、ピザ2枚、ナン8枚余分に用意してありました。全くぬかりのないハルボン倶楽部であった。

正直言うと、今日集まったメンバーでは、初対面も多かったので俺の方から紹介している間に、ナンを2枚焦がしてしもた。この時は、あちゃ、この分少し足らなくなるかなぁとも思ったが、主食系の「おいなり」「押し寿司」「栗ごはん」も持ち寄られていたので、お腹的には全く問題ない。結局、大きいサイズのピザ5枚、ナン18枚(うち、コゲコゲ2枚)完食でした。みなさん、美味しい美味しいとどんどん食べてくれたので、作り甲斐がありました。

ノーマンがイカの刺身やおいなりさんをパクパク食べているのに驚いた。そやけど、タコの酢の物には手を振っていた。まぁ、少しは外国人らしいところがあってよかった。

デッキでのランチを終え、室内でお茶をする頃には、HR家のお嫁さんMKさんが第三子コーシローくん(9か月)を連れて現れた。お茶の席で話題になっていた、タクヤ君も下校途中現れた。結局全員引き揚げたのが4時過ぎ。時間的にも、ギャハギャハ笑いも、夜の宴会が昼間になっただけやなぁ。それでいいのだ。

ピザ窯だが、今日で4回目の火入れ。やっと一つのコツというか、焼き始める時間に合わせて、火をコントロールする方法が分かった。これだと、余熱で充分1時間半は焼き続けることができる。

昼の残り物押し寿司(SK夫人作)で夕食をとり、一息ついているところにダレンが来た。両親を連れて、兄の暮らす北海道に行っていたのだが、今着いてまだ家に帰ってないのだそうな。定番お土産「白い恋人」ありがとね。両親は北海道から東京見物に行くと言っていた。来週は、我が家で歓迎パーティの予定。また、ピザを焼こうかなぁ。

2008-10-14

風のたより VOL.1081

未明から降り始めた雨は、結局夕闇迫る頃まで降り続いていました。予報通りです。今日予定していたピザ・ランチ会は昨夜のうちに延期連絡しておいてせシェーカイだった訳だ。ハルボン倶楽部主催の野外イベントで、雨の影響を受けるのは初めてのことで、晴れ男伝説はいとも簡単に崩壊した。しかし、これは表面的なことで「密かに、俺はホンマモンの晴れ男だ!」と確信を深めている。これまで雨の予報の中「絶対大丈夫!」と強行してきたイベントはことごとくセーフ、これはこれで晴れ男伝説の所以であるが、今日のように「明日は絶対降る。前日中に中止連絡を入れよう」と判断し、その通り降る。結果、最低限の迷惑を掛けるだけで済ませることができた。「雨が降っているから中止します」なんて誰でもできる。俺は、晴れ男というより、お天気予想の天才だと思う。なんて、どんなときにも自己弁護を忘れないオッサンは可愛い!

一日雨が降ると一日何もすることがない困ったオッサンだ。それで、仕方なく共済年金請求書類を作成することにした。正しく誕生日の22日に記入しようと思っていたというのは建前で、本当はこのような手書きの書類は大の苦手で、先延ばししていただけだ。といっても、書類を書くのだ~い好きなんて人もあまりいないだろうなぁ。いるのかなぁ。女房に言わせれば「私のとき(昨年)より、メッチャ簡単になってるやん」ということらしい。その通りで書き出せば30分程で終わった。後は振込先の銀行で認証印を貰うだけだ。

本当は国民年金も先取りにして同時に入るようにしようと考えていたのだが、無収入からプラスに転向するのだからまぁいいかと、こちらは正しく65歳から支給を受けることにした。なんとか74歳まで生き延びて損はしないようにしよう。

審査・決定に2ヶ月かかるそうだが、俺のような公立学校共済のみ29年間という単純な経歴に何でそんなに長いことかかるねんと思う。ということは決定が12月下旬、支払月は偶数月というから、初振り込みは来年の2月ということになるのかなぁ。そうなれば当然4ヶ月分振り込まれるはずやよなぁ。この4ヶ月分というのが微妙で、すでに俺は年金を見込んで先食い(ピザ窯の作成、大型テレビ導入)している。11月下旬には恒例の還暦者(今年は3名)主催のお祝い宴会(てっちり、てっさ)を主催することになっている。これらの先食い費用が、丁度4ヶ月分くらいだと思われる。密かに自分にプレゼントしようと思っていた釣り竿もやばいなぁ。

それより、いよいよ年金暮らしなんて言っているけど、本当に年金だけで暮らせるんやろか?俺達夫婦は早期退職で、ここまで退職金で食いつないできたのだから、後は年金頼りやもんなぁ。質素倹約粗衣粗食でいくしかないなぁ。まぁそれも楽しそうだ。許された条件の中で楽しく生きていくさ!

2008-10-13

風のたより VOL.1080

晴れ男伝説の終焉

084 088 今日は正に秋晴れ、気持のいいお天気でした。晩秋の名月は明日ということですが、今夜もこんなきれいなお月様が出ていました。ネットで13000円で買ったデジカメなのに、前の3万円のやつよりよく写る。ドーユーわけよ!

しかし、先ほど天気予報を見て驚いた。明日は一日雨、お昼頃が一番強く、雷を伴うでしょうやって。ええっ、週間予報では晴れマーク続きやったので全くの寝耳に水や!

明日はピザ窯お披露目パーティ第三弾ということで、ふれあい工房SO夫妻と郷外の友人合わせて10人程招待してあるのにナンテーことだ。買い物も済ませ、窯や椅子・テーブルなど準備万端整えたところなのに・・・・。晴れ男伝説をほしいままにしてきた俺だが、これまでは雨の予報があっても、何となく大丈夫というカンのようなものが働いて、ゴーサインを出していた。しかるに、今回は全く逆のカン、つまり確実に降るとしか思えないのだ。

で、早々とあくる日に延期と連絡を入れた。しかし、これまた素晴らしいというか、みんな暇というか、全員かまわないということだった。それどころか「もう一人連れて行っていい?」なんてことで人数が増えた。一人でもその日はアカンねんなんて言われると気が重いのだが、ホント良かった。しかし、我が家の企画が雨で延期になるなんて何時以来なんやろ?晴れ男伝説の終焉は思いがけずやってきた。

Photo夕方、さぁ、ワン達のお散歩だ!と外に出たところに、SS夫妻が現れた。なんと、アート山大石可久也美術館主宰者夫妻を伴っている。あれは春だったかなぁ、SS夫妻に連れられて美術館を訪れた。大石夫妻お二人ともおられて、木陰のテーブルでお茶を御馳走になった。その情景が絵として頭の中に残っている、素敵な午後だった。

我が家のデッキで、黄昏時の海を眺めながらしばし談笑。夫妻とも画伯呼ばれる人なのに、気さくな人柄で話が弾む。時間がなくお茶をお出しする間もなかったけど、今度は是非我が家の宴会に参加してくださいとお別れした。

そうそう、今月25日は、アート山でフリーマーケットが行われるようです。美味しいパン屋さんも出るそうで、早くいかないとすぐ売り切れるそうです。

「アート山大石可久也美術館」で検索してみてください。