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2006-06-30

風のたよりVOL.277

昨日の収穫・今日の昼食

ズッキーニは、異常発生しているマル虫(orナメクジ)にやれて全滅状態だが、その他の夏野菜は、畑、実験農園共、まずまず順調である。

_137_2 インゲン、キュウリ、ナスビ、ピーマン、シシトウ、トマト、青紫蘇、薬味ネギ。もう直ぐオクラ、パプリカも収穫予定だ。ことしは、畑の土手工事があってマクワウリ、カボチャ、トウモロコシは植えてない。マクワウリは大好きなのに残念だ。誰かできたらチョーダイ!おおっ、そこへいくか。写真は収穫の一部。

_141 昨日の夕方、2年ぶりにサビキ釣りをした。小さなアジとここ何年か姿を見せなかった固口イワシが大量に釣れた。勿論全部食べることは出来ない。残りは20匹ずつビニール袋に入れタッパに納めて冷凍する。太刀魚釣りの餌にするのだ。300円の網海老(サビキの餌)が、アジの南蛮漬けとイワシのしょうが煮となり、やがては太刀魚の塩焼きとなるのだ。釣りを楽しんだ上、新鮮この上ない魚を食す、島暮らしならではの300円の価値観だ。_146_1 _147 _148

今日の昼食のおかず。固口イワシのしょうが煮。ナスビとキュウリの浅漬け。キュウリのQちゃん漬けです。美味しい自力調達食材です。

2006-06-29

風のたよりVOL.276

アレッツオの風 24

息子達はまた住居を変えるようです。仕事をしているホテルの近くのアパートを、現在間借りしているところより安い家賃で借りれたようです。最初は下宿屋さん、その後個人居宅の間借りだったのが、普通の賃貸アパートになることで、気は使わなくていいけど、現地の人たちとのコミニュケーションという意味ではどうなのかなぁ。まぁ、息子は職場があるし、嫁は学校があるからいいか。

嫁のクルミちゃんから妊娠したと絵葉書が届いた。初めての妊娠、しかも慣れぬ外国では、病院ひとつにしても大変だと思うけど、出産そのものは帰国後になるので、気分的には楽だろう。来年早々にはジイジになる気持ちの準備もしておかなくちゃ。

Photo_2058 夏だということで、ホテルの食事メニューもサッパリ系の魚料理が増えたようです。息子にとっては、やっと慣れた仕込が切り替わるということで、大変でもあり、修行としては願ってもない季節の変わり目ということでしょうか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Photo_2065 シェフに「美味しいラザニアを教えてください」とお願いしたら、賄い用として、一から作って見せてくれたそうです。野菜だけを使った珍しいラザニアだそうです。日本ではシェフがアルバイトのような子に、わざわざ作って見せることなんてないだろうなぁ。ラッキーな息子です。

Photo_2071 コレは兎の皮を剥いだだけのもののようです。コレを捌くのは結構難しいようです。息子が失敗したのは、煮込みソースに変身したそうです。このほか、ハト、アヒル、ホロホロ鳥なども一般的な食材らしく、これらの捌き方も身に付けなければならないようです。

Photo_2068 厨房のスタッフも日本人の手先の器用さには感服だそうで、細かいパスタ形成や包丁使いは「機械のようだ」と絶賛するそうです。それで、こんな千切りなどがドンドン回ってくるようになったそうです。ほんまに褒めてるんやろか?面倒な仕事を上手に押し付けられてるだけのような。それでいいのだ!スタッフに喜んでもらえる仕事はドンドンしなくてはね。修行!修行!

2006-06-28

風のたよりVOL.275

バルサンの日

昨日,今日とムシムシアジアジである。体感的にも不快であるが、家中に虫が潜んでいそうで気持ち悪いと女房が言う。「今日は、バルサンして、家中の虫を全滅させるのだ」とえらい剣幕だ。確かに、今年はムカデが多いし、家蜘蛛も異様にでかいし、よく出てくる。しかし、ダニを含めて実害といったことはなかった。

_136 「バルサンしても、こんな山の中、直ぐ虫たちは入ってくるのになぁ」と思うが、それを言うと女房の虫の居所が悪くなるので形だけ協力体制をとる。俺は、家事も含め、作業的なことは嫌いではない。計画的に事がはかどるのは好きである。ただ、掃除系統だけが苦手を通り越して苦痛だ。機械類、食器類はビニール袋でカバーし、その他のものは新聞でカバーする。完全戸締りする。バルサンは1F4個、2F2個、計6個セットした。やく5000円也、高!

「オトーサン、2階から順に噴射させてでておいで」と自分は玄関の外に出ている。「かかったら死にそうやもんなぁ」といいよる。俺も、なにやら悲壮な使命感に燃え、一つ噴射させてはヒヤーと悲鳴を上げながら、次々とオンさせる。最後のヒヤーを終え、玄関を出ようとすると、開かん。「こら!鍵かけるな!」

何とか無事脱出して、洲本まで買い物に出かけた。「ハナマルうどん、温玉ぶっかけ冷や冷や中+野菜掻揚げ1個」を食った。

しかし、帰ると拭き掃除が待っている。雲(蜘蛛?)隠れしたい!

2006-06-27

風のたよりVOL.274

梅雨の晴れ間

_056_1 梅雨の晴れ間というのか、今日は蒸し暑かったですねぇ。不快指数とやらも、今年一番じゃないですかねぇ。今年は4月、5月、雨の日が多く、気温も上がらなかったためか、毎年大量発生する毛虫は割と少なかった。しかし、丸虫とナメクジが異常発しています。こいつ等が、実験農園の野菜を食い尽くしよるのです。実物、特にズッキーニは先っちょから食べ始め、そこから腐り始めるので始末が悪い。殺虫剤を撒けば一発で止まると思うが、食べるものにそんなことは出来ない。困ったもんだ。

困ったもんだといえば、雑草。この季節は抜いても抜いてもキリがない。今日も朝2時間、午後2時間懸命の草抜きをしたが、人が見たら「どこしたん?」という感じであろう。まだ、畑もせんならん。雑草地獄です。

_043 しかし、一ついいのは、思いっきり汗をかくことである。蚊に刺されないように、ハゼに負けないように長袖Yシャツを着ての作業になるから、余計汗をかく。水分をたくさん補給すれば新陳代謝がよくなるだろうし、摂取カロリーを減らせば完璧なダイエットになる。まぁ、そう思わんとやってれんわなぁ。

昨年の秋、デッキ下を板囲いして納屋スペースを作ったときは、1ヵ月間、汗だくの作業をして5㎏痩せ、丁度健康診断があって、コレステロール値もさがり、花ちゃんにコレチャンを譲ってしまった経過がある。「作業を楽しんで、健康になる」これぞ田舎暮らしの極意である。しもた、講演でこのフレーズを使ったら受けたかもしれん。

さて、これから、頼まれている「ふれあい工房」さんチのワンちゃんを散歩させて、我家の2頭を散歩させて、三度目の汗だくになりシャワーを浴びます。そのあと、ビールを飲んで野球を観ようか、釣りに出ようか迷っております。今日は潮がええから、やっぱ釣りかなぁ。カンカンに冷えたビールも捨てがたい。両方ちゅう訳にはいかんもんなぁ。

2006-06-26

風のたよりVOL.273

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」

今日も朝から雨、することがないのでレンタルビデオ屋さんに行った。淡路島に移住したら、夜は暇なことが多いだろうから、レンタルビデオにはお世話になるだろうと思っていたけど、5年3ヶ月にして初めて行った。イタリアに居る息子が住んでいるアレッツオという街が、撮影に使われた映画として「ライフ・イズ・ビューティフル」を紹介していたので借りてきた。

前半は、イタリア特有のドタバタコメディで、特にアレッツオの街並みがきれいに映っているという訳でもなく、うんざりして昼寝しようとしたころから、画面は一転してアウツビッシュ・ユダヤ人収容所。俺は、こういうのが全くアカン!もう胸が痛くなって観てられない。でも、ここで目をそむけたら、犠牲者に申し訳ないような気がして、中座することもできない。最後まで子どもを庇い、勇気付け、希望を失わせまいとした父親。前半のドタバタ喜劇の陽気さで、理不尽な死と直接向き合いながらも、子どもに生きる力を与えようとする父親。モー、たまらん。涙が止まらん。最後、父親は射殺されるが、子どもは夢の戦車に乗り、母親と再会。一応の救いを作ってくれていたので、俺も助かった。

こういう戦争の悲劇を題材とした映画は、観て知って感じなければと思うけど、正直辛くてしんどい。久しぶりにこの種の映画を観た。ああ、胸が痛い!

2006-06-25

風のたよりVOL.272

実験農園改めハルボン農園

しどろもどろ講演から一夜明けた朝は、その後遺症のためか心が晴れず、重っ苦しいなぁと思ったら外も雨だった。ンな大層なことではないか?

_131_2 畑や庭で、思いっきり汗を流したら気分転換も出来るのだろうが、これじゃ仕方ないなぁ。デッキ下の実験農園で、少し収穫。キュウリ、ズッキーニ、ナスビ、インゲン、ピーマンが少し獲れる。一週間後くらいがピークになるだろう。そのころにはトマトも獲れるようになるだろう。実験農場はまずまず成功のようで、夏季は昼の2時ころまで日が当たるので、野菜作りには問題ないようだ。30㎝の高さで囲った一畳大の広さで、トマトやナスビは6本育ちそうだ。現在3畝、あと4畝は増やせるので夏野菜は敷地内で賄えそうだ。夏野菜は水遣りが必要で、借りている畑では結構大変だったので助かる。畑では根菜中心、実験農場改めハルボン農園では夏野菜中心に栽培したいと考えている。ダンダン理想の形になってきている。

午後は、暇だったのでOMファミリー、YT夫妻、ジュリー&花ちゃん夫妻を呼びつけ、ミニ喫茶部をした。やはり土日の午後は人が寄らないと我家らしくない。

2006-06-24

風のたよりVOL.271

当日

今日は雨の予報だったのに、何や上天気です。俺は、すっかり晴れ男にになってしまったようだ。

大阪に行って、くっちゃべってきます。

行ってきま~す!

今日・明日(6月24日、25日)、喫茶部お休みです

_110_1 ただいまけーって参りやした。開始時間は3:00だと思っていたら2:30でして、4:00前には解放されていまして、お腹も空いていなかったので5:00発のバスに乗って帰ってきました。大阪は人が多いというか、街は若い子というより子どもばかりという感じで、一刻も早く淡路島に帰りたくなりました。いつものことですが・・・・

_112_2 会場は写真のように、梅田のど真ん中の立派なビルの最上階でした。ビルを見て、おっさんは、ちょっとビビリました。開始は3:00だと思っていたのに、正面玄関の立て看板に2:30~なんてあり、焦りました。そやけど、まだ1時間あったので、まっいいか!

31階(最上階)の会場は、思っていたより広くはなく、何社かのブースと資料が展示してある部屋と講演会場はイケイケで、あまり改まった雰囲気でなかったのでチト安心。

肝心の俺の講演はドーやったんやろなぁ。

_126_2 序盤カチカチ、中盤チョット調子が出てきたと思ったら、後半しどろもどろ。ジョークも今一受けんかったし、まぁ、五段階評価「2」に近い「3」というところか。なにを言っているのか全くわけ分らんという最悪のケースだけは免れたというところか。でも、もう二度と講演は引き受けないという結論を得たのは良しとしよう。

あぁ~ぁ!

_127_1 でも、講演料だけはしっかり戴いてきました。担当の橋本君、スマンなぁ。まぁ、プライベートで我家にきたら、ビールくらいご馳走するさかいに、カンニンどっせ!

2006-06-23

風のたよりVOL.270

いよいよ明日は

いよいよ明日(6月24日)は、大阪で講演をする日です。昨日、担当者から電話があり「参加者は当初の予定より20名増えて170名となり、会場はキチキチ状態の上、クールビズということで冷房はまだ入らないため、全員に団扇を渡すので、パタパタとうるさいかもしれません」と言っていた。

それまでは、なんかの理由で「このイベントは中止なりました」なんて連絡が入らんかなぁと期待しておったが、その望みも絶たれたようだ。仕方がないので、さっきバスの指定席券を買ってきた。

お昼の12時に大阪梅田着。バスターミナルから徒歩10分足らずのとこらしいので、ゆっくり昼食を摂って、2時に会場入りするつもりだ。3時から1時間喋って、まぁ5時には解放されるだろう。淡路島に帰りつくのは夜の8時ころかなぁ。

てなことで、明日明後日(6/24,25)の喫茶部はお休みです

素人が1時間話すにしては、法外な講師料をいただけるようですが、このための準備に費やした時間で割ると、スーパーのパートの時給にも満たないことが判明しました。さらに、プレッシャーを差し引くと赤字かなぁ。ハルボン倶楽部はなんでも赤字やなぁ。

まぁ、いいか、ちょっとダレがちだった日常に活を入れてもらったとしましょう。

2006-06-22

風のたよりVOL.269

あじさい祭り本番BBQ雨降り編

今日のお昼は、ジュリー&花ちゃん邸「第2回 あじさい祭り」バーベキュだった。朝から生憎の雨だったが、家の基礎下をウッドデッキ風に改造してあるので、屋根付きバーベキュ会場のようになっているのと、6月1日に予行演習を実施していたので、実にスムーズに進行した。ここは、雨降りでも野外宴会可能だと実証されたので、利用価値が高まった。今後、宴会拠点として大いに活用されることであろう。ジュリー!よくやった。

_107_2我家はイカ3バイ、子持ちひしゃも2パック、味醂干し、自家製ピクルスを持って参戦。他家は、焼き焼き食材だけでなく、一品料理も持ち込んでいたので、かなり豪華な野外宴会となった。この頃、カメラは持っていくのだが、撮るのを忘れる。「あっ、写真を撮らなきゃ」と思ったのは、片付けが終わった後だった。

_108 予行演習の時は、30分ほど基礎下で昼寝をしてたらコーヒーくらい出るやろと思っていたが、起きたら誰もおらんかった。そのことを伝えてあったので、今日は全員邸内に移動してコーヒータイムとなった。結局4時すきまでお邪魔してしまった。長いことスマンかった。

ほんで、あじさいはドーやったんやろ?

2006-06-21

風のたよりVOL.268

ハルボン・ギャラリー

_089_2「ふれあい工房」のMiyokoさんが、陶板画を持ってきてくれた。何度も紹介しているので知っている方も多いと思うが、彼女は季節ごとに自分の作品をもってきて、前の作品と取替え展示してくれている。こんなことがもう3年も続いている。

以後、彼女に倣う様にして、いろんな人が色んな作品を持ち込むようになった。

_090_1 現在展示してあるものだけで、MZさんの人形。近所のKDさん文化刺繍。TIDEさんのイラスト、NKさんの写真、YTさんのガラスエッチング、もーさんの自詠自書の和歌、大阪住吉区(名前が思い だせん、スマン!)の陶器(写真)、4月に我郷に越してきたMRさんの絵画、とこれだけある。凄いね、チョっとしたギャラリーやんか。作品が売れたりすることもある。欲しい人は作者本人と直接交渉できるようにしている。

このほか、いろんなパンフやコンサート・展覧会のポスターなども持ち込まれる。これら一つ一つが喫茶部での話のネタにもなる。

_088_1 昨日、女房が陶器で時計を作ってきた。実用的ではないが、しばらく展示しておきます。女房の作品を展示するのは初めてかなぁ。

2006-06-20

風のたよりVOL.267

蕎麦

うどん部主催者の俺としては、若干うしろめたさもあるが蕎麦を食べに行った。といっても、比べたらうどんが好きと言うだけで、蕎麦が嫌いというわけではないのだから、別に食べに行っても構わないのだ。

_091 NK氏の車に同乗させてもらい出発。お店は、旧東浦町仮屋近くの国道沿いにあるが、のぼりが2本立っていなければ、お店だとは分らない普通の民家だ。メニューは「あわ路そば」(ぶっかけ)と「ざるそば」の2種のみ。俺はざるの大盛り、女房は「あわ路そば」を食べた。で、味はというと、俺にそばを批評する資格はない。蕎麦体験は少ないので、比較検討出来ないのだ。ただ、自分からもう一度行こうとは思わないが、誘われたら乗ってもいいと思う。普通の民家そのままに、接客する奥さんも、素人っぽさが素朴で気持ちよく食事出来た。食べる前の写真を撮りわすれた。写真はすりおろした後の生わさび。すまん!本音:ヤッパうどんが好き!

_098_1 その後、NK氏の提案で長沢の「あじさい園」に行った。久しぶりに髭の親父さんにあった。大きな桜の木の下で、赤紫蘇ジュースを飲んだ。去年と同じパターンだ。アジサイは、まだ満開ではなかったが、これまでは盛りを過ぎたころしかいったことがないので、生き生きとしていていい感じだった。桑のみ、キンカンを採らせてもらったうえ、帰りにはトマトと玉ネギを貰った。すまん!

NK氏が西浦周りで帰ろうというので、途中「夕日の家」MT邸に寄った。ここにはいつも急に立ち寄るが、気持ちよく迎えてくれる。一時間ほど、相変わらずの馬鹿話をする。

年上のNK氏に、ずっと運転させてしまった。俺達夫婦は後部座席でシャチョー待遇だ。すまん!半日お付き合いいただきしてありがとうございます。また、どこか美味しいもの食べに行きましょう!

_100_1 帰宅するとエミちゃんがお弁当を届けてくれた。いつもスマンなぁ。これ食って夜釣りに行ってきます。淡路島は楽しいなぁ。

2006-06-19

風のたよりVOL.266

夏日

今日は朝起きた時から蒸し暑かった。梅雨の晴れ間独特のネットリジトジト感たっぷりの一日だった。

今日は昨日と打って変わって、訪ねてくる人もなく、俺も出かけず、特に女房が陶芸教室に出かけた後は、シーンと静まりかえった家で、一人じっとしておった。女房がいない間にと、一度声を出して「講演」の練習をした。上手くいかないというより、もう飽きてしまって全然楽しくない!俺は単純人間だから、楽しくないととたんに投げやりになる。まだ4日もあるんや。ハヨー終わって欲しいヨー!

よーし、これから晩飯食って釣りに出かけよう。家に篭っているからウツウツするんや。おかず釣り師の面目にかけて、メバル4匹釣ってきます。

2006-06-18

風のたよりVOL.265

やっぱ喫茶部

今日の喫茶部は決して大勢ではないが、チョットお久という方々が現れた。

2軒隣のUD夫妻が、庭で取れた枇杷を持ってきてくれた。ご主人は月に2回くらいきているが、奥さんは久しぶり。彼女は神戸市内に自分でデザイン・縫製したバッグを自分の店で販売している、おもろいオバ・・・モトイ、素敵な女性。まぁ、枇杷が甘かったからええか!

_067 陶芸教室に来ているUMさんが、久しぶりに来た。披露宴の時、新郎新婦の前に置く「高砂」とかいうアレンジフラワーを持ってきた。でも、見せるだけと直ぐ持って帰った。

_070 この4月から我郷の仲間入りしたMR夫妻が、絵画を持って現れた。ご主人の描かれたものだ。ハリーポッターかな?またまた作品を自ら持ち込む人が増えた。ハルボンギャラリー大賑わいだ!

田植えを終え、一息ついたNK氏が久しぶりに現れた。今年から、野菜作りを始めた、MR氏に色々教授していた。プロから教えてもらうのだから贅沢なもんだ。

コマロジュニァ(名古屋在住)が半年ぶりに現れた。当ホームページを作成した若者だ。父の日に里帰りしたというから、あのコマロ氏に、なぜこんな孝行息子ができたのか分らん!ジュニァには「ハヨー、結婚せー!」とハッパをかけていた。可愛い彼女はいるので、独身女性たち、勘違いせんように・・・ン?このブロブの読者に若い独身女性なんかいるのかなぁ。顔が思い浮かばん!

人形作家MZ夫妻が現れた。ご主人が来るのは、久しぶりだ。アカジャガ、ムラサキ玉ネギ、水仙の球根を大量に持ってきてくれた。コマロジュニァは、MZさんの息子さん夫妻の作成したパンフに興味を示し、連絡場所を聞いていたりしていた。

最後にティチャー夫妻が、お饅頭を持って現れた。しみじみと老後の話などをしていた。結論は「早い者勝ち」ということだ。何がッて?死ぬのがヨ。

こうして、お久しぶりと迎える人がいる以上、止められんなぁと書き込みしていたら、今、ふれあい工房のMiyokoさんが、陶板画の交代と2点持って来てくれた。

何や、持ってきてもろたばっかしやなぁ。うちは・・・

2006-06-17

風のたよりVOL.264

風の家ビアガーデン

今夜は、恒例の「風の家ビアガーデン」です。これで3年目かなぁ。

今年も6,7,8月の第3土曜日夕方6:00~9:00でやってくれるそうです。

「是非お越しください」と美人(微人)ママがユーとります。

今年も出るか、必殺フラダンス!

今、風の家ビアガーデンから帰ってきました。

実は、お昼頃から雨が降り始めまして、やがて本降りになっていました。その上、10m先は見えないほど霧が深くなり、本日のビアガーデンは危ぶまれていました。朝刊には、近畿全般晴れマークだったのにドーユーわけよ。で、テレビを付けると野球やってるやん、またまたドーユーわけよと思ったら「大阪ドーム」だった。そういえばオリックスの本拠地は2つあったんや。

OS女史も3時過ぎまで喫茶部にいて「一応準備するけど、アカンかもしれんナぁ」といいつつ帰っていきました。夕方「デッキはアカンから、家の中でするわ」と電話が掛かってきた。

俺は海平の郷に暮らし始めて苦節5年と3ヶ月、100m足らずのところにあるOS邸内に初めて足を踏み入れた。このブログにも再三登場する近所の彫金師の家の中に初めて入ったのだ。不思議なことだけど、本当のことなのだ。

今日は急遽室内に移動したこともあってか、悩殺(必殺)フラダンスはなかった。ホッとするやら、物足りないやら・・・

今夜はブラザーズフォーやキングストントリオの懐かしいフォークソングを聴きながら、子どもの頃のテレビ番組の話で盛り上がっていた。どうしても思い出せない番組名と主役名を、家に帰って思い出した。「隠密剣士」の大瀬康一だ。ん?合っているかなぁ。

それとは関係なく、2,3日前BSでやっていた「ちあきなおみ」特集で歌っていた「雨のビギン」は絶品やったねぇ。俺は、偶然観たのだけど、しびれました。彼女は単なるアイドル歌手ではなかったんですね。

2006-06-16

風のたよりVOL.263

庭の花

お昼、何の前ぶれもなく、ピザが食べたくなった。以前、洲本の石屋YMさんが、石窯設置を手伝ったと言っていたレストランに行ってみることにした。洲本図書館の並びにある旧鐘紡の赤レンガを残している建物内にある「カフェ・クリスタル・スモト」。入口正面に巨大な本格的石窯が見えたので「こりゃぁ期待できる」と生唾ゴクリと飲み込んだが、ピザはやってないんやって。ドーユーことやねん。仕方なくパスタランチ1050円を食った。冷スープ、サラダ、パン、パスタ、コーヒーの布陣で、味も値段もまずまずだが、ピザを期待している脳には今一響かなかった。店も、まさにカフェといったインテリアで、オッサンとオバハンではチト入りづらい。でも、ピザを焼くようになったら再チャレンジしてみます。

昨日の雨と今日の好天気で、あじさいが一気に開花しました。庭の花たちです。

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2006-06-15

風のたよりVOL.262

山際モータース

今日は梅雨というよりは、台風の様相なので、家の中でゴロゴロ過ごすことにした。2,3日前から風邪気味なのと、昨日の急斜面での草除去作業がたたって体の節々が痛い。丁度いい休養日だと思っていた。

しかし、世の中、上手く行かない。昼前、草木染教室に行っているはずの女房から電話。俺には不思議な予感があって、電話をとる前から「車のトラブルやな」と分っていた。案の定、分譲地内に帰って来てから、側溝に車輪を落としていた。それもご丁寧に左側を2つともだ。まぁ、人を下ろした後でよかった。

俺は、車で出かけるという女房に、朝から嫌な感じを受け、普段は言った事ないのに「運転、気いつけや。雨風きついし、人を乗せるんやから、普段より慎重に運転しいや」としつこく言っていたのだ。

直ぐに駆けつけたが、両輪脱輪では俺一人ではドーにもならん。軽トラを購入した志筑の「山際モータース」に電話した。すぐさま2人の若者がやってきた。この2人には、これまで3度お世話になっている。トラブルが多すぎるチューねん。脱輪したのは大阪で購入した車なのに、こうして気軽に駆けつけてくれる。降りしきる雨の中、嫌なそぶりもみせず、テキパキとトラブル脱出を図る。対応もとても気持ちのいいさわやか男達である。その作業を濡れながら見守っている俺に、傘まで持ってきてくれる。

久しぶりの勝手にコマーシャルだ。

志筑の「山際モータース」素晴らしい。大手ディラーではない、町の車両修理工場兼販売店だ。保険業務もこなしてくれる。「いつでも、何でも言ってください」の言葉通り、困った時にはすぐさま駆けつけてくれる。俺は、これから先、淡路島に住む限り、車に関しては全て山際モータースに依頼することに決めた。困った時、親切に対応してこそ商売人の心意気だ。これからもよろしく!

2006-06-14

風のたよりVOL.261

充実の一日

_037_1数日前から海側斜面の草刈をしていた。今朝はその刈り取った草をかき集め軽トラで郷内の捨て場に運んだ。3時間かかって4回運んだ。モー、身体はクタクタ、汗だくだくである。でも、あえてそのままデッキ下納屋に篭り、講演の練習をした。最悪の条件でも、喋れるか試してみたかったのである。素人が、1時間話すというのは大変である。原稿はあるのだが、なるべく見ない様に話すと、要らん事をい始めたり、同じこと2度言ってしまったり、言いよどんだりで上手くいかない。それよりも、内容がつまらないかなぁ、原稿を書き直すべきかなぁなどと自信がなくなる。でも、俺は、最後には「素人が上手く話そうなんて思うことがおこがましいねん。しどろもどろが素人らしくてエエのんかもしれん」と楽天的に考える。

シャワーを浴び、昼飯を食って、ちゃんとパジャマに着替え、気合を入れて昼寝をした。

午後も残りの草刈、再度講演の練習、犬の散歩をして、夜釣りに出るかなぁと海を見たら、白波が立っている。海が荒れるのは久しぶりだなぁ。しゃーない、野球でも観るか!楽天に負け越す訳にはいかないもんなぁ。

こうして、結構忙しく日が暮れた。 無職のオッサンでも、充実した一日というのもあるのだ。参ったか!

2006-06-13

風のたよりVOL.260

淡竹(はちく)

昨夜から、喉がヒリヒリと痛かった。「今頃風邪引きかいな?」と、首に薄手のタオルを巻いて寝た。明け方、暑く苦しくて目が覚めた。首に巻いたタオルも、パジャマ代わりのTシャツも汗ビッショリだった。だいぶ熱があったに違いない。喉もヒリヒリから鈍痛に変わっていた。身体もだるい。

今日は朝の8時に、エミちゃんと淡竹(はちく)を採りにいく約束をしていた。「こりゃだめだなぁ」と思いながら朝ご飯を食べると、なにやら元気になった。我ながら現金な奴だ。

_026_1 淡竹(はちく)は、分譲地内にある。車を置いたところから100mほどのところだが、背丈ほどある草の生えた道なき道えを進み、急な崖を転げ落ちるようにして竹薮に入る。「マムシよ出ないで」と祈るしかない。淡竹はたくさん生えていた。しかし、たくさん採ると運ぶのが大変だ。なんとか20本ほど運び込んだ。

こういう作業の時、古い長袖Yシャツが役に立つ。蚊に刺されない、ハゼなどに触れてもかぶれない、擦り傷切り傷もある程度防げる。勿論、長靴を履く。

小1時間の淡竹採りだったが、汗だくだった。必死だったので、体調の悪いことも忘れていた。こんなことが田舎暮らしの楽しみのだ。淡竹は252号(6月5日)のようにして食べる。夕飯が楽しみだ。昨夜メバルも3匹釣れているので、おかずはこれで充分だ。エエ暮らし、してまっしゃろ!

2006-06-12

風のたよりVOL.259

対オーストラリア戦

今夜はサッカーWC予選、対オーストラリア戦ですねぇ。10時からですか?晩飯食って、2時間ほど釣りをして、シャワーを浴びたら丁度ええ時間やねぇ。今日の日付でブログを書く時間がないかも知れんので、一応なんか書いておくことにしました。このブログも毎日書くつもりなどなかったのだけど、なんとなく続いている。俺も結構律儀なところがあるんやなぁと自分で驚いております。

_832 さて、オーストラリアという国とは、つい最近まで何の関わりも関心もなかったのだが、昨年、姪っ子のマヤちゃんが嫁いだ国で、旦那のアロン君も我家に来たりして、急に身近な国になった。行けばお迎えに来てくれる人がいる国なんだ。

それがドーした?といわれても困るのだが・・・・

サッカーの試合、とても楽しみです。是非勝ち点3をゲットして欲しい。きっと日本中が釘付けなんだろうね。そういえば俺と同姓の洲本のYNさんが、ドイツに行くといっていた。テレビに映るかもね。

2006-06-11

風のたよりVOL.258

好日

今日は、6月中旬にしては、さわやかな一日でした。午前は、畑と庭で過ごしました。午後は喫茶部。今日もお客さんは少なくのんびりとしたもんでした。近所の彫金師OM女史と遅くまで、ぐったらぐったら話していました。恒例となった彼女の「ビアガーデン風の家」は次の土曜日が第1回目です。ご近所の皆さん、覚えておいて下さい。

タイガースは、なんとか延長戦をものにし、同一カード3連敗を免れた。

_021 チョット気をよくして、一昨日の餌が余っていたので夜釣りに行ってきた。キープサイズぎりぎりにメバル1匹、ガシラ2匹。グレは長さはさほどないが、プリプリで重そうだ。明日刺し身にします。

帰ってきたら、DもGも負けている。ン? Tは首位?

好日だ。

2006-06-10

風のたよりVOL.257

何気ない土曜日

_019_1昨夜も釣りに出て、メバル20㎝、グレ27㎝をゲットしたので早々に帰宅した。おかず釣り師としてはこれでいいのだ。やっと、魚も釣れだし、食卓も賑やかになる。今日は塩焼きと決めた。梅雨グレは、かなり臭いがきついので、塩焼きしてさらに生姜醤油をかけて食べるとよいとエミちゃんに教えてもらったのでそうする。

今日の喫茶部は、ご近所連中だけで、外部からのお客さんは一人もなかった。最近、お客さんも一時の半分くらいになった。商売をしているわけではないので、別に構わない。来た人たちが、楽しんでくれたらそれでいい。HR夫妻が遅めに現れ、いつものようにデッキでお茶した。暑くもなく寒くもなく、気持ちのいい黄昏時を過ごした。

こうした何気ない土曜日の午後に、幸せを感じていた。本当に心穏やかな一日だった。

と思ったら、昨日に続きライオンズに完敗やて? 俺のシャーワセな気分をドーしてくれるんだ!ニャロメ!

2006-06-09

風のたよりVOL.256

アレッツオの風 23 

Photo_108学校とホテル厨房での仕事の両立は「吐きそうになる」ほどハードだと言っております。ホテルの厨房は30人分程度の料理を一気に出すのは通常のことで、週末には80人分一気に出すようなこともあるようです。そんなときの厨房はまさに戦場で、一つ間違うと厨房内の動線がめちゃめちゃになり、全てに迷惑を及ぼすと言うことで極度の緊張を強いられるようです。言葉が上手く聞き取れない息子はさらに大変なようで、シェフの指示も早口になり、聞き取れないまま間違った動きをしてよく怒鳴られるようです。

それでもシェフは基本的に陽気で優しい人で、仕事が終わった後は「タスク、今日もよくやったよ。素晴らしいアシストだったよ」と声を掛けてくれるそうです。それに「この料理は、あなたにとって大切な資料になるから写真を撮っておきなさい」と忙しい最中でも気を使ってくれるそうです。Photo_105

Photo_109Photo1_1880忙しいときはどこの国も同じなんでしょうが、気持ちの持ちようというのがちがうようです。息子のような見習いのような人にも、仕事前にはホテルの小さなバール(バー)で、美味しいコーヒーを入れてくれるようです。天気のいい日はテーブルを外に持ち出して、他のスタッフと一緒に賄い料理を楽しむのも珍しくないようです。いわば、勤務中であるのに、ビールでもワインでも飲み放題というから、やっぱここはイタリア!

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ホテル敷地内の川のほとりにある古びた塔は、ホテルのスイートルームだったそうです。この塔に4部屋だけと言う贅沢なものです。

2006-06-08

風のたよりVOL.255

贅沢なメニュー

今日はジャガイモを収穫した。出来は今一だった。農家のNKさんも「今年は5月の気温が低かったためか、生育が悪い」と言っていたので、素人の俺はこんなもんで充分なのかもしれない。11月には秋ジャガが収穫できるから半年分あればいいのだ。でも、人にあげるには恥ずかしい出来なのは辛いね。自慢できんもんなぁ。

_011_2 キュウリも初収穫した。昨日、玉ネギを収穫しているので、ここは三者共演ポテトサラダしかないだろう。肉じゃがも捨てがたいが、キュウリ単独で酢の物などにするのは、今日だけは避けたい。みんな仲良くポテトサラダ!

_008昨夜、餌が10匹だけ余っていたので釣りに出た。今年になって始めて魚らしい魚を釣った。「ムラソイ」だ。ガシラに似ているけど、明らかに違う魚種だ。「ムラソイ」は年に数匹は釣れるから、さほど珍しい魚ではないが、これまで釣ったのは全て20㎝以下だった。ところがこれは25、5㎝あった。「ムラソイ」の自己記録だ。このほかにも10㎝くらいのメバルが入れ食い状態だった。もちろん、優しく針をはずし海にお帰り願ったが、やっと魚が動き始めた感じ。これから11月一杯までが俺の釣りシーズンだ。

今日の夕食は「ムラソイの煮付け」「ポテトサラダ」という材料地力調達メニューだ。食器も女房の作ったものを使おう。こんなことを贅沢と思えるから、田舎暮らしを楽しめるのだ。

2006-06-07

風のたよりVOL.254

一人の時間

女房は昨日から大阪に行っている。女房には重大な使命を与えてある。6月24日講演する会場の下見をすることだ。さっきメールが入って、ビルの最上階(31階)なんだそうな。俺、高所恐怖症なのに・・・・津名港発大阪駅行きのバス停から10分足らずなそうな。最近駐車違反がうるさいから、バスで行こうと思っている。

俺は昨日から「一人の時間」を過ごしている訳だが、これが結構急がしい。昨日はブログにあるように一人で玉ネギの収穫をした。腰痛部の俺には重労働だった。

昨日、今日とOK家の「さくら(ラブラドール30㎏)」を朝夕散歩させねばならない。「さくら」は、デカイくせに無類に甘えん坊で、俺が行くと「おっちゃん、あそぼー」と体当たりしてくる。いくら若いオネーチャンとはいえ、犬やからなぁ。女房がおらんからウチのハルボンたちも散歩させんなん。結構しんどい。昨夜は釣りに行こうと思ったけど、ヨー行かんかった。

一人をいいことに、日中は声を出して講演の練習をしていた。一人でニコニコ大声で喋っているのを近所の人が見たら「とうとう狂いよった」と思うやろなぁ。1時間一人で喋り通すのはかなりしんどい。口がもとらんようになるし、途中で何の話をしているのかもわからんようになる。えらいこっちゃ!なんでこんなん引き受けたもんやろ?もう、キャンセルできんやろか?死んだふりしようかなぁ。蹴飛ばしにくるやろなぁ。

因みに、6月24日、25日、喫茶部はお休みです。25日俺はおるけど、女房は大阪に居残るので、ケーキが焼けずできまへん。暇やったら、おいで。コーヒーは淹れるから・・・

2006-06-06

風のたよりVOL.253

玉ネギ偉い!

_004_1 今日は玉ネギの収穫をした。3日前に、引き抜いて写真のように並べて置いた。こうすることによって、葉の養分が最後まで玉ネギに入り込んで、より甘みを増すんだって。誰に聞いたのかもう忘れたけど。一個ずつ葉の部分と根毛部分を切り落とす。本来なら葉の付け根を少し長めに残して、4個ずつ束にし、2束を繋いで軒下などに吊るして長期保存するのだが、我家は昨年からコンテナに入れ、一段ごとに新聞を敷いて3段にして保存している。これ_006 で充分一年間持つことがわかった。今年は200個植えた。2割はトウがたっていた。これは普通は処分するらしいが、俺は食べる。中心部分は芯ができて食べれないが、その外側は何とかなる。だから俺はトウの立った女性も好きだ。それを食べ終えると(女性は食べない)小さいものから食べていく。欲しい人には出来のいいものからあげる。結局俺は、ブリブリ肉厚の取れたて玉ネギを食べることはない状況になる。これは本末転倒なので、今年は一番美味しそうなもの10個を先に食べることにした。文句あっか?

俺は常々、野菜で一番偉いのは玉ネギだと思っている。心より尊敬している。その理由は

①簡単に大量生産できる。植えておくだけで、枯れることはほとんどなく、水やりなど必要がない。2回、パラパラと専用肥料を撒いてやるだけでよい。

②長期保存できる。陰に吊るすだけで半年は大丈夫だし、保冷庫があれば一年間大丈夫だ。

③和洋中問わず、活用範囲が広い。

④勿論美味しい上、最近では血液サラサラ効果があるということで健康食品でもある。

玉ネギに肉薄するのはジャガイモであるが、肉じゃがやポテトサラダでは共演するので中が悪い訳ではない。よきライバルというところだろう。

みなさん、玉ネギを見かけたら、直立不動で拍手を贈りましょう。

2006-06-05

風のたよりVOL.252

ハルボン倶楽部的日常

Img008 今朝、起きるなり新聞を開いてみる。オオッ、出てる出てる。昨日書いたAAF記者会見が記事になっている。右から2人目が近所の彫金師OS女史。

_729 _723エミちゃんに貰った「はちく」を茹で、短冊切りして半日干す。この時点のを、花ちゃんが半分持って帰った。夜は、これをキンピラにする。少しタカノツメを多めにする。白いご飯に合う。

_720 メグちゃん(怪しい貿易商)に貰って、納屋で眠っていた椎茸の菌を埋め込んだ原木を外に出した。今年の11月にできるのかなぁ。それとも来年かなぁ。忘れてしもた。説明書もなくなった。どないナルンやろ?

_722 _721 デッキ下の実験農場の夏野菜たちは元気です。畑より元気です。ズッキーニも実をつけ、もう直ぐ収穫できそうです

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_718 菜の花の種を採取しました。この菜の花は「竹谷花田んぼ」のNKさんに戴いたもので、花田んぼは今年4月で閉鎖したので、由緒正しい菜の花の種を残そうと思ったのだ。来年の早春に我家の庭で咲いていることだろう。

_733 念願のエンジン草払機を買ってきた。25000円は痛かったけど、昨年より二倍以上土地が広くなったので仕方ない。しかも、例の「はぜ」の木が一杯で、手で刈る気はしない。早速切りまくってみたが、なんや今、頬が痒い。ん?・・・・嫌な感じ。この機械「草刈機」でなく「草払機」なんやてなぁ。さっき気がついた。まぁ、それがドーしたと自分で突っ込めるのが嬉しい。

2006-06-04

風のたよりVOL.251

AAF(淡路島アートフェスティバル2006)

出会い系と言えばイカガワシイと言うのが昨今であるが、今日の喫茶部はイカガワシクない出会いの場だった。

この4月から我郷の住人となったMR夫妻が初めて喫茶部に現れた。大阪からの移住、釣り好きと言うことから、なんや饒舌になりすぎた。言わなくていいことまで喋ってしまったかもしれない。俺には常のことで、俺が反省しても何の効力もないが、MR夫妻に「うるさいとこに越して来たもんだ」と思われたら困るなぁ。しかし、他の誰かに会っていても同じようなもんやろうしなぁ。まぁ、諦めて海平的日常にスッポリ嵌ってください。

夫妻と入れ替わるように、近所の彫金師OS女史が淡路島アートフェスティバル(AAF)事務局メンバー6名引き連れてやってきた。昨年始めたAAFだが、今年も計画されている。今日は「日の出亭」でマスコミ関係を集めて記者会見を行い、その帰りに立ち寄ってくれたのだ。明日の新聞にでるかな?来週は東京で記者会見なんやって。それも、映画の特殊メイクで、実行委員長のK氏が狼、事務局長のY女史が豚になってするんだと。K氏はその世界では著名な石の彫刻家らしいのだが、そんなことしていてエエんやろか。エエにきまってる。俺が絶賛するタイプだ。

親分、副親分はじめ、みんな気持ちのいい人たちで、話が弾んだ、弾んだ。今年は6/24~8/27の間、土日を中心にさまざまなイベントが計画されていて、出来立てホヤホヤのパンフを貰った。それをみながら、企画者に直接説明をしてもらうのだから、贅沢なもんだ。また、俺が素直に「フン、フン」と頷いておればいいものを「グチャグチャやなぁ、なんの一貫性もない企画やなぁ」なんてチャチャ入れるもんだから、話は余計ぐちゃぐちゃになる。昨年はこのパンフは新聞の折込広告として、島内家庭に配布されたが、今年はそれはしないそうなので、必要ならハルボン倶楽部にとりに来てください。

俺は、6/24、大阪でする講演では、AAFロゴ入りTシャツを来てさりげなく宣伝することを約束した。AAFセンターはNPOです。淡路島を活性化しようとする人たちに協力は惜しまない。なにが出来るというわけでもないが、心意気の問題である。AAFスタッフの皆さん、楽しんでがんばってください。スタッフが楽しくないイベントは、参加しても楽しくないですから・・・

2006-06-03

風のたよりVOL.250

衣替え

_696 昨夕、人形作家MZさんが来て、花嫁さん(写真)の人形を置いていった。6月になったので五月人形から、ジュンブライドに交代と言う意味だろう。今週は喫茶部に来れないということで、わざわざ前日に届けてくれたのだ。

この前のミニライブのとき、NKさんがスイカを持ってきてくれていたので、8等分して、喫茶部に来たご近所さんで分けた。当たらんかった人、スマン!

_699 喫茶部のケーキに夏バージョンの新作「イチゴのババロア」(写真)が登場した。これもMZさんが大量にイチゴを持ってきてくれたからだ。MZさんには、その一部で作ったジャムを渡した。このジャムは甘さを抑えた、粒々タイプで結構いける。しかし、日持ちしないのが難点だ。

夕ご飯を食べ終わったころ、エミちゃんが「はちく」を持ってきてくれた。俺は普通の竹の子よりこちらの方が好きだ。特にアク抜きの必要もなく、茹でて、短冊状に切り、半日干す。これをピリ辛キンピラ風の味付けにする。歯ごたえがあって美味しい。

その後、ナースが「ばら寿司」を届けてくれた。1時間早く持って来るように忠告しておいた。この寿司は姑直伝の徳島・牟岐特有の柚子酢の味付けで、最初は「これなんや?」と思ったが、今ではすっかり嵌って、大好物の一つになっている。

お寿司はおいといて、初夏だなぁ、衣替えやなぁと思わせる一日だった。

2006-06-02

風のたよりVOL.249

完結型の遊び

_363 こんな言葉があるのかどうか知らないが、俺は完結型の遊びが好きなようだ。例えば、今回の「JAZZ宵」ミニライブにしても、藤岡まゆみさんの歌が聴きたいだけなら、彼女の出演スケジュールを調べて、そこに出向けばいいわけだ。それを我家のデッキで歌ってもらいたいなんて考えるから事態はややこしくなる。

出演者と日程、ギャラの交渉をし、参加者を募り、集金し、必要なものをアチコチ借り歩き、出演者の夕飯、終了後の接待から雨天時のことまで考えなければならない。勿論、こんなことが面倒くさいのなら最初から企画しなければいいのだ。「我家のデッキで、彼女の歌を聴きたい!」そう思った時点で、他の煩わしいことは、些細なことに思えてしまうのだ。やれば大変なのだが・・・

結果として、今回もたくさんの人達に助けてもらった。工房「風の家」のOS女史は共催者だからいいとして、「ふれあい工房」、HR鉄工さん、YT夫人、ハナちゃんには特にお世話になった。感謝!

Img1000 今日で借りていた物も全て返し終わり、この企画は完結した。発想した時点から完結するまでやり遂げることができた。この満足感は他と替え難い。出演者の林くん、藤岡さんとも親しく話をさせてもらい、リハーサルから近くで聴かせてもらい役得もあった。そして、何よりも参加した多くの方から「次も計画してよ」といってもらえたのは主催者冥利に尽きる。第2回があるかどうか分らないけど、俺は楽しく遊ばせてもらった。申し訳ないが、この企画は俺の遊びの一つなのだ。

2006-06-01

風のたよりVOL.248

あじさい祭りバーベキュー予行演習真昼間宴会

_684_1昨夜の「JAZZ宵」ミニライブの余韻を感じながら、午前は一人でセッセと片付けをした。10箇所ほど置いた蚊取り線香の燃えカスを片付けながら、祭りの後のもの悲しさを感じていた。

_689 しかし、いつまでもそんな感傷に耽っている暇はない。今日の昼は、ジュリー&花ちゃん邸でバーベキューの予定だ。昨日「あじさいがまだ咲かんから、あじさい祭りの予行演習を行なう。肉だけ用意しとくから、後は自分の焼きたいものをもって集合のこと」とメールが入っていたのだ。昨夜11:30に全てのお客さんが帰り、台所の片付けが終わったのが午前1:00、ブログを書き終え寝たのが2:00、10時間後にはご近所宴会だ。遊んで暮らすのも結構大変でしょう?なんか、石が飛んできそうやけど・・・

_688 ジュリーは自力で、家の基礎下をウッディ感覚の休憩所のように作っていた。中々のもんだ。ここのお披露目のつもりもあったのだろう。我郷にまた宴会場ができた。基礎下を利用しているので、これからの季節、日光を避けることのできる、お昼間宴会会場として大いに活用してやろう。疲れていた俺は、みんなが片付けしている中、昼寝をしてしまったようだ。目が覚めて、コーヒーぐらい出てくるかなぁと期待していたが、出てこんから、帰ってまた寝た。けだるいアンニュイな午後だった。