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2006-07-31

風のたよりVOL.308

旧友

大学時代の友人YM氏(和歌山在住)が夫人を伴なってやってきた。彼とは同級生だが、俺が入学したときは2年生だった。しかし、卒業したのは一緒だった。ン?

彼等の結婚式の司会をした記憶はあるが、それ以降会うのは初めてじゃないかなぁ、30年ぶりくらいかな。しかし、旧友というのは不思議なもので、そんなブランク関係なく、ポンポンと会話が弾んだ。夫人も気さくな人柄で、初対面のようなものなのに、一緒に学生時代を過ごしたかのごとく会話の中にいる。これって凄い才能なのだろうなぁ。昨日の関さん御一行の若者達といい、初対面でこんなに違和感なく会話ができる人たちがいるんやなぁ。俺は、内気で人見知りが激しいので困る。

トーゼン、思い出話に花が咲く!俺とYM氏は、4年間同じ下宿にいたので、お互いの学生時代の行状は熟知している。まぁ、夜中の3時頃麻雀から帰って「コケコッコー、みんな朝だ、起きろ起きろ」と廊下を走り回って、みんなが起きだしたら、自分はコテッと寝るなんてことを週2ペースでやっていたなんて話はいくら出てもいい。しかし、お互い隣に古女房がいるので、こと女性関係については、互いに牽制しつつ、触れないように持って入ったのは「あうん」の呼吸というやつか。

彼も泉南の方で教師(教頭)をしていたが、今春57歳で退職した。プライベートな問題もあるので詳しい事情はいえないが、定年退職まで勤め上げるのは大変なようだ。でも、それでいい。無理して60歳まで勤め、心身ともヘロヘロなったのではつまらない。退職年齢なんて一人一人違っていい。いや違うのが当然だろう。一応、子育ても終わり、夫婦二人食べていける最低限の経済的裏づけさえあれば、辞めたいと思ったときが退職年齢だ。

仕事は大切だが、仕事だけが人生ではない。「これをしたいから仕事辞めるねん」というのがベストだと思うが、別にそうでなくても退職後の暮らしは気持ちの持ちよう一つで、楽しめますって!俺達は団塊の世代です。世の中の分岐点を生きてきた世代です。貧しいくらしも豊かな暮らしも知っています。退職後の暮らしにも新風を吹き込もうではありませんか!

Photo_14 旧友の持参してくれた「和歌山あらかわ産の桃」は、正に絶品だった。ご近所におすそ分けして回りましたが、なにぶん数に限りがあるもんで、当たらなかった人はごめんなさい!めっちゃ美味しいことだけお伝えしておきます!

2006-07-30

風のたよりVOL.307

バルトの楽園

今日は、なんだかとてもシャーワセな気分の一日だった。ご近所連中は、それぞれ予定があって殆どいないし、この頃は外部からのお客さんは激減しているので、喫茶部は開店休業状態だと思っていた。しかし、最近では珍しくとても賑やかで楽しい時間となった。

前半は洲本在住美人三人組(一人このブログを観ている人がいるので気を使った)と、お孫さん連れのNKさんで話が弾んだ。また来てくれそうな予感がするけどドーなんやろ?

入れ替わるようにやってきたのが、ペンションオーナーSKさん御一行8名様。夫妻と6月に結婚した娘さん(はばたんレディの一員)夫婦とその仲間たち。SK夫妻以外は全員初対面の若者達なのに、まぁ、話が弾む弾む、我ご近所宴会以上のテンポで言葉が飛び交い、10秒に一度のギャハギャハ笑い。俺好みのアホバカ集団だった。なんや、朝日新聞関係者らしい。昨年神戸新聞に変えといて良かったとしみじみ思った。

騒がしい連中が引き上げ静寂を取り戻したところに、近所の彫金師OS女史が現れた。漫画家AR君の話題でまたまた盛り上がるが、このことはまたいつか書くことがあるかもしれない。ビッグニュースの予感・・・・

そして夕食もそこそこに「バルトの楽園」を観に、洲本市へ行く。ジャスコ横の新しくできたホールは「洲本文化体育館」と言うんやってなぁ。まぁ、明治時代に名付けられたような、ナ~ンのそっけもないネーミングやなぁ。「バルトの楽園」が「らくえん」でなく「がくえん」と読むんやってなぁ。ややこしいが、映画を観たらなぜなのか理解できる。

_087 「バルトの楽園」

第一次大戦後、ドイツ人捕虜が徳島県板東の収容所に集められる。ここの所長とドイツ人捕虜との間に信頼関係が生まれ、市民とも心温まる交流活動が繰り広げられる。絶望的な状況のなかで、生きる希望をもたらしたのは、会津人であることの、ドイツ人であることの誇りなのだ。クライマッククスのベートーベン「第九」の大合唱の中、物語から離れ「俺にそこまでのアイデンティティーはあるのだろうか」と問いかけていた。いい映画だった。会場は、名前は悪いが、とてもゆったりした快適空間だった。

かくして俺は、とてもシャーワセな一日を過ごせたというわけだ。明日は大学時代の友人が来る。会うのは30数年ぶりかなぁ。つるピカが二つ並ぶような気がする。あ~ぁ。

2006-07-29

風のたよりVOL.306

プロの仕事

今日、喫茶部に現れた、俺と同年代の夫婦。聞くと奈良の天理市から来たということで、なんとこれが3年前の日本経済新聞の夕刊記事を見て、一度訪ねてみたいということで、切抜きを取っておいたのだそうだ。まぁ、なんとも悠長なお話であります。思い起こせば、俺がメディアに生まれて初めてマヌケ面をさらすことになったのが、この記事である。メディアの持つ計り知れない底力というか、不気味さすら感じました。

これ以降、結果的に、幾つかのメディアに連続マヌケ面攻撃をかけることになるのだが、さっさと仕事を辞め、軟弱田舎暮らしをしている無職無収入の中年夫婦にスポットがあたるのか未だよく理解できない。本当に「なんでやねん?」と思っている。

その一つ、月刊誌「PHPほんとうの時代」9月号に載る「ゲラ刷り」が送られてきた。それに目を通して「おっ、これがプロの仕事というもんやろな」と少しばかり感動した。記者の発する質問に、俺は、例によってダラダラと、とりとめのないことをしゃべりまくった。今回は、女房も結構よくしゃべった。その2時間余りのしゃべりを、4ページに実にうまくまとめてある。その雑誌はこの頃一般的なA4サイズより一回り小さく、カメラマンが同行していたように写真もたっぷり掲載されているにもかかわらずだ。限られた文字数の中で、取材した相手(特に俺のように難癖をつけたがる小うるさいバカ)を納得させるのは、凄い技だと思う。

_005_1 04130002 それと、取材の日は雨で、いくら腕っこきのカメラマンとはいえ、青い海と空を撮影するのは無理だ。それで、要請により俺が過去撮っていた何枚かの写真をおくったのだが、これが掲載されているようだ。パソコン仲間を見渡しても、写真は俺が断トツでヘタクソだと思っている。(ゆいかばあばとは、どっこいどっこいかも?)それが、ちゃんとした雑誌に載るのだ。なんか、ありえないことが起こった感じだ。その写真です。

まぁ、人間、生きていればいろんなことがあるね。でも、いつも思っている。俺がメディアの登場するなんてこれが最後だろうと・・・・勿論今回も・・・・

それと、この前ある人と話をしていて誤解されているようなので言っておきます。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌など出ましたが1円だって貰ってはいません。ある雑誌は、掲載された本すら送ってもらえませんでした。

この前の講演料は確かにいただきました。が、キチンと宴会仲間に還元しております。

話は変わりますが、キリバン、メロンパンゲットチャンスが近いようです。早ければ今夜中、遅くとも明日の午前中には達するでしょう。尚、島外の方なら、品物変更すると思います。痛んでしまうのが心配ですから・・・

「99999」「100000」「100001」です!

2006-07-28

風のたよりVOL.305

阪神タイガース 06年総括

我阪神タイガースは、昨日、首位を行く中日ドラゴンズに3連敗を喫した。優勝できなければ、2位も6位も同じだと思っている。勿論数字的には優勝の可能性は残されてはいるが、俺的には今年のペナントレースは終了した。

話は飛ぶが、したがってプレーオフなんて大反対。例えば現在のパリーグでは、年間147試合戦って3位だったチームが、リーグチャンピオンとして日本シリーズに出てきて、セリーグのチャンピオンチームを破って日本一なんてこともあるのだ。つまり、年間通して強かったチームでなく、その期間だけ調子よかったチームが日本一なんておかしいよなぁ。

てなことで、話はタイガースに戻るが、連覇というのは至難の業で、今年優勝できる可能性は低いと最初から予想していた。ただ、内容的には逆だった。ピッチャー陣が崩壊して戦線脱落と思っていたのに、打線の低迷で沈んでしまった。ここまで、得点能力が落ちるとは予想していなかった。鳥谷以外は、全員昨年の実績より下回った。これではドーしようもない。優勝した年に補強は、活躍した選手に失礼だろうし、大型トレードも成立しぬくい。仕方ないね。

さて来年だが、俺は金本6番説に立つ。彼を6番に追いやるくらいの打線にしないと追いつかない。つまり、3割40本打つ外国人が必要だ。あと、今岡は一昨年首位打者をとったときの打撃に戻すこと。最低これくらいのことをしないと、優勝を狙うチームにはなれないだろう。監督問題には触れない方が・・・

これを書いているとき、丁度集金人のオバチャンが来た。「プロ野球開幕期間、サービスでデイリースポーツ入れてもらっているけど、明日からもう入れんでエエよ。野球終わったから」と告げた。俺は、オバチャンが来たのはタイムリーだとほくそ笑んでいたのに、オバチャンは「?????????・・・」

2006-07-27

風のたよりVOL.304

ハルボン倶楽部の夏

いきなりのこの暑さはなんだ!あれほど降り続いた雨はどこへ行ったんだ。極端すぎるチューねん。で、この暑いのが嫌いかというと、これがそうでもない。少なくとも寒いよりよろしい。

_092 4:30起床、今週は女房が逃げているので、まず春と風太の散歩、それから家中のゴミをかき集めて車で集積所に運んで、庭に水遣りしてたら1時間。朝食の準備、ええかげんな食事だが、一応作って食べて片付ければ小1時間。エンジン草刈機を持って畑に行く。畦の草刈をして、トマト、シシトウ、ピーマンなどを収穫してたら1時間。汗と土ぼこりでドロドロになった身体にシャワーが心地よい。洗濯機のスイッチを入れ、アエアコがんがんの寝室で_100_2 冷たいものを飲みながらを涼む。洗濯が終わりデッキに干す。この時点で午前9:00。これで今日の行動予定は終わり。夕方までゴロゴロするだけ。そんな夏の1日が結構好きなのだ。もう少し暑いのに慣れたら、午後の作業も入れる。一日2回大汗かくのは結構爽快なのだ。

そのゴロゴロも終わって、もう直ぐ逃げた女房を迎えにバス停に行かねばならない。今夜は晩飯作らんでもええから、涼みがてら夜釣りにでもいくか?

ハルボン倶楽部の夏!いいもんでしょう!

写真は今朝の朝日と午後の入道雲。この移り変わりの激しいロケーションもお気に入りです。

2006-07-26

風のたよりVOL.303

地区予選

_075 暑いですねぇ。これまでも暑い暑いといってきたけど、そんなもん比べもんにならん、これが夏の本当の暑さやねんなぁ。この暑さを忘れとった!

てなことで、午前中予定していた家周りの草l刈りも小1時間で熱中症寸前となり、早々と切り上げた。シャワーを浴び、エアコンをガンガンきかせウトウト、ふと目が覚めると11時前、まだ間に合うと佐野野球場に向かった。丁度、前の試合が終わったところらしく、出口付近で選手達が号泣していた。そこに、勝ったチームが出てきて、そのまま引き揚げるのかと思えば、各自、泣いている選手やうなだれている選手に声を掛けに行った。「素晴らしい試合ができて、凄くうれしいです」面識があるのか、負けた選手は、泣きながら相手の胸にオデコを付け「試合は、凄く楽しめた。最後の相手が君達でよかった」と言ってた。俺が通り過ぎた刹那だが、そんな会話が交わされていた。それだけで、オッサンはウルウルしとった。

球場内に入ろうとして、入場料(700円)が要るのに正直驚いた。只だと思い込んでいたからなぁ。まぁ、運営費必要なんやろなぁ。

_080_1 さて、S校の試合が始まった。応援団席の方にいけば、puchanさん、ももこさんがいたのだろうが、あえてバックネット裏に陣取った。この日差しの中、最後まで観戦する体力気力はないと思われた。応援団の中に入って途中退出するのは失礼だと思ったからだ。

甲子園にはよく通ったが、地区大会を観るには、自分の通う高校の強制応援に駆り出されて以来だ。チーム力としては、素人目にもS校が一枚上だった。しかし、S校、1,2回は1点ずつあげたものの、以後スコアーポジションにランナーを進めながらも、追加点が取れず。3回裏芦屋高校が1点返し、なおも2アウト満塁、ここで1本でたら、今後の展開は分らないというところだったが、あえなく三振。ここが分かれ目だったかな?

_084_3 5回表、相手ミスからS校は3点取った。この時点で、俺は3度目のめまいを感じていた。これ以上観戦するのはヤバイ。まだ、この本物の夏の暑さには慣れていないのだ。陰も風もないコンクリートの塊の上にいたのでは、焼け死んでしまう。puchanさん、ももこさんをさがそうかなと思ったけど、「帰ります」と挨拶しに行くのもおかしいと思いコソコソト逃げ帰りました。

涼しいところで、ゆっくり昼食をとり、帰ってBBSを開けるとももこさんから勝利の知らせが入っていました。また、コールド勝ちやって!S校強いね!甲子園に続く道を歩いている。夢があっていいね。

2006-07-25

風のたよりVOL.302

カポローナの風 26

女房と義妹とOM夫人の3人で、息子達夫婦がイタリアにいる間にと旅行を企てているようだが、いわゆるパックッ旅行ではないので、航空券やホテルの予約、日程の検討でてんやわんやしているようだ。俺は端から外れているし、外国旅行の経験もないので、口を挟む余地はないが、なんや上手く行くとは思えない。それでもなんとなく「上手く行くように協力しまっせー」という態度は、そこはかとなく漂わせておかないと夫婦はうまくない。我々夫婦は、仲良くやっているように見えるらしいけど、見えないところで涙ぐましい努力をしているのだ。夫婦の機微という奴を外すと、修復が大変なのだ。

Photo_2237 先日、息子の働くホテルで、街をあげての記念パーテイがあり、350人分の仕込みに1週間てんてこ舞いだったようです。当日は花火やジャズ演奏などがあったようですが、厨房の人間は一歩も外に出れなかったそうです。

。。。。。。。。。

Photo_2296 これはポルチーニ茸というそうです。日本で言えば松茸に相当する超高級食材だそうです。これのソテーを、息子は高級ステーキと共に、これでもかこれでもかと食べさせてもらったそうです。目が飛び出る程の美味しさだったという。給料は目の玉が引っ込むほど安いそうだが、実質凄い優遇だとも思う。

Photo_2275 Photo_2281 イタリアといえば「ひまわり」。夫婦で隣町まで歩いて行ったようです。日中の暑さは半端ではないらしく、早朝に出かけたようです。くるみちゃんにはひまわりのような赤ちゃんを産んでもらわないといけないから、そうしたんやって!

そういえば「ひまわり」って映画があったなぁ。ソフィア・ローレンだっけ?

2006-07-24

風のたよりVOL.301

映画「ALWAYS 三丁目の夕日

人形作家MZさんが、表題のDVDを持ってきてくれた。女房を含め、我郷の何名かは数ヶ月前、旧津名町新島の「しずかホール」で上映されたおり観にいったのだが、終始画面がぼやけていたのだそうな。そんなことが喫茶部の話題になったことがあるので、持ってきてくれたのだ。淡路島では、市民会館ホールで、わりとよく映画が上映される。俺は、東浦のサンシャインホールに何度か観に行ったが、音量が大きすぎて参った。受付に注文をつけたが「あんなもんじゃないですか」といわれた。それ以来ホールでの映画は避けていたのだが、7月30日、洲本市ジャスコ隣の新しくできたホール(正式名は知らん)で「バルトの楽園」が上映されるので前売り券を買っている。快適に観ることができるでしょうか。

_071 「ALWAYS 三丁目の夕日」

昭和30年代前半のころが、決していい時代だったと言う訳ではないだろう。「鈴木自動車」の少年は俺と同世代だ。みんな貧しく、みんなそれぞれ悲しみや不幸を抱えているのに、どうしてあんなに優しく生きていけるのだろう、純朴でエネルギッシュなんだろう。

俺も、あの優しさで生きていけたらいいのにね。いや、そうして生きていかねばならないんだろうね。今は無理だないんて言ってるようじゃダメなんやろね。

優しく生きたいね。

純朴に生きたいね。

しかし、後半はタオルで涙を拭きながら観ているのを、女房にしっかり見られてしまった。なんや、弱味を握られたみたいで、57歳のオッサンがウルウルするのは考えもんだ。

2006-07-23

風のたよりVOL.300

幻のメロンパンをゲットせよ!

_005 今回で「風のたより」がVOL.300である。この300というのが実に俺らしく、エエ加減な300である。淡路島に移り住んだ2001年5月、退職のあいさつ文として封書で送ったのが第一号である。冗談半分で翌月も送付したら「おもろいから、来月も送れ」という反応が結構あった。この月一無理やり押しつけ送付は2002年8月(VOL.16)まで続いた。

_058_2 しかし、切手代や印刷費が結構かかり、チト困り始めたころ、コマロJrと知り合い、ホームページを立ち上げてもらった。彼は名古屋に居を移したにも関わらず、俺の原稿を毎月ホームページにアップしてくれた。俺はパソコンは、ナ~ンも分らんし、分ろうともしなかった。彼の尽力で2005年10月(VOL.57)まで続いた。

_012_2 しかし、寝る間もないほど忙しいコマロJr、いつまでも頼る訳にも行かず、近所の愉悠舎さんの指導・助言でブログを立ち上げたのが、現在の「風のたより」PART 2である。週1~2度書き込むつもりが、いつの間にやら毎日になった。

月一が週1,2回になり毎日になっての通し番号だから、一貫性のないエエ加減な数字という訳だ。

08120008 このアホバカホームページが縁で、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのメディアにマヌケ面をさらすことになった。愛読者らしき人も現れ、メールを頂くようにもなった。BBSを立ち上げてからは、いわゆるネット仲間もたくさんできた。

お陰で俺の人生はとてもいろどり豊かになった。関係者一人一人にお礼をいって回りたい心境だ。謝!謝!

さてトップページのカウンターも、あと1週間足らずで10万アクセス到達の見込みです。「99999」「100000」を踏まれた方、ご連絡ください。「それがドーした」の常套句と共に、ハルボン倶楽部特製「幻のメロンパン」をお贈りします。

え~い、俺は太っ腹だい!「100001」もOKだい!

ご近所宴会仲間、喫茶部仲間、ネット仲間・・・面白人間に囲まれて、俺はつくづく幸せ者だと思う!

2006-07-22

風のたよりVOL.299

無人無料販売所

  朝から日が差している。雨が当たり前だったから、凄く新鮮で得した感じがする。朝食後、ここ何日かホッタラカシだった畑に行く。予想通りうんざりするほど草ボウボウだが、トマトはよく育っていた。一番赤いのをもぎ取って、手で擦っただけでかぶりつく。甘い!畑をしていてよかったと思う数少ない瞬間である。虫食いや尻腐れも多少あるが、例年になく豊作である。帰り「芝生の家」IZさんに会ったので、必要なだけ取ってもらう。

_067_1帰ってベランダの篭に入れる。(写真)これが、無人無料販売所になる。「桃太郎」「フルーツトマト」「ミニトマト」の3種あるが、フルーツトマトがお奨めだ。喫茶部に来た人が、適当に持ち帰る。少し残ったが、ほぼ完売!よかった!

_018_1喫茶部は、ここのところ少数安定だ。ボチボチという表現がピッタリだ。ケーキはいつも3種作っているが、今日は「レモンのタルト」に収集し、もう明日はありません。明日は「ブランデーケーキ」と「ババロア」だけです。スマン!

2006-07-21

風のたよりVOL.298

雨上がり

_064_2_066_2 午前は激しい雨、もうかれこれ一週間ほど降り続いているのではないかなぁ?その中、元花田んぼ主宰者NK氏邸前の池に群生する蓮の花を見物に行った。到着した時も、どしゃ降り状態で、池の端に下りて写真を撮るなんて状況ではなかった。激しい長雨に打たれたせいか、蓮の花もうなだれているようだった。コリャダメだと、NK氏に挨拶だけして帰ろうと訪れたのだが、思いがけずコーヒーブレイクをさせていただくことになった。以前は納屋が立っていたところを、居間風に改築したと言っていたが、ここからの眺めが、これまた大変素晴らしい。ため池なんだろうけど、自然ぽい池で、隣がたわわな竹薮、その前に青々と田んぼが広がる。我家も景色には恵まれているけど、趣は全く違う。ロケーションのいい家に住むのは幸せだねという話を繰り返していた。おいとまするとき、雨中いい加減にシャッターを押したのがこの2枚である。

午後は、雨も止み、日も差してきた。とたんにミンミン蝉がけたたましく鳴き始めた。久しぶりに庭に出て、あれこれ作業をした。汗がボトボトと落ちてくる。実験農園には、一週間でこれほど伸びるかというほど草が生えていた。長雨を物語るように、側溝には土砂がたまっていた。これを掻き出して、新設囲い畝にいれる。溝掃除と土入れ、一石二鳥だ。汗だくだくのまま犬の散歩に行く。帰ってシャワーを浴びて、このブログに書き込みして、さぁ、ビール(見栄をはっていた、発泡酒。スマン!)を飲みます。久々の雨上がり、 夏の夕方であります。

今夜のオールスターはあるのかなぁ。釣りもええなぁ。

2006-07-20

風のたよりVOL.297

淡路島名物・ハモ鍋大宴会

_056_2今夜は、恒例になったHR邸でのハモ鍋大宴会だった。この頃は、宴会参加者が増えて、家に入りきらず、ダレに声をかけるのか悩ましい状況なのだが、今日は全員に声をかけたようで、都合で来_063_1 れない人を除いて23名だった。個人邸室内では最多記録ではなかろうか。さすが、HR夫妻、太っ腹!いやいや決して、二人の腹が太いという物理的状況を言っているのではありません。心意気の問題ということです。

ジュリー&花ちゃん夫妻は四国の実家にいて、ハモ鍋なら今夜帰 ると言っていたのに、予定が狂って帰れないとメー_062_1ルが入った。その時は「オラが君達の分まで食ってやる。ザマーみろ」なんて思っていたのだが、今はひょっとして、この豪雨で何か被害に遭ったのではないかと心配になっている。大丈夫かなぁ。遅ればせながら、みなさんは被害ありませんでしたか?

_059_2 てなこといいながら、我々は、超美味なハモ鍋に舌鼓を打っていました。ハモ鍋は、少し薄味甘めの出汁に、たっぷり淡路玉ネギを入れて、ハモは火が通ったらさと引き揚げて食べる。梅肉とからし味噌の2つの味を楽しむ湯引き、ハモの卵を鶏卵でとじたものも絶品であるが、やはり最後のハモ雑炊は欠かせない。ハモを少し残しておいて、雑炊の上にトッピングする。モー、たまりまシェン。食べ過ぎて、気持ち悪くなってしまった。

ほんで、何で盛り上がっていたかというと、これがHR邸の時計なのだ。9時とかの区切りになると、時計板が回転をはじめ、徐々に半分に割れ、一周して元に戻ったときは、全員歓声をあげ、直立不動で拍手しておった。確かに、面白い仕掛け時計ではあるが、そこまでせんでもなぁ・・・我郷の住人は何でも喜ぶ。

俺が「8月12日はハルボン倶楽部で《愛と真実のご近所宴会バーベキュー編》やで、ウチはビンボーやさかい会費制1000円やで。しかも飲み物は各自持参やで」と大声で宣伝したら、長老TN氏は「ワシ、そこまで生きとらんかもしれんよってに、死んだら会費返してくれんか」という。「そんなもん返すかいな。香典としてもらっておく」「香典ユーたら、死んだもんが貰うんとちゃううんか」「そんな、細かいこと気にすなって、モー死んでるんやから、気のエエ仏さんになりや」なんてこと言っていたら直ぐ夜も更けた。

朝からてんてこ舞いのエミちゃん、お嫁さんのミカさん、本当にアリガとね。最高の美味しかった。 また、来年もよろしく!

_049 因みに俺の持ち寄り一品は「イカフェ」。これは刺し身イカと白ネギ、紫蘇、カイワレ、キュウリ、玉ネギ、トマトの野菜類を盛り付け、コチジャンベースのドレッシングをかけます。綺麗に盛り付けて、食べる前にグチャグチャにかき混ぜて食べます。アマピリ辛で、ビールに合います。これ、お奨めよ!興味のある人、レシピ教えます。

2006-07-19

風のたよりVOL.296

写真家・後藤鐡郎

Photo_12 昨日の取材で、犬といっしょにいるところを写真に撮るというのがあった。これまで何度か取材を受けたが、必ずこの場面と、我々夫婦がデッキから海を眺めるというのがあった。カメラマンの使っていたカメラは普通の一眼レフだと思っていたら、これがデジカメで、気さくなカメラマンは、撮った写真をモニターで見せてくれた。その中で「ヒヤー、これ可愛い。この写真送ってください」と女房がわめいた。早速、メールに添付という形で送られてきた。よく考えたら、今の家族である2人と2頭が一緒に写っている写真なんて一枚も無い。一生残る貴重な写真となった。しかも、プロに撮ってもらったものだ。自慢の一枚ともいえる。

Photo_13彼がくれたメールには「この写真をホームページで使ってもいいですよ」とあった。そこで、俺は、また、ハタと気付いた。「そうか、プロの撮った写真だから、本当は勝手にアチコチ載せたりしてはいけないんだ。女房が、写真頂戴なんていうのは、画家や陶芸家に作品頂戴というのと同じことなんだ。なんと恐ろしいことを口走ったものだ!」まことに、スマン!アホやから許して!

その写真家は後藤鐡郎氏、彼のホームパージを是非見てもらいたい。彼の人柄が滲み出ているような、穏やかで温かい作品が掲載されている。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/t-goto/

正直、俺のように何の芸も無い「ただのアホ」が、取材とか雑誌に載るというのは気恥ずかしいものがある。でも、それを受けることによって、普通なら接点のない後藤氏のような人物 と、一時的にしろ、こうして交流ができる。それで、俺の人生は、いろどり豊かになる。嬉しいね。

2006-07-18

風のたよりVOL.295

取材

Cid_001301c6aa4037bd0080020ba8c0yournua4京都嵐山の住人NK氏の情報では、ものすごい雨だそうで水位がグングン上がっているようです。景色とすれば、幻想的で先の桂林を彷彿とさせるのだが、堤防崩壊など被害がなければいいが・・・

淡路島は昨日から降ったり止んだりで、雨量そのものは多くないように思う。

2日も雨が続き、作業もできず、プロ野球も中止で「退屈だ~」とわめくところだが、昨日は午後から夜まで途切れなくお客さんがいたし、今日の午後は以前書いた月刊誌「PHPほんとうの時代」の取材があって、結構忙しく、楽しく過ごせました。

PHPは出版社としては大手の部類なんでしょうか、記者と専属のカメラマンがやってきました。二人ともオッサンやったのが誤算だが・・・。2時間と少しの間、たくさん聞かれ、たくさん写真を撮られました。俺は、なんや今一調子が出ず、ただの普通のオッサンやった。常に怪しいオッサンを目指しているのに残念!しかし、珍しく女房はえらい雄弁に語っとった。今回は女房が主役やなぁ。_047今年はトマトが豊作で、今日の朝獲りが雑誌に載ると嬉しいなぁ。また、モニターをみせてもらったけど、春と風太が男前に写っとった。これも載ると嬉しいなぁ。俺は普段通り男前に写っとった。トーゼン載るやろ。9月号(8月18日発売)ということだが、今月号の予告欄を見ると加山雄三さんのインタビューもあるようなので、この雑誌を手にとることがあったら、油断して間違えないようにしてもらいたい。

とにかく、取材されるということは、俺達のように、実際に脱都会田舎暮らしをしている者の暮らしぶりが情報として欲しい人たちが多くいるのだと思う。俺は、地方から都会を目指す人がいるのと同じように、その逆があっていいと考えるので、田舎志向の人ができるだけ実現できるように役立てたら嬉しい。ということで取材をホイホイと引き受け、結果、女房の機嫌が悪い。俺に言わせれば、女房の方が意識過剰で、雑誌にマヌケ面さらすくらい、大層なことではないと思うねんけどなぁ。

2006-07-17

風のたよりVOL.294

自力調達食材夕食会

お昼頃、この前の講演会に来ていた河内長野在住KW氏が訪問してくれた。泉佐野港に車を置いて、積んできた自転車でフェリーに乗り、志筑港から我家まで自転車でやってきた。趣味のサイクリング車と思っていたら普通の自転車だった。どうも、我家は海岸沿いにあると思っていたらしく、一旦山側に入り、急な坂を登らねばならないとは夢にも思っていなかったようだ。しかし、兎にも角にも我家に辿り着いたのは、居合い7段という武道家ゆえであろう。さすがに古武道高段者になると、本当に穏やかな表情、物静かな語り口で、強そうなそぶりなど微塵も見せない。氏も田舎暮らしを志向しているようで、もっとゆっくり話をしたかったが、突然、俺の生まれ故郷の同級生HR夫妻が現れ、中途半端なことになってしまった。スマン!8月には是非、ご夫妻でお越しください。

さて、HR氏であるが、申し訳ないが記憶に無い。だって45年間まったく音信が無かったのだから仕方がない。ただ、氏のお姉さんは、俺の幼稚園の先生で、こちらの方はしっかり記憶していた。因みに、彼は俺の父親に中学校で数学を習っている。「YOU遊時適」という雑誌に俺が出ているのを人伝てで聞き、訪ねてくれたのだ。同郷意識というのは凄いもんがあるんやなぁ。懐かしいというよりは唖然といった思いが強かった。奥さんは淡路島出身ということで、またお会いする機会がありそうだ。俺は、生まれ故郷は心の中にだけあるもんだと思ってきたが、なにやら急に現実味のあるものになりそうだ。この歳になってなぁ~。

_033_1 夜は、OMファミリーを夕食に招いていた。子どもが小さくてご近所宴会には誘えないファミリーを、年に数回夕食に誘う。子ども達は風呂を済ませて我家に来て、食事が終わり9時になったらパジ_038_2 ャマに着替えて車に乗る。枚方市に帰りついたら、眠ったまま家に運び込まれるというわけだ。夫婦ともお酒は飲まないので、正に晩ご飯を一緒に食べ_037_2 るだけで、宴会モードとはならない。しかし、食後子ども達の相手をするのはご近所宴会とはまた違った楽し さがある。今夜は、ハルボン倶楽部自力調達食材料理にした。コロッケ、ピーマンの肉詰め、干し大_041_1根の煮物、トマトサラダ、キュウリとワカメの酢の物、キュウリのQちゃん漬け、味噌汁である。ミンチ肉以外は自家製味噌も含め全て使用した野菜はすべて、自分で育てたものだ。これを、贅沢なことだと言ってくれる若い夫婦が嬉しいじゃないか。現在10:20、阪神高速守口線を降り、寝屋川にさしかかったころだろうか。子ども達はスヤスヤなんやろなぁ。

2006-07-16

風のたよりVOL.293

ナースのボーナス還元宴会

_017_1 今日の喫茶部は少なかったけど、それはそれでじっくり話が出来て楽しかった。特にOM夫人と女房はイタリア行きの計画で話が弾んでいたようで、なにやら実現しそうな雰囲気でありましたなぁ。俺が心配なのは外国旅行出る二人でなく、残されたOM氏と3人子ども(4歳~10歳)が、10日ほどやっていけるのかどうかである。OM氏、本当に定時に帰って、保育所の送り迎えや、炊事洗濯などちゃんとやれるんか?俺は、大阪枚方までは手伝いにはいけんかんね!

_025_2 喫茶部で6時過ぎまで喋っていたので、いっちゃん&ナース邸(宴会本部)での宴会は、遅れてしまった。7時前に到着した時はもう前半3ラウンド終了のいう感じだった。我家は、朝から仕込ん_026_2 でおいた「クリームチーズとコンビーフの三角春巻き」と「タコ天カレー風味」の揚げ物とした。ナースにボーナスが出たということで、テーブル中央にデーンと「舟盛り」があった。

連中は、俺のつるつる頭を「大僧正」だの「テポドン」だのからかって遊んでいたが、俺はひたすら食_028_1 いまくった。持ち寄り料理は相変わらずバラエティに富んで豪華で美味しい。いっちゃんの止めの「ガーリックタコライス」は特に美味かったよ。

昨日の風の家ビアガーデンで、発泡酒は「ドンペり」と呼ぶように取り決めたので、ナースが「今夜は、ヘネシーやで」といった時は「第三のビールという奴に違いない」と思っていたのだが、なななんと本物が出てきた。生まれて初めてヘネシーを飲んだ。味?ヨー分らん!

_032 10時になると、当たり前のようにトランプが持ち出され、今日は8組の夫婦16人だったので8人ずつ二手に分かれてやった。我チームは「七並べ・婆抜き・神経衰弱」をした。エミちゃんが2度勝った。今日は長老TN夫妻もいたので46歳から78歳までの16人が、散々飲んで食ってトランプで七並べやって。こんなアホ集団、どこ探しても無いやろなぁ。「ここに住み着いてよかった」としみじみ幸せをかみしめる夜だった。

2006-07-15

風のたよりVOL.292

ハルボン倶楽部喫茶部、工房「風の家」ビアガーデン・リレー

今日はなかなか賑やかな一日だった。最近、我家の近所に別荘を取得したSS夫妻がご挨拶に見えられた。ご主人は、3年前の「人生の楽園」を見たのを覚えていて、その偶然に驚いており、夫人は、このブログを時折見てくれているということでした。俺がアホなのがばれているのは悲しくもあり、気楽でもある。よろしくお願いします。今度、一緒に宴会しましょうね。

喫茶部も、久しぶりにご近所連中より、外部から来てくれた人が多い状態で、なにやら華やいでいた。中でも、はじめて来た若いカップルは、なかなか面白そうな二人で,彼は大阪から一人で淡路島・岩屋に住み、大阪の職場に通っているんだと。彼女は、ナースで、ウチの例のナースと渡り合えるくらいの面白ナースになる素養がある。「ハルボン倶楽部喫茶部は、都会と田舎の交差点だ」の名セリフをはき、俺はこのフレーズを1回10円で使用契約を結んだ。

その他、うららさん御一行とけんたさんで話が弾んでいたし、人形作家MZさんもいたし、最後はいつものように、卓球部を終えたご近所連中がやってきた。終始賑やかだった。

_014_1 みんなが引き揚げた1時間後は、今季2度目の「風の家」ビアガーデンだ。ここには気のおけないご近所連中が再集結して、いつもの馬鹿話に終始した。みんなに俺の頭を拝ませてやった。これ_012_1 で奴等も少しはキボーというものが見えてきただろう。PL学園岡本君の父親もいて、今日が夏の予選一回戦だったそうで、とりあえず10-0でコールド勝ちだったそうな。

阪神もDに2連勝、エエやんか!

明日の夜は、いっちゃん&ナース宅で「ボーナス還元宴会」がある。明日も午後は喫茶部だから4連闘だ。まぁ、3連休やからええか。俺は仕事を辞めて5年4ヶ月経つから2000連休に近いなぁ。

2006-07-14

風のたよりVOL.291

雑誌取材依頼

2,3日前、月刊誌「PHPほんとうの時代」(PHP INTERFACE発行)から取材申し込みがあった。PHPというのは聞いたことがあるが、雑誌そのものは知らなかったのでネットで検索してみた。PHPは松下電器の創始者・故・松下幸之助氏が創設した会社なんやって。俺は、松下電器本社のある門真市で29年間教師をしていた。それがドーしたという世界である。

さて、PHPは書籍・雑誌の発行のほか、様々な社会的活動をしているらしい。その一つが「ほんとうの時代」出版ということらしい。

その紹介文

87190 価値観変革の時代に充実した新しい生き方を提案する月刊誌ーー「PHPほんとうの時代」

「人生80年時代」を迎え、私たちは新しい生き方の尺度を求められるとともに、柔軟な心を培って行かねばなりません。この月刊誌は、50代からの生き方情報を提供し、心身ともに豊かな人生作りを目指す新しいタイプの雑誌です。人生の円熟期にさしかかった世代に向けて、ライフプラン、家庭・夫婦、健康、経済など中心に、実用的な情報を提供してまいります。「ゆとりと自信の生き方追求マガジン」--これが「PHPほんとうの時代」のキャッチフレーズです。

俺は、例によって「別にかめへんよ」と極楽トンボで引き受けたものの、こう仰々しいとチョット引いてしまうではないか。「馬鹿が始めたアホーライフ」とか「馬鹿でもできる田舎くらし」とかいった特集ならいいのだが「新しい生き方の尺度」と言われても正直困る。

脱都会・田舎暮らしをしている人はゴマンといるだろうに、何故俺やねん?

一つだけ思い当たる節がある。俺のように「アホー、アホー」と飛び回り「かまへん、かまへん」と安請け合いし「えらいこっや、えらいこっちゃ」と喚くような人は田舎暮らしをセーへんのやろなぁ。みんな、ひっそりと楽しく暮らしているんやろなぁ。つまり俺は珍しいアホということなんやろなぁ。

俺は「アホな俺」が大好きであります。頭丸めたよってに堪忍してもらわれへんやろか?

取材日は7月18日だそうです。

_001_1 それにしても、今日は暑かったなぁ。午前中は野菜の収穫などで、少し動いたけど、午後はクーラーがんがん効かせて、なが~い昼寝をして、さっき起きだしたところです。これから犬を散歩させて、シャワー浴びて、ビール飲みながら阪神を応援します。こんな俺を取材してドーするよ!

2006-07-13

風のたよりVOL.290

夏空

_089_3 今日のお昼過ぎあたりから一段と暑くなりました。熱いという文字を当てたいくらいだ。真夏日というのかなぁ、空がそんな感じやった。

_091_1 その中、俺は、早くせねばと思っていた3K作業をしていた。昨年取得した隣接地に、板囲いした実験農園はまずまずの成功で、夏野菜栽培可能だと判明した。そこでさらに4畝追加したのだ。もう、実験農場とは言わせない。「ハルボン農園」として華々しくデビューすることにしたのだ。

堆肥を作ろうと、昨年から枯れ草などを溜める囲いを作っていたのだが、どうも虫の産卵場として絶好の場になっていたようだ。これを処分するため、4つの新設畝に半端状態の堆肥を薄く広げ、日光消毒した。実はそのためにも、今日の晴天は大歓迎なのだ。しかし、数日後には、ここに土を運び入れなければならない。斜面下からエッチラエッチラ、バケツで運ぶという前時代的手作業だ。

この蒸し暑さの中、体が持つやろか、腰痛はと心配もあるけど、思いっきり汗をかき、水分をたっぷり取り、シャワーを浴びて、昼寝するというのは嫌いではないのだ。結果的にダイエットになったり、血液内の脂肪分を減らしたりもする。

_078_2 しかし、午前午後各2時間が限界だ。ヘトヘトになって、ふと草むらを見る「ねじ花」というのだったかなぁ、可愛いピックの花がポツンとあり、そよ風に揺れていた。

う~ん、田舎暮らしはいいなぁ。

2006-07-12

風のたよりVOL.289

ボローニャの風 改め アレッツオの風 改め

カポローナの風 25

息子達は無事3度目の引越しを終えたようで、今度は「カポローナ」という街だそうな。ホテルのある街とは違うそうだが、ホテルにも駅にも徒歩5分という至近距離で、語学学校へは電車で20分だそうな。今度はいわゆる普通のマンションで3DK、シャワールーム、バルコニー。4つのべッド、ソファー、ダイニングセットも備え付け、外国はこれが普通のことらしい。彼等は少しでもお金を節約するために住居を転々としているのに、なぜか住環境はダンダンよくなっている。本当にラッキーなやつらです。今回も、元不動産屋のホテルオーナーが格安物件を交渉してくれたようです。賃金は1日1000円にも満たない額だそうですが、そんなことドーでもいいと思わせるほど、みんなよくしてくれるそうです。家の写真は1~4枚目。

ホテルの庭で行なわれた結婚式は素敵だったようですが、厨房は戦争状態だたようです。写真は5,6枚目。

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女性はサービス係のアルダさん、49歳。若く見えるね。男性は支配人のサンドラさん。昨日頭を丸めた俺は、日本のサンドラと呼んでくれ!

2006-07-11

風のたよりVOL.288

お墓参り・・・人生の反省

_069 大阪にお墓参りに行ってきた。このお墓に入っているのはオヤジとオフクロだけやから、お花は庭や野の花を摘んで、淡路島を届けるようにしている。この頃、お墓の前で手を合わせる時間が長くなっており、自分でも「おや?」と思っている。

オヤジが死んで、毎月お袋と一緒に墓参りをした。お墓を洗って、花を活け、ろうそく・線香に火を灯し、お供え物をして、お袋は手を合わせる。10分はそのままじっとしている。俺はいつも「南無阿弥陀仏」と3回だけ呟いて終わり、約10秒。それでもお袋が手を合わせている手前、そこを動くわけにもいかず、手持ち無沙汰で、居心地の悪い時間だった。「いったい何を念じているんだか?」と思っていた。

ところが、この頃同じくらいお墓の前で手を合わせている自分がいる。で、何をブツブツ言っているかといえば「この前我家に、こんな人が来て、こんなこといいよんねんで、ほんでブツブツ・・・・。タスクはイタリアで元気に料理修行しているようです。そいえば、お嫁さんのクルミちゃんが妊娠ブツブツ・・・・。ジュンは相変わらず、一人もんで、今日、洋子が泊りがけで掃除するユーとるわブツブツ・・・・」

てなことで、女房を次男の家(といっても俺達夫婦が住んでいた家だけど)に降ろして、俺はさっさと淡路島にケーッテ参りやした。

で、俺は突然、ハサミで髪(あったんか?ユーてるやつダレや)をチョキチョキ切り、電気髭剃り機でつるつるに剃りあげてしまった。坊主になってこれまでの人生の反省をしようというわけだ。ほんまか。写真載せようか迷ったけど、吐き気をもよおす恐れがあるので辞めた。ただのスケベー坊主や。

2006-07-10

風のたよりVOL.287

ハルボン倶楽部的日常

_062 今日は朝から作業予定が一杯だった。明日は、大阪に墓参りに行くので出来れば今日中に済ませたかった。

午前は、畑で小1時間作業後、午後の作業のためホームセンターで材料、スーパーで食料品の買出し。昼飯食って、昼寝して起きたのが2:30。30分寝過ごした。とりあえず一昨日、メグちゃん(元怪しい貿易商)が持ってきてくれた、ポプラとクヌギの苗木を定植することにした。ポプラを植えたところで、ふと見ると、お隣のKW夫妻が庭で作業をしていたので「お茶でもするべ」と誘った。

「北朝鮮のミサイル発射に伴なう、緊急外交課題について」という話題など出るはずもなく、「さぬきうどん」「ホルモン焼き」「お好み焼き」など日本の行く末とは全く関係のない話題で盛り上がって、気が付けば6:00。

30分程のつもりが3時間おしゃべりしていた。その間に、コマロ氏が軽トラを借りに来て返しに来た。別荘族のKW夫妻は、久々に来たので予定は一杯あっただろうに・・・俺も予定は山ほどあった。

_066_1 あじさいの挿し木50本ほど、山積みにしていた枯れ草の処理、イチゴのランナーを切り取って定植、実験農園の板囲いを4つ増やす・・・しかし、実施したのはポプラの苗木1本植えただけだった。クヌギはポットのままだ。じゃ、それで何か困ることがあるのかといえば、ナ~ンもない。

。。。。

「やりたいことはたくさんあるけど、やらねばならないことはなにもない」

俺は贅沢な暮らしをしている。

明日は大阪で美味しいラーメンが食べれる。嬉しい!

2006-07-09

風のたよりVOL.286

去るのも日々に疎し

_061 午後4時過ぎ、ドヤドヤとやってきたのは、メグちゃん(元怪しい貿易商、推定年齢70歳)ご学友御一行様7名。前も、現在通っている景観学校のいかがわしい」ご学友を連れてあらわれたが、今日は大学時代の正しいご学友なそうな。今夜は、我家の直ぐ下Photo_11のTOTO保養所でお泊り同窓会らしい。男女半々であるし、年齢差も3つ4つあるし、クラブ活動が一緒でもないし、本人達もなぜこのグループが成立したのかよく分らないらしい。年一回の同窓会がかれこれ20数年続いているというから驚きだ。メグちゃんの年齢では、女子大生自体が珍しかったのではあるまいか?

_030_1俺は一見人付き合いが良さそうに思われるけど、全然あきまへん。その証拠に、小中高大通じて同窓会と言うもが全くない。あるのかもしれないが、一度も参加したことがないので、案内状すら来なくなって久しい。個人的な付き合いというのもほとんどない。5年前に辞めた仕事仲間すら、今はほとんど付き合いがない。その時代時代は、兄弟、家族のように親しくしていた人は結構多いが、なぜか4,5年で音信すら絶えてしまう。「去る者日々に疎し」である。

多分俺に理由があるのだろうが、何故そうなってしまうのか自分でもよく分らない。現在も、淡路島ではたくさんの面白人間達に交じり、楽しく過ごしているが、俺が別の場所に移り住んだら、また同じことの繰り返しなのかなぁ。我ながら少し淋しい気分になる。

同窓会、昔暮らしていたいた近所の人、嘗ての仕事仲間など「今日、○○仲間で集るねん」などという話を聞くと、うらやましく思う。自分を情けなく思う。

この歳になって、しみじみと思う。人は大切にしなければと・・・・

めぐちゃんたち、今夜は大宴会やろなぁ。乗り込んだろかしら!

2006-07-08

風のたよりVOL.285

国立大学法人「大阪大学」

09150011 このブロブにも時々登場するOMファミリーのOM氏は、大阪大学の助教授である。まぁ、一般的に言えば偉い人である。俺は偉い人とは付き合わないので、我家にいるときは偉くないということだろう。

去年だったか全ての国立大学は法人化された。俺にとっては「それがドーした?」の世界なのだが、彼等にとっては直接日常生活に関わる問題もあるようだ。今日来て言うには、現在住んでいる大阪枚方市の官舎を出なければならないそうな。もう、国の職員ではないのだから当たり前といえば当たり前なのだが、そこまでは考えていなかった。さて、どうしたものかという相談なのだが、家を買うか、賃貸にすべきか、これがなかなか難しい。

普通なら家を建てても不思議でない年齢だし、家族構成なのだが、彼等はすでに家2軒所有している。大阪に来る前住んでいた横浜と淡路島だ。両方ともローンが残っている。彼等に言わせれば淡路島は別荘ではなく本宅なんだそうな。大阪は官舎だからそれは正しい。従って彼等は「島に帰る」という。彼等は、20年後には淡路島に住む気だから、これは手放せない。因みに、そのころヨレヨレになっている俺達夫婦を介護することになっている。そのために、俺達は時折コロッケを食わせている。

話が逸れた。要するに新築であれ中古であれ、一戸建を購入すれば、住宅ローンを3つ抱えることになる。そりゃ、止めといた方がええやろ。しかし、夫婦と子ども3人が暮らす賃貸となれば10万円/月は越す。ほんならローンを組めるやないかということになる。しかも、保育園・学校の関係で現在の小学校校区内という条件も付く。

国立大学法人化も悩ましい問題をはらむ。 

OM氏は来週末、どこかで講演するのだそうだが、俺の講演料より安いとボヤいとった。俺の方がランクが上なんだということが分ったか!ニャロメ!

それはそうと、同じ大学の先生をしているヒット丸船長はドーしてる。最近会ってないなァ。

2006-07-07

風のたよりVOL.284

中川写真館

京都嵐山在住の中川氏は、旅行とカメラが大好き。退職後は、自宅周辺は勿論、国内外飛び回っております。これも退職後の生き方のモデルの一つなんだろうなぁと思っています。パワフルさがなんともいえません。中川氏、カッコいい!折に触れ、メールで写真を添付してくれます。俺は、大好きな京都、飛行機に乗れないからいけない外国の様子を、淡路島にいながら楽しませてもらっています。今日は、ほんの一部紹介します。

因みに、中川氏と知り合ったのは「例のいっちゃん&ナースが、中国旅行で中川夫妻と知り合い、淡路島の別荘に招待したとき、宴会料理が余ったので、夕食を済ませて満腹の俺達夫婦が呼びつけられた」時でした。その後、親しくメール付き合いさせてもらっています。

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氏の近所、天竜寺の蓮です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

中国・桂林シリーズです。この春行かれたのだそうです。ご堪能あれ!

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2006-07-06

風のたよりVOL.283

ドア越しの景色

_038_1 玄関前の軒下に、近くの山で取ってきたカズラを網目のように取り付けておいた。今、そこにノーゼンカズラが這い上がり、緑のカーテンのようになった。思っていたより見栄えもいい。外からは中 が見えないし、西日を柔らかな木漏れ日に変えてく_040れる。玄関ドア越しに見ても、逆光に新緑が映え、一服の絵のようだ。玄関ドアを開けて網戸にしておけば、外気温より何度か低い涼風が入ってくるそうだ。天然クーラーという訳だ。これから盛夏に向けて楽しみが増えた。俺は、来る人毎に自慢しまくっている。ただ一つ難点は、蜘蛛にとっても絶好の巣作り空間になっていることである。しかし、蜘蛛は虫たちを駆除してくれる。来客者諸君、蜘蛛にギャーというか、虫にギャーというか、さぁ、どっち?

2006-07-05

風のたよりVOL.282

これが現実

「田舎暮らしで野菜作り」なんて言えば、なんとなく都会に背を向けるカッコ良さのようなものを感じるが、そうそう甘いものでもない。

敷地内の実験農場は、ズッキーニに続いてナスビも全滅した。葉が完全メッシュ状態になってしまった。葉の裏にはゲジゲジを小さくしたようなものがこびり付いていた。あれはなんだろう。丸虫の幼虫かなぁ。葉と実をカットして、秋ナスの準備のようにしたけど、復活するかなぁ。

_006_1 畑のナスビもメッシュ状態だが、こちらには虫は見当たらない。訳分らん!明け方一時の暴風雨のせいか、トマトの大きな枝が数本根元から折れていた。写真のように実をたくさんつけたものから折れていた。後1週間で熟れるのに・・・・・・ゆいかばあばだったら接骨院よろしく、添え木して包帯を巻いたりするのだろうが、俺はしない!

4月に土を耕し、石灰を撒き土を中性にし、有機肥料を入れ植える。しばらくはカバーをし、水遣りを欠かさず、草抜きして、大きさに合わせて支柱を替え、もう直ぐ収穫だというころになって、瞬間的に全滅することは珍しくない。露地栽培では仕方のないことだが、収穫直前というのがいかにも辛い。発生する虫も、気候も、その年々で違う。農家がハウス栽培をするわけだ、全くの無農薬なんて無理だというわけだ。

俺は田舎暮らしを始めて、野菜作りの真似事などしてみて、無農薬野菜などと声高に叫べなくなった。俺は、野菜が全滅しても生活には支障はないが、農家の人はそうはいかない。じゃ、農薬付けの野菜は仕方ないのか・・・それじゃ困る。困るから困るのだ。訳分らん!

_084_2 まぁ、俺が農産業のことを考えてもしょうがないので、俺は出来たものを、無駄なく美味しく頂くことにする。

2006-07-04

風のたよりVOL.281

夕日の家草刈

畑のオーナーSKさんが退院したというので、早速訪ねた。まぁ、元気そうで安心した。島内に娘さんが2人いて、しょっちゅう来ているので、大丈夫だと思うが、一人暮らしは何が起きるか分らない。これからは、もっと頻繁に顔を出すようにしよう。

その脚で、夕日の家MT邸へ行く。3日前に愛犬「チビちゃん」を亡くしているので、そのお悔やみと、前から約束していた裏山の草刈をするためだ。余談だが、このチビちゃん、一昨年の台風で裏山が崩れた時、繋がれていたので、てっきり埋もれてしまったものと諦めたのに、自力で脱出して生きていた。コレまでは、ペットが死んだら、敷地内に埋めていたが、そんな経過で「この子だけは、土に埋めることは出来ない」という夫人のため、ペットの葬儀屋さんをネットで探してあげていた。淡路島にはないだろうと思っていたがなんと洲本に一軒だけあった。火葬炉を積載した専用車が来て、丁寧に火葬してくれ、骨を骨壷に納めてくれたそうだ。俺はその小さな骨壷に手を合わせた。犬の骨壷にお参りしたのは初めてだ。因みに、この出張ペット火葬費用は中型犬で25000円だそうだ。

2時間ほど汗だくで草刈をし、一条ソーメンとかいうやたら長いソーメンをご馳走になった。コレが上手い。デザートは、柿のシャーベットと「真面目な太田さんの真面目なメロン」だった。太田さんのメロンは甘い、本当に甘い。こんな風に栽培した人の個人名をいいながら食べるのも淡路島の贅沢である。

2006-07-03

風のたよりVOL.280

新しいデジカメ

土曜日は宴会、日曜日はお祭りに出かけ、結構シャッターチャンスだったのにカメラが壊れていた。元々、図体がデカくて持ち歩くのが邪魔くさかったし、モニターの調子も悪く、修理に出す気はなかった。「違和感なくポケットに収まるサイズで、手ぶれ防止機能が付いている安いものを」と選択したら「カシオEXILIMーEX-Z600」という機種になった。ネットで購入しようかと思ったけど、カメラのキタムラ(洲本市)で偵察したら、余りネットと変わらなかったのでその場で買ってきた。メモリー付きで34、800円だったから、某大手スーパー内の家電売り場より2割は安かったと思う。まぁ、良かった。ただ、まだ使い方がヨー分らん。普通に撮影してパソコンに取り込むまでは出来るのだが、画像サイズが馬鹿でかくなってしまう。縮小してBBSやブログに張ることはできるが、取り込んだ状態で、モニター画面サイズに出来ると思うのだが、コレがヨーわからん。今日分らんかったら、モー分らんやろう。あの、アホには分らんように巧妙に書いている説明書は、二度と読む気はしない。だれか詳しい人、今度家に来たとき、設定してナ。俺はコレで何度もパソコンの難局を凌いできた。我ながら向上心のかけらもないのに呆れるが、俺の周辺には人材が豊富であるからにして何とかなるのだ。4_1 7

今日、例の講演会の担当者が、講演中の俺を写した写真を添付してくれた。一週間経った今、非日常的な経験をさせてもらったことに感謝する気持ちになっている。

2006-07-02

風のたよりVOL.279

夏祭り

今日の喫茶部は、郷内外半々のお客さんやけど、みんな顔見知りで、会話もポンポン弾み楽しい午後だった。喫茶部を始めて4年4ヶ月、ぼちぼち潮時かなと思うことの多いこの頃だが「やっぱ、喫茶部はエエよなぁ」と改めて思った。何かを始めた時の俺の目安である5年間は続けようと思った。

10977 夜は、洲本市千福寺夏祭りで、TIDEさんが和太鼓デビューする応援に行った。くーみんファミリー、ジャンさん、ももこさん、もーさんのネット仲間が駆けつけていた。千福寺の住職さんは、なかなか洒脱で楽しそうな人だった。お寺は、元々地域住民の心のよりどころであり、文化の中心であり、神聖な場であり・・・と色々な要素を担ってきたと思う。それが葬式仏教と言われるようになり、親近感が乏しくなって久しい。ほんの少し垣間見ただけだが、この住職さんは心意気のある人だと感じた。

小規模ながら、久しぶりに夏祭りの雰囲気を味わえた。

TIDEさん達の演奏?

「まぁ、その~、あの~、この~・・・・・・・」

カメラが壊れたので、TIDEさんの勇姿は写せませんでした。

くーみんさんのBBS投稿から写真を借りてきました。

2006-07-01

風のたよりVOL.278

講演料食べ尽くし宴会

訳の分らんこと喋って貰ったお金などさっさと使ってしまわねばならない。となると我郷では宴会となる。我家でBBQすればご近所全員招待可能であるが、今の季節は雨、虫などで夜間は無理だ。しかも、BBQはジュリー&ハナちゃん邸でしたばかりだ。今回は普段、ご近所宴会ホスト家をしてもらっている夫婦に謝意を込めてお店に招待することにした。都合の悪い夫婦もいて、結局は10人の小規模宴会となった。東浦の「リンロンゴ」という中華料理店だ。中華は円卓を囲み大勢で食べるのがいい。一般のお客さんのいる1Fフロアーだったので、大人しい目にしたつもりだが、帰るとき「随分お賑やかでしたね」といわれてしまった。実は4年前にも、ここで大騒ぎをし顰蹙をかったことがある。いよいよ出入り禁止措置がとられる可能性大だ。

お店であるからして、2時間ほどで切り上げ帰ってきた。「さぁ、シャワーでも」とスッポンポンになったら、ナースから「これからウチでお茶するで」と電話がはいり出かける。予想通りビールと梅酒が用意されていた。俺は運転手役でビール飲んでなかったので、冷たいビールはありがたかった。で、食後のお酒をチビチビやりながら始まったのがトランプ。おおおっ、コレは新しいバージョンだ。トランプといえば「七並べ」、初戦、俺が一番上がり。2番から順に手を重ね、俺が叩き役。一回目、定番のフェィント。一番上のYT夫人(つまりベッタ)がひっかかり手をひっ込める。再度手を重ねた刹那、俺の右手が素早く動いた。「バシッ」と派手な音がする割には痛くない叩きかたをしたつもりだが、手元狂い、手の根元が当たったようで鈍い感触。悲鳴を上げたのはYT夫人。多分本当に痛かったと思う。スマン!

てなことで「婆抜き」「ダウト」「入ります」などで大盛り上がりの平均年齢56歳3ヶ月のオッサンとオバハン達であった。こんなんやから、講演のネタなどいくらでもある。だって、俺の田舎暮らし、普段の様子を話せと言われたら、こんなことを喋るしかないのだから。

デジカメ壊れた

デジカメが壊れました。昨日、勝手にスイッチが入ったので「おかしいなぁ」と思い、触ると熱い。スイッチは入っているのにモニターが映らない。電池を取り出す持てないくらい熱い。新電池と取り替えても、モニターは映らない。ということで、デジカメ買うまで、しばらく写真は貼れません。もう1回、講演の話ないかなぁ。デジカメ買うために!なんという身勝手!