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2006-10-31

風のたより VOL.400

マレーシア娘

風のたよりVOL.400号記念です。さぁ、みんなで声を合わせて言いましょう!「それがドーした!」

さて今日の我家の夕食は、とても華やかだった。ももこさんが、次女チエちゃんとマレーシアから来た交換留学生クワン・二ーちゃん、共に高1(15歳)の娘さんを伴なってやってきたからだ。クワン・ニーちゃんは、昨夜から12日間、ももこさん邸にステイして、洲本高校に通うそうだ。短期間なので忙しそうだが、我家訪問もスケジュールに組み込みたいと言うことで、今夜の夕食を共にすることになったのだ。

_163_3クワン・ニーちゃん(右端)は中国系マレーシア人と言うことで、チエちゃん(その隣)と並んでいても日本人の娘が2人いるとしか見えない。母国語はあるのだが、英語は日常的にもよく使うということで、通常の英会話は出来るようだ。俺達夫婦は語学は全くアカンので(語学以外もアカンけど)、助っ人にYT夫妻に来てもらった。しかし、この2人、俺達夫婦とドッコイドッコイでコマロよりまし程度だった。ももこさんも俺達とたいして変わらず、一番マシだったのがチエちゃんだった。ホンマ頼りないオッサン、オバサン達や!スマンのう。

したがってほとんど会話らしきものは成立しなかったが、一緒にご飯を食べたらなんとなく馴染んでくるもので、特に初対面、初めてマレーシア人と接している感覚はなく、普通に7人で食事していた。俺の料理の一皿ごとに「美味しい」と日本語で言ってくれた。好き嫌いなく、お替りもしてくれ、とても嬉しかった。まぁ、何か食わせてもらったたら「美味しい」、なにかしてもらったら「ありがとう」と言うようにくらいは教えられて来たのだろう。でも、とても素朴な可愛い子なので、素直に受け取れた。

昨夜来たばかりなのに、同い年のチエちゃんとはもう仲の良い幼馴染のような雰囲気だった。12日間で何か学べるとは思わないが、日本は楽しかったと感じて帰国して欲しいよな。明日の予定もあるのだろう、9時前には帰っていった。俺達もチョットした非 日常を味あわせてもらいました。ありがとね。

_161 _158 _159_1 _157_2 _166_1 今日の料理は初訪問者への定番、ミネストローネスープ、サーモンのカルパッチョ、トマトのガスパチョサラダ、アボガドサラダのブルスケッタ、パエリアの5品、デザートはYT夫人持ち寄りのフルーツポンチでした。クワン・二ーという名の割にはよく食ってくれた。

2006-10-30

風のたより VOL.399

ギリギリセーフ

朝一番パソコンに電源を入れたところから全くネットに繋がらない。サーバー側でなく本体に問題があるのは分っている。ディスクデフラグ、ディスククリーンアップ、システムの復元を繰り返すが一向に繋がらない。特にシステムの復元は5時間かかる。それだけでPC本体が末期的症状だと思う。それにこれといったファィルは新設していないのに、空き領域が75%から40%台に下がった。これはおかしい。おかしいのは分るが、理由も対処法も俺に分るはずが無い。あ~、分らん!誰かおせーて!

本体が壊れているしても、修理は出来ない。メーカー製ではなく、組み立てたのを日本橋の店で買ったものだから。

ダメ元で3回目のシステムの復元をしたら、5時間かかったが、なんと復活した。それが23:00。なんとか今日の日付でこのブログに書き込みが出来た。まさにギリギリセーフ!以前にもこんなことあったなぁ。

と言うことで今日は疲れてしまった。明日正常に作動する保障は何も無い。明日書き込みがなかったら、俺がハンマー持ち出してパソコンに鉄槌をくだしたと思ってください。新しいPCを手に入れるのに何年かかるかなぁ。年金出るまで無理やろなぁ。

兎に角、とても不安定で呼び出しも遅いので、画像も日記もやめてグチだけにしときます。それでも、この書き込みは、チャンとブログに反映されるのだろうか?

2006-10-29

風のたより VOL.398

ハンケツ王子

メタポリック体型のオッサンにはウエストと言うものが存在しない。ズボンのベルトを締めても、引っ掛る場所がない。臀部でかろうじて留まっている。屈んで作業をしているとTシャツがずり上がり、お尻の割れ目まで見える、いわゆる半ケツ状態になる。若い娘が半ケツ状態で歩いているのも見苦しいが、オッサンの半ケツは、おぞましい!

しかし、このオッサンはどこまでも楽天的で、かの早稲田実業高校のハンカチ王子斉藤君になぞらえて「ハンケツ王子」などとわめきながら、鍬をふるうので始末が悪い。そんなキタネーダジャレなんか聞きたくないと怒っているあなた、まぁもう少しお付き合いください。

話は変わるようだが、近所のPL学園野球部のオカモト・コウタくん。残念ながら夏の甲子園出場はならず、彼の高校野球は終わった。昨夜、ご近所宴会で彼の両親と一緒で、コウタ君は明治大学進学が決まったと聞いた。明治大学と言えば東京六大学、ハンカチ王子斉藤君がそのまま早稲田大学に進学すれば、コウタ君と対決する可能性は充分過ぎるほどある。早くレギュラーになれば、何度となく対戦することになり、ライバルとして友情を育むこともありえる。

つまり、ハンカチ王子 ー オカモト・コウタ ー ハンケツ王子繋がりが成立したわけだ。まぁ、多分10人以上がそこにあるマウスを投げつけたと思うが、スマン!

コウタ君とチームメイトの前田投手は広島カープに一位指名された。あと、5ヵ月後には阪神タイガースを相手に投げているかもしれないのだ。もちろん前田君と面識はないが、何かしら身近に感じるものがあって、複雑に感じるだろう。今度の冬休み、コウタ君は、前田君を伴なって帰島するかも知れないと言っていた。ひょっとすると会えるかな?

なんてことで、淡路島の片隅でヒッソリと暮らしていても、なにかしら世の中を騒がせている事象と、多少なりとも関わるから不思議である。

2006-10-28

風のたより VOL.397

味噌煮込みうどん&キムチ鍋小規模ご近所宴会

午前、けんたジイジーさんとこにコスモスの花を摘みに行った。少し離れたところでファミリー全員で柿の収穫をしていた。黙って花泥棒するつもりだったが、けんちゃんが、オーイと手を振るので、挨拶に行った。今、もいだばかりの柿をたくさんいただいた。一つ、その場でかじった。美味い!甘みと食感(固さ)が丁度好い。今日の喫茶部のお客さんはラッキーだ。自作のもみがら薫炭も貰った。月曜日軽トラで取りに来るというと、午後、けんちゃんとお茶がてら届けるよなんて言ってくれる。ここところお世話になりっぱなしだ。今度大阪に行ったとき、なんか美味しそうなもの探してきますね。

喫茶部、一番に現れたのは、なんとテントさん。高知からの御到来だ。これで2度目かな。彼は飄々とした自由人気質の気持ちのいい男だ。ちぃぼうの幼馴染で、別名「怪しい砂金堀師」という。その関係の書物も出版している。数日前、掲示板で「イシガキダイ釣ったぞ」と自慢してきたこともあって、しばらく釣り談義に花が咲く。途中からけんたのジイジーさんも加わって、なんかいろんな話をして楽しい時間を過ごせました。テントさんの人柄やね。ちび太、ミケさんとは同郷でオフ会で何度か顔を合わせているようです。今度は、みんな一緒においで!極上の淡路牛食わせるからね

_145 _148_2 夜はYT邸で、いっちゃん&ナース、俺達夫婦の6名という、珍しい小規模ご近所宴会だ。今夜宴会のお誘いがあれば、タイ風グリーンカレーで参加しようと材料の準備はしていたのだが、メインメニューが味噌煮込みうどんとキムチ鍋ときいて、これにご飯物では重たすぎると急遽変更、女房のアイデァで「キノコのグラタン」となった。宴会料理は原則として俺の担当だが、俺はグラタンは経験がなので女房作となった。偶然だが熱々料理ばかりだが、それが美味しい季節になったンやなぁ。

途中からOK夫妻が加わり、話が弾む弾む。ヨーこれだけドーでもエエ話ばかり、延々と続くもんだ。気がつけば11時を回っていた。今日一番盛り上がったのは「便秘及びウンコ」の話。誰とは言えないが、自分でほじくって出すのやら、肛門からエノキ茸が生えとったのやら、便秘による地層ウンコについての科学的検証やら、とても学術的で有意義なシンポウジュウムであった。

記憶に残るテレビコマーシャルの話もノスタルジックで楽しかった。俺は「黄色い麦わら帽子の、女の子・・・・・・」と歌ったのに、全員に無視された。しかし、あれって何のコマーシャルやったんやろ?思い出せん。

妊娠出産の話も面白かった。結局今日は結構医学的な話が多く、ナースと調剤薬局店経営のOK氏がその知識をひけらかした。チョッと偉く見せようとしたのだろうが、コレも完全に無視された。

それにしても、こんな暮らしをしていていいのだろうか

2006-10-27

風のたより VOL.396

新庄!

北海道日本ハムファイターズ日本一 おめでとう!なんて知った風なことを言っているが日ハムの正式名は、さっき検索するまで知らなんだ。すまん!

ここ4年セ・リーグは阪神と中日が交代で日本シリーズに出場しているが、パ・リーグは毎年違うチームが出て来る。ソフトバンク、西部、ロッテ、日ハムだったかな?(自信が無い) そしてパ・リーグの4連勝。「人気のセ、実力のパ」なんて言われたのは今はもう昔、人気も実力もパの時代に入ったと言っていいのかも知れない。特に昨年のロッテ、今年の日ハムのホーム球場の盛り上がりはどうだ。野球のあり方も、ファンのあり方も、もう新しい時代に突入しているのは明らかだ。交流戦を楽しんだのは、パのチームのファンよりセのチームのファンではないだろうか。

巨人よ!阪神が頑張っている間に、這い上がって来い。往年の人気を取り戻せ。コレは、嫌味やあてつけで言っているのではない。正直、阪神の古い体質も気にかかっている。大好きなプロ野球が大いに盛り上がってほしいと言う切なる願いなのである。

Photo_52 さて新庄である。俺が最初に生・新庄を見たのはもちろん甲子園球場である。試合前のノック練習を終え、他の選手と引き揚げてくる時、人間の中に一匹動物が混ざっていると感じた。他の選手が走っているとしたら、彼は跳ねていた。体が弾んでいた。21,2歳のころだと思う。その初々しさからもバンビを連想した。素人目にも身体能力は群を抜いていると感じた。たちまち人気者になった。以後の経緯についてここで記すまでもないが、人気の割には実績は平凡なものである。打率やホームランでこれと言った数字はない。盗塁もたいしたことない。守備だけは一級品だったが・・・・

米メジャーリーグに行き、帰国後、北海道に本拠地を移した日ハムへ、この転身も見事だった。数々のパフォーマンスで沸かせたというが、それについては詳しくない。ただ、最後の試合が日本シリーズで優勝を決めた試合と言うのも彼の星を感じさせるし、ナイン、ファンのコメントなどからして、誰からも愛されていたと分る。一面派手だけど、チームを下支えしているチームのスタッフなどにも気遣いを忘れない、いい男だったのだろう。素直に泣けると言うのもいいじゃないか!

34歳、まだやれる年齢とも言えるが、おそらく満身創痍だったのだろう。もう、あのバンビのように跳ねる体ではなくなったのだろう。新庄ではなくなったのだろう。野球選手・新庄、たくさん楽しませてもらいました。ありがとう。

これからマスコミ等で活躍すると思うけど、冷たいようだが、そちらの新庄には全く興味が無い。俺が熱狂的に応援していた掛布も、今は全く興味が無い。なんで、野球の世界に残らないのだろう。戻って来ないのだろう。野球で育ち、富も名誉も得たのだから、野球に貢献して欲しいよなぁ。

2006-10-26

風のたより VOL.395

This is 日常

Photo_51 目覚めると、べッドから10歩、2Fベランダに出る。するとこの朝日だ。しばし見惚れる。今でもこうして写真を撮りたくなる。朝日が顔を出さない海もまたすばらしい。よほどの暴風雨や寒波でない限り、起きて直ぐベランダに出て海を眺める習慣は変わらない。

_135_2 _136_1 実験農園のほうれん草が一夜にして全滅した。虫に食われてほとんど筋しか残っていない。無農薬だ有機農法だというけれど、農薬を使わないとこんなことは日常茶飯事だ。難しいね。高さが30㎝しかない箱囲いでドーかな?と思っていた大根は順調である。もう一回り二回り大きくなってほしいが、コレでも充分食べることは出来る。まぁ、夏野菜と共にここで育つメドはついた。今日、紫玉ネギの苗を植えたが、これから朝の数時間しか日照がないここで、育つかどうか見極めたい。なんせ、実験農場だ。

_129_1 一週間ぶりに畑に出た。イヤー驚いた。ナスビ、ピーマン、オクラなど夏野菜を引き抜いて終わらせようと思ってきたのに、ピカピカ光ってなんとも綺麗で柔らかそうなナスビが10本ほどぶら下がっています。オクラも20本くらいできていて、5,6本は柔らかそうで食べることが出来そうです。もう11月になろうというのに凄いね。晴天が10日続き1日雨が降ったので夏モードに入ったのでしょうか。

_128 

_133_2 昼はうどんを作りました。残念ながら手打ちではありません。でも、うどんは俺のテリトリーで俺が作ることになっています。実験農園の細ネギと春菊をたっぷりいれました。出汁の味が濃すぎた。反省!俺がうどんを作っている間、女房はYT氏に貰った柿を干し柿にしていました。

こんな感じで、秋の一日が暮れていきます。

2006-10-25

風のたより VOL.394

五目釣り

今年は魚が釣れない。どないなってんねや?と言うほど釣れない。特にメバルが釣れないから余計フラストレーションが溜まる。昨夜もボウズだった。(ボウズ頭がボウズで悪かったなぁ。フン!)  残り餌がピンピンしているので、出かけようと思うが風がでてきて寒ソー。花粉症で喉はヒリヒリ、目はショボショボ、鼻水タラタラで体調もよろしくない。しかし、このくらいでメゲルようでは、釣り師ではない。勇躍出かけた。

6時に竿だし、30分間当り無し。今日もアカンみたいやなぁ。夜風が冷たい。背中がゾクゾクする。フード付きのトレーナーがいるなぁ、なんて考えているところに初めての当り、すかさずあわせる。大物ではないがグイグイ引く、竿を立て水面近くまで浮かせる。今度は横走りする。エエゾ!エエゾ!この感触を楽しみたくて釣りをしてるんや。背中ゾクゾクは、胸ワクワクに変わっていた。上がってきたのは22㎝のプリプリメバルだ。ヤッター!である。久々のメバルらしいメバルだ。

Photo_50 続いてチヌ(27㎝)、ムラソイ(23㎝)、ガシラ(18㎝)が上がる。水温が下がったせいか、魚種に関わらず元気で、竿をしならせてくれる。寒さなんか完全に忘れている。おおっ、後一匹違う魚種が来たら文字通りの五目釣りやなぁ、グレかアブラメがくれば完璧やのになぁ、と思っていたときに当り!グイグイもって行く。何やろ?水面に浮かせて思いっきり引っこ抜く。な~んや、タナゴかい!しかし、まぁデカイ。それに五目釣り達成だ。しかも、丁度餌切れ。餌を使い切るのも釣り師の勲章と思っている。

1時間チョイの釣りだったが、久々に楽しかった。帰りの車中では、メバル、ガシラは煮付け、チヌは塩焼き、ムラソイとタナゴは刺し身やなんて思いを巡らすのも釣り師の特権。明日の夕食も楽しみや。やっぱし釣りは止められまへん!

写真みて、魚の名前をいえますか?

2006-10-24

風のたより VOL.393

カポローナの風 28

息子夫婦の帰国便が決まったとメールがあった。11月29日夜伊丹空港着という。正に就学ビザ1年ギリギリである。まぁ、それはいいのだが、今の時点でチト困った問題がおきている。さっき大阪にいる女房からのメールで、帰国後住む予定の家から一番近い大きな病院では、原則妊娠32週を越える人は診察しないと言うことである。これから細かいことを調べるところだが、以前聞いていた1月半ば出産予定だと、この基準を超えているので受け入れてくれないことになる。もちろんそれではハイそうですかとは行かない問題なので、どのようにしてでも受け入れてくれる病院を見つけ出さなくてはならない。しかし、簡単に診ないなんて云われても困るよなぁ。病院側にも色々事情があるとは思うが「何とかします」という心意気が欲しいよなぁ。なんせ命が誕生するんだからさぁ、救急患者さんと同じくらいの扱いはして欲しいよなぁ。

Pho_303Pho_300 Pho_301 Pho_302Pho_304イタリアでお世話になっている産婦人科のお医者さんから頼まれてお寿司を 作りに行ったようです。なんとも大豪邸でチトばかしビビッたようです。日本人なら誰でもお寿司が作れるなんて思われているようで、息子は日本で寿司など作ったこともないのに、イタリアでは寿司ばかり作らされているようだ。「寿司の子太郎」使っているのにね!

息子が尊敬してやまないシェフ、陽気で親切な厨房・フロントのスタッフ。こんな素敵な職場には、もう決してめぐり合うことはないだろうと言います。支配人は帰国が決まった今も、熱心にホテルの正従業員になるように勧めてくれるそうです。日本で生むのはいいが、赤ちゃんが飛行機に乗れるようになったら帰って来いとまで言ってくれているようです。正に後ろ髪を引かれる思い出の帰国となりそうです。息子には「輝ける青春の1ページがある幸せ」と言っておきました。

2006-10-23

風のたより VOL.392

大阪

大阪に行ってきた。丁度明日(10/24)から8日間阪神高速守口線が閉鎖されると言うことで、お墓参りに支障がなくてよかった。NK氏のコスモス畑で摘んだ花は、何千と並ぶお墓の中で燦然と輝いて見えた。父母も感激していることでしょう。NK氏に感謝!

お気に入りの店でラーメン&ギョーザの黄金コンビを注文し、来たところで「煮卵80円」を追加してしまった。コレがメタポリック体型の原因だと自己嫌悪にかられつつ「ウメー、ウメー」を連発していた。

阪神高速守口線を降り、国道168号を走り墓地に、そこから女房の実家大阪市北区まで市街地のど真ん中を走り回っていたのだが、渋滞もなく、なんかスイスイと気持ちよく車が流れる。最初は???であったが、分った。左側車線脇に駐車している車が一台もいないのだ。左側車線が、チャンと車線として機能しているのだ。違法駐車監視員制度(?正確な名称は覚えていない)とかができて、取締りが厳しくなったと聞くが、ここまで徹底されているとは思いも寄らなかった。全く見事なもんだ。やればやれるもんなんやなぁとエラク感心した。

女房の実家に淡路島産新米を届けた。そこに車をとめて、来月帰国する息子夫婦の産院探し、さらに時間があったら毎日新聞本社ビル(毎日スローライフ講座「失敗しない田舎暮らし」の講師依頼だったが、対話形式の懇談会風に変えてもらった。最初思っていたシンポジュゥムではないようだ)への道順を確かめておこうという算段だった。しかし、どしゃ降りとなり、とても外を歩く状況ではなくなった。2,3日泊る女房に全てを委ね、俺は一人でさっさと帰島した。3時過ぎには家に着いていた。やっぱ、我家が一番よろしい!

明日はMR氏と、沼島遠征徹夜釣りを慣行しようぜなんて話が出ていたが、どうなることでしょう。このブログがお休みのようだったら、沼島に行ったと思ってください。

2006-10-22

風のたより VOL.391

誕生日

今日10月22日は俺の誕生日だった。子どもが高校生くらいになってから、家族で誕生日を祝うなんて習慣もなくなったし、女房には10年くらい前までプレゼントだけはしていたが、もう何を贈っていいのか分らなくなって、話し合ってお互いの誕生日にプレゼントするのは止めた。俺の実家も誕生日を祝う習慣はなかったので、なんか元に戻った感じだった。それで、淡路島にきても自分の誕生日がどうのこうのということはなく、何かで偶然知った人にお祝いメールを貰うことがたまにある程度だった。

今年は2、3日前、ちぃぼうの掲示板で、ぐりまりままが誕生日お祝い書き込みをしており、星座占いと血液型占いを併記してあった。それがなんと、俺と同じ天秤座のO型だった。「おいおい、俺はちぃぼうと同じ性格なんか?同じ運命なんか?」と目眩を感じへたり込んだ。その旨報告したら、ちぃぼうは卒倒したそうだ。彼の方が重症だ。スマン!2人掲示板に共通に出入りしている人は「やっぱり2人とも○○や」と思ったことだろう。

すると、ぐりまりママさんの長女さんは俺と同じ誕生日だと新たな報告があった。しかし、「長女(B型)」とあり、俺とは違うと言うことをさりげなく強調していた。

そんないきさつもあって、今日が俺の誕生日だと言うことが結構知られるところとなった。日本一喧しいナースは、昨夜は「散らし寿司」、今日の昼は「お赤飯」を届けてくれた。ありがとう!お礼のしるしに今日から3日間悪口は言いません。喫茶部の終わり間際に現れたフクジュさんに「お誕生日おめでとう」とカーネーションの花束を戴いた。女性に花束を戴いたのは、生まれて初めてのことだ。オッサン、感激!とウルウルしていたら「下の無人販売所で100円でした」とのたまう。要らん事ゆーな!

掲示板の方に、たくさんお祝いメッセージも戴いた。みんな、ありがとね!

喫茶部に来た客に、今日俺の誕生日やねんとアピールした反応。

心のこもらない「おめでとう」・・・・・・3名

それがドーした・・・・・・・・・・・・・・・・2名

無視・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4名

58歳になったオッサンが、毎日毎日こんなドーでもええことばかり、書いとってええのやろうか?まぁ、ええわなぁ。

2006-10-21

風のたより VOL.390

ハロウィン

_121_1  昨夕、人形作家MZさんが、ハロウィンのオバケカボチャを届けてくれた。この頃お孫さんを預かっているようで、なかなか思うように喫茶部に顔を出すことが出来ないということで届けてくれたのだ。昨年も持ってきてくれたのを思い出す。今年はカボチャ自体の出来がよくないということで、あまりいいものができなかたという。しかし、造形と言う意味では素人ではないので、やはり何か味わいを感じる顔だ。

掲示板の方でTIDEさん(志筑在住)から、2年前の台風被害について書き込みがあり、ジャンさん、満月さん(共に洲本在住)が呼応し、俺は尾崎のMT夫妻の脱出劇に触れた。MT夫妻のパソコンはネットができないので、俺の掲示板は読んでいないが、今日ふらりと喫茶部に現れ「2年前の昨日があの日だった」と語っているところに満月夫妻+お孫さんが現れた。もちろん偶然なのだが、どちらも久しぶりなのになぁと思わせる1コマだった。MT夫人の精神的後遺症はまだ消えていない。

Photo_49今日のお客さんの何人かに、マイブームのエスプレッソを振舞った。確かに苦いけど、コクがあって嫌ではない苦さだとおおむね好評だった。満月さんが、エキスプレッソ、エキスプレッソと連発していたことは内緒です。 ン?特急で逃げよ!

明日も、できるだけエスプレッソを振舞います。2杯ずつしか淹れることができないので、お客さんが多いときは出来ませんので、悪しからず。

中日VS日ハム戦が始まりましたねぇ。さっきまで少し見ていました。昨年のロッテといい、今年の日ハムといい新しいファン層による新しい応援形態ですねぇ。とても新鮮に映ります。いつのまにか巨人・大鵬・玉子焼きの時代は終わっていました。気をつけないと我タイガースも第二の巨人になりかねません。今の人気に胡坐をかくことなく、チーム作りをして欲しいものです。

2006-10-20

風のたより VOL.389

ガス屋さんのイベント

_104_1 洲本市の一部は都市ガスが配管されていると聞いたが、淡路島のほとんどはLPガス(昔はプロパンガスと言っていたような?)である。最初LPガスと聞いたとき「無くなってから連絡して取り替えてもらうのじゃ不便やろなぁ」と思っていたら、2本設置して、1本無くなったところで業者が勝手にやってきて取り替えてくれるので、いわゆるガス欠状態と言うのはなく、なんら問題はない。

_118_2このガス屋さんが、年一度お客さま感謝デーと台所や風呂設備の展示会を兼ねたイベェントを開催する。案内状を持参すると、大きなリンゴを3つくれるので、我郷のLPガス使用家庭はほとんど行く。今年もお誘いがあって出かけたが、我家が会場に着くのが遅かったせいか誰にも合わなかった。花も販売していて、いつもなん鉢か購入するが、今年はなぜかチットモ安く感じなかった(例:ビオラ60円。50円のところ知ってるもんなぁ)のでゲットなし!したがって会場にいたのは10分足らずだった。

_119_1 帰り「ユニクロ」に寄って長袖Tシャツ2枚と、マイブームになっている、くるぶしのところまでしかない女性用みたいなソックス6足ゲットする。俺は足首は細いくせにふくらはぎが異様に太く、靴下がずれてしょうがないのだが、これは元々ずれる部分がないので非常によろしい。

「ハナマルうどん」で昼食とする。いつもは「温玉ぶっかけ冷や冷や中」なのだが、今日はオーソドックスに「キツネうどん小におむすび2個セット」とした。これで終わればいいものを、コロッケ1個を追加してしまった。このコロッケ1個がメタポリックへの道をひた走る原因だ。しかし、反省はしている。もう5万回はしている。

最後に薬師庵に水汲みにいく。この前当ブログにも記したように、ひょっとしたら有害な含有物が含まれているのではないかとの情報があってから初めて行くのだが、水汲み場にはたくさんの人がいて、それらしき注意書きも見当たらなかった。有害と新聞に出たのがここなら、何らかのアクションがあると思うので大丈夫と判断し、いつも通り20?缶2つ分汲んで来ましたとさ。あらさ!

今、女房は、ガス屋さんにもらったリンゴでアップルパイを焼いています。明日はもう土曜日、喫茶部なんですねぇ。

2006-10-19

風のたより VOL.388

イチゴ畑

_092_3 斜面下に植えているイチゴが元気だ。ランナーが縦横に伸び、鬱蒼と生い茂っている。少し空いている部分があったので、ランナーを切り取り50株ほど移植した。今が移植の季節かどうかなんて知らない。調べようともしない。アホやから許せ!まぁ、イチゴだって生き延びたいだろうから、真夏の炎天下さえ避けたら何とか頑張るやろ、てなもんです。来年の春には実をつけるでしょうか?ほとんど肥料をやらない露地栽培なので甘くて大きい実は期待していません。逆に野生に近い、小さくて酸っぱいのができればいいと願っています。酸味が強い方がジャムに向いてるというのが俺の持論です。ジャムが出来るほどイチゴが獲れるというのは一つの夢です。

_097 _099_1 近所のミカさんが小鯵を届けてくれた。小鯵と言っても20㎝近くあるので、すぐさま三枚に下ろして皮を引いた。片身が一切れの刺し身である。結構面倒で20匹ほど下ろすのに小1時間かかった。しかし、頑張ったお陰で、夕食は美味しい刺し身定食となった。

_103_2 今夜の釣果。相変わらずメバルの姿はない。小さいの2匹は内緒。小チヌは塩焼き、ガシラは煮付けで、コレは明晩のおかずとなる。

2006-10-18

風のたより VOL.387

タイ風グリーンカレー・ミニパーティ

Photo_48 まだまだ、夏野菜がこんなに獲れる。正直、ピーマンやシシトウは顔も見たくないほど食べ飽きている。でも、収穫した物は食べるのが原則である。今夜はこれらの野菜消費作戦として、タイ風グリーンカレーを作ることにした。

_090_3 _091_2 昨夜釣ったガシラを、面倒だが三枚に下ろし、ソテーしてカレーに放り込むことにした。出来るだけ自力調達食材を使おうとするのが我家流である。

で、グリーンカレーが出来たところにやってきたのがHR夫妻と我郷で言うところの嫁ハンに逃げられたYT氏である。少し前、その逃げた嫁ハン・カズミさんから「あっちゃんをよろしく」と電話があった。

「辛いぞ、辛いぞ」と脅かしていたのに、全然辛くなかった。秋茄子がたくさん獲れたので、入れすぎて緩和してしまったようだ。「全然、からくないやん」と食われてしまいなんや悔しい。写真撮るのも忘れてしもた。不味い訳じゃないけど、辛くないグリーンカレーは、やはり物足らなかった。コレはリベンジせねばならない。女房の作った「プリン&アイスクリーム」の方が人気よかった。淋しい!

今夜は、元々宴会のつもりはなく、晩ご飯を食べるだけのつもりだった。マイブームのエスプレッソを出して、9時前にお開きとした。こんな簡易パーティがあってもええよなぁ。

カレーをたくさん作るのは簡単だが、我家の電気釜は5合炊きなので、4名招くのが限界だ。今日呼べなかった人、スマンです。次回お誘いしますね。でも、鶏肉を思いつきり使うので、誰かさんはアキマへんなぁ。

2006-10-17

風のたより VOL.386

第二期5ヶ年計画

_868 第二期5ヶ年計画!なんてわめくのは久しぶりだ。昨年夏、海側の隣接地約110坪を取得、この土地を5年かけ整備し、第三期5ヶ年計画に繋げようというものだ。で、久しぶりと言うことは、しばらく何もしてなかったのかいうと、そうではない。ある意味、着々と進行している。進行していると言っても、具体的な構想があるわけでも、資金的裏づけがあるわけでもないので、その都度思いついた中で実行可能な範囲でやっているだけだ。

コレまでしてきたのは

_864 庭続きのデッキ建設(コレは業者に依頼)

デッキ関係整備(スノコ作成、側溝設置、宴会用テーブル作成など)

_1039 デッキ下を板囲いし納屋&作業場とする。あわせて棚など設置

斜面に階段設置

斜面下道路際に花壇と軽トラ用駐車場設置

斜面中腹の踊り場状の緩傾斜地に実験農場設置(稼動中)

庭の平坦部分に芝生をしく

といったことである。

ほとんどブログで紹介しているが、5ヶ年計画の一環だとは言ってこなかっただけである。材料や道具が自由に購入できるなら、やりたいことは山ほどあるがままならない。

淡路島で暮らし初めて5年半、未だ「仕事もせんと、毎日何して暮らしてるん?」と聞かれる。コレが本当に困る。そんなん一言で言えるかいな。言うとしたら「遊んで暮らしてます」としかいいようがない。そんな時「まぁ、あなたが相当暇ならホームページでも見てください」と言うことになる。

今日、また「田舎暮らしの実践者として講演してください」と依頼があった。6月に1回して、もうこりごりなので固辞した。(講演料を貰っても、奢り宴会で消えるし・・・)そしたらパネルディスカッションというのか、来場者の質問に応えるような形態ならどうだ?というので引き受けた。「原稿を書いたり、それを元に話す練習をしたりの準備は必要はないのだから、かなり楽だろう」と思っているのだが、ドーなることだろう。

11月12日(日) 大阪・梅田の毎日新聞文化教室だとか

2006-10-16

風のたより VOL.385

寡黙なオッサン

「俺の暮らしは程好いバランスで成り立っているなぁ」としみじみ思う。淡路島での暮らしが楽しくてたまらない大きな要因だと思っている。昨日のブログに記したように、土日はたくさんの人にまぜてもらい、呑んだり、食ったり、しゃべったり、出かけたりと賑やかに過ごす。

一転して今日(月曜日)は、女房以外と言葉を交わしたのは、お隣のKWさんに薩摩芋を戴いた時お礼を述べたくらいだ。午前はビオラをハンギングに植え付け、洲本のジャスコに買い物に出た。水曜日にグリーンカレーを食わすと約束したので、そのカレーセットを手に入れるためだ。品切れもよくあるので、確かめておかないと、当日キャンセルでは申し訳ない。運良くあってよかった。女房が陶芸教室に出かけた午後は、昼寝のあとワン達と遊んだ。夜は一人で釣りに出た。MR氏を誘おうと電話したが留守だった。

俺にとってはハイテンションでしゃべりまくる日と、寡黙なオッサンで徹す日が絶妙の組み合せ巡ってくる。俺達夫婦が、我郷のブーム「マレットゴルフ」に参加しないのは、現状の時間配分が一番心地いいと思っているからなのです。

しかし、メバルが釣れん。淡路島で釣りを始めて20年ほどになるが、この季節これほど釣れないのは初めてだ。数日前、大阪の友人が釣りに行きたいと言ってきたが「止めたほうがいいと忠告した」ほどだ。お前がヘボやからと言われたらそれまでやけど、参った!

話は変わりますが、薬師庵の水に含有物があり、水を汲みに行く人が激減しているとの情報を貰い、このブログでも紹介しましたが、まだ、はっきりとはしないものの、載った新聞は読売で、どうも旧五色町の水汲み場のことかも知れないということです。詳しいことをご存知の方がおられましたら、教えてください。

2006-10-15

風のたより VOL.384

人間

今日は朝から、人と人の間にいる正に人間をしていました。

_068_2_073_1 午前9時、近所の芝生の家IZ夫人、テーチャーTN夫人をそれぞれ自宅前で拾って、けんたのジイジーさんのコスモス畑に向かいました。畑では丁度ジイジーさんが三脚を立て写真撮影の真っ最中でした。間もなくけんたくんとママが現れました。この後、くーみん夫妻、我郷のいっちゃん&ナース夫妻がここに現れたようです。ニアミス!

_082_1 本日最初に喫茶部に現れたのは近所の別荘族WTさん。彼は喫茶部には初お目見えです。奈良法隆寺の直ぐ隣の小学校の先生だそうです。まぁ、俺の後輩になるわけで、チョッとエラソーにしたった。スマン!

そこに、けんたジイジーさん、続いてIZ夫人が現れる。コスモ畑と同じメンバーや。3人と入れ替わりに近所の彫金師OS女史現る。彼女はここ3週間風邪をこじらせ、かなりやつれている。そこにいっちゃん&ナース夫妻現る。俺はいきなりアホモードに入ることを余儀なくされる。昨夜の宴会続きのアホ話!

誰もいなくなったところに、HR夫妻現る。庭でお茶することにし、準備していたらジャン夫妻が孫の蓮ちゃんと現る。ほぼ同時にYT氏が佐和ちゃん(ラブラドール)と現る。このパターンは初めてやなぁ。庭の半丸太テーブルを囲んでみんなでお茶。5年前、喫茶部をはじめたときはこんな感じやったなぁと思い出す。HR夫妻とYT氏(海平で言うところの嫁ハン逃げた状態)に水曜日、タイ風グリーンカレーを食べさせる約束が成立。「私もまぜて」はアキまへん!ウチは5合しかご飯を炊けないのです。ご飯だけ持っていくからというなら考慮の余地あり。

_085_2 4時過ぎお開きとなり、少し早いけどワン達の散歩に出た。30分程して帰ってくるとfujiさんと千葉から来られた娘さんがいた。この娘さんとイタリア旅行したとき、娘さんが置き引きに遭ったということで、女房とえらく話が盛り上がっていた。

たくさんの人に会った一日だったけど、交代交代だったので一人一人とは、結構ゆっくり話せたように思った。女房が「いつもこんな感じで喫茶部出来るといいのにね」といっていた。

2006-10-14

風のたより VOL.383

久々の小規模土曜日ご近所宴会

今夜はコマロ(MT氏)邸で宴会だった。俺達夫婦にとって、土曜日のご近所宴会は本当に久しぶりだ。しかも、ご近所宴会の基礎メンバーというか、大体年恰好も同じ、コマロ夫妻、いっちゃん&ナース夫妻、ジュリー&花ちゃん夫妻、UT氏(夫人は所用で島外)、俺達夫婦の9名というのも久しぶりだ。大規模宴会(20名以上、大抵は屋外)はやっていたが、俺達夫婦は卓球とマレットゴルフには関わってなく、それ関係の宴会には参加していないので、余計久しぶりと感じたのだろう。昨日も書いたが、とにかく我郷の連中は、最近はマレットゴルフ中心に動いているのだ。

しかし、やはり基礎メンバーでの宴会は楽しい。とにかく話題がめまぐるしく変わるし、隙あらば「ツッコミ」を入れ「ダジャレ」をかまそうと虎視眈々と狙うという、世にもあほらしい緊張感に満ち満ちている。ショーもないダジャレを飛ばそうものなら、さっと場の雰囲気が冷え込む。冷え込むのはまだいい方で、全く無視されて会話が進行するときは、人生の悲哀をモロに感じることになる。

ふと気が付けば11:30、なんと終了定刻を30分も過ぎている。持ち寄り料理とお酒、気のおけない仲間と楽しい会話、コレは人生の喜びだ。

薬師庵(洲本市・市原)の水

話は全く変わりますが、我家も含め、我郷の多くの住人が淡路島の天然水として愛飲している洲本市・市原の「薬師庵の水」に、含有物(何か分らないが多分人体に悪影響を及ぼすものだろう)があると新聞報道されて、最近ここで水を汲む人が激減したとの情報を得ました。どの新聞にどのような内容が記載されていたのか詳しく知りたいのですが、我郷の住人は誰も知りません。もしご存知の方があれば是非教えてください。洲本市役所か保健所辺りで聞けば分るのでしょうかねぇ。俺も、多数の人に紹介してきたのでなんか責任を感じます。情報お願いします。

2006-10-13

風のたより VOL.382

日常

_055_3 今日は、一日のほとんどを庭で過ごした。特になにかしたということとでもないが、言うとしたら生垣(レッドロビン)の散髪をしたくらいかな。まずまず、上手く刈れたのではないかなと自己満足している。俺の作業は自己満足できればいいのである。仕事でもないし、人に迷惑をかけることではないのだから・・・まぁ、だから作業が楽しいのだ。

_057_3 少し作業してはこの椅子に座って何度も休憩する。海を眺めながら「おおっ。今日は兎が跳んでるなぁ。夜釣りは無理やなぁ。昨夜のリベンジしたかったのに」など一人で呟いている。コーヒーの欲しいところではあるが、女房はセッセと明日の喫茶部のケーキ作りに励んでいるので、近寄らない方が賢明だ。

_060 犬舎の前のピーラカンザスに赤い実がびっしりと付いている。この実には小鳥達も寄り付かない。毒の成分が含まれているか、よほど不味いかであろうなんてドーでもいいことを考える。

・・・・・・・

_059_4 ハゼの葉が、ボチボチ紅葉の準備を進めている。俺の鼻の右側が陥没しているのはコヤツのせいなのだが、紅葉は素晴らしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

_061_1 秋茄子もコレが最後かなぁ。しゃがんで見ると、ナスの向こうに海が見える。ほんならシシトウの向こうも、オクラの向こうもとなり、オッサンはしゃがみこんではカメラを構える。

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こんなこととしていたら直ぐ一日が過ぎてしまう。でも今夜は退屈だなぁ。釣りにいけず、野球も終わり、することがない。パソコンを触って過ごすしかないなぁ。ボチボチ、DVDや本を用意しとかんと秋の夜長を過ごせんもんなぁ。

2006-10-12

風のたより VOL.381

柏原山ウォーキング

Photo_45 清々しい秋晴れに誘われて、お気に入りの柏原山を少し歩いてきました。今日は、歩こう会軟弱系よりさらに軟弱な、お散歩森林浴程度でした。それでも日差しのあるところでは汗ばみ、樹木に覆われた道ではひんやりするという落差がとても心地良かったでPhoto_46 す。前回来た時は、南展望台からは成ヶ島、友が島が、北展望台からは沼島がくっきりと浮かび思わず歓声を上げたものです。特に沼島は、雲間からの日差しをスポットライトのように浴び、それはそれは幻想的な風景でありました。その写真は俺にとって、常隆寺の新緑風景とともに二大傑作であります。今回はモヤがかかって海は見えなかったけど、幾重にも重なる山々が水墨画の世界を描いておりました。島にしてこの山々、淡路島の懐の深さを感じさせる風景でした。

Photo_47 小1時間散策し、コンビニで買ったパンで昼食としました。車での往復の時間を含めて2時間ほどでしたが、チヨットした非日常を十分楽しみました。淡路島は最高!

実は、前回柏原山に来たのは「海平歩こう会」の下見で、今年の春に実施しようと考えていたのだが、「海平歩こう会」は開店休業状態になっております。というのは、今海平の郷のブームは「マレットゴルフ」でありまして、皆さん毎日のように励んでおられます。ほとんどの人がマイステックを買ったとか・・・。コレに以前からの卓球部が週2回、さらになんや「将棋・囲碁・オセロ部」も発足したとか聞きました。俺達夫婦はこれらに参加していないので良く分らないけど、ほとんど同じメンバーで、これ以上することが増えるのはしんどいだろうと思い、お誘いを遠慮しました。もし「歩こう会はいつかいなぁ?」と思っていた人がいたらスマンことです。

俺達夫婦は、海平ブームからハミゴしているわけですが、実はこのことがとても大切なんだと思っております。全員が右向け右の行動をしていたのでは、必ず閉塞的状況なります。息苦しくなります。「それはしたくないねん!」とハッキリ意思表示できるのも、我「海平の郷」の良さだと思っています。

実は、来年3月、発足5周年を機に、喫茶部廃部を考えています。何か原因があってということではないのですが、役割は充分果たしたと思うし、始めたものはいつか終わるもので、そのタイミングを計っていたということです。ただ、喫茶部は我々夫婦だけでやっているもんだとは思っていないので、関わりのある人たちの話を聞きながらということになりますが・・・

また、色々ご意見をお聞かせください。

2006-10-11

風のたより VOL.380

も~さんの書

ゲージツの秋なので、くーみん組最長老も~さんの所属する書道グループ「潮香会」書道展(9/27~10/12)に行ってきた。会場は「県立香り公園」隣の淡路文化会館ギャラリー、終了前日ということもあってか入場者は女房と俺の2人だけで、ゆっくり鑑賞することが出来た。しかし、ゆっくり鑑賞といっても、ナンたって字が読めん。一首の和歌の中で読めるのは2,3文字のみ、これじゃ意味は読み取れん。と、その横に明朝体の文字で書かれた小ボードあった。それを読んでも意味分らんかったから、結局同じやった。

も~さんの書(写真)は

Photo_42「秋ふかき 磯のこみちの わたあざみ そでにちらして われは もとおる」詠み人:吉野 秀雄(故人)

これは、なんとなく情景が浮かびますねぇ。

Photo_43 も~さんの書といえば、我家にも一点展示してあります。も~さんが我家のデッキから海を眺めて、自ら詠んだ自作自書、つまりオリジナルであります。コレは、俺も諳んじております。

「朝きりの はれたるちぬの 海平 漁りの小舟 とおき白雲」

書を何人もの人に読んでもらいましたが、まだ完璧に読んだ人はいません。ティーチャーTM夫人(茶道の先生)はスラスラと詠みましたが、最後の一文字「雲」で止まってしまい、少し考え込んでいたけどギブアップしました。「雲」ですが、文字としてより絵として感じて欲しいそうですよと言うと「あぁ~、コレは読まないといかんねぇ」としきりに悔しがっていました。風流人同士は、やはり通じるものがあるんですね。

「ゲージツの秋」「読書の秋」はドーにもならんが「食欲の秋」にのみ活路を見出すハルボン倶楽部でありました。今日は洲本で「花まるうどん」を食ったけど「温玉ぶっかけ熱々中」を頼んだのに「小」が出てきてヨワラーよ。

2006-10-10

風のたより VOL.379

コスモス

Photo_35 NK氏(BBSハンドルネーム:けんたのジィジーさん)が「コスモス見においで」と誘ってくれたので、昨夜釣ったグレをお土産に下げて、早速出かけました。NK家に着いて、コスモス畑でみんなんで飲もうとポットに一杯つめたコーヒーを忘れたのに気付く。俺は「コレ、紙袋にいれといてや」と言い、女房もそれは認識しているのだが「コレ」が、女房にとってはお菓子のことだった。ウ~ム、危険だ。

Photo_36 てなこと話したら、コーヒーを要求した形になってしまい、部屋に通されコーヒーを頂くことになる。すまん!けんた君は大歓迎の大はしゃぎ。小さい子のいる風景はいいね。NK氏には堆肥の話など詳しく教えてもらう。プロ農家のノウハウを気楽に教えてもらえるのだから、考えたら贅沢なものだ。

Photo_37 Photo_38 家周辺の農地は全て氏の所有である。家から数分登るとコスモス畑が出現した。昨年まで氏が主宰者となり、仲間とともにやっていた「竹谷花たんぼ」よりは少し規模は小さいものの、見事に咲いていた。かなり高台にあるので、コスモス越しに見る山里の風景も素晴らしい。NK氏の人柄そのままに「自由にお摘みください」の看板もある。椅子、テーブル、パラソルも設置してくれてます。道路からは見えにくいので、気付かない人も多いだろう。コレを読んだ方でご希望があればおっしゃってください。日時が合えばご案内します。

コスモスを摘ませてもらい、作物まで貰って帰りました。淡路島にはこんな素敵な仲間がたくさんいます。

2006-10-09

風のたより VOL.378

あき~~~!

Photo_33Photo_34 透き通る水色にウロコ雲が放射状に配置され「あきぃ~~~」と叫びたくなる空でした。目の前の海にはいつの間にか、海苔の養殖棚が設置されていました。角度の関係で見えないけど、もっと海岸よりにはワカメの養殖棚も設置されていることでしょう。我家からの秋の風物詩の一つです。俺は、この養殖をしている人達を直接的には知らないけど、春にはHR夫人を通じて「生海苔、海苔巻き用ノリ、メカブ、ワカメ」などを大量に貰う。見知らぬ漁師さん、いつもありがとね。

Bbs_7 金曜日はお月見大宴会、土日は久しぶりの喫茶部、特に日曜日はむっつり次男が彼女を伴なって現れるというサプライズもありまして、まぁ、怒涛の3日間でありました。今日は3連休の最終日ということなんだけど、俺にとってはのんびり過した一日になりました。のんびりというのは、ボーっとして過ごしたということではなく、自分がやりたいと思っていた作業を自分のペースですることができたということです。午前中は畑に行って、玉ネギ植え付け用の畝を半分オガしました。といっても、畑の近所の農家KTさんが耕運機で柔らかくオガしてくれていたので、畝を作るのはとても楽です。KTさん、ありがとね。午後はしばらく放置していた芝張りの続きをし、完成させました。花壇を少しヘズリ、庭のほとんどに芝を張りめぐらせたことになります。1畳分くらい広くなっただけなのに、随分広く感じます。遠近法のように末広がり形になったからかなぁ。来年の夏には、一面青々とした芝の庭で寝っ転がれることを夢見ています。

これから夜釣りに出かけます。大勢の仲間に混じって過ごした3日間も刺激的で楽しかったけど、今日のように一人マイペースでやりたいことをして過ごす一日も、またしみじみと楽しいものです。ここでの暮らしは、このバランスが絶妙なのです。

いってきま~す!

2006-10-08

風のたより VOL.377

次男の恋人

このブログを始めたころ長男夫婦はイタリアに行き、そこからのメールを「ボローニャの風」(以後、アレッツオ、カポローナと移ったが)として紹介してきたので、結構知ってもらっていると思います。

しかし、これまで次男(JUN)が話題に登ることはほとんど無かったように思う。それもそのはず、昨日、彼から電話があって「イヤー、淡路島に来て初めてJUNの方から電話してきた」と女房がエライ感激しておりました。まぁ、とにかく愛想なしの奴なのです。その彼がなんと「明日、彼女を連れて行くから」と言うのだ。かなり前から付き合っている娘がいるとは聞いていたが「親に紹介する気はないから」と言われていた。結婚を前提の付き合いではないという意味なんだろう。それが突然「彼女を連れて行く」だから「すわっ、結婚か!」と思うじゃないですか。こちらも少なからず、どんな対応をしたもんかと考えるじゃないですか。

3時過ぎ、相変わらずボーっと現れた。息子の横には可愛い彼女がいた。喫茶部のお客さんもたくさんいたけど、特に挨拶するでもない。そういう大人の対応が出来ん奴なのです。そこにいた人、本当にすんまへんでした。彼女は彼女で、彼の両親に会うということでそれなりに緊張していただろうに、なんや大勢集ってワイワイやっているもんで、びっくりして挨拶もできないまま立ち尽くしていた。まぁ、コレがハルボン倶楽部じゃ、俺達の日常なのだ。シャーナイ、許せ!

喫茶部を終了し、取り急ぎ歓迎料理を作り、あえて食べながら話を聞くことにした。

「え~、今日やってきた趣旨を3分以内で述べよ」

我ながら少し固い口調になってしまった。ここから先は、プライベートというか、相手のあることなので詳しい記述は避けるが、将来的には結婚するつもりだくらいのことだった。親としては、心配の種だった次男が身を固める方向で動いているだけで嬉しいのだが、あぁ~~、本当はそのいきさつも言いたい、言ってすっきりしたい。でも、ここではやっぱりアカンなぁ。

Photo_30 てなことぐらいにしておきます。あえて彼女についての具体的な記述は避けました。二人の仲がダメになったとき、特定できるような内容は良くないもんなぁ。入籍ということにでもなれば、また紹介します。 写真は彼女が抱えてきてくれた泡盛です。俺は強い酒は苦手です。お好きな方、呑みに来てください。

話は変わりますが、今日はじめてハルボン倶楽部を訪れてくれた大阪高槻市のAD夫妻、もう少しゆっくりお話できたらよかったのですが、上記のような訳で多少上ずっていました。すまんです!このブログから、過去の月一「風のたより」まで熟読されているということで、ハルボン倶楽部の動向については俺より詳しいのにびっくりしました。最初の挨拶が「ネット仲間」(1,2,3)で書いた内容から「顔の浮かばない200人の読者の一人です」でした。海平の住人になられる可能性もあるとか、そうなれば嬉しいですね。

2006-10-07

風のたより VOL.376

産婆がサンバ!

_032_3 昨日のブログで紹介した、日系三世ブラジル人可愛娘ちゃん国体親善大使が「昨夜はご馳走様でした」と挨拶に来てくれた。彼女は三世ということで生まれも育ちも国籍もブラジルということなのだが、血は純粋な日本人なんだそうです。もちろん顔立ちも和風美人であります。しかし、残念というか、しょうがないというか既婚者で1歳2ヶ月の子どももいるという。

まぁ、それはいいのだが彼女を伴なってきたお隣のKW婦人が「あれ見せてあげたら、ええやろ」と意味深なことを言って、わざわざ家に取りに帰って見せてくれたのが赤ちゃんの写真。それだけだったらドーってことないわけだが、2,3枚めくっているいるうちに次々の衝撃の写真があらわれた。

へその緒というか、管が母親と繋がったままの写真、さらに母親の体内から出てこようとする瞬間の写真、まだ羊水まみれの写真と出産の様子があからさまに写っている。彼女の夫がたまたま産婦人科医だから写したのかと思えば、ブラジルでは夫が出産の様子を写真に取るのはゴク普通のことなんだそうです。中にはプロのカメラマンを雇って写してもらったりするそうです。日本人の感覚なら、そんな写真を他人に見られるのは恥ずかしいということになるのだろうが、彼女には当たり前の誕生記念写真に過ぎないのだろう。

日本も夫の立会い出産が増えたとは聞くけど、写真の話は聞いたことがない。日本もこんな風になっていくのだろうか・・・

そんな事から、俺達が住んでいる淡路市には産婦人科医院がないという話になった。親善大使は薬剤師で、夫は産婦人科医ということで「そんなら淡路島に移り住んで産婦人科医院を開いたら」といってみた。頭の中では「ブラジル人医師が赤ちゃんを取り上げたら、産婆が本場のサンバを踊るなんてエエやんか。松健サンバより受けるで」と思っていたが、このギャグが通じるかどうか分らんので言わんかった。あ~言ってみればよかったと後悔している。

「またおいでね」と送り出すと「ブラジルにも来てください」と言ってくれた。俺はもちろん「来週行きま~す」と答えておいた。

※ 上の写真、左奥の女性が親善大使さん

2006-10-06

風のたより VOL.375

お月見&夜景

朝起きるなり天気予報を見る。昨日と違って夕方からの雨マークは曇りマークに変わっていた。ただ、かなり風が強くなりそうだ。風だけならテーブルにしがみついてでも遂行するのが海平の宴会道というものだ。大抵のことはドーでもエエのに宴会にだけは異様な執念を見せるハルボン倶楽部であった。

Photo_27 何人からか「どないスンの?」と問い合わせがあったが「やるに決まっている。弱気になるな!」と叱咤激励した。俺は午前中に今日の料理「筑前煮」を作り、午後に椅子を出し始めると雨が来た。しかし大阪方面の空は明るい。雲の動きも早い。釣り師は天気の変化も読めるのだ。ホンマか?など自分で突っ込みをいれつつ準備を着々と進める。予想通り直ぐ止み、日差しさえ覗く。どんなもんだいと一人鼻の穴を膨らませる。

照明がデッキを照らし出すころ、ゾクゾクとご馳走を持って集結した。いつもながら我海平の宴会は豪華料理が並ぶ。今日も煮物、揚げも物、汁物、ご飯物、サラダ系、サンド、デザート、お月見団子と見事なもんだ。なんの打ち合わせもなくほとんどダブルことなくバランスのとれた宴会料理となる。海平の七不思議である。後の6つはなんかヨー知らんけど。

Photo_28 Photo_29 宴会はいつものように呑んで食ってバカ話して笑い転げて進行していく。風はそこそこあったけど、テーブルにしがみつくほどではなかった。カメラを向けると全員が「イエーイ!」Vサイン。平均年齢60歳を超えているとはとても思えない!みんな若い!そしてアホだ!素晴らしい!

_029_1 突如、拍手が起こる。ナナナッなんとお月様が顔を出した。俺は始めの挨拶で「今年の名月さんはとてもシャイなので、雲にお隠れのようです。かわりに、この夜景を眺めてください。ここに住んでいる俺達ですら年に何回も見ることのない完璧な夜景です」と言ったのに・・・・短い時間だったけど中秋の名月を眺めることが出来たし、大阪方面の低い位置は雲がなく、風があるため絶好の夜景日和でもあった。「もう雨男とは言わせない」と吹聴しまくったのは言うまでもない。

_032_2 かなり冷えてきたの8時過ぎ、一旦閉会宣言をしたところに、お隣のKW夫妻が可愛い娘さんを伴なって現れた。彼女は、日系三世ブラジル人で現在行なわれている国体の親善大使として来日しているのだそうだ。10年前に研修生として日本に来た時、KW氏が指導した縁だそうな。宴会は解散したのだが、若い娘さんが来たらたちどころに半数くらい舞い戻りまた宴がたった。コマロは相変わらず外国人が来ると「ジス・イズ・ア・ペン」を繰り返すし、ブラジル赴任経験のあるジュリーは怪しげなポルトガル語で擦り寄る。三世ということで日本語はほぼ通じるちゅーねん。

カワユイ親善大使が引き揚げたあとは、いつもの5組の夫婦が残され、女房のイタリア土産話を無理やり聞かされる。しかし、その話題が、義妹のスリ被害ばかりで、なんだかなぁ。などあって、全員引き揚げたあと、ザーッと雨が来た。「ふれあい工房」さんから借りている椅子は納屋に収納しておいたので安心。「もういくら降ってもいいのよ」と余裕のハルボン倶楽部であった。

我家のデッキから眺める夜景を写したいのだが、どないしたらエエのやろ?やはり、3脚とかが必要なのかなぁ。20枚くらい写して見たがおれもの頭。

ピカピカちゃうで!ボケボケや!

2006-10-05

風のたより VOL.374

秋冬野菜

Bbs Bbs_1 まだ、ピーマン、オクラ、シシトウが獲れます。この3種は畑にも実験農園にもあるので、正直アキアキしとります。もう、終わってくれないかなぁとさえ思っています。秋ナスは、終わりました。写真のオクラは種を採取しようとあえて放置してあります。

Bbs_2 春菊が順調です。まだ成長しきっていないので、柔らかく香りも良くかえって美味しいように思います。おひたし、天婦羅はもちろん、味噌汁の薬味としても使っています。

Bbs_3 同じくホウレン草も成長過程ですが、まだエグミがないので生のままサラダに混ぜ込めます。おひたしにしても、ちゃんとホウレン草の味がするからたいしたものです。

Bbs_4 ツル無しインゲンが実をつけだしました。俺はインゲンが大好物だけど、年2回種を撒いたのははじめてで、こんな上手く行くとは思っていなかった。気温が下がるといっぺんに枯れてしまいそうなのでセッセと食べています。ヤッパ、天婦羅が一番かなぁ。

Bbs_5 高さ30㎝の板囲いで青首大根が出来るかどうか実験中です。地中に20㎝、地上に15㎝、計35㎝くらいの大根が出来ないなかぁと願っているのだが、どうなることでしょう。今のところ順調です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Bbs_6 あと、人参とブロッコリーも試しています。薬味ネギは食べきれないほど、出来ています。喫茶部に来た折にでも勝手に摘んでください。畑ではジャガイモが芽を出しています。11月中旬には収穫できるでしょう。11月初旬には玉ネギを植えつけます。玉ネギは畑と実験農園両方で栽培します。来年には実験農園だけで賄えるようにしろと腰痛部が強く要求しております。人にあげることは出来なくなるが、夫婦2人分だけなら十分勝算があります。

海平お月見会について

話は変わるが、明日(10/6)は中秋の名月、我家のデッキでお月見会の予定です。しかし、どうも天気予報はよくない。お月様どころか、雨降りで屋外宴会は無理かもしれない。俺の企画した行事はここ何回か連続して晴れ続きで「雨男返上宣言」をしたのだが、明日はどうも怪しい。雨でも、家に入って宴会すればいいのだろうが、我家で30人は無理やなぁ。海平の皆さん、明日の午後1時の様子、天気予報で判断、中止の場合は連絡します。早く連絡しないと料理を作るかどうか迷うでしょう。途中で降り出しても困るので、降水確率30%以上なら中止しますね。

2006-10-04

風のたより VOL.373

ネット仲間(3)

あと島内では、TIDEさん、けんたのジィジーさん、アトリエ風゛さん、たんぽぽさん、fujiさんがネット仲間と呼んでも差し支えないかなぁ。TIDEさんにとっては、、俺がBBSの祖ということらしいが、いまや俺の周辺では最もマメな投稿者になっている。

あと県外ではトリ頭腰痛部東京支部長、最近交信をはじめた、たまこさん(大阪在住)、白犬ワンワンさん(兵庫在住)というところでしょうか。

まぁ、俺のことだから抜けている方もいるとは思うが、ここにざっと名前を挙げた方が30名!すごいね。みなさん、俺の人生にいろどりを添えてくれる大切な人たちであります。改めて出会いに感謝します。

もちろん過去交信のあった方はもっとたくさんおられますが、しばらく途絶えている方は相手の様子が分らないのであえて記さないことにしました。

そしていつも不思議に思うのが、俺が日常的に親しくしているご近所宴会のメンバー、元職場の仲間、親戚達は、毎日このブログをチェックしているくせに、絶対に書き込みはしてこない。これ、なんでやろ。余り親し過ぎると、暴露合戦のようになってしまうのを警戒しているのだろうか?

このブログを毎日更新するようになってコンスタントに1日150のアクセスがある。毎日覗いてくれる人もいれば、時たまの人もいるだろうから、その倍の300人ぐらいはみてくれてるように思う。100人くらいは顔が思い浮かぶが、思いがけない人や、全く見知らぬ人がみてくれてたりするんやろうななぁ。喫茶部休業のお知らせなど、このブログとBBSに書き込んでおけば、大抵伝わるようです。

いいことか悪いことか分らんけど、過去何度かあったテレビや雑誌の取材もこのホームページに端を発しているようです。まぁ、メディア露出もチョットした非日常的体験でそれなりに楽しかったからよしとしよう。

なんてことで、まだ「たえりんさんのVTRの話」にたどり着けない。

2006-10-03

風のたより VOL.372

ネット仲間(2)

てなことで、ネット仲間という意味では、ちぃぼうのBBSに書き込み出したのがキッカケだったように思う。俺にとってちぃぼうは「ネット仲間の祖」ということになる。ちぃぼうは「祖の通り」などとわめいていることだろう。前述の「ちび太」「テントさん」「ミケさん」(以上高知在住)、「ソルティママ」(岡山在住)、ゆいかばあば(広島在住)、SARAHまま(徳島在住)、ぐりまりママ(千葉在住)などと交信が始まる。俺のBBSを開設したころは、みんなBBSに住み込んでいるのではないかというほど、日に何回も訪れてくれた。まぁ、お互いにということだが・・・。初訪問者に、レギュラー達が俺より先にご挨拶なんてことも珍しくなかった。

このころには、明らかに仲間意識というか、友情が芽生えていた。オッサンにも鼻毛以外に芽生えるものがあったのだ。その表れとして、テントさん、ミケさん、ソルティママは我家を訪ねてくれた。SARAHままも来てくれたんだけど、俺が風邪でダウンしていて会えなかった。徳島一の美人を見逃したなんて一生の不覚だ。キリバンゲットとかいって、品物の遣り取りもするようになった。メールで個人的な連絡(残念ながら色っぽい分野はまだ一度もない)や相談があったりするようになる。そこで初めて本名を知ることが多い。本名を知っても、文中ではハンドルネームで呼ぶのはイトおかし!淡路島の在住のネット仲間は喫茶部にも時折来てくれるが、俺はハンドルネームで呼ぶもんだから、同行者はキョトンとしていたりする。

パパY氏と上手く行かなくなって、釣り仲間との交信は少なくなったが、絶考釣氏、まこさん、TAKAさんは我家に来てくれたこともあるし、今も交信している。

淡路島在住の人たちとの交信も増えた。俺が勝手に「くーみん組」と呼んでいるグループ。くーみん組は大勢いるのだが、ウチのBBSに来てくれるのは「くーみんさん」「うららさん」「puchanさん」「ももこさん」「満月さん」・・・てとこかなぁ。

こうしてみると圧倒的に女性が多いなぁ。おしゃべり女は許せても、おしゃべり男はみっともないということか。ヨーシ、こうなったらネット界の明石家さんまになったろ。

2006-10-02

風のたより VOL.371

ネット仲間(1)

ネット仲間というのがチャンと存在するのだと最近つくづく思っています。俺がPC始めたのが6年半前、HPを始めたのが4年前、BBSを始めたのが2年前、ブログを始めたのが1年前である。これらを通じて知り合った人達(勿論全てではないが)に、明らかに友情を感じている。

訳の分らないままに、初めてBBSなるものに書き込んだのは、5年前くらいだと思う。北海道オホーツク海近くで暮らす方に送信したつもりが、なぜかジャンさんの奥方のBBSに着信したようだ。しかし、返信はなぜかジャンからだった。俺は、男のサイトは避けていたのになんでやねんやった。しかし、縁とは不思議なもんで、以来今日までBBSでの付き合いはもちろん、家族ぐるみで喫茶部を訪ねてくれたりする。

次に訪れたのが「ちぃぼう」(大阪在住)のサイト。魚のイラストを捜していて迷い込んだのだが、家族でキャンプなど楽しんでいる姿が、20年前の我家の姿とダブってBBSに書き込んだ。そのBBSに、ちび太が「今夜はおでんだジョー。ちび太は一番に卵にかぶりつくジョー」と捨て置けないことをほざいているもんだから、俺は「イカンイカン、なんと言う暴挙を!おでん(大阪ではなぜか関東煮という)は、まず大根から食すべきだ。出汁の美味しさを損なわない程度に辛子をつけていただくのが常識であり王道だ。。コレまでのおでん人生を悔い(食い)改め、おでん街道の王道を進まれんことを切に望む」と言うような書き込みした。まぁ、それからが大変で、書き込みの応酬を繰り返し、長い長いスレッドになりましたなぁ。この「おでん論争」にテントさんも噛んで来たかなぁ。その後も、回転焼きと太鼓焼きの相違についてなど、かなり学術的に踏み込んだ討論がなされた。

ちぃぼう!ちび太!覚えてるか?あれから俺のBBS人生が始まり、ついに自分もBBSも開設することになった。アホアホウイルス発生源は「ちぃぼう」か「ハルボン倶楽部」かとまたまた激論・・・

え~、本当はpuchanのBBSの常連「たえりん」さんから、俺の生まれ故郷がテレビ放映されたVTRが送られてきたことを書こうと思ったのだが、この調子で書き続けると、あと10回くらいは書かんと行き着きそうもないので、表題を「BBS仲間(1)」と(1)を書き加えたが、コレはシリーズ化されるのだろうか。たぶん、数日他のネタが続いたら忘れるやろ!すまん!

実は、昨日親しい人から「ヨー、あんだけ次から次へと書くことがあるもんやなぁ」と感心する振りしてバカにされた。俺は「ドーでもエエこと」を書くのを本旨としているので、いくらでも書ける。それより、ア奴が毎日ブログを読んでたなんて、不覚だ!

また、明け方の3:00までフリーズしておりました。今は復旧しているけど、フリーズが頻繁に起こります。このパソコンはアカンみたいです。このブログに書き込みがないときは、またフリーズしとるなぁと思ってください。買い換える余裕はないし、ヨワラー!

2006-10-01

風のたより VOL.370

イタリアの風邪

Photo_23 女房は、昨夜予定通り帰国しました。イタリア滞在中に風邪を引いたとかで、えらいハスキーボイスになっておりました。帰宅後直ぐベッドに入りましたが、今朝は結構元気に起きてきて、朝食もたっぷりとりました。使い捨てカメラで撮った写真を現像してもらいにサティにいきました。いかし、帰ってから、やっぱりシンドイとベッドに潜り込み、今は時折咳き込みながら眠っています。つまり表題の「風邪」の部分は間違いではないといことです。

Photo_24現地では寝込むほどではなかったものの、1日観光するとぐったりして、夕食を食べに出る元気はなく、2晩はホテルでバタンQだったようです。イタリアに行ってイタリア料理を食べまくらないなんてアホらしいことです!

ローマ(イタリア到着早々)の地下鉄で、義妹はスリ被害にあい、ユーロ、円合わせて6万円ほど取られたということです。6万円?オー!ノー!治安が悪いとはよく聞きますが、ケーサツは何してるねんといいたなるなぁ。まぁ、しかしこういう場合は、怪我がなくてよかったと言う他ないね。

Img015「イタリアはどこも街自体が美術館、博物館、歴史館のようなもので、特に観光地に行く必要がない。息子夫婦が住んでいる田舎町も、とても素敵で、勤めるホテルもこじんまりしてよかった。息子が、そんなホテルでスタッフの皆さんに可愛がってもらいながら働いているのに感動した。支配人、シェフから庭職人さんまで、タスクのママようこそと挨拶に来てくれた。訪ねていって本当によかった」なんてことを言っていました。旅も大半を息子夫婦が付き添ってくれたようです。

写真は、撮った枚数も少なく、写りもアングルも酷いもんで、俺が普段デジカメで撮っているのとドッコイドッコイやった。何枚かスキャンしたけど、申し訳ない感じで貼っておきます。

Photo_25 コレは俺への土産だといエスプレッソ抽出機。一度は淹れてみようと思うが実用品ではないようだ。汚れないうちに飾り物として定着させることにします。コレ一つでも結構重いのに、他のお土産類も定番チョコレートやパスタ、リゾットなど結構かさばり重いものばかり。アホな奴です。きょうび、お土産そのものが欲しい人なんていないのだから、行ってきましたという印程度の「小物」にしときやと言っといたのにねぇ。

なんてことを口に出したら、帰国早々陰険な雰囲気になりそうなので口を噤む。