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2006-12-31

風のたより VOL.460

大晦日

淡路島に移り住んで6回目の年末年始を迎えています。毎日毎日、夢の中にいるような日々が続いています。海を眺め大好きな釣りをして、夫婦が食べるくらいの野菜作りが出来ればそれでいいと思ってはじめた島暮らしです。でも、やはり人間は文字通り人と人の間で生きているもの、人に混ざってこそ生きていけるんだなぁと改めて思っています。周りに居てくれる人たち全てに感謝感謝です。

この時期になるとテレビではこの一年を振り返る番組が多くあり、その中には必ずこの一年間で亡くなった有名人というのがあります。それを何度かみている内に、亡くなられた方の大半が70歳代と気付きました。「そうか、人の寿命は一応70歳代と考えるべきなんや」と自分の年齢を重ねてみました。自分の寿命を75歳と考えると、後17年生きていることになります。淡路島にきて6年目の今年は第二期5ヶ年計画なんてほざいておりましたが、少し修正することにしました。

還暦(60歳)を祝うというのは、人としてここまでよく生きたという意味が込められていると思います。僭越ながら俺も、とりあえず還暦で人生を完結させようと思いました。あと2年、いまの暮らしを楽しんだら60歳、それでもし人生が終わったとしても、なんら悔いは無い、最後8年間、夢の暮らしを実現できたことで「あぁ、いい人生だった」とキッパリ思える。俺は幸せだとしみじみ思います。

そして、60歳以降の人生は神様のオマケとして楽しみたいと思います。子どもの頃、キャラメルに付いていたオマケは、飴より嬉しかったもんなぁ。もし、75歳を越えるなんてーことになったら「生きてるだけで丸儲け」と大はしゃぎで暮らしてやろうと目論んでおります。まぁ、人に迷惑をかけない程度にね。

さて、大晦日です。こまめに掃除でもすればいいのだろうが、そんな殊勝な気持ちもなく、のんびりしております。女房はおせち料理とまではいきませんが、何種類かは作ろうかなと朝から立ち働いています。俺はお刺し身を買ってきて、ローストビーフを焼いたら今日の仕事は終わり。明日は午後から大阪の女房の実家で正月をして、日付が変わらないうちに帰島する予定です。

それでは皆さん、いいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

2006-12-30

風のたより VOL.459

餅つき&連夜のすき焼き

昨夜のすき焼きで、最後にうどん2玉を投入したのはいいが、すでにみんな満腹状態で、ほとんど俺一人で食べることになった。そのころ、いっちゃん&ナース邸では「お好み焼き宴会」が執り行われていたらしい。朝起きると、さすがに気持ち悪く、こういうのを二日酔いならぬ二日腹とでも云うのだろうか。それでもいつも通りに朝食は用意されていたので、とりあえず食べる。胃を甘やかす気はないが、かなりきつい。

「気持ち悪い!」を連発していると、女房が「お昼は、ジュリー&花ちゃん邸で餅つきやで!分ってるか!」という。そういえば、昨日そんな話をきいたような・・・・しかし、餅つきユーたって、ここ2年中止している筈なんやけどなぁと行って見れば、なんと新品餅つき器がデーンといばっていた。

_216 _220_1 みんな珍しそうに餅つき器を覗き込む。「今、蒸してるとこやねん」とジュリーが解説する。「ホホッー」とみんなが相槌を打つ。阿吽の呼吸だ。ブルブルと振動し始めた。「餅をつき始めた」とジュリーが解説、みんな「オオッ」と感動に目を輝かす。やがて置いてあるテーブルが大きく揺らぐほど、器の中で餅が暴れている。「仕上げにかかってるねん」とジュリーが解説、みんな「がんばれー」と声を合わせる。餅つき器の動きが止まる。「出来たで」とジュリーが蓋をとる、みんな一斉に覗き込む。「ン?まだ米粒が残ってるなぁ。みんなに見つめられて緊張していたようや。もう5分、つき直します」とジュリーがいう。すかさず俺が「もちっと待て、ユーことやなぁ」とダジャレを飛ばす。トーゼン俺は爆笑と称賛の嵐に包まれると思い会心の笑みを浮かべたのに、あにはからんや、全員の突き刺すような白い眼攻撃にさらされた。「あんたがユーてどうすんの!ジュリーに云わさなぁ」ナースのこ言葉が止めをさす。すすすっ、スマン!俺は空気が読めていなかった。今日はジュリーが主役だった。

_223_1 _224_1 出来立て熱々の餅を「あんころ餅」「下ろし大根」で食べた。美味い!丸もち、餡子餅も作った。中々の上出来だ。ナースは来年のカレンダーに「12月30日、餅つきHS邸」と書き込んだ。また、恒例行事が増えた。

てなことで、餅ちつき器は3度がんばり、全てを終え、お茶しているところで、YT夫人がおもむろに言った。「今夜は、我家ですき焼き宴会でです。ハルボン倶楽部さん、欠席ということはないでしょうね!」

「行きます、行きます!」宴会を誘われて断る柔なハルボン倶楽部ではありません。しかし、俺は、胃と血液中コレステロールにそっと語りかけた。「いつも迷惑かけてすまんのう。そやけど、このくらいで逃げとったら所詮ここでは生きていけんのだ。耐えろ!耐えてくれ!来年1月4日は絶食するから・・・なっ!」では、二夜連続すき焼き宴会にいってきま~す。

2006-12-29

風のたより VOL.458

すき焼き

_211_1 今夜は、年末の恒例行事化した、OMファミリー(大阪在住)とすき焼きである。発端は小学校に上がったばかりのハナちゃん(長女)が、友達と「すき焼き」の話がでて「そんなん知らん」といってバカにされたことにある。OM夫妻は2人も横浜っ子であり、両家ともすき焼きというメニューはなく、当然結婚してもすき焼きをすることはなかったのでしかたない。それではということで、関東のように「わりだし」を使わない、原則、砂糖と醤油だけで味付けする「関西風すき焼き」をして、ハナちゃんに「ふん、すき焼き食べたワイ」と言わせてやろうとしたわけだ。

そのハナちゃんも、もう4年生、その下のタローちゃんは2年生、初めての好き焼きのころ生れたサクラコちゃんが3歳(もう直ぐ4歳)になった。このファミリーは子どもが小さくご近所宴会には参加できないので、時々晩ご飯を一緒に食べるようにしている。大体、揚げ立て熱々コロッケを食わせておけば喜んでいるので、とても安くつく。

昨年から、夫人(マイちゃん)に会社の福利厚生かなにかで貰える物のなかにすき焼き肉があるということで、我家に宅配されるようになった。豊後牛(400g)と山形牛(400g)が別々に届いた。コレでは足らないかななと淡路牛(400g)を買い足す。3種の肉の食べ比べなど贅沢な話だが、濃い味付けなので分らんやろなぁ。

具材は、牛肉、白ネギ、白菜、イトコン、ササガキごぼう、焼き豆腐、椎茸、このあたりまでは大体どこの家庭でも同じなんじゃないだろうか。さて俺は、絶対にスライスした大根を大量に入れなきゃすき焼きではない。「そんなん入れへんわー」と言う声が聞こえそうだが、イヤー、俺は絶対入れる。お肉で大根を包み込むようにして食べると美味しいから、騙されたと思ってやってみー!そして、俺は入れて欲しくないのだが、女房は麩を入れる。いややけど、力関係でショーガナイ!そして、最後にうどんを投入して締めるわけだが、コレは半数くらいが「ウチもや」というのではないか。俺は、コテコテになったタレにお酒を投入し少し薄めてアルコール飛ばしたところにうどんを入れる。後1分で食べるというところで春菊を投入、しんなりしたところでワシワシ食う。

おっ、OMファミリー到着かな?

2006-12-28

風のたより VOL.457

落ち葉の足音

「戻ってきたのね」と振り返れば 落ち葉の足音

な~んて、くーみんさんばりに自由律詩にしてみたが、眼にハートマークの灯るオッサンは不気味だ。ブンガクへの道は険しい。

_202_3 12月に入って、穏やかな小春日和の日が多く、からからとアスファルトを舞う落ち葉に何度も振り返りました。しかし、今日は違いましたねぇ。朝からゴーゴーと風の音が凄くて、樹木や電線も大きくゆらいでおり、はじめて冬を感じました。俺は冬篭りという言葉が好きです。ある日を境に、パッタリ活動を停止して、冬が過ぎるのをじっと待つなんて、なんかエエ感じしませんか?ただ、淡路島には似合わない言葉ですが・・・・

_198_2 _197_1 昨日、何気なく庭を見ていたら結構たくさんの花が咲いていることに気がつきました。山茶花、マーガーレットは満開状態です。俺はマーガレットが大好きで、たくさん植えているのだが、その割にはマーガレットの生態は何も知らない。元々冬に咲く花なんかいなぁ。しかし、これほど咲き誇っているマーガレットも雪が降ると壊滅状態になる。花が枯れるのは勿論、最終的に_201_1 _196_3 は葉も全部枯れる。そのまま死んでしまうのもあるし、再生しても元に戻るには2年かかる。雪情報のときはビニール袋をかぶせたり、テントのようなことをしてみたが、吹き飛ばされたりして上手くいかなかった。今は自然の成り行きに任せることにしている。

_199_2 _205 ビオラが元気なのは当たり前だが、ベルフラワーがまだ元気に咲いている。その他、名前が分らんの結構咲き誇っている。でも、雪や地面の凍結があったたら、ほとんど枯れてしまうんやろななぁ。まぁ、今のうち我家の花たちを愛でてくだされ!

2006-12-27

風のたより VOL.456

温泉は遠い?

我々の住む山の南側を下ったところにある向内造園敷地内に、コマロ夫人経営の「リフォーム花」がある。社員は旦那のコマロ氏一人、一応、運転手兼なにも専務という役職はあるが、実質戦力外である。女房はここで、ズボンのかがり縫いなどの内職をさせてもらっている。平均月収1200円は我家唯一の現金収入である。ここに納品する。(そんなオーバーな)

次に立ち寄ったの中田の「金長まんじゅう」。和菓子を買うつもりなのに、な~い。夏は水饅頭、葛餅など結構贔屓にしているのに、生菓子系がおいてないのだ。「チョッと、やる気がないんちゃうか」とブツブツいいながら「鳴門金時娘」とか言うあんまし色っぽく思えないネーミングの菓子2折ゲット。

次は、ペンションモーニングアイランドに焼きたてアップルパイを届ける。この前、「喫茶部5周年記念おめでとう」とケーキを貰っていたのでお返しだ。オーナーは「明日から年末年始のお客さんで、超多忙です」といっていた。「商売繁盛、ケッコウ結構、暇になったら遊ぼうぜ」と言い残し、早々に退散。

_209_2 _210_2 次に向かったのは江井の喫茶店。江井の街、県道沿いの山側にあるログハウスのお店という情報だけで探すが、直ぐ見つかった。お昼を戴くことにする。そのお店は「タケやん」(この前、ナース邸の宴会に乱入した人)に紹介されたのだが、大阪から来たご夫婦で営んでおり、ご主人は南極探検隊のメンバーだったそうな。わざわざテーブルまで出向いてくれたので、少しお話した。まぁ、ご縁があったら南極の面白話など聞ける機会があるかもしれない。ここのランチはカレーだが、トッピングをチョイスできる。俺はピリカラウインナーを選び、丸ごと玉ネギスープを注文した。味はまずまずだが、いかんせん量が少なかった。おねげーだ!ご飯をもっと多くしてけれ!

次に向かったのは富島の人形作家MZ邸。女房が借りていた「Xファイル」のDVDをお返しするためだ。ここはいつも2頭のワンちゃんがまとわりついてはなれないほど大歓迎してくれる。巨大イルミネーションはまだ取り払っていないのか、手作りの塔が建ったままだった。

次は、県道を引き返して「夕日の家」MT邸に向かう。ご夫妻は昼食の真っ最中だったが、構わず上がり込む。相変わらずのバカ話に花が咲く。お客さんがあって、ふと時計を見ると3時、オオッもう2時間も経ったのか、ここにいるとアッという間に時間が過ぎる。退散退散!

で、向かったのがパルシェ「香りの湯」、そうや今日の目的はゆっくりと温泉に浸かることやった。露天風呂で短い手足をしっかり伸ばして、空を見上げる。MZ邸に向かっていたときは雨が降っていたのに、青空が広がっていた。なんや、ここまに行き着くのにエライ時間かかったなぁ。ほんでも、動いた分、たくさんの人に会ってきたのだから、うれしいことやよなぁ。

2006-12-26

風のたより VOL.455

立派でない人生

昨夜、うららさんの友人が出るというので、毎日放送「筑紫哲也NEWS23」をみた。大阪府枚方市在住のその方は、たくさんの方々の中のお一人という紹介のされ方だったので、時間にして1分くらいだった。乳癌から骨癌へ移転し、闘病生活しながらも90歳を越える母親の介護もしなければならない。ご本人の口から出た「老老介護」という言葉が身に沁みた。

特集のほとんどの時間を費やした、余命3ヵ月と告知された三十歳半ばの若いIT企業社長のドキュメンタリーは胸を打たれるものがあった。彼にとって、死と向き合うことは、残された時間をどう生きるかということだった。「痛みに耐え死を待っているだけが末期癌患者ではない」と自らの行動で示すことが、彼の選んだ生き方だった。仕事は続けながら、死の直前までテレビの取材を受け入れ、本を出版し、講演に飛び回る。鈴鹿サーキットでのFⅠレースも観戦する。短い人生だったが、実にキッパリした立派な人生であったと思う。合掌

しかし、だからといって俺は、立派な生き方をしたいとは思わない。まぁ、出来ないんだけど・・・・・・俺は俺らしく、お気楽に生きて、お気楽に死んで行きたいと願っている。彼は、自分の生きた証しをキチンと残したが、俺は自分の生きた証しなど残したいとは思わない。親しみを持ってくれた人が生きている間、折に触れ思い出してくれたら充分だと思う。それも人生、これも人生だ。

今日は一日雨で、犬の散歩以外、ずっと家の中で過ごしている。この今日のブログを書き終えたらすることがない。こんな夜は、死んだ人のことを思い浮かべながら、その時代のことをあれこれ思い出します。しみじみとしたいい映画を観たあと、大阪湾越しの夜景を見ているとき、漆黒の海に漂う電子浮きを見つめているとき、俺はよく死者を思い浮かべる。決して暗いイメージではありません。「やぁ、なかなか釣れんなぁ。ヤッパ下手なんとちゃう?」と話かけてくるのです。「下手だけ、余計や。ほんで、そっちでも釣りはできるんか」などとやっています。勿論頭の中だけなので、傍目には「釣れもせんのに、こんな寒い中ヨーやるわ」の世界です。

2006-12-25

風のたより VOL.454

呼び名

塩田のYMさんが、ハンドルネーム(HN)に山田を使うとは思わなかった。なんで、HNに最もありきたりの苗字を持って来たのか訳分らん。俺には山田さんという知人もいるわけで、掲示板で「山田さん、オハヨー!」なんて呼びかけるとYMさんに呼びかけている気がしないのである。それで、出来ればということで変更をお願いしている。

俺はハルボン倶楽部という怪しげな団体名のようなHNを使っており、日常的には「ハルボンさん」と呼ばれることが多い。しかし、コレは正しくない。ハルボンとは我愛犬の名で、本名は「柳原 春」というが、男の子なので小さいころからハルボンと呼んできた。 俺の正式HNは、「ハルボン倶楽部 副支配人」である。それがドーしたと言ってもいいですから、お知りおきください。

俺が思うに、ハンドルネームは、自分のペット名を使っているケースが多いように思う。そのままの場合もあるが、大抵ママとかパパをくっ付けている。孫の名にジイジ、バアバとつけているのも多い。身近で可愛い存在のものを使うということか。子どもの頃からのあだ名を使っている人もいるなぁ。言葉をモジったのもあるなぁ。素老人さんなんて、よく出来てるよなぁ。素老人さんお元気ですか?

ところで、皆さんは自分の奥さん、ご主人のことを、普段はなんと呼んでます?我家は「お父さん、お母さん」やなぁ。コレが一番多いかなぁ。子どもが生れる前はなんと呼んでいたのだろう、思いだせん。人に云ったり文章にするとき俺は「女房」というが、関西では圧倒的に「うちの嫁はん」というのが多いやろなぁ。「うちのオバハン、うちのオッサン」というのもある。一般的には「うちの家内、うちの主人」というのが多いかなぁ。作家の五木寛之さんはエッセイには「配偶者」と書いている。なんか違和感あるなぁ。近所の花ちゃんは旦那のジュリーのことを「オイさん」と呼ぶ。「何でやねん?」と聞くと「はじめは、呼ぶのにオイと云っていたのだが、ちと可哀相かなと考え、さんを付けたってン。私やさしいやろ!」

我海平の郷では、夫婦単位で宴会や行事に参加することが多い。○○さんでは、どちらを呼んでいるか分らない。それで、マリコさんとかミヨコさんと呼ぶようにしている。ところがヨーコさんが3人いる。それでナースは考えた。うちの女房は喫茶部をしているので「ヨーコママ」、怪しい貿易商夫人は金持ちみたいに見えるので「マダムヨーコ」、長老夫人は、最も年上なので「グランマヨーコ」と名付けた。なかなかのネーミングであるが、グランマヨーコさんは、グラマーヨーコさんと勘違いしているフシがあるので、要注意だ。

2006-12-24

風のたより VOL.453

静夜

表題は変換間違いではない。今日はクリスマスイブ、つまり聖夜ということなんだろうが、我家のクリスマス関連行事は昨夜で完了、イルミネーションはさっき灯したが、今夜は寄り合うこともなく静かな夜を迎えている。今夜は、DVDで映画でも観て過ごすつもりです。

_195 今日のお昼には、WD氏から焼きたて熱々のお好み焼きが届いた。昨夜、忘年会の席で「明日の昼に届けるわ!」と言っていた。酒の席でのことなので当てにしていけないとの思いと、いや、彼は口に出した以上、本当に届けてくれるに違いないという思いが交錯していた。彼のホワホワ巨大お好み焼きは本当に美味しい。お店を開いても評判を呼ぶのは確実だろう。こんなデカイの食えるかなぁと思っていたがペロリンコやった。近所にこんな人がいることの喜びをひしひしと思う!

午後は、アコーディオン奏者のちはるちゃんが来るかなとアップルパイを焼いて待っていたが来なかった。今頃、パルシェのレストランで、クリスマス特別ディナーを楽しんでいるカップルの前で、一人寂しく演奏しているかなぁ。一人7000円ということで、我家は諦めた。それに、イブをロマンチックに過ごそうと、やってきた若い恋人達の中に、きたねぇオッサンとオバハンが紛れ込んで「ちはちゃ~ん」なんて声掛けとったら、強制退去を命じられるに違いない。

昨日のジャズボーカリスト藤岡まゆみさん、アコーディオン奏者寺田ちはるさんなど、実力派のミュージシャンと知り合えたのも淡路島暮らしをしたればこそだ。

3時ころ現れたのは、OMファミリー。年末に「すき焼き」をする約束と、正月3日は我家での「おせち料理食べ尽くし新年会」に合流する約束が出来た。海平の皆さん、3日は残ったおせち料理を掻き集めて、我家に集合です。

2006-12-23

風のたより VOL.452

イブイブ

_158_1 _159_3 _162_2 第3回海平の郷卓球大会は男子10名(内1名腰痛棄権、俺のこと)、女子10名の参加者を得て、盛大に行なわれた。選手の平均年齢は60歳を越えるが、それなりに白熱した闘いが繰り広げられ、男子優勝MR氏、女子優勝WD夫人ということで、けが人もなく無事終了した。優勝カップ授与はあったが、コレは持ち回りで、賞品は全員一律Tシャツを貰った。参加費500円よりは高そうなシャツなので「ン?」という感じなのだが、まぁ、いいか。

_165 _169_4 午後はゆっくり忘年会の持ち寄り料理を作るつもりだったが、YT夫人の誘いで、急遽、柳学園ジャズオーケストラの演奏(洲本市文化体育館)を聞きに行くことにした。この初夏我家のデッキでライヴをしてくれたJAZZシンガー藤岡まゆみさんがゲスト出演することは知っていたが、高校生の演奏をバックに歌うくらいに思っていたので、今朝まで行くつもりはなかったのだ。でも、行って良かった。伴奏にはちゃんとプロのトリオがついて、彼女らしい心に沁みる歌唱を堪能した。忘年会の料理を作らねばならないので、最後の1曲を聴かずに会場を後にしたのは心残りだが、帰りの車中「まゆみちゃんの歌はエエなぁ。今日は得したなぁ。来年もデッキライブできたらエエのになぁ」と何度も云っていた。

_180_1_186_1 _190_1  我家の持ち寄り料理は「ミートパイ」で、基本的に宴会料理は俺の担当なのだが、パイは女房の担当だ。オッパイはないがアップルパイとミートパイは得意だ。急いだが、それでも10分ほど遅れた。忘年会はすでにはじまっていた。参加者は43名、例年通り豪華な持ち寄り料理が並ぶ。定番となっているティーチャー夫人のお稲荷さん、彫金師のビーフシチュー、WD氏の巨大お好み焼き、HR夫人の串カツ(自分で揚げる)などもあれば、初めての料理も所狭しと並ぶ。こんな忘年会はどこにでもあるものではないだろう。我郷の象徴的行事といっていい。OMファミリーが、ハンドベルの演奏で拍手喝さいを浴びた。1ヶ月から定住した、EM氏と親しく話が出来てよかった。みんなしっかり食べたが、料理は余る。我が家くらいベテランになると大き目のタッパを持ってきている。

忘年会の流れでYT邸に再集結したのは、8組の夫婦。これがまた、選りすぐりの喧しい連中で、忘年会以上の盛り上がり。OK夫妻が連れてきたトイプードルの「茶太郎」が愛嬌を振りまいていた。今日はクリスマスイブイブ、なんともまぁ忙しく楽しい一日であったことよ。

2006-12-22

風のたより VOL.451

仲良しこ腰痛

朝目覚めて、手で身体を支えながら起き上がってみる。痛みはないようだ。ホッとする。しかし、油断してはならない。腹筋でガバッと起きたりしたら、ギクッとくる可能性大だ。腰に違和感があるときは、座ったり寝ているところから立ち上がるとき、手で支え状態を起こして、身体を丸めてゆっくり立ち上がらねばならない。立ったら、軽くゆっくり腰をひねったり、反ったり、回したりして血液を腰に送る。

朝食後、デッキに出て、柔軟体操とも、ストレッチとも、太極拳ともつかない怪しげな動きをする。この姿を誰かに見られたら警察に通報されるかも知れない。「元々、まともな人間じゃないと思っていた」と言われるに違いない。俺は新種の「おかま」か?ゆったりとした動きなのに、30分もすると薄っすらと汗が出てくる。何かの拍子に痛くなっても不思議でない状態だが「歩いてみるか」と判断する。腰に違和感といっても「これから痛くなりそうだから、安静にしておいた方がいいだろう」と感じる場合と「積極的に身体を動かして脊椎周りの筋肉をほぐした方がいいだろう」思う場合がある。今回は後者と判断したのだ。なんら医学的な根拠はない。俺の勝手な判断だ。でも、それが大事だと思っている。腰痛そのものが完治するとは思っていない。腰痛と仲良くなって、お互いの気心が知れるようになるのが大切だと思っている。腰痛部主宰者ともなれば、このような哲学的思考もするのだと自慢してみても、心は侘しい!

小1時間のウォーキングは難なくこなしたものの、瞬発的な動きは避けるべきだとの結論に達し、明日の卓球大会は出場辞退を決めた。早速トーナメント表を書き換えた。止める勇気も必要だ。今回は勇気など必要ないが。夜の忘年会はトーゼン参加する。

2006-12-21

風のたより VOL.450

一難去ってまた一難

お腹の調子は、100%ではないが不快に感じない程度に回復した。今週の土曜日は、午前に卓球大会(俺は一応卓球部に席は置いているが、年一のコレだけしか参加しない)、夜は同じ会場で、海平の郷の忘年会がある。両方とも何とか参加できそうだとホッとした。

山際モータースで車買換えの商談をして、帰り卓球部の練習場に寄り、大会参加者名簿を貰ってきた。全く練習に参加しないのに、なぜか世話役になっている俺は、大会の進行役となっていて、トーナメント表(敗者復活含む)作成をしなければならない。

お昼の「すーろん」に入れる細ネギを獲りに外に出ると、なんと目の前の道路側溝に前輪脱輪した車がいる。若い女の子だったので、ついつい「大丈夫か?」と声を掛ける。半年ほど前、女房が脱輪したときのノウハウがあるので、家の前の側溝ふたの鉄板を持っていく。同乗者が、TOTOの女の子を連れて戻ってきた。若い女の子三人と俺で、前輪を持ち上げ、女房が鉄板を差し込む。3度、4度「ヨイショ」したであろうか、車輪が少し鉄板に乗った感じなので、ゆつくりバックさせて無事脱出成功。

何度も頭を下げてお礼を言う女性ドライバーを背に、軽く片手を上げてカッコよく引き揚げてきたのはいいが、俺は腰痛部だ、一番していけない動作をしてしまった。「こっ、腰が・・・」今のところ痛いわけではないが、長年の経験から、かなりヤバイ状況にいると分る。脊椎周辺筋肉硬直方面に向かえば激痛を伴ない立っていられなくなる。硬直しなければ、少しずつ回復する。とりあえず、予定していた夜釣りは中止、腰が冷えるのはよくない。一週間くらい腰を庇う暮らしをしなければならない。たとえ痛くなくても、卓球などはせん方がエエのやろなぁ。

一難去ってまた一難、今週は最悪のバイオリズムのようだ。まぁ、これで痛くならないのなら、チョットええカッコできたので、悪くないともいえるが・・・・

そういえば、腰痛体操、筋力運動など、腰の強化訓練はサボっていたなぁ。コレを警告と考えよう!健康だからこそ楽しめるここでの暮らし、軽いストレッチから訓練を再開することにしよう。「災い転じて福と成す」なんて諺もあることやし・・・

2006-12-20

風のたより VOL.449

ン?ただの食いすぎか?

昨夜寝付くまで気持ち悪く、明日はダウン状態かなと覚悟していたが、起きるとお腹の膨満感はなく空腹感すらある。まだ、お腹はグルグルいっているが、昨日ほどの不快感はない。食べたらまた気持ち悪くなるかなと、恐る恐るパン、コーヒー、リンゴだけの朝食を摂る。2時間経過・・・おっ大丈夫みたいやなぁ。

少し動いてみるかと、昨日選定した大量の枝を軽トラに積み込み、指定の場所に捨てに行く。2回で終了。1時間ほどの作業だが、しっかり汗をかいた。それでも昼食は「すーろん」にした。「すーろん」というのは、大阪でしか通用しないようで「素うどん」、つまり具は何も入れない(店によってはネギと薄いかまぼこの入っているところもあるが)うどんのことである。一般的には「かけうどん」というのかなぁ。

午後になっても、さほどの不快感はないので「今夜は釣りに行こうかなぁ」と呟くと「止めときなさい!」と、太目の鶴の一声。今日は温暖、無風、大潮の冬の釣りでは、絶好のコンディションなんやけどなぁ。

それにしても、昨日は、風邪かインフルエンザか、はてまたノロちゃんか?と思ったけど、やっぱしただの食い過ぎかなぁ。確かに金・土・日は食い詰めやった。なんか、カッコ悪いなぁ。ノロちゃんの方がよかった・・・・?

2006-12-19

風のたより VOL.448

動かなくなったオッサン

_151 2m以上になっていたレッドロビン(紅茜)の生垣を、肩の高さまで切り落とした。ヘッジトリマーですれば簡単だと思っていたが、我家の安物の電動式では文字通り歯が立たなかった。それで、ノコギリ、植木バサミなど原始的道具で切っていくという、結構しんどい作業となった。

ここまで成長した樹を短く切るのは気が進まないのだが、それなりの理由があってのことだ。お隣の土地に家が建つのは確実なようで、半年前に土地調査があって、最近では設計図が出来たのか、何軒かの業者が見積もりにきている。

生垣の剪定は年2,3回行なっていた。お隣の土地に脚立を持ち込んで、その年伸びた真っ赤な葉の部分をトリマーで切り落としていた。我家側は花壇になっていて、脚立では手が届かないのだ。それで我家側からでも出来るようにするためには、脚立がいらない高さにしておくしかないのだ。それも工事が始る前に・・・・・・

結構しんどい作業だったが、昼ごはんまでには一応完了。目線がさえぎられなくなったので、広々とした感じがするし、芝は多少なりとも日当たりがよくなって喜んでいるようだ。その分、家は裸にさせられたようで少し恥ずかしそうだ。

まぁ、コレはこれでいいのだが、昨日の続きで行くのなら、さぁ午後は何して、夜はまた釣りかと動くオッサンでなければならないのだが、実は昨夜、釣りに出るころからお腹の調子がよくない。お腹の中に不定形生物巨大アメーバーのようなものがいて、ゴソゴソ動いているような感じでとても気持ち悪い。しかし、我ながら浅ましく思うのだが、ご飯だけは普通に食べていた。昼もうどんとサティの北海道物産展で買った「イカ飯」を食った。「美味しかった、パンパン」とお腹を叩いたところで、巨大アメーバーがコレまでにない複雑な動きをした。

「俺、モー寝るわ!晩飯要らん」と珍しいことをわめきながら、ベッドに潜り込みました。夕方起きて、このブログを書き込んでいるのだが、やっぱしお腹は膨らみ(元々膨らんでいるのでヨー分らん)、グルグルゆうとります。気持ち悪い。普通の風邪の前兆か、インフルエンザか、流行のノロウイルス(どんな奴かヨー知らんけど)か、単なる食べすぎか・・・・・・動くオッサンは一日にして故障、動かんようになりました。

2006-12-18

風のたより VOL.447

動くオッサン

_010_2午前チョッとハードなウォーキングをした。南側から山を下り、HR鉄工(株)の前を左折して、川(荒川というらしい。はじめて知った)沿いに国道28号線に出る。今日は大股速足を心がけたのでここまで30分。左折して北に向かう。国道の海側には車一台通れる広い歩道がある。目線上の海の景色を楽しみながらズンズン歩く。少し汗ばんだ身体に、冷たい風が心地良い。塩田漁港まで、また丁度30分。住吉神社の鳥居から山道に入る。今日はじめての登りで、少しスピードが落ちる。我家に到着したのがこれまた丁度30分。休むことなく、ウォーキング定番ご近所コースを踏破、計1時間30分は新記録樹立。「それがドーした」と自画自賛する。

午後は昼寝後、実験農園・庭の草抜き。芝生に生えた草は抜きにくいし、抜いての抜いてもなくならないエンドレスワールドだ。狭い庭なのにドーユーわけだ。

_147_1  夜は勿論釣り。由良新波止は3連敗中だが、今日は釣れそうな予感する。途中、洲本の吉田釣具店でアオイソメ500円分購入。ここは他店の5割り増しくらい多いから嬉しい。デジタルの立派な秤はあるのだが、ここのおじいさんが使ったのを見たことがない。「このくらい入れといたら文句ないやろ」という感じで適当に放り込む。一度なんか餌箱に入りきらなかったから倍以上あったに違いない。量は多くて文句ないのだが、ここのおじいさんが言葉を発しているのを聞いたことがない。無愛想なんて表現では足りないが、別にいいのである。釣果?大物はなかったものの、食べごろのメバル5,6匹、小鯵10匹でまずまずというところ。釣り場の選択は悪くなかった。ここは大潮でない方がいいようだ。

今日一日よく動き回った。そのせいか腰が重い。腰痛部は活発でない方がよりしい。

2006-12-17

風のたより VOL.446

喫茶部のない日曜日

午前中は気持ちのいい小春日和だったのに、夕方、ワン達の散歩をしていたら、急に降りだし、風も強くなった。予報通りなのだが、ついさっきまでは釣りに出れるかなぁとかすかな期待をいだいていたのだが、残念!

喫茶部は昨日から休部に入っているが、今日はとくに用事もないので、知らないで来た人や、知っていても居るかなと来てくれる人のために、いつものように庭の掃除などして受け入れ体制だけは整えておいた。誰も来ないなぁと思っているところに、近所の別荘族SS夫妻が、昨夜行ってきたお鮨屋さん(俺が紹介した)の報告に来てくれ、一緒にお茶した。この夫妻は別荘を構えてまだ、半年ほどだが、毎週のように来ており、淡路島のお店は食べつくしているようだ。6年いる俺達より良く知っている。食べ歩き・・・確かにコレも人生の楽しみには違いない。俺達夫婦も食べ歩き大好きだが、経済的理由でそうそう行くことは出来ない。それでも誘われて断ることはまずない。今日も、さっき違う用事できたHR夫人と「どこか晩ご飯にいこか」と瞬時に話がまとまった。

向かったのは東浦の「リンロンゴ」、我々は中華といえばここだ。誕生月割引などもある。中華は4人いると随分豪華になる。一人2品注文しても8品の料理を楽しめるもんなぁ。それより夫婦2人暮らしだと、普段の食事は特に会話もなく、晩酌しない早飯ぐらいの俺なんか10分もあれば終わってしまう。正に味も素っ気もない食事になりがちだ。それで、ご近所宴会を含め、大勢で食事する機会には積極的に応ずるようにしている。誘われたら原則断りません。めっちゃ高いのは困るけど。外食であれ、手作り料理であれ誘ってチョーダイ!

それにしても最近のHR夫妻は、小食になってしもた。5年前知り合ったころは「この夫婦と付き合ったら絶対豚になる」と思ったもんだ。それが、今年くらいからどうも逆転し、割り勘だと我々夫婦の方が勝っている。コレを喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか、体型を見比べながら悩む今日この頃である。

2006-12-16

風のたより VOL.445

夢が叶ったお店で

昨日は大阪にいた。阪神高速も地道も渋滞渋滞で参った。女房の実家近くに車を置き、守口市への行き帰り梅田を経由したのだが、阪急からJRに向かう横断歩道では人の多さにびっくらこいた。夕方の4時半と夜中の11時過ぎの人込みが全く変わらないのだ。「世の中、どないなってるんや」と呟く俺は、完全に田舎のオッサン化している。そんな自分をいとおしく思う。

京阪守口市駅前のホテルロビーで、いっちゃん&ナース夫妻と待ち合わせした。寝屋川市在住時はよく使ったプリンスホテルなのに、いつの間にかロイヤルパインズホテルと名を変えていた。俺の断りなしに!6年前は今は昔!

_142_2そこから徒歩5分のところに、竹の子狩り仲間KBさんの開いた居酒屋「暖家(だんけ)」がある。俺は始めての訪問だ。カウンター8席、座敷8席のこじんまりした店だった。しかし、随所に彼女らしいセンスや気配りの行き届いた清潔感溢れる感じのいいお店に仕上がっていた。そして、何より注文してから作り始める彼女の一品料理は、どれもとても美味しかった。カレイの煮付けは、俺がコレまで食った煮魚では一番美味しかった。

_143_1彼女は若くして最愛の夫を交通事故で亡くし、女で一つで娘さんと息子さん(盛岡付属高校野球部で3度甲子園に出場した)を育て上げた。それだけで直立不動パチパチ拍手に値するのに「子育てを終えたら、和風家庭料理の小さなお店を持ちたい」という自分の夢も実現させてしまった。俺は、こういう心意気の人が好きだ。感動する。人間とはなんて素晴らしいのだと思う!こういう人と知り合いでよかった。大阪に住んでいたら週一で通う店になっていただろうに、淡路島じゃなぁ、年に何度いけるだろうか?

いっちゃん&ナース夫妻にわざわざ来てもらったのは、一ヶ月前毎日新聞社で講演をしたあと御馳走になったお返しと、いっちゃんにささやかな還暦祝いプレゼントを渡すためだ。プレゼントの赤いマフラーを巻き、途中合流してくれたTK夫人と2人の娘さん、抱き合って再開を喜んだボグ夫人、お店の人たちにオメデトウのパチパチをしてもらい、25秒のセレモニーを無事終えた。よく考えると、守口のメンバーは、その講演の前日淡路島来て「オチハモ宴会」をしていたメンバーだ。

最後にやって来たTK氏(職場の後輩に当たる)に、30分ほどエラソーに説教たれた。なんと嫌味な先輩であろう。スマン!その後、また食べて飲んで、海平の郷ご近所宴会仲間&守口竹の子狩り仲間コラボレーションの夜は更けゆくのでありました。みなさん、ありがとね!また一緒に宴会しような!

2006-12-15

風のたより VOL.444

ハルボン倶楽部2006総括(4)

今日は大阪に行きます。お墓参りをして、女房の実家と長男夫婦の所に顔だけ出して、久しぶり守口に向かいます。筍狩り仲間のKBさんが小さな和食の店を開いたというので、いっちゃん&ナース夫妻を誘って行くつもりです。今夜は女房の実家に一泊するので、土曜日の夕方まで出て来れないと思います。

喫茶部は長期休部に入っています。お知りおきください。

てなことでソーカツの最終です。

広報部 「風のたよりウエブ版」月一配信だったのを、「ブログ版」毎日配信に変更して丸1年経ちました。兎に角1年間毎日書き込みしたのは、我ながら胸を張って「それがドーした」と云えます。よかった!ヨカッタ!日常身辺のドーでもエエことばかり書き綴るのは、アホには自信のある俺ですら「なんと膨大な無駄をしてることよ」と思い続けています。ほんでも、何ヶ月か続くと内容はともかく、続ける事だけに意義を見い出すんですなぁ、これが。それに、これまであまり気にしていなかったアクセス数を結構注目するようになり、一日100~150アクセス数で推移していることが分りました。これって、かなり凄いヤンと思い始めました。毎日アクセスしてくれる人もいれば、何日かに一度の人もいるでしょうから、特に根拠はないけど200~300人くらいの人が定期的に閲覧してくれていると思っています。まぁ、100人くらいは顔が浮かぶけど、思いがけない人や、全く面識のない人もたくさん見てくれてるんだなぁと実感するようになりました。人との繋がりは大切にしなけれなぁと、しみじみと思うこの頃です。1年間毎日配信は達成できたので、来年は肩肘張らず(コレまでも全く張ってないけど)、書けるとき書く、それが毎日ならそれもよしという感じでいきます。みなさん、改めてよろしくお願いします。ペコリ!★★★★★

番外編・・・雑誌 「YOU遊時適」春号、PHP「ほんとうの時代」9月号にハルボン倶楽部が紹介された。雑誌というのはテレビのように即反響は少ないないものの、こちらが忘れたころ「雑誌でみました」なんて云われたりする。俺のようなアホオヤジが、記念に残しておける本があるというのは望外な事なんだなぁと、それなりに素直に喜ぶ自分がいます。

番外編・・・講演 上記の雑誌に掲載されたということもあって、6月と11月に講演なんてことをするハメになった。どちらも大手新聞社がバックに付いているイベントだったが、どちらも思い出したくない事として、しっかり位置付いているのはドーユー訳だ。まぁ、コレもアホオヤジの戯れとして、後々にはいい思い出となっているかもしれない。でも、モー絶対しない。とユーより、もー話も来ないわなぁ。それだけに貴重な経験かな!

番外編・・・ワンワン協定 今年はこのワンワン協定が、例年以上に良く機能したと思う。俺もたくさんワン達を散歩させたし、我家のワン達もお世話になった。この協定を結んでおいて本当によかった。海平愛犬家のみなさん、今後も続けましょうね。

2006-12-14

風のたより VOL.443

ハルボン倶楽部2006総括(3)

朝から釣る気満々なのに、シトシト雨は止まず残念!もとより畑・庭にも出れず、さすがのオッサンも退屈だ。これほど多いと、雨の日の過ごし方を考えんといかんなぁ。室内趣味として麻雀と読書があるのだが、淡路島に来てからは封印している。コレをすると、家に閉じこもり他のことは何もしなくなる恐れがある。それほど好きなのだ。晴耕雨読なんて言葉があるけど、俺は本を読み出したら他のことはしたくない。全20巻なんてーのを読み始めたら、寝てるか読んでるかだけの生活になる。それじゃ、淡路島に移り住んだ意味がない。DVDで映画を観るくらいが丁度いいかなぁ。てなことを言っていたら、女房が「ダウ゛ィンチ・コード」あるで~とわめいております。今夜は映画会!

で、総括第3弾!

_128_2 ご近所宴会部  我郷の連中の多くはマレットゴルフに夢中で、それ関係の宴会が結構あるらしく、俺達夫婦が参加できるご近所宴会は激減の感があったが、後半は盛り返し、例年並の回数こ回復した。飲んで食ってしゃべって笑って歌って・・・・ご近所宴会は本当に楽しい。今年の特徴として「勇気のカレー宴会」「グリーンカレー宴会」「オチハモお試し宴会」など夕食感覚ご近所宴会が多かった。我家で恒例の新年会は、例のハゼ禍でYT家に代わってもらったが、夏のバーベキュー、お月見宴会の大規模宴会は例年通り実施できた。大満足!★★★★★

_935  庭部 昨年IZさんの庭から剥がした芝を貰い、ダメ元で敷いたものが見事根付いた。コレに気をよくして、春と秋にさらに買い足し、現在は庭全面芝になっている。来年の春には、芝刈機が必要になるほど伸びていることだろう。ハルボンアーチから芝、デッキ、その向こうに大阪湾と広がる空間は、シンプルでとても気に入っている。緑と青に変化を持たせる草花、ほとんどお金を掛けず、ほど好く手抜きしたこの庭が好きだ。手入れの行き届いた庭は、見せてもらうのはいいが、それが我家だと疲れる。★★★★

_117_3 木工部 冬の間に、居間のテーブルを作成した。1本240円の材を10本で1脚、2脚作ったから20本で4800円、塗料その他を含め7000円ほどかかった。ぶっつけ大工のうえ、材そのものも安物なのでゆがんでいる。当然出来たテーブルはゆがんでいる。しかし、コレがいいのだ。庭と一緒で、お金を掛けて小奇麗にしても、我家の経済ではタカが知れてる。なら、いっそのこと無骨なのでいいのだ。コレに新しく買った籐椅子10脚で8万円の出費、喫茶部50円の値上げで1年かかって何とか回収した。デッキのテーブル・椅子も作成した。コレもそれなりにマッチしている。自然木は、最後は土に還れるというのも気に入っている。★★★

ウォーキング部 昨年のように大勢引き連れて野山を歩き、美味しいものを食べる、消費カロリーより摂取カロリーの方が高いという、集団的軟弱ダラダラ歩き昼食会的ウォーキングはなくなった。まぁ、コレもみなさんマレットゴルフで忙しそうなので誘わなくなっただけで、女房と2人ではボチボチ出かけている。俺単独では、テトラピョンピョン穴釣りウォーキングも始めた。どちらにしても寒くなるこれからが、ウォーキング本番だ。★★★

温泉部 温泉部もコレからが本番。ウォーキングとの組み合わせも楽しい。星未定

 

2006-12-13

風のたより VOL.442

ハルボン倶楽部2006総括(2)

明るい農村部 野菜作りは、SKさんに借りている畑から、昨年取得した隣接地に軸足を移すため、斜面に手こずりながらも実験農園を始めた。夏野菜に関しては日照時間も問題なく、高さ30㎝の板囲いで何とかなりそうだと判明した。肥料や虫対策を講じれば、来年はもっとちゃんと育てることが出来ると確信した。敷地内菜園だと世話もしやすいし、必要な時、必要なだけ獲って食べることができるのはことのほか便利だ。ただ、最も必要度の高い「ジャガイモ」「玉ネギ」は、未知数だ。玉ネギは今、実験農園にも植えているけど、どうも冬場の日照時間が少なすぎるように思われる。淡路玉ネギは、デカイのができなきゃ面白くない。ジャガイモは板囲いの深さでは無理かなぁ。大根はなんとかなったけどなぁ。★★★

腰痛部 昨年はデッキ下を納屋にするため、相当ハード作業を、ハードな日程でこなしたが、今年はコレといった作業がなかったので腰痛部にとってはまずまず平穏な1年だった。トリ頭東京支部長からもコレといった報告はないので、大きな変化はなかったのであろう。ただ、周辺では、某大学助教授OM氏、SARAHままなど、部員候補が目白押しなのは心強い。来年は勢力拡大のチャンスだ。

不眠部 寄る年波か、夜中2,3度トイレに起きる(前立腺肥大だとナースに言われるが)が、なかなか寝付けないということはほとんどなくなった。この部は当面廃止とする。星なし

_139_1 お料理部 今年は、晩秋の「おちハモ」が結構いけると判明したくらいで、新メニューは全くなかった。大いに反省。

写真はさっき撮ってきた人形作家MZさんチのイルミネーション

2006-12-12

風のたより VOL.441

ハルボン倶楽部2006総括(1)

ソーカツという言葉は、我々団塊の世代前後の人にとっては、特別な意味を持つというか、青春時代の残像が頭に浮かびますよね。

てなこととは関係なく、今年のハルボン倶楽部はドーだったんだろう。ドーでもいいことだから思い起こしてみることにした。

喫茶部 今週から廃部に近い休部に入る。5年続いた喫茶部は、ハルボン倶楽部にとっては金字塔といっても過言ではない。移住当初は予想だにできなかった発想だし、思いがけない展開をみせた。喫茶部でどれだけの人と出会い交友の輪が広がったことだろう。これからは、出逢った人、交友関係にある人たちを大切にして、生きて行きたいと切に願っています。そんな中で「また、喫茶部やろうぜ」との声が出てくれば、再開することもありゆるでしょう。★★★★★

釣り部 今年はじめから10月までの釣果は、嘗てない惨状であった。しかし、11月にアコウ(30㎝;自己記録)、メバル(25cm2匹その他大勢)という大興奮の一日に救われた。コレがなかったら、なんやずっと尾を引きそうな嫌な雰囲気で一年を終えたに違いない。由良新港に感謝!今年は久しぶりに相棒(MR氏)が出来たり、HR夫妻と何度も鯵釣りに出かけたりと、単独行動がほとんどだった俺にとっては、賑やかな1年であった。★★

うどん部 讃岐うどんツアー(HR夫妻と)は1回だけだったが、まずまずの店に当たって良かった。手打ちうどんは、2回に分けて普段お世話になっている人たちに振舞った。釜揚げにしたが、茹でるのに時間がかかって困った。今度はあらかじめ茹でておける「ざるうどん」にしよう。淡路島の「うどん店」も結構よく行った。★★★

続く

2006-12-11

風のたより VOL.440

落差の中で

土日は大勢の中で、ワイワイと過ごした。喫茶部もご近所宴会も楽しかった。明けて今日月曜日は、誰とも会うこことなく一日が過ぎていこうとしている。コレまで、何度も云っているが、俺はこのバランスがとても気に入っている。でも、誰とも会っていない感じがしないのは、午前中ずっとネット仲間に返信していたためだろう。

午後、俺は海に魚を釣りに、女房は陶芸教室に行きました。どちらがよく遊ぶでしょうか。答:両方です。なんてショーもないこといいながら、またまた日中のテトラ穴釣りに出かけた。近くの生穂漁港であのサイズが釣れたのだから、由良だったらと、頭の上には、漫画の噴出しのように大きなメバルが浮かんでいたのだ。

しかし、これはまんまと外れ。まず、テトラが不定列過ぎて移動が非常に困難で、仕掛けを入れる穴も少ない。その上、波もあって、穴の中で仕掛けが漂い、直に根掛かりする。ガシラ、ベラ、アブラメ各1匹釣れたが、サイズは生穂漁港と変わらなかった。まぁしかし思い通りにならないのが釣り、それが面白いともいえる。頭の中では、もう次のことを考えている。「穴釣りに向いているテトラってどこがあるやろ」「やっぱり、これまで通り、夜釣りだけした方がいいのだろうか?」「明るいうちに釣り場に着いて、穴釣りから夜釣りに移行という手もあるなぁ」「今週も4回行きたいよなぁ」

オット、女房が「ご飯よ~」よ呼んでおります。今夜は貰ったズワイガニでカニ鍋です。

2006-12-10

風のたより VOL.439

やっぱり喫茶部

_138_1 喫茶部一応の終焉は、何気なく迎えようと思い、今夜は全く関係のない話題にしようと思っていたのだが、やっぱり喫茶部に触れないわけにはいかない。今日が最終日になるかも知れないなら顔だしとこかという人たちで結構賑わった。

近所の塩田小学校のNちゃん(5年生)が、お友達3人ときた。お母さんがこのブログを見ていて、今日が最後だと教えてくれたそうな。Nちゃんは、1年前くらいかなぁ、一度お母さんと一緒に来て、その後1人でやってきたことがあったなぁ。喫茶部にはこんな可愛いお客さんもいたんだぁ。

ペンションオーナーSK夫妻がケーキを持ってきてくれた。板チョコレートには「ハルボン倶楽部さん、喫茶部5周年おめでとう」の文字が踊っていた。しもた、写真撮るの忘れた!細長いロウソクが5本用意されていた。そのときいた、いっちゃん&ナース夫妻、元怪しい貿易商夫妻、夕日の家MT夫妻、OK夫妻とPL学園野球部の息子さんたちに囲まれて、ロウソクの火を吹き消した。こんなことしてもらえるなんてなぁ、オッサン、またしてもウルウル。ヨワラー!

夕日の家MTさんは、木曜日訪ねた時、雨戸がすべて閉じられ、長期間ひと気のない様子で心配していた。やっぱり、ご主人は手術で入院していた。ここでは書けないが、手術の詳細について、SK夫妻と共に講義を受けた。

人形作家MZさんは、昨日お願いしていた例のクリスマスグッズ倉庫セールの場所や、電話番号を調べて来てくれた。電話でいいのに、富島から車を飛ばしてきてくれた。本当に申し訳ない。

近所の彫金師もいた。さっき夕飯のカレー(WD氏作)を食いながらテレビ(グレートマザー物語)を観ていたら、大地真央のことで、彫金師はそのお姉さんと同級生で今でも交友があるというから、このお母さんもよく知ってるんだろうなぁと思うと、なんだか親しみがわく。まぁ、関係ないねんけど・・・

もう暗くなりかけたころ、YT氏が長野県からきた親戚ファミリーを連れてやってきた。その奥さんは当ブログを見てくれてるようで、俺のアホはバレバレで、ヨワラー!このファミリーが帰るころには、対岸の夜景が浮かびはじめていた。今夜はことのほか綺麗だ。

とりあえず。来年2月いっぱいは喫茶部はありません。それ以降については、未定ということにしておきます。

写真は我家のクリスマスイルミネーションです。愉悠舎さんに教えてもらってやっと写せました。感謝!

2006-12-09

風のたより VOL.438

人の間で生きているから人間

まっとう過ぎる言葉だが、俺はこの表題の言葉が好きだ。今日は正にこの事を実感する一日だった。

喫茶部のある日の昼食は、スーパーのお弁当を買って済ますことが多い。12:30にはお客さんが来てもいいようにしておきたいからだ。今日もケーキ材料の買い足しとお弁当を買いにサティへ行く。帰ってくると「HR夫妻が、弁当持って行くから一緒に食べようって電話があったで」と女房が告げる。俺が立ち寄ると言った(行かなかったが)ガソリンスタンドまで電話して、弁当を買わないように画策したそうだ。てなことがあって、HR夫妻と我家で昼食をする。この夫婦とはこんなことがよくある。

丁度食べ終わったとき、「ふれあい工房」主宰者SO夫妻が来る。夫人(ミヨちゃん)は、毎週のように来てくれるが、夫婦で来たのははじめてじゃないかなぁ。しばらく喫茶部は休止ということで来てくれたのだ。

_117_2 _120_2 そこへ洲本ネット組(俺は勝手に「くーみん組」と呼んでいる)7名が予告どおり登場。ハンドルネーム「近所のお兄さん」が「お世話になりました。ピリオッドでなく、コンマにしてください」と蘭の鉢植えをいただいた。つまり「終わりでなく、チョッと休止ということにして欲しい」という、みなさんからの言葉でありプレゼンと言うことらしい。俺は、こんなのに弱く、もう目の淵までこみ上げていたのだが、なんとか持ち堪える。もーさんのバンダナ、カッコいいなんていいながらごまかす。後は、何気な話題で過ごす。みんな大人や!ネット組が帰ろうとするころ、ケンタのジィジーさんが現れ、みんなと挨拶を交わせただけでもよかった。

_119_2人形作家MZさん、近所のIZさんも来る。4時過ぎには卓球を終えたご近所連11名現れる。いつものアホ話に花が咲く。

夜は、いっちゃん&ナース邸でご近所宴会だとギョーム連絡が入っていた。さぁ、犬の散歩を終わらせて、参加一品料理を作ろうと動き出したら「YT家のワン達の散歩を頼まれた」と、これまたギョーム連絡。雨の中、結局5頭の犬の散歩をさせた。

_124_1近所宴会。今日の宴会名はやたら長い。「いっちゃん還暦祝い、ベランダ補 修工事完成祝い、12月生まれ合同誕生祝、ナースのボーナス還元宴会」ナースから厳密に記すように言われている。メンバーはホスト家のいっちゃん&ナース夫妻、ジュリ_126_3ー&花ちゃん夫妻、コマ ロ夫妻、元怪しい貿易商夫妻、俺達夫婦という、海平の郷最強にして最悪のメンバーだ。これになんと、元怪しい貿易商(メグちゃん)の景観学校短期講座のご学友2名が途中乱入、コレが我々よりアホかも知れないと、底知れない畏怖の念をいだ_128_1く奴等でして、これでは収拾のつけようもなく、行き着くとこ_127_2までいかなショーないという、諦め型ハチャメチャ宴会へと移行した。いくら俺でも、その様子を描写して、一般市民に知らしめようとは思わない。何ゆえ、このようなアホオッサン、アホオバハンが一箇所に集結するのか、謎である。

_130_2 最後に、記念写真を撮った。これが、海平の郷、最強にして最悪のメンバーです。良い子の皆さんは、近寄らないようにしましょう。「私にピッタリの集団だ!」と感動したあなた、近寄ってください。

2006-12-08

風のたより VOL.437

テトラピョンピョンウォーキング&穴釣り

昨日は雨で釣りにいけなかった。今日はかなり北西風が強く、夜釣りは無理だ。昼食の中華饅をパクつきながら「MR氏に倣ってテトラで穴釣りしてみようか」と思い立った。一昨日、氏の穴釣りの釣果をみて、少し心が動いたのを思い出したのだ。「残り餌もあるし、釣れなくても、2時間ほどテトラを渡り歩けばいい運動になるだろう」と生穂漁港に向かう。波止場は立っていられないほどの強風だ。でも大丈夫!風裏に当たる堤防に積まれたテトラの水際まで降りると風はほとんど気にならない。

1mほどの短竿に1号錘、10㎝のハリス、餌は小さめのアオイソメ。穴釣りは久しぶりだ、結構ワクワクする。テトラの間の深そうな穴に仕掛けを入れる。底を取り、チョンチョンと上げ下げして1分ほど待つ。当たりがなければ、次の穴に移る。2つ目、3つ目当たりなし。4つ目、入れると同時にグリグリと竿を引き込む。抜きあげると20㎝程のアブラメ。「オッ、ええやんか」誰もいないテトラでニャつくオッサン。堤防に戻るとクーラーボックスから20メート離れている。テトラをピョンピョン飛歩いて魚をクーラーに入れる。また、ピョンピョンと水際に戻る。装備をちゃんとすれば、もっと効率的な釣りが出来るが、運動も兼ねているので、行ったり来たりでいいのである。ただ平地を歩くより、バランスをとらねばならない緊張感もあるし、アットランダムに積まれたテトラの移動は普段使わない筋肉も使うので、コレは身体に良さそうやなぁと実感する。この冬は、コレをメイン活動にしようかなんて考える単純なオッサン。

_117_1 午後1時から釣りはじめて、3時の時報で終了。釣果は写真のごとくだ。大物はなく、メバルがないのも寂しいが、久しぶりにベラの塩焼きが食べれそう。ウレヒイ!ベラを嫌う人もいるが、俺は大きめでプリプリなら美味しくいただける。女房が「ご飯よー」と呼んでいます。ベラとアブラメの塩焼きで夕飯です。本当に俺は「おかず釣り師」だと思う。

2006-12-07

風のたより VOL.436

車の研究

今週は月曜日から連続4夜釣行を企てていた。しかし、最終日の今日は朝から雨、残念せざる得ない。潮時など釣れる目論見があってのことだが、3日間は、いつものおかず程度の釣果で気持ちは萎えかかっていたので「まぁ、いいか」という感じ。

_104_2 _103_3 午前は、一度行ってみたらと勧められていた、イザナギ神社近くの「JA多賀直売所」へ行った。エミちゃんの云うとおり、綺麗な葉牡丹が破格値で売っていた。俺は、バラの花を思わせる小さな種を買った。1ポット50円(写真)コレだけで600円だ。こういう直売所は、出荷できない難物を安く売ることが多いのだが、コレは違うようだ。なんだか得した感じ。安いと聞けば、どこにでも飛んでいくハルボン倶楽部である。車のガソリン代の方が高いのと違う?なんてユー輩がいるが、正しい。他に、白菜のキムチ(200円)、白菜の漬物(100円)、里芋(200円)、ポン菓子(200円)もゲット。これで今晩のおかずとおやつはOKだ。

さて、午後は何にもすることがない。2時間ほどウォーキングして夕方から釣りという計画が流れたからだ。それでもオッサンは退屈しない。ネットで車の比較研究を始めた。一昨日タイヤが凹んだのをみてもらった時「タイヤ自体が限界ですなぁ。交換せんと危ないなぁ」と言われていたのだ。実は今年の11月に車を買い換えるつもりだった。それが女房のイタリア旅行などで出費が重なり半年伸ばすことにしていた。「タイヤを交換しても数ヶ月で買い替えなんてもったいない。思い切って年明けに買い替えようか」と恐る恐る財務省に打診すると、すこぶるあっけなく許可がおりた。

今の車はトヨタ・ビッツRS(1300CC)、淡路島に移り住む時「大きい車はヨー運転せん!」と女房の一喝でコレにした。車自体は、思ったよりよく走るので、俺は結構満足していた。無収入の身であるからして、もう一度車検を受けて9年乗ってもいいのだが、この車になって、つまり淡路島に来てから、事故続きでうんざりしているのだ。ケチケチの女房もさすがに「この車、ゲン悪いなぁ。換えようか!」と言い出すほどだ。

①家の駐車場にとめていた車に激突され、バンパーが吹っ飛ぶほど大破。当て逃げだが数時間後パトカーに捕まる。

②その修理が終わり受け取った数時間後に、後ろにいた親戚の車にオカマされた。余りに恥かしいので、修理工場を変えた。

③女房が道路わきの尖った岩に乗り上げ、左前輪大破

④女房が細い道路で、すれ違うために泊っていたのに、激突された。相手のオッチャンは駆けつけた警官に「先月もここで当てたやろ。もう運転止めや!」と怒られていた。

⑤俺が、ハナマルうどんの駐車場から、隣のスーパー・マルヨシに車を移動させようとして、なんやレールのようなものに乗り上げた。左前輪大破。

⑥女房が、海平の郷内で、左側両輪を側溝に嵌めた。

てなことだ。その大半の処理を、どんな条件下でも嫌な顔一つせずこなしてくれたのが志筑の山際モータースだ。従って、ここで扱うメーカーから選ぶつもりだ。値引き交渉などせず、車種だけ告げて、後はすべてお任せするつもりだ。心意気には心意気で応えたい!今は、同じ1300CCクラスの車にするか、軽乗用車にするか検討中。分ったのは1300CCクラスの中級グレード車と、軽の上級グレード車では、あまり価格に差がないことだ。

今月いっぱい研究を楽しんで、年明け早々に発注するつもりだ。

2006-12-06

風のたより VOL.435

スリランカのカレーは甘い?

_102_3 お昼ご飯に、南あわじ市のスリランカ料理店に行った。HR夫妻も一緒の予定だったけど、仕事の都合でキャンセル、地元のKUさんと3人で行った。一ヶ月ほど前に行った時、満員で入れなかったため、今日は早めに出て11時30分にはお店に到着した。なのに、俺達が一番客で、俺達が食べている間に2人来ただけだった。新規開店当初はドドッと押し寄せ、しばらくすると潮が引いたように閑散とする。新しい店には一度は行ってみるが、よほどでないと2度3度は行かない。コレが淡路島だ。外でランチする絶対数が少ないともいえる。先週イタリアから帰ってきた息子が、淡路島でお店開かないかなぁなんて思ったりもするけど、成功の可能性は低そうだ。

さて、肝心の料理であるが、最初なのでセットメニュー(1000円)を注文してみた。最初に出てきたタンドリーチキン(1/2ピース)は、まずまずのピリ辛度で、次のカレーに期待が持てた。カレーは2種、ナンを手でちぎりカレーに浸して食べる。「ん?なにコレ?全然辛くないヤン!日本の子ども用カレーより甘口やン!」不味いとはいわないが、辛いのを期待していたので肩透かしをくった感じだ。ナンは焼立てで、コレまで食ったどのナンより美味しかった。

_100_4 お店は、愛想のいい女将さん(淡路島)とご主人(スリランカ人)がフロアー担当、厨房には、スリランカ人と思われるコックさんがいた。つまり、本場のスリランカ料理(インド料理といってもいいのかなぁ)だと思うのだけど、本場ではこの程度の辛さなのかなぁ?後で女将さんに聞いたのだが「辛いのがお好みの人は、注文のときに言ってください」とのことだ。辛いバージョンを食べてからこのお店の評価をしたいと思うが、それまでこのお店持つかなぁ。

2006-12-05

風のたより VOL.434

クリスマス・グッズ

我家はキリスト教とはなんの関係もないが、屋外の電飾も室内のグッズも結構賑やかである。俺は基本的になんの興味もなく、ひとえに女房の好みである。昨年も紹介したが、北淡の山の中に、クリスマス装飾品を全国に発送する大きな倉庫がある。特に宣伝などしないが、この時期に限り、格安の倉庫セールをしている。

今日、大勢誘い合って大騒ぎで出かけた。YT夫人、コマロ夫人、ジュリー夫人(花ちゃん)、WD夫人、HR夫人という海平の郷最強のメンバーだ。コレに途中、ペンションオーナー夫妻と人形作家MZさんが合流するという。なんと言う恐ろしいメンバーだろう。

実は今朝まで、俺は運転手で行かされる、モトイ、喜んで運転させていただくことになっていた。ところが、車を洗っていて、前輪左タイヤが異様に凹んでいるのに気が付いた。パンクかもしれないと、直ぐ山際モータースへ行って空気を入れ調べてもらうが、パンクかどうかよく分らない。少し様子を見ることにして帰る。しかし、パンクしているかも知れない車に人を乗せるわけには行かない。一人で運転していくことになっていたWDさんの車に分乗させてもらうことにした。つまり、俺はいかなくてよくなったわけだ、モトイ、残念ながら行けなくなったのだ。残念だが仕方ないので、俺はMR氏を誘い連日釣行の約束を取り付けた。

4時に釣りに出かけるとき、女房はまだ帰ってなかったので、きっと昨年のようにペンションでコーヒーをご馳走になっているに違いないと思った。釣りから帰って聞くとその通りだった。予想通り、倉庫ではオバハン連中大騒ぎだったようだ。花ちゃんは、一つしかない足の短い大きなサンタさんの人形を抱いて「コレ私買うからな!誰にも渡さん!」と走り回っていたそうな。その様は、旦那のジュリーを抱いているようだと大爆笑だったという。

_099_2 女房は、歌って踊るスノーマン(大)と(小)、それにステンドグラスのロウソク立て(写真)をゲットしてきた。さて3つあわせていくらでしょうか。内訳と総計全て正解なら何か記念品を贈呈します。「それがドーした」を期待していた方、ごめんなさい。ここのコメント欄かBBSに書き込んでください。

2006-12-04

風のたより VOL.433

初冬の一日

_092_4 天気はいいけど「さむ~」と身をすくめる一日でした。でも、少し寒さに慣れて、冬を楽しもうという余裕が出てきました。

_082_2 _085_3 午前は秋ジャガの収穫をしました。デキは今一の上、種芋は1㎏(10個程度)しか植え付けしなかったのでショボイ収穫となりました。コレでは春ジャガ収穫までもたんなぁ。淡路島に来てはじめてジャガイモを買うことになるかもしれん。

昼は洲本に買い物に出て「ハナマルうどん」で昼食。俺はカケうどん中(210円)、野菜の掻揚げ(95円)、お結び2ケ(158円)、計463円で満腹だ。ハナマルは結構ひいきにしているのだが、俺の好きな「釜揚げ(中)」が298円なのが気に入らない。なんでカケうどん(中)と同じ値段やねいねんなぁ。なんか具が入っているわけでもなく「カケつゆ」と「ツケつゆ」の違いだけやと思うねんけど。この差88円について納得できる説明ができるのか?えっ、どーや!できるのか?

夕方4時、軽トラで近所のMR氏を拾いに行く。かなり風がある。「止めとこか?」とどちらかが言えば中止になるのだろうが、どちらも言わない。由良の新波止に到着。釣りは一緒に行っても、並んで釣る訳ではない。MR氏は南側の防波堤、俺は北側の防波堤に入る。お互いシルエット程度しか見えない距離がある。つまり、一緒に釣りに行くと行っても、行き帰りの車に同乗するだけのことである。もともと釣りは一人でするもんだと心得ている。

空には真ん丸お月様、月明かりで星が見えないほど青空だ。白い雲も浮かぶ。いいお天気なのだが、北西風がかなりきつい。竿があおられ、まっすぐ持っているのが辛い。寒風吹きすさぶなか、鼻水たらしながら、波間にゆれる赤い電子浮きをジッと見つめる。しかし、浮きは一向に沈まない。当たりがない。釣りをしない人からみたら、さどかし不可思議な行為だろ。バカとしか思えないだろう。でも、俺はそんな状況の俺が好きだ。好きな自分がいるのはいいことだ。

_095_1 釣りはじめて2時間半、赤い電子浮きがスーと海中に沈む。パシッとあわせを入れる。クリクリッと引き込む感じから、そこそこのメバルだと分る。揚がって来たのは、俺が勝手に金メバルと呼んでいるやつだ。手のひらで測る。18㎝、キープサイズぎりぎりというところだ。暗い波止場で一人、小魚を眺めてニヤニヤしているオッサンは不気味だ。それから立て続けにメバルを3匹追加。小鯵も数匹混じる。8時半に納竿し、MR氏を迎えに行く。氏も型揃いのメバルを3匹揃えていた。明るいうちに釣ったのだろう、良型ベラも混じっていた。

「私はねぇ、魚は釣れても釣れなくてもいいんですよ。釣りをしていたらいいんですよ。いつでも釣りに行けるのいうのは至福ですなぁ」MR氏の言葉に「ふんふん」と相槌を打ちながら、軽トラはガタゴトと家路を急ぐのでありました。

2006-12-03

風のたより VOL.432

喫茶部

今日一番に現れたのは、近所の別荘族「愉悠舎」さん。「喫茶部止めるンやろ?来週来られへんから、コレが最後になるなぁ」 そんな思いで来てくれたのかとチョッとジーンとくる。愉悠舎さんと、久しぶりにゆっくりと話が出来た。彼は彼で、退職後の暮らしを満喫しているようで、好きな映画を週一ペースで鑑賞、小説をしたため、年に何回か旅行をする。来週は中国の大連、来年の6月にはピースボートに乗り、3ヵ月半に渡る世界一周船旅に出るそうだ。その様子はまたブログで紹介されることだろう。俺のアホバカ文と違って、キチンと文章修行した構成と表現力はプロ作家並みである。楽しみにしている。

3時前、帰省していたジュリー&花ちゃん登場。花ちゃんは、戸口から顔だけ出しVサインの手を振り、中に入るや、腰に手を当てスキップして俺の前に来て、ニコツ!なんぞギャグをかませとかな気がすまん典型的な大阪のオバハンだ。でも「おみやげ!」差し出した紙袋には、田舎の畑で獲れた愛媛みかんと、俺の大好物「ジャコテン」が入っていたので「アホなオバハンやで!」という言葉をグッと飲み込んだ。セーフ!

それから近所の連中、レギュラー的に顔を見せてくれるペンションオーナー夫妻、俺と同姓のYN夫妻など加わり、コーヒーとケーキだけなのに宴会状態になった。なんでコンだけ笑えるんやろう?なんでコンだけ言葉が飛び交うんやろ?と不思議に思う。5年間かけて出来た、来たもの同士で会話を楽しむ空間だ。喫茶部をやってきて本当によかった。今日はしみじみと思った。来週が最後だけど、来週は当ブロブでは喫茶部のことには触れないでおこうと思う。(そうはいかないかな?)

2006-12-02

風のたより VOL.431

喫茶部の魅力

今日はレギュラーのコマロ夫妻、ジュリー&花ちゃんはいなし、親しい別荘族も来ないと聞いていた。その上「晴れ、いきなり雨」という天候で「寂しい喫茶部になりそうやなぁ」と女房と話していた。ところが、どうしたことか、俺達がお昼ご飯を済ませた直後から、途切れなくお客さんがきて、入れ替わりながらも、10人掛けのテーブルはずっと満席状態だった。

いつも一番に登場のIZさんが友人を伴なって現れた。初めて来た女性なので、ゆっくりお話をと思って向かいの席に座ったところに、「ふれあい工房」主宰ミヨちゃんが、またまた初めての女性(KDさん、東京在住)を伴なって現れた。KDさんは、旧津名町長沢で、多色刷り版画(浮世絵の手法)を学びたい外国人留学生コーディネイターだ。2年前から、その留学生の宿泊所として海平の郷内にある施設が使われている。昨年はたまたま、その一人が日本人のユーコさんだったので、イボンヌさん(チリ)、フローレンスさん(フランス)、リネンガンさん(スウェーデン)は何度か喫茶部に現れた。今年も留学生が宿泊しているとは聞いていたが、一度もその姿を見ることなく、昨日全員淡路島を離れたようだ。で、今年はその元締めが来たという訳だ。名刺には「産業人文学研究所 代表理事」とあり、何やとても偉い人のようでもあり、怪しい奴のようでもある。しかし、その実態は、話し好きの気さくなオバサンであった。結局2時間くらい話していたかなぁ。

そんなところにTIDEさんが現れ、結構興味深そうにKDさんの話を聞いていた。TIDEさんは、なんやプロイラストレーター認定証のようなものを取得したと、証書を見せてくれた。これでTIDEさんは、押しも押されぬ売れないイラストレーターになったわけです。早く売れっ子になんってハナマルうどんを奢ってください。名物オカキとプロとしてのイラストをありがとね。そこに近所の彫金師OS女史が加わったもんだから、もう宴会状態だ。お隣のKWさん夫妻もいた。KW氏は陶芸釜を所有している。つまり、芸術家招致コーディネーター、陶板画(油彩画も)家、イラストレーター、彫金師たちが、喫茶部で出会い、話しが弾んでいる。これって結構凄いことなのかもしれない。

元竹谷花田んぼ主宰者NKさんは、顔色が優れずシンドそうだった。なにか、俺に話したいことがあったように思うが、ワイワイ状態で、挨拶程度の話しかできなかった。チョット心配!来週は暇なので、また連絡してください。

4時をまわると、卓球部の連中がなだれ込む。

釣り友のMR氏には、しっかりアコウを自慢し、月曜日釣行の約束も出来た。隣にいたWD氏には「大きなメバルを届けるからな」と約束した。

来ないと思っていたOMファミリーが来て、正月にすき焼きする約束がまとまった。肉は彼等が持ち込むことになっている。前回も極上の肉を宅配で送ってきた。夫人の会社のなんかで、選択の一つとして肉がもらえるらしい。大歓迎よ。

今日もまた、色んな人が来て、色んなものを貰った。絵葉書、富有柿、あられ、イラスト、スイートポテト、バラ・・・・・

なんだかんだといっても喫茶部にはまだ魅力があるのかもしれない。俺達夫婦だけの都合で止めてもいいもんかと、申し訳ない気持ちになる。でも、一応来週限りで再開未定休部に入ります。俺が一番寂しくなるように思うのだが・・・

2006-12-01

風のたより VOL.430

師走

12月ですなぁ。例年なら1日は、海平の郷クリスマスイルミネーション一斉点灯日なんだけど、この日いつも「善哉サービス」をしてくれるYT夫人が不在で、一応明日(2日)というような話も出ていたように思うのだが定かでない。ハッキリせんとスンません。我家も今日取り付けるつもりだったのだが、なんだか気乗りせず、やらずじまい。

「なんだか気が滅入るなぁ、何でやろう?」と考えると、思い当たる節があった。今朝から、ワンたちが吼えるので、外に出るとお隣の土地(庭側)に建築業者さんが入れ替わり何組か来ていた。話しを聞くと「見積もり」の依頼を受けて実地検分に来たということだ。そういえば半年ほど前に土地調査があって家が建つんだろうなとは思っていた。土地の持ち主がいるんだから、家が建っても不思議ではないのだが、これでお気に入りの雑木林が完全に消滅するなと思うと、気持ちが塞いだ。

俺が今の土地を気に入ったのは、勿論大阪湾一望のロケーションだが、実は隣の雑木林も、とても気に入っていた。「この林がなかったら、洲本方面の海岸線が見えて180°パノラマやなのにね」という人もいたが、俺は居間の出窓や2階寝室の窓から見る雑木林の緑が好きだった。メジロやアカゲラがよくやってきた。南風の防風林にもなっていた。

2年前、一軒隣の土地に家が建つ時、この雑木林が3分の2消えた。大量の樹が伐採され胸が痛んだが、素晴らしいロケーションが出現した。しかし、それもわずかの間で、家が完成すると、そこは白い壁になっていた。今度、お隣に家が建つとなると、間違いなく残りの樹は伐採されるだろう。勿論、お隣さんが悪い訳ではない。家を建てるために取得した土地なのだから当然の行為だ。

正直いうと、ここに家を建てるとき「この分譲地は、売り出して10年以上経っているから、もう一段落し、今後たくさんの家が建つことはないだろう」と思っていた。しかし、この読みは全くの外れで、俺達が暮らし始めて6年間、必ずどこかで建築工事がなされている。定住者も50%増だ。これから団塊の世代諸君が定年を間近に控え、コレを上回るペースで増えるだろうと予想される。

さてこの状況を喜ぶべきか、悲しむべきか微妙なところにいる。仲間が増えて寄り楽しくなるのか?普通の住宅地になってしまうのか?どちらにしても、コレまで通りにならないことは多々出てくるだろう。我家のデッキでのJAZZライブや大規模バーベキュー大会なんてのも、迷惑がられたりするんやろなぁ。駐車などで迷惑をかけた喫茶部が、限りなく廃部に近い休部に入るのは、適時なのかなぁ。まぁ、我家は我家らしく、この状況に対応していくしかないのだが・・・・・・・