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2007-11-19

風のたより VOL.783

宮瀧は何処

141 ゴミ出しついでにタクヤ君(小1)を麓まで送る。月曜と火曜の行事としてすっかり定着したなぁ。朝食後ビオラ22本を植え替える。4つのハンギングに2本ずつ、他は地植えした。来年の5月まで楽しませてくれるだろう。地植えした場所にはアメリカンブルーの鉢を6個置いてあった。これも半年楽しませてくれた。まだ元気なので日当たりのいいベランダに移動したが、この2,3日の冷え込みでその寿命を終えるだろう。サフィニア、ペチュニア、ミリオンベルなどは越冬させ2年越しで咲いたことはあるが、アメリカンブルーは冬は越せないようだ。

154 紅葉の名所といわれる洲本市千草の宮瀧を目差す。いや、目差したつもりだったが道を間違ったようだ。ジャンさんに教えてもらった通りのはずなんだが、人家はなくなり、行っても行ってもそれらしき場所はない。標識も見当たらない。道は狭くなり対向車が来たらかわせない。その上、尖った落石が散乱するようになり、ところどころ落ち葉が濡れてスリップしそうになる。これはダメだとUターンできる場所に車を停め、歩くことにした。元々の目的はウォーキングだ。木立のトンネルのような山道、ウォーキングのスチエーションとしては悪くない。緩やかな坂道をドンドン登る。ところが突然道が大きな扉で遮断されており「私有地につき立ち入り禁止。勝手に入った者は窃盗・・・・・・」なんて看板が出ている。気持ちいいウォーキングが興ざめだ。引き返さざるえない。結局40分の軟弱ウォーキングになってしまった。

それにしても淡路島は奥深い。海辺の街洲本市から10分ほど車で走れば、ウサギ追いしかの川の世界が広がり、さらに10分進むと人家のない奥深い自然林に入るのだ。素晴らしいね。明日は、MR夫妻を誘って柏原山ウォーキングの予定。夫妻の要望で軟弱コースを歩くことにした。

午後は、晩生玉ネギ(もみじ)を200本植えた。畑に行くと、丁度ジュリーが玉ネギを植え終わったところだった。300本植えたという。う~む、負けた。後は1~3月の間月1施肥をするだけだから、玉ネギは楽だ。秋ジャガの収穫時期は分りやすい。葉が枯れ、茎が倒れたら掘り出す。もう直ぐだ。玉ネギとジャガイモ(年2回収穫)は、作るのに手間がかからず、長期保存できる上、用途が広く美味しいのだから偉い。偉いと言ったら偉い!玉ジャガ神社を建てて拝みたいほどだ。俺はジュリーより遅く来て、早く帰った。

早目にワン達の散歩。MR邸に寄り、釣りに誘うつもりがいない。明るいうちに釣り場に入り、修理なった短竿でテトラ穴釣りを試す。根掛かりばかりで当たりなし。暗くなってケーソン際釣り替えるが当たりなし。風はないのだが、シンシンと冷え込み手が痛い。釣れないのは慣れっこだが、寒さにはまだ慣れていない。気温はそれほど低いわけではないのだろ。早々に引き揚げる。まだ7時前だった。今日は軟弱ウォーカー、軟弱百姓、軟弱釣り師と、軟弱3連投男と化した。

さっき分ったのだが、MR氏は俺がウォーキング中、畑にいるとき何度も電話をくれ、俺が家を訪ねた時は居ないという、すれ違いオッサンだった。因みに、俺もMR氏も携帯電話は持たず、正しく遊び暮している。別にすれ違っても何の問題も発生しない。釣りは一人もよし、2人もよしの世界なのである。夜釣りは複数で行くのが望ましいけど・・・・。

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