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2007-11-21

風のたより VOL.785

焦るなぁ!

タクヤ君(小1)に「いってらっしい!」と声をかけ、朝食を終える。ン?「今日はなんの予定もないなぁ!」出かける予定も、訪問する予定も訪問される予定もない。

昨日の午後は雨が降ったから、菜園や花壇に水遣りの必要もない。2ヶ月ほど続いたアジサイ、水仙の斜面への植え替え作業は終わった。箱菜園を移動し、土を入れ替え、種から育てた高菜・スナックエンドウ・ソラマメの植え替も終えた。畑に玉ネギ200本も植え終えた。花壇から夏の草花を撤去し、多年生植物や樹木には「お礼肥」も施した。当面、作業はなにもない。

俺は少し焦った。することがないのだから焦ることはないのだが「どうしよう、どうしよう!」なんて気持ちになる変なオッサンだ。それでも不思議なもんで、こんな日に限って、電話やメールが入り、11月27日、12月4日、12月6日、12月11日、12月14日と5日の予定がバタバタと決まった。全て宴会及びお出かけの誘いだ。

結局午前は、女房の美容院行きのアッシー君となり、一旦家に戻るのも面倒なので、余り餌と短い竿をもって、近くのテトラで穴釣りをした。根掛かりが多くて、好きな釣りではないのだが、待ち時間に釣りが出来るなんて淡路島に住んで居ればこそだ。風は強かったが、余り餌を全部使い切り、夫婦のおかず分くらいのベラとアブラメが釣れた。丁度、約束の2時間だった。

昨日、近所のティーチャーTM氏に原稿を頼まれていたのを思い出す。氏は、退職後、福祉系NPO法人「まあるく」のサポーターとなり、今年から理事を務め、季刊広報誌「まあるく」の編集も担当している。氏は広報誌発行の度に「喫茶部のみなさんに読んでもらって」と10部ほど置いていく。てなことで、俺は直接関与はないのだが、広報誌は全て目を通しているので、それなりに親しみは感じている。次回の広報誌には、サポーター、被支援者など関係者だけでなく、一般の人の声も乗せたいということで、俺のところに回ってきたわけだ。

ところがいざ書こうと思って、焦った。よく焦る日だ。「50字から60字でまとめてください」と言われ、何気なく「ハイハイ」と引き受けたのだが、エラい勘違いをしていたのに気付いた。60行、つまり原稿用紙3枚分くらいと思っていたのだ。

頭の中では「我家は喫茶部なんて店なのかサロンなのか訳の分らんことをやっていて、土日午後には三々五々人が集る。その中の一人はTM氏で・・・」なんて書き出しを考えていたのだが、「ん? 60字以内? そんなもん書き出しの一節が終わらんうちに越してるヤン!」

このブログをみてお分かりの通り、俺はダラダラと長文を書き連ねる癖がある。書くのが苦手と言う人がいるけど、俺は書き出すと止まらないのが難儀なところだ。その俺に「60文字で何か言え」といわれても困ってしまう。60文字でなにか表現できるなら、CMのコピーライターになれるよなぁ。

そう考えると、俳句や短歌ってすごいよなぁ。最近BBSの方に、tanpopoさんは5行詩、りょうさんは自由律俳句を投稿してくれるようになり、俺のアホバカHPが少し格調高くなっている。しかし、俺にそんな端的な表現力があるはずもなく、う~ん、暇やのに焦るなぁ。

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