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2007-11-18

風のたより VOL.782

千客万来

喫茶部一番乗りは釣りの相棒MR氏だった。手作りガイド(リール竿に取り付けられた糸を通す小さな金具)を持ってきてくれたのだ。その材料が書類を留めるゼムピンだというから恐れ入る。極限に近いタダ材料である。只、大好き!さっき取り付けたので、早速試し釣りしたいのだが、今夜は強風でアカン、明日は行きたいなぁ。

2番手は、IZさん。大抵は一番乗りなのにMR氏がいたので驚いたようだ。1時間ほどおしゃべりして、MR氏は美容院に夫人のお迎えに、IZさんは陶芸教室に行った。「いってらっしゃい」と送り出すのもハルボン流。

そこにへ3番手アトリエ風゛(ぶう)さんが学友とともに現れた。このペアは2度目かな。文化祭には2度行ったのに会えなかったなぁ。リハリビ専門学校は2年目の今頃が、授業内容、実習のレポート、資格試験など難しさでも忙しさでもピークだそうな。コーヒーとケーキと愚痴で、少しは気分が入れ替わったかな。卒業したら即戦力として働くことを求められる職種なんだから厳しいのは仕方ないね。がんばりや!

アトリエ風゛(ぶう)ペアが席を立とうとしたとき、4番手CK夫妻(中学校同級生)が現れた。朝、「基礎工事が始っているなら見に行こうと思ってるねんけど・・・」と大阪から電話があったのだ。現場を見に行って「始ってるよ」と報告してあったのだ。彼らの家も来春には竣工するかな。楽しみだ。

そこへ、5番手、奥井歯科クリニック(夫婦で通院中)の看護師さんが、友人とやって来た。私服なので、最初は看護士さんだと気がつかなかった。彼女は、俺たちがTV番組「人生の楽園」に出た直ぐ後に、一度来てくれたそうだ。このブログもよく覗いてくれてるようで「大町の苗屋さん、贔屓にしてくれてありがとう」と言う。「なんで?」「私の家の近くやから」なんてことで、どこで繋がりがあるか分らんのが淡路島である。彼女の友人も一度BBSに書き込みしてくれたそうだ。ハンドルネームは思い出せないが、覚えはある。「また、また~、覚えてるはずないやん、昨日の晩ご飯も思い出せんくせに!」というかもしれないが、実はBBSに初めての人から書き込みがあるのは,最近ではとても珍しいのだ。お二人さん、今日はバタバタでゆっくりお話できませんでした。よければ又顔を出して下さい。

6番手、SS夫妻とメイちゃん(4歳)母子が現れる。メイちゃんは一度来たことがあるだけだが、この子だけは決して忘れない。我家には結構たくさんのおさな子が来てくれるが、こんな愛嬌たっぷりの子ははじめてだ。俺たち夫婦はいっぺんでメイちゃんファンになってしまった。思いがけずメイちゃんにあえて、オッサンはウレピー!

7番手YT氏、8番手コマロ氏、9番手HR夫人(エミちゃん)とご近所組が現れる。CK夫妻にみんなを紹介できてよかった。中学校の同級生が家を建てることは、我郷のみんなに吹聴しているので、みんなは「初めて会う気がしない」というが、CK夫妻にとっては一気に10人ほど紹介されたのだから、何が何やら分らんかったやろなぁ。でも、CK邸の基礎工事を請け負っているのがHR鉄工(株)なのだから、エミちゃんと見知ったのはよかったかな。

人数として多い方ではないが、バラエティに富んだメンバーで先客万来と言う感じだった。まぁ、幸か不幸かこうしてみんな出会ったのだから「ハルボン倶楽部仲間」として楽しく仲良くやりましょう。みなさんにとって一息つける場でありえるなら、喫茶部はできるだけ続けたいと思っています。

コメント

千客万来のお仲間に入れてもらって嬉しい限り。子供の笑顔はホント屈託がなくていいものですね。うちの子の事を覚えていてくれてありがとう。メイはSS夫妻が大好きなんです。あんなにメイがニコニコで接しているのを見ているととこちらまで幸せもらっているような気分になりました。海平ライフはやはり別世界。皆さんがそこでの生活を選択して過ごす、その豊かさをひしひし感じながら、私達もゆっくりできました。淡路島の奥深さ、よさを少しづつSS夫妻から伝授してもらっています。<余談>すごい静かな環境のおうちでお留守番、そしてお勉強していたパパは月曜からしっかりカゼひいて寝込んでいます。やっぱりママとメイ、二人の姫からのビタミン摂取ができなかったからかな?姫達はうるさくたっていいとこあるってわかってくれると嬉しいですが、フフフ。

メイのママさん、今晩は!

はい、俺たちもメイちゃんの笑顔で幸せになりました。これからも時々幸せの笑顔を届けに来てください。

海平ライフですか?いい言葉を教えてもらいました。
別世界とも思わないけど、それぞれが何かを吹っ切って始めた暮らしでしょうから、互いに共有できる部分を大切にしていたら今のようなコミュニティになったというところでしょうか。

パパは、可愛いメイちゃんとママが居ないと、心に隙間風が吹いたというところでしょうか。俺がパパだったら、メイちゃんの行くところどこでも付いていきたけどなぁ。
今度はファミリーで来てください。

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