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2007-11-23

風のたより VOL.787

食いまくり

オリンピック星野ジャパンの野球は楽しいね。WBCの王ジャパンもそうだったけど、年棒何億と言う選手が、野球少年に戻って監督の下、一丸となって勝利を目差すひたむきなプレーは美しい。スポーツの原点であり頂点であるように思う。感動している。

昨夜は、ジャパンVSオーストラリア戦のテレビ中継が終わってから、料理の下準備をした。明日のためなので、気持ちも動作もゆったりしていたら日付が変わっていた。でも、時間に追われることなく、一つ一つの行程を踏むのは楽しかった。

165 そのお陰で今朝は10:00から調理をはじめたら充分だった。11:00には「鯛のカルパッチョ」「ポテトサラダ鉄人風」は完成、パエリアは火を付けたらいいだけのスタンバイOK、テーブルセットも完了。プロの料理人が開店準備を終え、一番客が現れるまで一服しながら競馬新聞など眺めている心境である。なんやエエ感じやで!

163 約束の11:30の10分前にはノーマンファミリーとクリス君到着。ほぼ同時にWD夫妻到着。ホットプレートごと持ち込まれたお好み焼きは、すでにほど良く焼けている。みんなが見守る中、ソースが塗られ花かつおなどが振り掛けられ行く。一つ一つの動作に「おおっ~」と小さな歓声が上がる。

このお好み焼きがどれほど美味しいか、写真だけでは分らないだろうからその材料を紹介しておく。

お好み焼きWD風

生地 だし汁(昆布、削り節、かつお節)、山芋、長芋、小麦粉、片栗粉、塩、重曹

 すじコン(牛スジ、コンニャク、だし汁、酒、味醂、醤油)、キャベツ、青葱、スルメイカ、海老、竹輪、紅生姜、天カス、卵

ソース オリバー、おたふく

トッピング 青海苔、花かつお、マヨネーズ、練りからし

まぁコレで不味いはずはないですよね。でも、確かに手間隙かかるこだわりお好み焼きではあるけれど、一つ一つの材料を見れば、特に珍しいもの高価なものを使っているわけではないよなぁ。みなさんの参考になればWD氏も喜ぶことでしょう。

168 ちろんノーマン&コズエ夫妻、クリス君も美味しいを連発、お代わりして巨大お好み焼きは瞬く間に完食でした。俺のパエリアも完食。作った者にとってこれほど嬉しいことはないですよね。次回は1月、ギョウザパーティをするぞってことになりました。それにこの年末イギリスに帰省するノーマンファミリーは、なんとかいうイギリスの伝統料理の食材を持ち帰ってご馳走してくれるそうです。楽しみやね!

WD夫人は「ハルボンさんは、いいお付き合いしてるね。若いのに穏やかで礼儀正しく、日本の若者より日本的やねぇ。本当にいい人達やねェ。楽しかったわ」としきりに感心していた。そいうえば、フランス在住のWD氏の娘さん夫婦からBBSにメッセージが入っていたなぁ。フランスでこのブログを読んでくれてるらしく、今日両親が我家でお好み焼きを振舞うのを知ってのことだ。フランスから応援メッセージということだ。こんな風に、繋がりはドンドン膨らんでいく。確かにね、俺たち夫婦はいい人たちに囲まれて暮している。

みなさんを送り出して、片付けを終え「さぁ、昼寝だ」というところにOMファミリーが現れた。そういえば今日は3連休の1日目で、我郷は人口が2倍に膨れ上がっているようだ。OMファミリー、特にママのマイちゃんは話題に事欠かない人で、書きたいこともあるのだが、長くなるので止める。

170 夕食は釣りの相棒MR氏がプリプリの「海老チリ」とイカ刺しを持って現れる。キムチ鍋とお昼のカルパッチョ、ポテトサラダを多目に作り置いたもので済ますつもりが、豪華食事になってしまった。3人では食べ切れんで、だれか呼ぼうかとも考えたが、チト遅すぎるなぁ。ここでもイロイロ面白話が出たのだが、長くなるので書けない。

忙しかったけど、その分だけ楽しかった一日でありました。

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