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2007-11-20

風のたより VOL.784

柏原山軟弱ウォーキング

155 快晴、ウォーキング日和だ! 9:30、釣りの相棒MR夫妻を拾って柏原山へ直行、途中「運がよければ鹿に会えるよ」と言っていたところに、小鹿が前を横切った。俺たち夫婦も2度目、ラッキー!山頂付近トイレ横の駐車スペースに車を置く。軟弱コースを御所望ということで、まずは北展望台へ。「はい、大股早足リズムよく!」なんて声をかけながら歩く。展望台からの景色は今一、海がモヤって沼島は見えなかった。残念、今日の目玉だったのにね。

156 少し引き返し、柏原山山頂へ続く山道に入る。48秒で到着、なんと軟弱な山頂だ。しかも山頂の標識棒はコテンと倒れている。「しっかりせー」と抱き起こし登頂記念撮影。女房が標識を支えているのが悲しい!

一旦駐車スペースに戻り、しばし休憩。コーヒーは、普段ブラックで飲むが、ここでは、ミルクも砂糖も入れてきたコーヒーが美味しい。

159_2 休憩後 南展望台に向かう。向かうといっても直ぐそこだ。和歌山・友ヶ島が、泳いで渡れそうなくらい近くに見える。車道に戻り、由良方面に下る。両側山に囲まれたカーブを曲がるといきなり紀淡海峡が目に飛び込んでくる。本日第二の目玉だ。こちらはいつも通りインパクトのある景色だ。MR夫妻も小さく歓声をあげていた。

車にとって返し「さぁ、洲本でランチしようか」と出発したのが11:45。軟弱コースとはいえ、1時間半は歩いたかな。

洲本では先週見つからなかったピザの店に行くが、また見つからない。そこに居たおじさんに聞くと「ココや」とお隣を指す。シャッターが下りて、看板もない。これじゃ分らんはずや。月火と連休の時もあるんやと。先週は月、今日は火に来てどちらもお休みということは、よほど縁がないということだろう。多分、もう二度と行こうとはしないだろう。

で、すぐ近くのイタリア亭に行く。こちらはやっていた。店に入ると、アッと驚く友人が居たが、プライバシーの問題ありなので名は秘す。さて、ランチメニューであるが、一番安いので1800円、コレは困った。我家の外食ランチは980円を上限とする規定があるのに、820円もオーバーでないか。しかし、今更、熟年夫婦2組が「高いので出直します」とは言えない。サラダ(ドレッシングはいいのだが、なんせレタス少しとゆで卵1/4。不可)、パン(熱々で美味しい。お代わりどうぞと言ってもらえなかったのが悲しいほど。可)、バスタ(俺の好みではないが、まぁまぁ可)、肉料理(豚肉は柔らかく、付け合せの野菜、ソースともグッド。可)、コーヒー(まぁまぁ、可)。因みに、女房のチョイスした魚料理もベリーグッドだった。

結論として、文句をいうほどでもないが、満足ということでもない。ランチで1800円なら、小さなデザートくらいは欲しいよなぁ。

店を出ると、お天気は一転、空は雨雲に覆われ、黄昏時のようだ。ジャスコに停めた車に乗るとポツポツ落ち始めた。もう、いくら降ってもいいもんね、ラッキー!「雨が止んだら、夜は釣りに出よう!」と相談していた元気なオッサン達だが、約束の5時には本降りになっていた。残り餌はたくさんあるんだけどなぁ・・・

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