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2007-11-08

風のたより VOL.772

思いがけなく

なんやバタバタした午前中だった。

タクヤ君とゴミだしついでドライブ。

朝食後、水仙を60球植える。

奥井歯科クリニック、初めて「イテテッ」と呻く。

120 淡路文化会館、も~さんの所属する会の書作展を覗く。会場には誰もいなかった。チト寂しい。も~さんの書は一際目立っていたように思う。BBSに先貼りしてもろたからなじみがあるせいかなぁ。

125 も~さんの書が展示してある部屋に行く時、通り過ぎるスペースでは、染物の展示をしていた。帰りに気がついたのだが、これが、喫茶部発足当時、毎週のように顔を出してくれていたOKさんだった。OKさんが「野の花工房」で草木染を習っていたことは知っていたが、個展を開くまでの人とは知らなかった。今は、京都まで、ろうけつ染めを習いに行っているようで、その作品もたくさんあった。少しだけ草木染を習ったことのある女房は目を輝かせていた。思いがけない出会いだった。

その会場には、これも以前よく喫茶部にきていたSK夫妻ともう一組の夫婦もいた。OKさんとSKさんが知り合いとは知らなんだ。別に知らんでも構わんのだが・・・「やぁやぁ、やぁやぁ」と静かな展示場は一気に騒がしくなった。すまん!

128 お昼時になったので、SS夫妻お奨めの「よし」(割烹店といえばいいのかなぁ)に行った。いわば地元の店だし、国道沿いにあるのでよく見知っていたが、入るのははじめてである。2週間前にリニューアルオープンしたばかりという店内は、近代的でありながら和の趣きのあるなかなかいい感じだ。気まぐれランチ(980円)はかなりの高評価だ。おかず5皿はとても豪華で、どれも和にしてはしっかりした濃い味付けで、新米のご飯によく合っていた。俺は好きだなぁ。

俺たちはカウンター席に座ったのだが、お昼時の一番忙しい時間帯なのに、女将さんは内側に入り、話し相手になってくれた。SS夫妻のお奨めで来ました、クリス君もここにはよく来るそうで・・・」なんてことを言うと「ええっ、SS夫妻とも、クリスさんとも知り合いなの?」と目をまわるくして驚いていた。「それじゃぁ、おろそかにしたら、彼等に怒られるわね」と、食事後「コーヒーはいかが?」なんて特別サービスしてもらった。初めてランチを食べにいったのに、すっかり打ち解けた雰囲気。初対面からこんな気さくなのは淡路島では珍しいなぁと思っていたら、彼女は高知出身なんやて。「はちきん」やねぇといったら、そんな言葉も知ってるの?なんてことで会話がポンポン弾んだ。

ここでも思いがけない出会いがあった。

なんかそのうち、淡路島の人全員と知り合いになってしまうんちゃうかなんて思ってしまう。

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