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2007-11-10

風のたより VOL.774

コマロとココマロ

昨夜は女房と二人だけの映画会で「男たちのYAMATO」を観た。俺は、戦争を題材にした映画は好まないのだが、これは確かに映画でしか表現できない迫力と、重い荷を背負った人間の苦悩が画面に溢れていた。プロジェクターなのでかなりの大画面ではあるのだが、これは映画館で観るべきだなぁ思った。今も戦闘シーンや仲代達也さんの表情が脳裏に残っている。これで映画会しようと思う。近所の何人かは映画館で観たようだが・・・・。

さて今日は、SS夫人が例のチョコレートをたくさん持ってきてくれた。「なんだか請求したみたいで悪いなぁ」と言ったら「モロに請求したやん」と言われた。正しい認識だ。本当に美味しいチョコレートだ。阪急のデパチカでも売っているそうだ。でも、とっても高そう!何でお返ししたらええのんか分らんほど高そう。まぁ、若ければ体で返すというところなんだが・・・・セレブヨーコ、ありがとね!

Photo 4時まではSS夫人とYT氏の2人来ただけで、後、卓球の人たちが数人来るかなと思っていたら、なんと14人一斉にドドドッとなだれ込んで来た。しかも、全員郷内の住人だけだ。コレだけの人数いて郷外の人が一人もいないというもの珍しい。全員集合と号令をかけ「1+1=2」と言わせて記念写真をパチリ。

先週の土曜日は,OK氏(ココマロ及びココ小坊主)の長男の結婚式だった。その写真も持ち込まれ、なかなかの美男美女カップルだった。3週間前はMS氏(コマロ)の長男(俺のHPを立ち上げてくれたJr)の結婚式だった。慣れぬ人にはややこしくて申し訳ないが、つまりこの1ヶ月の間に、コマロ氏の長男、ココマロ氏の長男が結婚したと言うことです。どちらも、最後の挨拶のため、ちゃんと原稿を用意していたのだが、どちらもそれを読みあげるような状況ではないままにその時が来て、なんやフガフガ言って終わりだったそうな。

因みにコマロ、ココマロと呼ばれるようになった経過を申し述べておく。MS氏は、酔っぱらうと「俺は京都出身や。御所で生まれたンや。マロはなぁ・・・」と言いまくるのでマロと呼ばれるようになった。しかし、生家は下賀茂神社付近だと判明、それならTK氏(ヒット丸船長)のほうが御所に近いところで生れてるヤンということになり、TK氏はオオマロ、MS氏はコマロと呼ばれるようになった。その後、我郷の住人になったOK氏は京都は宇治出身ということで、さらに御所から遠いということでココマロと呼ばれるようになった。

余談だが、ココマロ氏はココ坊主の呼び名もある。これは6年前、ある日突然、YT氏の髪の毛が全部抜け落ち、全くのツルツル状態になった。(薬害だと思われる。現在は元のフサフサに戻っている。悔しい!) 怪しい貿易商NS氏は元々側頭部周辺にしか毛はなかった。俺もそのころは額と頭部の境界線が消滅し、ハゲとからかわれることに少し慣れたところだった。そしてある年の新年会に向かうバスの中で、俄かに葬儀社を立ち上げようと話が盛り上がった。自前で坊主を出したらお布施もはいるということで、YT氏が大坊主、NS氏が中坊主、俺が小坊主ということになった。その後我郷の住人となったOK氏も、年の割には髪の毛前線が後退気味なので小小坊主に任命された。

つまりココマロ、ココ坊主なので、俺は愛を込めてココOKと呼んでいた。しかし、彼は、怪しい風水師みたいなので、それだけは止めてくれと哀願した。俺は、元教師で、子どもたちには「人の嫌がる渾名を言ってはいけない」と教えて来たので、直ぐに止めた。俺は近所の人にたくさん渾名をつけてきたけど、本当はコレが一番気に入っている。だから言いたい。出来れば実名で言いたい。まぁ、彼の次男が4年後にはプロ野球選手になるかも知れないので、その時は公表します。次男さんは、現在明治大学野球部でレギュラーを目差している。

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