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2007-11-16

風のたより VOL.780

ビオラ

淡路市役所の埋立地周辺をウォーキング。少なくとも20年前から埋め立てされている広大な土地は一面の草っ原、ひばりの絶好の生息地になっているようだ。何のために埋め立てたのか理解できないのに、さらに広い道路や橋が建設工事中だった。なんでやねん?公共工事のための工事としか思えない。膨大な無駄だ。なんて、憤りながらひたすら歩いた。

志筑の種苗「たきの」で、晩生玉ネギ「もみじ」の苗200本買う。2,3日内に植えねばならない。今年は、ほとんど穂がたって失敗だった。明るい農村部師匠AK氏、プロ農業NK氏のアドバイスを生かして、肉厚玉ネギを作るぞと意気込んでいる。

大町の育苗農家が無人販売所を設置している。何でも1ポット50円なのでお買い得だ。俺はパンジーよりビオラが好きなので、とりあえず20ポット買う。1000円なのに、女房は何を勘違いしたか、料金箱に2000円放り込んでしまった。取り出そうとすれば泥棒さんに間違われそうだ。困った。仕方がないからもう20ポット持って帰るしかないなぁと思っているところに、オーナーのおじさんが現れた。事情を話すと「あ~、そうか」と、料金箱を確かめもせずポケットから千円札を取り出し渡してくれた。オマケに売り物の切花までサービスでくれた。俺は死ぬまでココで花の苗を買い続けると決めた。

夕方、愉悠舎さんが、ピースボートで世界一周したときの写真をCDに編集したものを持ってきてくれた。プロジェクターに映し出せたら皆を呼んで、本人の解説付きで報告会しようと思ったが、残念ながらパソコンでしか見ることが出来なかった。写真は千数百枚あるということで、ボチボチ楽しませてもらおうと思っているが、本人の解説付でないと臨場感がなく盛り上がらないなぁ。

145 昨日のブログに、SS夫妻へお返しメバルの話を書いたら、神戸から電話があって「それを持って晩ご飯食べにおいで」とお誘いがあった。なんや結局2回分の借りをつくったことになる。まぁいいか、長いスタンスで考えたら、どこかでお返しできるやろ。俺が犬の散歩に行っている間にこちらに到着したようで、メバルは持ち帰ったという。俺は、昨夜釣った小鯵を20匹捌いて刺し身にした。夫婦2組の落ち着いた晩餐になった。セレブヨーコさん心づくしの料理、ボージョレ・ヌーボー、古いジャズ、楽しい会話、う~ん、大人の時間やなぁ。

食事の後、ソファーに席を移して、ワインをいただきながらネットオークションの話しで盛り上がった。SS邸の家具や絵画などオークションで落としたものが多いのだが、コレがなかなかいいのだ。俺はオークションは一度もしたことはないが、通販やネット販売は何度か利用している。しかし、失敗の方が多く、やっぱり現物を見ながらでないと分らんよなぁというのが持論だ。でも、夫妻の話を聞いていると、オークションで落とさなきゃ損だと思えてくる。とりあえず何か安いものを落としてみるかなぁ。

なんてことで今日も盛りだくさんな一日でありました。

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