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2007-11-27

風のたより VOL.792

またまたのこんな一日

昨日のブログに「火曜日、ゴミ出しついでにタクヤ君を送っていったら、肝心のゴミを出し忘れた。これで3回目、俺のボケも危険水域や」と書いたら、傳さんから「火曜とちゃうで、月曜やで」と訂正追い討ちコメントが入った。う~む、これはかなりやばい。俺は立ち直れないかもしれない。俺は生れてこの方、一貫してアホやから、老人ボケになってもあんまし変わらんやろと思っていたけれど、アホもグレードアップするんやなぁ。

天然ボケ+老人ボケ=最強のアホ

という公式が確立して嬉しく思う。半端に賢いより、アホの方が人生は楽しいと言うのが俺の持論だ。アホで正直がいい。元防衛庁次官など見ていてそう思う。これからもっともっとアホになるねんから、もっもっと楽しくなるやろなぁ、ワクワクするなぁ。

午前、ウォーキングに出た。畑のオーナーSK邸の前に車を停めて歩き始めた。毎日のように来ているところだが、周辺を歩くのは初めてだ。棚田の農道を歩くのはとても気持ちよかった。一軒一軒の農家の屋敷が立派なのに、いつもながら驚かされる。特に本瓦葺の屋根がいい。山の紅葉、姿のいい樹木などを眺めながら、大股早足でズンズン歩く。小さな社があった。松尾神社とある。足を止め、石碑の文字を拾い読みしながら、これは明治時代かなぁなんて思いを馳せる。適当に歩いたのに分っていたかのように一周して車に戻れた。いいコースが見つかった。

家に帰ると、女房がいきなりメロンパンを焼き始めた。ノーマンにDVDを返しに行くので、お土産にするらしい。今日は火曜日(傳さん、間違いないよなぁ)、2時からケイコさんと彫金師がレッスンを受けているはずだ。レッスン終了の3時にあわせて、熱々を届ける算段をした。懐かしい教室では、ノーマンと彫金師がマンツーマンでレッスンしていた。残念ながらケイコさんは鹿児島県・徳之島に帰省して欠席だった。コズエさんも交えてしばし歓談。ノーマン達も12月中旬に帰省すると言っていたなぁ。徳之島もイギリスも遠いなぁ。クリスマスパーティに誘ってもらったけど、いけるかなぁ。

夕方、ワン達の散歩途中、釣りの相棒MR邸に立ち寄る。もう「釣りに行きますか?」なんて失礼なことは言えない。「5時に迎えに来ます」「了解」約3秒で約束成立。昨夜の反省から、俺もMR氏も予備の竿とタモを持って出発。「タモを持っていくと釣れへんねんなぁ」と車中話したとおり、2人ともボウズ。初老のオッサン2人がトボトボと波止場を後にする。冷たい風に白髪がなびく。この哀愁がたまらなくいい。正確に言うとMR氏の白髪は風になびくが、俺はなびくほどない。ほっとけ!

あ~、今日も楽しかった!

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