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2007-11-13

風のたより VOL.777

4人娘

《777》フィーバーじゃぁ!なんて言ったら笑われるのかなぁ。パチンコは、このフィーバーが流行りだしたころ(25年くらい前かなぁ)止めて以来一度も店に入ったことが無いので、今のパチンコ事情は何も分らない。はじめの4年間は月一更新、ブログになってしばらくは随時更新、別に決めたわけでもないのに毎日更新となり、もう2年くらい経つのかなぁ。アホバカ文とはいえ、このホームページの中に777話収められているのだから、我ながらヨーやるなぁと思う。ココまで来ると天然記念アホとして表彰されるかもしれんなぁ。どこが表彰すんねん?と突っ込まれても困るが・・・・

131 午後、若い娘5人(うち一人は生後8ヶ月の凛ちゃん。ちと若すぎるか)+オッサン1がやって来た。コレがドーユー関係で我家に来たのか説明すると、やや、ややこしい。4人娘は同級生で、そのうちの一人がチカちゃんで、俺の甥っ子のお嫁さんだ。凛ちゃんは二人の子どもで、亡くなった俺の姉の孫というわけだ。オッサン1は、姉の旦那で義兄ということになる。今日はチカちゃんの仲良しグループ旅行の運転手役を買って出たということだ。ということは6名のうち、わずかでも血の繋がりがあるのは、凛ちゃんだけで、天(そら)とはハトコということになるのかなぁ。くどくど書いたけど、俺と義兄ファミリー以外は関係ないことだなぁ。スマン!

このように義兄ファミリーは、何かにつけよく我家を訪ねてくれる。親しい関係にあるわけだ。俺には、実兄が大阪にいるし、実姉が東京にいるが、ほとんど音信普通状態だ。それなりに事情があってのことだが、悲しい状況ではある。元気にしてるかなぁ。

元気にしてるかなぁといえば、今日の4人娘をみて、すぐさま思い出したのが「へこもこ4人娘」だ。このうちの一人が俺たち夫婦の友人の娘という関係でやってきたのだが、なぜか我家が気に入ったようで、3年連続4人で泊まりに来た。娘たちは、大いに飲み食い、夫々の夢、恋、人生を夜遅くまで語った。俺と女房は聞き役ながら、時にはかなりシビアなコメントを発した。なんの血縁関係もない4人娘が、年に一度中年夫婦の元に集い、語り明かし、また夫々の生活に戻る。なんや映画のプロットみたいやった。「も」、後ろの「こ」、前の「こ」の順で結婚し、子どももでき、4人で年一旅行する習慣も途絶えた。「へこもこ」さんたちが、最後に来たのは27歳の時だった。今は31歳になるのかなぁ。「ヘこもこ」の母を自認する「へ」はまだ結婚していないと聞く。

この話を今日来た4人組すると「やばー」と2人が顔を見合わせた。この4人組も27歳だという。

ひっそりと田舎暮らしをする中年夫婦(あと1ヶ月で初老夫婦と呼名を変える予定)の元にも、幾つかのドラマが運ばれてくる。

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