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2007-12-02

風のたより VOL.797

VS韓国戦

いやぁ、壮絶な試合でした。4時間以上かかった試合なのにシビレっぱなしでした。年棒ン億円の選手達が、お金は関係なく、ジャパンの一員としての誇りと、なんとしても勝つんだという強い気持ちで試合に臨んでいるのがひしひしと伝わってきました。韓国チームも同じです。北京オリンピックで野球が姿を消すなんてもったいないね。やってる人には申し訳ないけど、ピストルだとかテコンドーなんかどれくらいの人が楽しんでいるのかなぁ。なんて話をしたら長くなるのでヤンペ。明日の台湾戦が楽しみです。ダルちゃん、がんばれ!この季節に野球が楽しめるなんて望外の喜びです。

今日の喫茶部も楽しかった。

なんか見たことのある人やなぁと思っていたら、新聞の集金のオバチャンやった。「一度、お茶に寄せてもらいたい思いよるんよ」と言っていたが、本当に来てくれた。ヨー来てくれたねぇ。前任のヨワラーのオバチャンも「お茶しに来るよ」といいながら一度もくることなく辞めてしまった。元気にしてるかなぁ。

続いて現れたのも初めての若いファミリーだった。小夏ちゃん(1歳半)の名前は聞いたがパパママの名前を聞くのは忘れたなぁ。夫婦とも淡路の人なのに、ここ海平の郷に家を建てようか迷っているとの事だった。そんなことで当ブログも徹夜で読んでくれたそうな。嬉しいような悲しいような!(ブログを読まれると、初対面なのにアホがバレバレやもんなぁ)「それがドーした」の決め言葉もしっかり身に付いていた。 我々としたら若いファミリーが住んでくれるのは嬉しいけど、ココは年齢層がかなり高いからパシリに使われんで、とシビアな忠告をした。「そんなんいくらでもしますよ」ととても穏やかで気のいい若夫婦だった。海平の郷グループホーム化構想を目論んでいる俺たちには、若い人材は貴重な存在だ。何とか実現させたいね。

SS夫妻が、京都への小旅行したいうことでノートパソコン持参で写真をみせてくれた。夫人は「モデルが悪いのであんまし見て欲しくないわぁ」と謙遜する。女房と「写真に写ると、私ってこんなに老けてるの嫌になるねん」なんて話してる。そんなん写真出なくても思いっきり・・・いやいや平穏な家庭生活のために黙っとこ。穴場と言われるお寺ばかり巡り歩いたようだが、この頃はタクシーでの穴場巡りなんてーのが流行っているんだと。そんなん穴場にならんやんなぁ。でも、京都のお寺はどこも紅葉がきれいやなぁ。

コマロ夫妻も2泊3日蟹食いツアーに行ってたそうな。俺もどこか出かけたいなぁ。羨ましい!でもこの土日で徳之島、京都、城崎のお土産をもらい、長野から柿、北海道からリンゴが送られてきたからとお裾分けをもらった。居ながらにして全国の特産品を食べることが出来るのだから、幸せやねぇ。

本当は自由律俳句Ⅱということで書こうと思っていたのだが、前フリだけで結構長くなったので今日はコレで終わり。

コメント

先にコメント~~ これって先制点?(笑)

ビリビリと、しびれるような試合でしたね
トイレも風呂もそっちのけで見入ってました。
上原に声援送ったのはWBC以来で久しぶり…(^^;;
心臓に悪いので明日は快勝して欲しいっすv(*'-^*)bぶいっ♪

こんさん、オハヨー!

パソコンがご機嫌悪い!
これも送信できるかどうか?
復旧すればまた書きます。