« 風のたより VOL.829 | メイン | 風のたより VOL.831 »

2008-01-21

風のたより VOL.830

見果てぬ夢

BBSの方には続々と雪便りが届いています。我が家付近はチラチラ程度だったけど、千山など高い山は薄らと雪化粧していました。淡路島で高い山とっ言っても600mほどだけどね。我が家は海抜100mなのだが、これまで10cmの積雪が二度ある。温暖な瀬戸内気候のはずなのに、こんなん反則や~とわめきながらも、雪景色越しにみる大阪湾はなかなかの趣であった。

そんな寒さの中だが、元気よくウォーキングに飛び出した。ずんずん歩いて平安浦の砂浜に出た。この砂浜べりに、売家が出ていた。敷地面積300坪平坦地、家は少し傷んでいるが、かなり大きな建物だ。海まで徒歩12秒というのがいい。8年くらい前、淡路島と限定して家を探していたころ見つけ、価格の折り合いさえついたら間違いなく買いだったろう。ログハウスでないのは残念だが、あとは俺の思い描いていた通りの条件なのだ。台風や南海地震の津波なんて考えたらとても住めないが、俺は平気だ。気に入ったところに住んで、人間の力ではどうしようもない自然災害で死ぬならなんの文句があろうか。俺は、海の景色というより、出来るだけ海の側で暮らしたかったのだ。潮騒を子守唄に眠りたかったのだ。何のことはない、俺が12歳まで過ごした生家を追い求めていただけなんや。

家を移るなんて、宝くじが当ったらの世界なのだが、売家をぐるりと巡りながら、ここは芝生にしして、隅っこにバーべキューカマド、燻製窯、焚き火スペースを設ける。ここは菜園スペース、焼却炉が欲しいな。2階海側に風呂を増築したいよなぁなんて空想に耽る。今のところで十分満足なはずなのに、人間の欲は深いよなぁ。

途中、HR鉄工に寄って、5人目のお孫さん誕生のお祝いを言う。携帯で撮った写真をパソコンに取り込んでいるの見せてもらった。とても元気そうでしっかりした顔つきの子だった。天(そら)が生まれるまでは、人の所に孫が生まれても型通りおめでとうと言うだけだったが、今は、心から元気な子が生まれてよかっね、孫はほんと可愛いよなぁと思いを込めていえる。HR夫妻、HRジュニァ夫妻、おめでとう!

午後、女房は陶芸教室に出かけ一人所在なくしていたら、釣りの相棒MR氏がやった来て2人で3時のお茶。そう言えば、氏の夫人も陶芸教室なんやなぁ。?された濡れ落ち葉オッサン2人は、釣り談義に花が咲くのであった。

≪?された濡れ落ち葉オッサン2人釣り談義≫

これ自由律俳句なるんやろか、処女作やなぁ。

特に何かあったわけじゃないが、今日もなんだかいい一日だったなぁ。

コメント