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2008-01-11

風のたより VOL.820

遅れて届いた年賀状

年賀状がまだポツポツ届く。元上司、と言っても役職に関係なく仲良くしていた先輩だが、毎年律儀に元旦に届いていたのに、今年はどうしたことかと思っていたら、寒中見舞いの形で葉書が届いた。暮れにご母堂が亡くなったということだ。それがなんと108歳やって。さすがに「へぇ~」と声を上げた。俺の知っている人関係では最高齢だ。「天寿をまっとうしました」とあったが、まさにその通りやね。今頃は、天国をふわふわ散歩してるやろなぁなんて思う。当時、先輩(72歳)は長期入院中だったらしく、セッカチな彼はずいぶんやきもきしていたことだろうなぁ。

入院といえば、つい先ほど孫の天(そら)が入院したと連絡が入った。ウイルス性気管支炎ということで、感染を防ぐため個室に入れられたそうだ。我が家の雰囲気は一瞬にして重く沈んだ空気に変わった。しかし、病名がハッキリした上で入院してるのだから返って安心ともいえる。10日ほどかかるらしいので、クルミちゃんが看病疲れしたころ、女房を交代要員に出さないといけないなぁ。

遅れた年賀状の話に戻る。一昨日、思いがけず、エディ&奈々夫妻(2007年7月28日、8月5日のブログ参照)から年賀状が届いた。彼らはエディの国インドネシアと奈々さんの故郷沖縄で、一年を半々で暮らしている。何故というのを説明していると長くなるのでヤンペ!とにかく現在は沖縄に滞在している。俺は彼らのように人生を大きく展開している人たちに憧れる。彼らの住む那覇市と、俺たちが2月中旬に宿泊する宜野湾市は、車で20分ぐらいというから、再会できるかもしれないなぁ。インドネシアの青年と沖縄の娘が恋に落ち結婚、なぜか淡路島に縁があり我が家でお茶をすることになる。それだけのことで、丁重に年賀状が来る。偶然、俺たちは近々沖縄に行くことになっている。本当に縁て不思議やね。大切にしようっと!

018 午後は、雨なので納屋に籠っていた。流木の端切れや小枝を処分しようとしたのだが、ふと思いついて、ボードに小枝で「ハルボンクラブ」と文字を入れた。なかなかイイじゃん!支柱になりそうな流木が1本だけあるので、明日玄関前に設置しようと思う。不評ならすぐ燃やす。着色せん方がエエよなぁ。ドーでもエエってか?まぁ、そない言わんと・・・。

なんてことで今日も暮れてゆくのだが、やっぱし天(そら)が気になるなぁ。

あっ、そうそう、明日から喫茶部を再開します。また土・日の午後のひと時をお茶しておしゃべりして楽しく過ごしましょう。お待ちしております。

コメント

とっても素敵です
着色はしないでください(私の希望)

天ちゃん早く良くなるように祈ってるからね
くるみちゃんも大変だと思うよ
疲れを出さないといいけどね!
おだいじに・・・・

ソルママ、ありがとう!

天も新米ママも試練の時やねぇ。
どこの家庭も乗り越えてきた道だけど、思い出してもしんどかったよなぁ。
でもうまくしたもんで、子どが生まれる頃が、気力体力が一番盛んな頃で、2,3日の徹夜んてへっちゃらやった。
その代り24時間爆睡なんてこともあったなぁ。
ジジババは遠くでオロオロしてるけど、本人たち相応の気力で立ち向かっていると信じる。