« 風のたより VOL.818 | メイン | 風のたより VOL.820 »

2008-01-10

風のたより VOL.819

鏡開き

穏やかな日が続きますねぇ。昨日まで4日連続夜釣りに出たけど、この季節としちゃ珍しいことだ。そんなに釣れてるわけではないのにね。

今日は3週間ぶりに歯科へ行く。この間、上の歯が4本抜けたままだった。ニッーと笑えば歯抜け間抜けオヤジだ。女房に言わせれば、変態性痴漢路上生活者ということだ。そこまで言わんでもエエと思うが、我ながら情けない顔だと思う。それで、人前に出る時はさりげなく口辺りに手を持っていくよう努めていたが、そんなことは3日も続かなかった。ハゲはバンダナで隠せるが、口は難しい。風邪を装いマスクをしていると宴会に誘ってもらえんしなぁ。

今日から、この歯抜けの谷間に橋をかけて義歯を固定する工事(治療)が再開されたのだが、竣工するのはまだまだ先になりそうだ。それまで俺は、歯抜け間抜け変態性痴漢路上生活オヤジとして生きて行かねばならない。皆々様、ユメユメ油断めさるな!

昼は、コマロ邸で恒例の鏡開きで、散らし寿司とお善哉が振舞われた。俺たちは歯医者で、持ち寄り料理を作っている時間がないため、医院近くの「新谷」でコロッケを買うことにした。ここは淡路牛の精肉店として有名なのだが、手作りお惣菜も美味しいと聞いていた。その惣菜を店内で調理しているUTさんとは面識もあるので、一度買ってみようと思っていた。「ビーフコロッケ15個揚げといて」と注文して、サティで少し買い物をし受け取りに行く。熱々コロッケを受け取り車に乗ると、香ばしい香りがたまらず「1個だけ」と取り出し女房と半分こして食べてしまった。コロッケは、所構わず揚げたてを「アアアッ、アツツ」と食べるのが一番美味しいよね。

016 017 コマロ邸では、なぜかオッサングループと女性グループ(言い方にはいろいろ気を使っているのである)に分かれていた。オッサンたちは、土地管理ドーノ、水問題がコーノと小難しい話をしていたが、女性陣は何やらアホ話で盛り上がりギャオギャオとけたたましく笑っていた。基本的に男の方が生真面目なんだと思う。

コメント