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2008-02-06

風のたより VOL.846

作品

昨日は、なんとオーストラリア在住20年という方からこのブログにコメントが入り、将来は淡路島に移住を希望しているとのことだ。ほかにも,このブログに時々コメントを入れてくれる「こん」さんや「まこ」さんも淡路島移住を夢見ている。仲間が増えるのは大歓迎だが、建築業者の選定には、慎重の上に慎重を期してくださいね。まっとうな業者でも、倒産する時はすんるんやからねぇ。我が家を手掛けたマウンテン・ホームズも、しっかりした会社のように思っていたけど、倒産してしまったからねぇ。

さっきまで、サッカーWCアジア予選「日本VSタイ」戦を観てました。4-1の勝利はまずまずだと思うけど、相手の1点が、先取点をあげた1分後の出来事だし、あまりにも見事なゴールだったので、なんや気持は今一盛り上がらなかった。同じ思いの人、多いのじゃないかなぁ。

全体に気勢の上がらぬ日だったので、話題を変えよう。Photo_2

Photo ネット仲間のぐりまりママさん(千葉県在住)が、BBSに写真を貼ってくれた。自ら、昨年のベストショットという言うように、流石の作品なので、ここでも紹介しておく。深い森をバックに、真っ白なダイサギが飛翔する様は、一服の絵画である。偶然撮れたものでなく、毎年近くの公園の池端に飛来するダイサギ夫婦を、抱卵、雛誕生、初飛行、巣立ちと観察し続ける中で得たシャッターチャンスなのである。強い思い入れがあってこそ生まれた作品だ。ご主人がプロのカメラマンということで、機材など恵まれた環境はあるにしても、素人離れした作品だと思う。ベスト2のという作品(伊豆キラキラ)と共にお楽しみください。

054 ついでと言っちゃなんだが、先々週、人形作家MZさんが我が家に持ち込んだ新作を紹介しておく。このお人形さんを見た誰もが「いるいる。こんなオバさん、必ずいるよね」と口をそろえる。彼女の作品は、可愛いとか奇麗とかは言ってもらえない。しかし、彼女のテーマは「人生を感じる人形」だ。一般受けするかどうかなんて大した問題ではない。それでも、昨年洲本市展市長賞受賞をきっかけとして、プロとしての自覚、実績作りのため、この春、個展を準備している。彼女の作品は、個人が居間に飾るというよりは、ホテルや会館のロビーに展示されるのがいいように思うのだがどうだろう。

しかし、いつも思う。俺は、芸術方面は全くの能無しなのに、我が家にプロ・アマ問わずたくさんの作品が持ち込まれる。不思議でしょうがない。現在、我が家に展示されているものだけでも、

≪ふれあい工房主宰者ミヨちゃんの陶板画5点、陶芸作品2点≫ ≪もーさんの書2点≫≪ノーマンの多色刷版画1点≫ ≪釣りの相棒MR氏の油彩画1点≫ ≪TIDEさんのイラスト多数、神戸市役所の花時計写真≫ ≪YT氏のガラスエッチング≫ ≪女房のガラクタ陶芸多数≫ ≪俺の海から拾ってきたゴミ≫

なにゃまだまだあるけど、作者や作品の言い方がわからんので紹介できん。スマン!

コメント

おお~、記事に私の事が出てる!悪徳業者に注意ですね。淡路ファイルに書き込んでおきます。こういう現地の声本当に助かります、ありがとうございます。先日ぐりまりママさんの写真を拝見して、とても感動しました。素晴らしいです!過去の記事2005年まで読みすすんでまいりましたが、本当にハルボンさんのところにはいろんな方面で才能のある方が集まっているようで驚いています。能無しの私は「こりゃ、淡路島に行く前に何か始めるべ」って思ったりもしましたが、才能ある方を尊敬する人間も必要なので、そっちの係りでいいかな~。でもそんなみなさまに会うのも楽しみの一つになりました。私達は18才で海外に出てしまったため、日本に移住しても年金がもらえないので、淡路島で細々(←ここ重要ね!)と暮らすために老後貯金をもう少し頑張らねば。。。

こんばんわ~
建築トラブルはベテランです!(笑)
悪徳業者のお陰で2年程走り回りました。
この業界はほんとにエグイのが多いですが、今ではいい経験をしたと思ってます。
そんな事もあっての『この一年間?』なんです~(^▽^;)
トラブルの件、うまく行くようにお祈りしてます。(-∧-)

のりへいさん、今晩は!

在豪20年とお聞きし、何歳ぐらいの方かなと思っていたら、18歳で渡豪ということは、な~んだ、俺の子どもくらいの年齢じゃあ~りませんか。
お金も大事ですが、気持ちの強さの方がもっと大事です。
移住への思いが強ければ必ず実現しますよ。
特別無謀なことをしようというわけではないのですから。
豪州移住の方が、うんと勇気がいったことでしょう。
よければおいおいそんな話を聞かせてください。
人生を大きく展開させている人に興味あります。

こんさん、今晩は!

そうか、こんさんも被害を被った一人なんですね。
それで、淡路島には自力で家を建てようと大工修行をねぇ。
家一軒自力で建てるというのは、男のロマンです。
ポーランドでは、それをして一人前の男と認められるようですね。友人のボグさんが言ってました。

こんさん、一人前の男になりましょう。
俺は死ぬまで半人前や!