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2008-02-11

風のたより VOL.850

ボチボチ

ボチボチ、沖縄に行くぞモードに入らねばならない。とりあえず、伊丹空港11:55発に合わせて交通アクセスを調べることにする。昔なら分厚い時刻表など買ってきて小さな数字を追いかけねばならなかったのだが、いまどきはネット、便利やねぇ。

で、結局こうなった。

 7:50 家を出る(釣りの相棒MR氏の送迎)

 8:20 津名港バスターミナル発

10:00 大阪・梅田着

      家族と待ち合わせ、阪急宝塚線蛍池でモノレールに乗り換え

10:40 ごろ伊丹空港着

11:55 伊丹空港発

14:10 那覇空港着

俺は飛行機は、これまで5回しか乗ったことがないので、よく知らないのだが、国内線なら一時間前に空港に着いたら大丈夫やよなぁ。あかんのやろか?

次男の結婚、つまり目出度いことで行くのだが、正直少々気が重い。というのは、最初は、結婚式・披露宴はしないので、お互いの家族顔合わせ食事会を沖縄でしましょうということになったと聞いた。俺は次男に、相手が了承してくれたらこちらはどんな形でもいい、お前たちのいいようにしなさいとだけ言ってきたので、もちろんOKだ。ところがその後、なんや司会がいるらしいで、トモちゃん(お嫁さん)の友人も出席するらしいなんて話が聞こえてくる。それやったら普通の披露宴やないか。ひょっとして父親として挨拶なんてのがあるんちゃうか。服装もブレザーを羽織る程度でいいかなと思っていたけど、アカンのやろかなどと考えはじると気が重くなるというわけである。

たとえば、父親の挨拶があるなら、元大阪のオッサンとしてはせめて2か所は笑いを取らなければならない。それなりの組み立てというもがあるのだ。よって、そのあたりをはっきりセーと次男に迫っても、こいつは昔から「ヨー分からん」としか言わない暖簾に腕押男なのである。

ホント、よわらーよ!

閑話休題

今日の午後、元怪しい貿易商夫妻が宝塚に帰る途中だと寄ってくれ、夫人のマダム・ヨーコからちょっと早めのバレンタインチョコを貰った。おおっ、これで今年も0を免れたと安堵感で一杯だ。淡路島にきて7回目のバレンタインデーなるものを迎えるのだが、これが不思議なことに毎年1個だけもらうのだ。しかも、それが全て違う女性なのだ。7年間で7個なのに7人からもらったのだ。これってすごくない?すごくないわなぁ。

で、とにかく今年はノルマを達成したので、もしもですよ、万が一ですよ、今年俺に大義理チョコをあげようと思っていた奇特な女性がおられましたら、是非来年に回していただきたいのです。この年になっても0は辛い。よろしゅうにね!

コメント

ハルボン倶楽部さんこんばんわ。結婚式はスピーチしなくちゃいけない思うと、食事も喉を通らないし、スピーチした後必ず「あ~、ああ言えばよかった~、しまったな~」みたいな後悔。。。
2度と引き受けないぞ!

困ったことに、この一度だけやったスピーチが大爆笑されたことで、仲良くしてた友人が44歳で亡くなったとき、その子の旦那に「笑うのが好きな奴だったんで葬式の挨拶で集まった人を笑わせてくれ」と頼まれ、何度も断ったのだが、結局やるはめに。。。
シモネタも入れて頑張ったんだけど笑いどころかみんな大泣きしてしまい、中には不謹慎だと思われた方もいたのではとこれもかなり後悔しました。

バレンタイン、7年連続別々の人からチョコレートをもらったんですか~?
いいですね~!わたしゃ本命のチョコを渡した人にふられるという悲しい過去があるのでそれ以来誰にもあげてなかったわ。ちなみにこっちでは男性が女性に花を贈ったり食事にさそったりするんですよ~。
なので私がそちらに行ったら物々交換でチョコと花を交換しましょうね♪

うちの父ちゃんならチョコより酒って言いそう!

人前で話すのは大変やね。
でも、のりへいさんはおしゃべりが上手そうやね。
文章読んでいて、なんとなくわかります。
俺もたいして苦になる方じゃないのだが、一度、田舎暮らしなんたらとかいう講座で90分講演させられた時は、内容以前にアゴが疲れてへろへろだった。
以後すべて断っています。

バレンタインのチョコは、全員喫茶部の常連さん。
推定平均年齢62歳というところ。
なんだかなぁ。
豪州でもそれなりのバレンタインはあるんですね。
日本だけだと思っていた。
今年は日本式で、「父ちゃん」に豪華手作りチョコなんてどうですか。なにか新展開があるかもよ。