« 風のたより VOL.862 | メイン | 風のたより VOL.864 »

2008-02-26

風のたより VOL,863

テレビ

朝からどんよりした天気だった。午前はパラつく程度だった雨も、午後には本降りになった。窓の外ではゴーゴーと風が鳴り、くすんだ深緑の海には白波がたっている。冬の越前海岸のようだと思った。思ってから冬の日本海の景色なんて一度も見たことがないのに気がついた。スマン!

今日から女房は大阪に行く予定だったが、中止してもらった。天気予報は全く知らなかったのだが、大正解だった、女房には申し訳ないが、女房がいなくて、この天気で俺が朝夕のワン達の散歩をさせていたら、間違いなくぶっ倒れていたであろう。

今、特別しんどい状況と言う訳ではないのだが、なんかこう、もうひと波乱ありそうだというか、風邪のピークは来ていないように思う。チョッと無理すると、いきなり高熱とか、割れるような頭痛、咳が止まらないとかの症状が襲ってきそうな予感がするのだ。今週は家に籠ると決めた。本当は買い物に出たかった。ぐりまりママがBBSに「とろろ」のことを書いていたのに触発され、山芋とマグロを買ってきて、やまかけご飯にしたかったのだが諦めた。

ここ5日間食欲がない。量は、いつもの半分以下だろう。体重が2,5kg減っていた。メタボのオッサンにはいいことのようだが、最悪のダイエットであることも経験上知っている。運動もせず、食いものだけ減らして体重が落ちたのは、筋肉が痩せたということだ。つまり、太りやすい体質になっているということだ。いややなぁ。アカン!アカン!こんなことでは人間が暗~くなる。

俺は、普段ほとんどテレビは見ないのだが、気晴らしにと夕食後テレビの前に寝そべる。普段見ないのだから、何か見たい番組があるわけではない。で、目まぐるしくチャンネルを変えることになる。

イージス艦・・・「そんなん乗組員の奢りと怠慢以外の何物でもない」なんて喚いていたら、同じことを言っていた元艦長がいたので、少し溜飲がさがる。

女優さんとアナウンサーが冬の新潟を食べ歩いている。この女優さん、俺たち世代からちょっと下世代のマドンナだったのに、わぁ、おばさんや。当たり前やけど、許しがたい。なにをやねん?と一人突っ込みをいれる悲しい大阪のオッサンの習性!

オッサンだかオネーチャンだかわからん連中がギャオギャオ言っていた。言葉が聞き取れない。これなんなん?日本は崩壊すると思う。

卓球の愛ちゃんが「サぁー」とゆーとった。

イナバウワーのオネーチャンとボクシングのお兄ちゃんが画面半分ずつ試合しとった。これも訳分からん。

大食いのおねーちゃんが、中国で食いまくっていた。それが、クイズ?なんかヨー分からん。分からんでもええねんけど。

俺の青春時代のような長髪のおにいちゃんが、大きな口を開けて「千のか~ぜになって~~~♪♪」と歌っていた。好みの歌唱ではないが、テロップの歌詞を見ながら聞いていたら涙がでた。

さんまさんが、たくさんの女性相手にトークを展開していた。彼の突っ込みは正に天才的だ。思わず声をあげて笑う。

まぁ、それにしても観たのは1時間ほどなの、おこったり、呆れたり、泣いたり、笑ったり、大変だ。テレビは疲れる。やっぱ観んようにしよう。

コメント

副支配人さん、大丈夫ですか~
風邪引き、結構、長引いてますね
歳を重ねると風邪への抵抗力が下がると言われてますのでご用心くださいませ♪
え? お前もやろって? どきっ!( ̄□ ̄;)

こんさん、今晩は!

過呼吸(過換気?)と急な発熱で、アヘアヘしとったのは一晩だけなんやけど、後はなんか本調子でない日々が続いています。
特にしんどいわけでもないんやけどね。
「今はじっとしとけ!」と体が命令しております。
確かになぁ、50歳過ぎると、これまで経験したことのない身体の変調があるなぁ。
太ももが吊ったり、訳の分からん腹痛でのたうちまわったり、今回の過呼吸もそうや。
確実に老化、もっとシビアにいえば死に近づいているということや。
もっと遊んどかんと後悔します。