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2008-02-20

風のたより VOL.857

モモちゃんの絵

サッカー東アジア選手権「日本VS中国」戦を観ていた。あそこまでホーム有利の判定をされると、スポーツとして成立しなくなるんじゃないかなぁ。なんだか寂しいね。日本はフェアプレーで勝利したのに面白くない。ひどい判定だった。

午前、沖縄からの宅配第三弾が届いた。手荷物として持ち帰ったのも相当量あるので、お土産の塊は4つあったことになる。昨日今日で、やっと郷内の家は配り終えた。まだ、別荘族と郷外の人の分が残っている。なぜこんなに配り回るかといえば、普段貰いまくっているからである。俺にとっては淡路島に移り住んで初めての旅らしい旅である。ここで、少しでもお返ししておかなけれ当分その機会はない。俺達夫婦には旅先で土産を買う習慣は全くなかったのだが、一人一人の顔を思い浮かべながら、あの人に菓子類、この人には酒類なんて選ぶのも結構楽しいと思うようになった。結局人との繋がりやもんね。

我が家のデッキから、CK邸建築現場が真正面にみえる。直線で300mほどあるので、細かいことは分からないが、おおよその進行状況は分かる。今日は屋根の形がほぼできた。俺にとって今の家がそうであったように、CK氏にとって40年近く働いてきた自分へのご褒美が形作られていく。まだ微妙な問題も孕んでいるようなので、安心してみておれるわけではない。このままスムーズに進行しますようにと祈るような気持ちで眺めている。

009 午後、トリ頭夫妻+響くん(4歳)+華ちゃん(10ヶ月)がやって来た。昨年の夏に来た時は、丁度、天(そら)もいて、華ちゃんと並んで寝ていたのを思い出す。トリ頭ファミリーは今日住民登録を済ませたそうだ。晴れて淡路島島民になったわけだ。おめでとう。ほぼ決まりかけていた店舗がドタキャンとなり、まだ店(美容院)を開くメドは立っていないが、焦ることはない。ここで暮らしを成立させるのだから、納得のいく店舗をじっくり探したらええやんなんて話をしていた。彼らもまた、淡路島での暮らしに夢を託している。東京からやってきた若いファミリーを応援しようではないか。

Photo 夕方、買い物から帰ると郵便受けに怪しげなボロボロ封筒がある。中にはくしゃくしゃの紙(どうも学校の時間割表のようだ)が入っていて、よく見ると裏になにやら鉛筆で絵が描いてある。たぶん顔なんやろなぁ。「ハハ~ン、モモちゃんやな?」女房はすぐにHRジュニア宅に電話を入れる。タクヤ(小!)君とモモちゃん(3歳)が、交互に出て「コーシローくんのお祝いありがとう」という。買い物に行く前、第三子出産祝いを渡したのだが、そのお礼にモモちゃんが、ハルちゃんのオッチャンとおばちゃん(俺達夫婦のこと)の顔を描いたんだって。小さい方が俺の顔だと思うが、我が家の状況をよく把握していると思った。俺の影は薄い。女房は、大いに喜んで、ノーマンの版画の下に掲示した。

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