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2008-02-04

風のたより VOL.844

味噌造り(1)

今日は立春。春とは名ばかりの寒い日が続いています。寒い上に冷凍餃子中毒問題、心まで冷え込みますねぇ。

昨日は節分。恒例のご近所寄っての恵方巻き作りは中止だったが、マロ夫人はこしらえたようで、夕食時に巻き寿司が届いた。丸かじりなどといったバカなことはせず、普通に切って美味しくいただきました。感謝!大阪にいた時は核家族の悲しさか、こういった季節の行事はほとんどしなかったが、こちらにきて良くするようになった。ここは近所という大家族だからなんやろなぁ。いいところで暮らしているもんだ。

さて、その大家族的恒例行事の一つ、味噌造りが、今日明日と行われます。俺の今日の役目は、HR鉄工の倉庫から、釜(五升炊き、一斗炊き)、釜戸(HR鉄工のおじいちゃん手作り)、電動ミンサー(みんなでお金を出し合って買った)などを、我愛の軽トラ≪ハルボン号≫で、ふれあい工房に運び込み、セットすることだ。なんて書けばすごいようだが、小一時間ですべて完了する。

女将さん連中は、陶芸教室の床、机にクラフト紙を敷き詰める。大豆を洗い、たっぷりの水に浸す。麹(こうじ)と食塩をよく混ぜ合わせる。3つの工程をこなすので結構大変だ。

明日が本番だが、我が家は初回から連続参加しており今回で7回目なので、味噌造りは、もうベテランの域に達しているといって差支えないだろう。べつに差支えがあっても構わないのだが・・・・。俺にしてもずっとお釜を担当している専門家なのである。オカマ専門といえば、俺は大学の頃、柄にもなく軽音楽部なんてところに所属し、ギター弾いたり歌ったりしていたのだが、演奏の合間の司会というか、おしゃべりの方がよく受けていた。かなり芸達者だったのである。それでゲイボーイと呼ばれたりした。ゲイボーイがオカマ専門になったのだから、俺は人生においても一貫性があるなぁ。

明日は早朝から30升の豆を煮なければならない。大変といえば大変だが、焚き火偏愛家の俺にとっては、楽しい時間でもあるのだ。

ん?偏愛家?オカマ専門、ゲイボーイ・・・・これ以上書き進めると「イヤーン」などとシナを作りそうなので今日はここまでにしといたろ!

誤解のないように言っておきますが、俺は女性にしか性的魅力を感じない正しいスケベーです。

コメント

はじめまして。オーストラリアのメルボルンという街に住んでいます。淡路島に5~10年後移住する計画をたてています。(何故5~10年かというと年取った2匹の犬がいるので、この子達を最後までみとどけてからと決めています)日本を離れ20年以上がたちました。最近日本が恋しくてたまりません。お味噌も手作りなんですね。一緒に教えていただきたい~!淡路島のことをもっともっと知りたいので、こちらに時々訪問させていただきたいです。

のりへいさん、はじめまして。
ようこそハルボン倶楽部へお越しくださいました。
しかしながらハルボン倶楽部に来ると、アホアホ症候群に感染する恐れがありますのでくれぐれもご注意ください。
オーストライア・メルボルン在住ですか?
2年前なら大びっくりですが、今は姪がオーストラリア人と結婚して、ブリスベンで暮らしているのでとても身近に感じる国です。
その娘も、時折このブログを覗いては、親戚情報を楽しみにしているようです。

淡路島への移住をお考えとか、実現されるのを楽しみにしていますが、10年先となるとかろうじて生きているかどうかあたりの年になっていますので、もうランチへの招待もおぼつかないかもしれません。
なるべく早く実現させてください。

移住者にとっての淡路島情報ということでは、このブログ少しは役に立つかもしれません。我が家には、淡路島移住を目指している方が、よく訪ねてきます。
一時帰国する機会があれば、是非お立ちよりください。