« 風のたより VOL.876 | メイン | 風のたより VOL.878 »

2008-03-11

風のたより VOL.877

カニ

暖かいというより、暑い感じの一日でした。車で走る時、窓を全開していたもんね。女房は、マレットゴルフに出かけたり、お休みの陶芸教室を無理に開けてもらい作業したりと忙しそうにしていたけど、俺は暇で、花壇に水やりしたり、デッキで昼寝したりとグータラに過ごした。

しかし、3時過ぎからやたら賑やかになった。海平の郷に建設中の旧友CK夫妻が現れ、続いて意外なことにSS氏が現れた。SS夫妻はロス滞在中に(ロスに支社があるので仕事なんだかプライベートなんだかよく分からないが)、初孫が誕生した。予定より2週間早かったそうだ。成田到着後、そのまま茨城県に直行、待望のお孫さんとご対面と言うわけです。よかったね。おめでとうございます。夫人は当然ながら産後のお手伝いで茨城に居残り、SS氏は仕事もあり神戸に戻った。今日は平日だが、午後時間が空いたので、しばらく来れなかった海平の家の様子を見に来たようだ。

そこにHR夫人(エミちゃん)が、作りたてと「クギ煮」を持ってきてくれた。HR鉄工は、トラブったCK邸の建設を途中から引き継いでくれ、今は順調に建設が進んでいる。という関係もあって、エミちゃんはCK夫妻にクギ煮を持ってきたのだ。我が家の分として持ってきたクギ煮はSS氏に持って帰ってもらった。沖縄土産も渡せてよかった。これで、お土産配布もやっと終了。てなことで、なんとなく集まった5人でお茶しながらたわいないおしゃべりが続く。今晩、たまたま、HR夫妻を夕食に招いていたので、SS氏、CK夫妻もお誘いしたが、それぞれ予定があり、神戸、大阪に引き上げた。

PhotoHR夫妻が再度やってきて、さぁカニを食いまくるぞとしたところに、マロ夫妻が現れた。女房が、ジャガイモをあげる約束をしていたようだ。

「もう、ご飯たべたん?」

「今から帰って準備です」

「ほんなら、ウチで食べていき。北海道直送のカニとタコ飯やで」

「ラッキー!」

で、即決。とりあえず6名のミニ宴会となった。海平はええなぁ。誘えばよほど都合が悪くない限り、応じてくれる。誘い甲斐があるよな。

俺も

「嫁はんに逃げられたんか?」

「ヨー分からんが兎に角おらん」

「ふーん、そんなら今晩ウチで飯食っていき」

と何度も食べさせてもらってきた。お弁当も届いた。

今夜も美味しく楽しい時間が持てた。ここに住み着いて本当によかった。この住み心地の良さは類をみないね。幸せなこった。

報告

どこで報告しようかと迷っていたけど、ここでしておきます。管理事務所のOKさんが、この3月いっぱいで退職されます。土曜日の喫茶部に本人が報告に来てくれました。彼女は、当分譲地が開発され始めた頃からのスタッフで18年に渡って勤続されました。「海平の郷」の生き字引のような存在でした。住民の大半は、彼女の残留を望んでいると思うが、彼女も雇われの身、会社の方針に抗うことはできません。彼女は、当ブログも愛読してくれてたようです。いろいろお世話になったお礼は、3月31日に述べるとして、今日 は報告だけさせてもらいます。

コメント

ハルボン倶楽部さんおはようございます♪
「蟹宴会」でみんなの食べた蟹はこんな味だったのだろうか?それともあんな味だったんだろうかと、今までに食べた蟹の味を思い出しながら妄想しております。←蟹が何よりも好きなアホです。
ハルボン倶楽部さん持ち寄り宴会のお誘いの言葉にうれしくってますます淡路島熱が上がってます。
管理事務所のOAさんの代わりに他の方が入るのでしょうか?長年働いていた方の後は何かと比べられるでしょうね。18年の間に海平の郷ではいろんなドラマがあったのでしょうね。。。海平の郷の住人ではない私ですが、なんだか寂しいです。

のりへいさん、こんにちは!

カニは種を問わず美味しいね。
俺的に一番は、タラバの焼きガニかな。
ぶっとい足の殻の裏側を切り取って、少し塩をして焼きます。七輪が望ましい。
のりへいさんは、七輪って分かるかなぁ。
食べる時、レモン汁をたらします。
たまりませんね。
我が家では、お正月限定の食べ物です。

持ち寄り宴会は、料理もさることながら、仲間が気楽に寄り集まる手段やね。一緒に食事する人のいる幸せです。

事務所は大手ゼネコン100%子会社形態ですから、それらしい形は保つでしょう。我々住民の意にかなうかどうかは難しいですが。