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2008-03-24

風のたより VOL.890

記憶が飛んだ

今朝とてもショッキングなことがあった。いつもの月曜日のようにタクヤ君を乗せて麓に下りたのだが、なにかおかしい。「ん?この道はどこに行くんだ?俺が行こうとしているところはどこなんだ?タクヤを送るのだが、降ろす場所はどんなところだった?」なんだか、記憶が飛んでなくなっている感じがする。「おいおい、こんなんで運転していて大丈夫か?」と自問するが、前はよく見えているし、ハンドル捌きもしっかりしている。運転は問題ない。ただ、自分がどこに行こうとしてるのか、ハッキリしないのだ。

麓に下りて「あぁ、ここだと」車を止める。「いってらっしゃーい」と元気よくタクヤを見送り、引き返す。「えええっ、またや。この道はどこに続いているのだ?家に帰るのだ。だけど、この先に自分の家があるとは思えない。どうしよう。これはアカン。頭がおかしくなっている」と思っている間に玄関前に到着した。とたん我に返ったというか、頭の中がハッキリしてきた。

10分足らずの出来事だったが、これは認知症の始まりではなかろうか。痴呆症・・・ボケ老人・・・記憶喪失症・・・いろんな言葉が浮かぶ。いわゆる物忘れとは明らかに違う。冷たい血液が体中を走った。得体の知れない恐怖感に襲われた。自分が自分でなくなっていく。こんなことが2度3度と起これば、確実に自分が壊れるように思う。怖いなぁ。本当に怖い。死ぬことより怖いねぇ。

そういえばYT氏も何年か前に記憶が飛んだことがあると話していたなぁ。その後なんともないようだから、一過性なのかなぁ。明日は、早朝から大阪に車で行く予定なのだが大丈夫かなぁ。運転そのものより、また記憶が飛んだら、ショック大きいやろなぁ。

こんな経験のある人がいたら、いろいろ教えてください。

今日は「ぼちぼち節目」の続きを書くつもりだったのだが、またの機会にします。

あぁ~、こわ~~~~!

コメント

私も、集配の仕事をしている時に、運転中に数分間、記憶をなくした事がありました。
突然、前触れもなしに、「ここはどこ!?」って。
取り合えず、道なりに走ってたらどこかにつくかな・・・て思いながら走ってました。
いつも走ってる道だったのに・・・
心配で脳外科で診て貰いました。

先生が言うには、脳が疲れると、突然勝手に休む事があるんだそうです。
当時、私は体が元気だったので、気合いで少々の疲れは乗り切れると思ってましたが、意外な所に皺寄せが来たようです。

私の場合、とにかく睡眠をよく取るように言われました。
脳の疲れは、体の疲れと違って、自覚症状がわかりにくいから気をつけるように言う事です。

そういえば、仕事が済むのが遅いので、眠る時間を削って、夜中に遊んでました(笑)

副支配人さんも、知らず知らずの内に、頭に疲れをためてるんじゃないでしょうか?
ゆっくり頭を休めて下さいね。

ワタシもそう思いますよ!
脳が疲れているのだと・・

ワタシなんて自分の年齢がわからなくなったりしました(-″-;A ...アセアセ
変に不安でしょうがない
何故不安なのか・・いま思えば記憶が飛んでたんでしょうか・・?

で、TIDEさん同様
脳外科へ行って受付をするのですが
自分の生年月日がわからない
「年齢は?」と聞かれても何歳なのかさっぱり

脳波は正常でした(笑)ホント?
ストレスから来るものだからゆったりと気持ちをさせて休んでくださいと診断
きっとハルボンさんも自分では気が付かない疲れがあるのでは・・

お大事にしてくださいね!

TIDEさん、ありがとう。
BBSと同じ内容で返信はそちらに書かせてもらっています。
お陰でとても気が楽になりました。
感謝してます。

うらんさん、こんばんは!

ありゃりゃ、うらんさんも同じ経験してたんやねぇ。
なんだかうれしい。
短期記憶喪失部を旗揚げしましょう。
しかし、脳が疲れてるというのは、脳がある人の言い分で、俺の場合、脳があるとは思えない。
考えられるのは、ほんのわずか脳があって、少ない脳をフル回転してるので疲れたのかもしれません。
ということは、TIDEさんもうらんさんも同類で、こりゃ脳少部とした方が正しいかも知れんね。