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2008-03-10

風のたより VOL.876

ご厚意に甘えまして

029 朝、いつものようにタクヤ君(小1)を乗せて麓に下る。車中、タクヤ君との遣り取り。

「オッチャン、いつもゴミ出すの忘れるんやろ?」

「いつもちゃうけどな」

028 「どれくらい忘れるん?」

「さぁ、3回に1回くらいかなぁ」

「本当は2回に1回くらいとちゃうの?」

「う~む、そうかも知れん。ほんで、タクヤはなんでそんなこと知021 ってるん?」

「ママがユーとった」

「そうか、ママにバレとったか」

「ほんでな、ぼくな、時間の余裕あるからな、行く時にゴミを出したらええねん。今度からぼくが、教えてあげるからな。帰りやったら忘れるやろ!」

025 てなことで今日は、タクヤ君のご厚意に甘えまして行きしな車を止め、ゴミ出しをした。しかし、彼はことの真相を理解していない。最初に「ゴミ出しに行くから乗っていくか?」と声を掛けたときは、ゴミの集積場まで乗せて、そこでゴミもタクヤも降ろして、俺はUターンするつもりだったのだ。しかし、ゴミ出しを忘れたのでそのままタクヤを麓まで送り、帰りに出せば同じやと考えたのが、タクヤを送り始めた真相だ。つまり、俺がゴミ出しを忘れることで、タクヤの送りが成立していることを分かっていない。彼はまだ若い!

今日も小さな鉢ハンギングを一つ作った。これを玄関前に吊るした。ちょっと張り込んで花も買ってきた。写真は、上から大・中・小。そして全体です。

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