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2008-03-16

風のたより VOL.882

腰痛の達人

少し前BBSの方で、ぐりまりママとTIDEさんが「腰痛だぁ」という書き込みをしていた。腰痛部主宰者としては、ここぞとばかりエラソーにあれこれアドバイスした。その俺が、今朝、斜面の草抜きをしていたら「ん?やばい!」と感じた。痛みというほどではない、かすかな違和感だ。ここが腰痛の達人たる所以だ。すぐさま作業を中止し、ゆっくり腰を回す腰痛予防体操をする。

腰痛持ちになったら、もう腰痛そのものは治らないと覚悟を決め、腰痛と仲良く付き合って行こうと考えた方がいい。一番大切なのは、今朝の俺のように腰痛信号をいち早く察知し、痛くなる前に予防体制に入ることだ。しかし、俺のようなプータロー状態だったら可能だが、仕事をしていたら、このままこの仕事を続けていたら腰痛になるのは分かっていても、中止できないことが多いだろう。俺も、そうだった。仕事をしている以上、ぶっ倒れるまでやり続けるしかないと思っていた。ぶっ倒れてはじめて「仕方ないなぁ」と、周りも自分も納得させることができる。

さて、痛くなったらどうするか。全く動けないなら、医者にかつぎ込んでもらうしかないが、出来るなら自力で痛みを解消したいものだ。そのとき、安静にしているのは、決していいことではないと経験上知った。腰痛だからと寝床でじっとしているのは治るのを遅くすると思う。四つん這いになれるのならなる。這ってトイレにいけるのならいく。3歩あるけるならあるく。腕だけでも回せるなら回す。そして出来るだけ日常生活に必要な動きはするように仕向ける。もちろん無理はいけないが、ある程度の痛みは堪えながら動くことだ。「安静にしてください」というお医者さんもまだ沢山いると思うが、俺は間違いだと確信している。

SS夫人も腰痛持ちらしく、以前「この本、読んでみ!」とくれた。その本は、何が言いたいのか今一理解し難い上、筆者の自慢話的要素が強く、正直読んで楽しくはなかった。ただ、俺が経験上得た、動ける範囲で動いた方が早く治るという点に関しては一致していたように思う。こういうことを本にする人もいるんだ。

「経験上得た結論」なんて、俺がエラソーにいっても、腰痛であっても仕事を休むことなんかできず、結果として動きながら治さざる得ないのが現実です。それでも、本当は安静にしておかねばならないのに動いていると思うより、動く方が早く治ると思って動く方が気分がいいでしょう。

そうそう、腰痛部といえば、東京支部長だったトリ頭氏は、この2月淡路島に移住してきたので、空席になってしまったなぁ。東京在住の腰痛持ちの方、立候補してください。お待ちしています。トリ頭夫妻が目指している美容院開店は、洲本市街の塩屋筋に決まりそうです。上手くいけばゴールデンウイーク明けには、開店できてるかもしれません。その時はお知らせしますので、女性は、とりあえず一度覗いてやってください。

「あの~、ハルボン倶楽部の紹介できたのですが・・・・・」

「ん? それがドーした」

「あはははっ、ちゃんといいよった!」

なんて、楽しいでしょう。

コメント

ぐりまりママさんが関東やったと思うけど・・・(笑)

ワタシも昨日朝ごはん食べてる途中で「あ!」って
お箸持ってる腕を机に押さえつけて
身体を浮かして腰をなだめました(笑)
姿勢を正して腰に言い聞かせなんとかセーフ♪

昔のように救急車なんてことがなくなりました(笑)

おおっ、徳島支部長有力候補やなぁ。
なんせ、都道府県支部長になるためには腰痛歴10年以上という厳しい規定があるからなぁ。
うらんさんは、腰痛歴どんなもんや?
事前察知能力は身に付けているようなので問題はない。
後は腰痛美人というにふさわしいかどうかの問題もある。
腰痛の女性は美しくあらねばならないというの腰痛部の教えです。だんだん、宗教がかってきたなぁ。

美人?ヾ(≧△≦)ノ彡☆ブノヽノヽノヽノヽ!!
年齢的に無理があるかも・・・
ハイ!腰痛暦20年です♪
↑音符の意味がわからん・・・(笑)

腰痛美人NO.1 うらんさん
こんにちは!
まぁ、NO,1と言っても、現在腰痛美人登録者は約1名なんやけど。
腰痛歴20年は俺とほぼ同じやねぇ。
ひょっとしたら先輩かも・・・
いよっ、先輩
きなこ豚のとんかつ、おごってくれ!
ハモ鍋食わせるから!