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2008-03-07

風のたより VOL.873

図画工作の工作

今日は温かかったですねぇ。

015 で、今日は午前午後とも納屋に籠っていました。何をしていたかというと、小学校の教科で図画工作(図工)というのがあったでしょう?その工作の方をしていました。出来たのがこれ。鉢植花用のハンギングなんやけど、どう贔屓目に見ても木工だとか流木アートなんてレベルじゃないよなぁ。

014 ただね、丸々一日楽しく遊べたし、材料は流木やその辺に転がっていた剪定枝やからタダというのがええやろ。それに、作った以上利用するしね。早速、玄関前でドーンとエラソーにしとる。花を入れたらそれなりに格好ついてるやんなぁ。と思っているのは俺だけか?あと、この周辺に小さいのを二つ三つぶら下げる予定だ。

D・I・Yが「Do  it  yurself」のことだとはノーマンが教えてくれた。田舎遊び(あえて遊びね)を楽しむのに、D・I・Y精神は欠かせないと思う。これまで、買う、あるいは業者にしてもらうのが当然だったことも、自分で作れないか?、自分で出来ないか?とまず考える。そして、それが素人にはあまりにも危険だ、技術的に難しすぎると判断したもの以外は、原則やってみることだ。

俺は不器用だし、師匠もいないし、高所恐怖症だ。基本的に大工仕事は向かない。それでも、淡路島で7年暮らすうち、一つ分かったことがある。それは、全くのど素人でも、ある程度の道具と材料があれば、それらしきものは作れるということだ。プロはもちろん、ちょっと器用な人と比べてはいけないが、自分が使うものくらいはできていくのだ。一番大切なのは、それを楽しめるかどうかだ。

自力ですることで安上がりですめばそれに越したことはないが、失敗、やり直し、見た目汚いなどリスクを考えると得するとは限らない。菜園や釣りと一緒で、経済的効果は考えない方がいい。あくまで趣味の世界と考えるべきだ。

趣味プラス実益を得ようとすなら、「こん」さんを見習うべし。このブログにちょこちょこコメントを入れてくれる「こん」さんだ。

こんさんは、俺と同じアホアホ系だが、俺より少しだけ堅実だ。彼は、昨年早期退職と同時に職業訓練校大工コース(正式な名称は知らない)に入学、1年間の修業をもうすぐ終える。俺は、つい最近まで知らなかったのだが、その様子をブログで発信している。俺もまだ全部読んでるわけじゃないけど、教わっているのはかなり専門的だ。まぁ、職業訓練校なんだから当たり前か。今は自宅のリフォームにも取り組んでいる。これがなかなかやるのだ。

こんさんは、淡路島移住を夢見ている。これは俺の勝手な想像だが、自力で家を建てるとはいかないまでも、古い家を格安で手に入れて、自力リフォームなんて考えているのではないだろうか。田舎暮らしを楽しむ前に、D・I・Yを本格的に楽しもうなんて魂胆ではないだろうか。田舎暮らし準備段階の発信として大いに参考になるのではないかな。本人の了解を得ず紹介しているが、公序良俗に反するものではないのでいいだろう。

http://konkichi.exblog.jp/

コメント

うん♪なかなか素敵だよ♪
コレはクギを裏で使ってるの?

( ̄□ ̄;)ギョッ! わ…わての名前が・・・ 
無茶恥ずかしいです~ (;^_^A アセアセ・・・

行き当たりばったり! 右折も左折もOK牧場♪
って友人達には言ってますが、淡路島での人生を色んな形で考えてるので、自分でも、どの道になるのかはわかりませんが、多分・・・夢に向かって進んでいるのは間違いない筈です~(^▽^;)  
神のみぞ知るかも?
でも、副支配人さんの大工仕事は前から注目してるんですよ!
初めて拝見した頃にはデッキのベンチ作られてたり、去年の5月は納屋を作られたでしょ! 
『かっこい~な~♪』って、ものすごく羨ましくて、自分も訓練校の実習で頑張って腕を磨こうと思いましたよ~
移住できたら、一緒に何か作りましょうね~ p(^(エ)^q=p^(エ)^)q

追伸:訓練校は建築科でなくてリフォーム科に進んだんです。 最初は建築に行こうって思ってたんですが、バリアフリーの住宅改修にも興味があったもので変更したんですが、この選択は正解だったかどうか・・・(^-^;

うらんさん、今晩は!

お褒めにあずかり光栄です。
写真だとアラが見えなくてよかった。
俺の工作は、何でも電動ドライバー、つまり木ねじでどんどんくっ付けてしまう。
これだって、実物は木ねじの頭マル出し状態です。
外側から見えないように、内側からとめるなんて器用なことは俺にはできまへん!

こんさん、今晩は!
勝手にブログ紹介でスマンことでした。
でも、書いてある通り、田舎暮らし準備としての大工修行、選択肢の一つとして大いに参考になると思います。
俺の大工仕事は、なんでも木ねじでくっつけてしまうだけです。なんせ、道具らしい道具はインパクトドライバーだけやからね。
せめて万力のついた工作台が欲しのだがなぁ。

それから、一緒に何か作りましょうという提案は嬉しいのだが、これは絶対止めた方がいい。
あのね、人の感覚って微妙に違うでしょう。
AはBの仕事ぶりを見て「もうちょっと丁寧にやれよな」と思い、BはAの仕事を見て「そんなところに時間かけんとさっさとやれよな」なんて思うのです。
趣味の大工仕事は、一人ぼちぼち、好きなようにやるのが一番です。