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2008-04-14

ハルボンの大福帳 6

Freya(フレア)ちゃん

サティの駐車場に車を停め、周辺を1時間ほどウォーキング。リズムよく大股早足で歩くには平坦で車の通らない道がいい。淡路島でそんな場所は埋立地しかないといっていい。何十年も放置されたままの広大な埋め立て地に「何という無駄を・・・」と憤りながらも、その護岸で釣りを楽しみ、周辺をセッセとウォーキングしている。

今日は、暖かいというより暑かった。駐車場に戻ると汗だくだった。車の中でTシャツを着替え、ノーマン&コズエ夫妻を訪ねる。Freyaちゃんと初対面、早速だっこさせてもらった。軽い!天(そら)が生まれてなかったら、生後3週間の赤ちゃんを抱っこすることなんか、怖くてできなかっただろう。赤ちゃんといえども、ノーマンの血をひいてるのがよく分かる。目の色が違うもんね。可愛い!プレゼントの写真立て(YT氏の文字や絵を彫ってもらったオリジナル)も、とても気に入ってくれた。

お兄ちゃんになったレイ君が、なぜかナガネギマンのカードをくれた。なんでナガネギマンだか分からんけど、レイくんとも馴染めたんだなぁとなんだか嬉しい。

一昨日はたくさんのポーランド人、ロシア人と竹藪宴会をし、今日はイギリス人のノーマンを訪ねている。俺も国際的に生きているなぁ。しかし、こうして外国の人たちと親しくなる度に、思い知らされるのが我脚の短さ。なんで、おなじ人間でこんだけ差がないといかんのやろ。神様は公平ではない。

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