« 風のたより VOL.907 | メイン | ハルボンの大福帳 11 »

2008-04-22

風のたより VOL.908

天(そら)に会いに

202天(そら)に会うためだけに大阪に行ってきました。

天のママは仕事を始め、近所の保育所に入れるまでは職場に付属する保育施設に預けている。今日は、俺たちが行くので、特別に女房の実家に預けてもらったのだ。津名港10:20発のバスに乗ると12:00ジャスト大阪三番街阪急バスターミナル着。女房の実家は、そこから徒歩20分なので、他に用事がない時は、バスが便利で安上がりなのだ。

190  途中、藤平(とうべい)でラーメンと餃子を食べる。ここで食べるたびに、淡路島のラーメン不作を嘆くことになる。麺好きの俺として、淡路島のうどんはそこそこのレベルだと思うし、地場産ソーメンは誇れるもんだと思っている。パスタも充分楽しめる店がある。なのになのに、なしてラーメンはないの?淡路島ラーメン業界奮起せよ!ある意味、チャンスだと思うねんけどなぁ。気合いの入ったラーメンを作れば絶対に流行ると思うけどなぁ。

義妹に抱かれた天はいぶかしげに俺をみる。

204 「う~ぬ、この顔どこかでみたことはあるが、思い出せん。はっきり思い出すまでは気を許せんが、ここは愛想笑いをしといた方がエエのやろか?しかし、そんなことして、このオッツサンがだっこしてきたらチト困るなぁ。ほれほれ、みてみい、愛想笑いもしてないのに両手をさし出してくるやないか。おおっ、どないしよう。こうなったら度胸を決めてダッコされてみようか。ダッコされてみたものの、この不安感はなんだ?ここは一発泣いといたろ」

「うえ~~~ん」

212 まぁ、最初はこんな感じだった。考えてみれば、俺は天と会うのは、沖縄に同行して以来3ヶ月ぶりなのだ。トコトコ歩くようになって、丁度人見知りするころなんやなぁ。それでも1時間経ったころ、パッと顔つきが緩んだ。近くの公園を一緒に散歩もした。ど~よ、このかわいさ!たまらんねぇ。

楽しい3時間だった。女房は実家に2泊するということで、俺は一人で5時のバスに乗る。ワン達の散歩があるからだ。でも、帰ると、またまたMR氏が散歩をさせてくれていた。う~ん、なんか言葉に表せませんなぁ。

コメント