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2008-04-09

風のたより VOL.901

漁師風気象予報士

黄昏時から降り始めた雨は、ただいま(夜の9時過ぎ)、本降り状態だ。今夜は相棒MR氏と釣行予定だった。それも南端の福良港まで遠征するつもりだった。「にゃーにが晴れ男だ。思いっきり降られてるやないか!」という声が聞こえる。しかし、よ~く聞いてもらいたい。天気予報では夜遅くから降り出すということだったが、まだ薄日の射す2時過ぎ、俺はMR氏に早々と中止の連絡を入れた。午後から吹き始めた風に雨を感じたのだ。チョッと用があってHR鉄工事務所に赴き、お茶を頂きながらそんな話をしていたら「おおっ、すっかり淡路島の漁師やなぁ」とヒヤやかされた。天候は読めても魚の釣れん漁師じゃぁヨワラーよ!

町内会の緊急連絡網を配り歩いた。これが別荘地特有の変則的要素があり、少しややこしい。我海平の郷内の戸数は約100棟、そのうち定住家庭は30棟である。町内会会員家庭は50棟、つまり別荘族が約半数だ。

定住家庭でも町内会に入らない家庭もある。折角、こんなところに住んでいるんだ、一切の煩わしいことに関わりたくないというのは理解できるので、強いお誘いはしない。

定住して、町内会にも入っているが、住民登録してないところも数家庭もある。当然ながらここは、市広報など公的配布物はカウントされない。

さらに、緊急連絡網は当然ながら電話番号が印刷されているわけで、個人情報守秘の観点から、連絡網に組み込むのは希望者だけである。つまり、回覧だけでは済まず、戸別配布をしなければならないケースも出てくるわけだ。

あ~、ややこし!

こんな状況で会費を定めても、きちんと徴収できるとは思えない。会費のない町内会では事業計画を立てることはできない。そんな町内会が必要かどうか俺にはよく分からない。なくても困ることはないけど、あってもエエのんとちゃうかとも思う。

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