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2008-04-06

風のたより VOL.899

夜桜宴会

5日間に渡って開催された「ふれあい工房さくら作陶展」が閉幕した。この間、島外からプライベートのお客さん3組、お昼のお花見宴会があり、これらに割いた時間以外は、作陶展会場でコーヒーサービスに務めた。昨夜は、ご近所宴会途中乱入なんてこともあった。

正直言うと前日準備の頃から体調が悪かったのだ。なんとなく体がだるいし、ヘルペスかと思うほど、右脇腹から背中にかけて擦過傷のような痛みがあった。それで、今朝はかなりヘロヘロ状態の上、便秘でお腹が張って気持ち悪い。でも、今日が最後だと力を振り絞り会場に向かう。

道すがら、ジュリーに会った。

「あれ、何時帰ったの?」

「昨夜、いや、今朝の1時ごろかなぁ」

ジュリー&花ちゃん夫妻は3泊4日の日程で九州旅行に出かけていたのだ。一人29800円の格安ツアーやって。

で、そのジュリーが

「今晩、ウチで夜桜宴会するで!」

「了解!そんでも、昨夜の今日で、しんどくないんかいな?」

「全~然!」

「タフな夫婦やなぁ」

ジュリー邸は作陶展会場の隣で斜面の少し高い位置にあるので、窓から見える桜は樹の上部分で、また違った趣がある。俺はヘロヘロウンコ詰まり腹だが、宴会を断ってはハルボン倶楽部の名がすたる。

午後4時きっかり、関係者で一本締め(主催者を出しぬき俺が勝手に音頭をとった。スマン!)。後片付け1時間。

5時、ワン達の散歩のため帰宅。5時半、ちょっと休憩と横になったら眠っていたようだ。女房から電話「みんなそろてるやろ、はよこんかい!」

ジュリー邸

オオッ、20名以上はいるようだ。しかし、何か変。座敷には女性陣、ダイニングには男性陣と、くっきり分かれている。こんなことは嘗てなかった。なにか悪いことが起こらねばいいがと心配しつつ、飲み食いしゃべっていたら、猛烈に気持ち悪くなってきた。俺はソファーで気絶していた。

1時間ほどで、むくっと起き上がり、宴会に復帰。

ハルボン倶楽部露天風呂建設企画の件、後期高齢段階における共同炊事食事の件、京都の食べ物は不味いに反発したマロが、ハモのウニ焼き、いづうの鯖寿司、下賀茂の御手洗団子をみんなに振舞い、認識を新たにさせる件、その他で相変わらずバカバカしく夜が更ける。

ううっ、また気持ち悪くなったきた。気絶します。

 

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