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2008-04-12

風のたより VOL.903

ポーランドVSロシアVS日本

135 今年のタケノコ狩りは、急に決まったようで、お馴染みのメンバーは少ないということだった。しかし、実際に集まったのは24名の大部隊で、それがなんと国際的であることよ、島のオッサンはびっくらこいた。

大阪の守口市に集合して一緒に出発したのは

TK夫妻と次女ユキちゃん、俺達夫婦・・・日本人

ボグ(ポーランド)&ヒトミ(日本)夫妻、長男(ハーフ、ポーランド在住)、その恋人(ポーランド、名前忘れた)、その恋人の従兄アダモ(ポーランド、欧州空手チャンピオン)、次男(ハーフ、なぜかポーラン語全然ダメ)

の11名。

俺達夫婦の車にはヒトミさんが同乗、まぁその道中の陽気なこと。本当にヒトミさんの話は面白い。とにかくオープンなのである。隠し事、遠慮一切なし。体は重いが口は軽い。何でも話す。相変わらず世界中を飛び回っているようで、その逸話に車ごと大笑いしながら竹藪に到着。

竹藪には、TK氏の後輩(若い女性教師、名前忘れた)2名もきていた。これで13名。

バーベキューの準備ができたころ後続ロシア部隊が到着

コンスタンチーヌ(ブルガリヤ)&マリーナ(ロシア)夫妻、長女ダニー(中1、ハーフ)とその友達2名(日本)、マリーナの友人夫婦3組(ロシア、名前忘れた)の大人8名、子ども(中1)3名

※ ハーフという言い方はよくないのかなぁ。電子辞書で調べると”person  of  mixed”とあった。アホオッサンやさかい堪忍してや。 

133 ヨーロッパに竹というものは存在せぬらしく、初参加のポーランド人、ロシア人は、竹藪の中の爽やかさに驚き、タケノコ掘りに興味津津、夢中で掘っていた。その場で焼いたタケノコを頬張り、その場で作った竹筒でお燗し、竹のおチョコについでやると大げさに喜んでいた。

139 ポーランド語とロシア語が、チビの俺の頭の上で飛び交っている。俺もあと20cm身長があったら並んで立っていようと思うが、立って並ぶにはあまりにも惨めだ。で、俺は座り込んでひたすら24名分のお腹を満たすべき、焼き方に徹した。まぁ、英語ならノーマンに習った会話力を生かせるのだがなぁ、ポーランド語、ロシア語までは手が回らんわなぁと自分を慰めた。しかし、後で聞いたら、ポーランド部隊とロシア部隊は英語で遣り取りしていたのだそうな。ふん、それがドーした。虚しい!

146 と、まぁ、会話は全く成立しなかったが、4人の20歳代の女性以外、全員メタボ体型であることにハゲしく親しみを感じた。ハゲといえば、もう他人とは思えない頭髪状況の男たちが4人もいた。嬉しいね。しかし、冷静に分析すると、女性にモテない三大要素「チビ・ハゲ・デブ」を完備しているのは俺だけだ。勝ったぁ!とても淋しい!

帰りは、出発が遅くなったのと、国道63号線、阪神高速とも渋滞でやっと家に辿り着いたのは夜の9:00だった。ワン達、オソーなんってごめんよ~と犬舎に行くと。「散歩済み」の張り紙があった。釣りの相棒MR氏の仕事だ。頼んでいたわけでもないのになぁ。大阪にもいい仲間はいるが、もう淡路島を離れることはできない。

コメント

竹やぶの中に大勢の外国人の方がいてるのはなんとも不思議な構図ですね~
外国人の方々の感想はどうだったのでしょう?
『Takenoko MAIU~♪』とか言ってたのでしょうか?(笑)
然し、ポーランドVSロシアVS日本って標題、見てたら東京オリンピックの女子バレーを思い出しました
(/o^)/ °⊥ \(^o\)
あの時はロシアじゃなくソ連だったけど…(^▽^;)

ソ連という言葉が懐かしく感じられるようになりましたね。
今の中学生はソ連という言葉も知らないのかなぁ。

昔、ギャグでありましたなぁ。

「それでは、ソ連の古い民謡を歌わせてもらいます。ヤーレン、ソーレン、ソーレン、ソーレン、ハイ!ハイ!沖のカモメが・・・・」

これは今は通用せんのやなぁ。