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2008-05-15

風のたより VOL.930

イチゴ

昨日、釜口のTK氏にもらった木イチゴと名前の分からん草花2種類を植えた。一昨日は北阿万のHR氏からもらったミョウガを植えた。2週間前はギャリルBANYAでもらった名前のわからん草花3種を植えた。食物もよくもらうが、植物もよくもらう。淡路島の暮らしは貰い物暮らしといっても過言ではない。我が家にあるものも、もらってもらえるののはどんどん持って帰ってもらうので、原始的物々交換社会という方が正しいかなぁ。

今朝は、北淡の人形作家MZ邸にイチゴを摘みに出かけた。MT邸のフキ採り同様、この時期の年中行事として定着している。一応菜園にできているイチゴなのだが、ほとんど放置状態なので半野生化している。粒は小さくてすっぱ目だが、ジャムにすると美味しい。女房は早速、イチゴの粒々が残っているジャム(ブレザーブタイプというのかなぁ?)を作っていた。マーマレードもたくさんあるし、食べるのが大変だ。で、これが物々交換の物品になったりするわけだ。我が家は加工貿易タイプやな。

MZさんのご主人は木工が趣味だ。俺のぶっつけ大工と違って職人肌だ。工具類も揃っている。ダレンも木工が趣味(父親は大工らしい)で、自作のマルチ棚を見せてもらったが、これが玄人はだしだ。食器棚も作るから買わないでと夫人のエミさんに言っているようだが、ちゃんとした工具がないので困っている。ダレンをMZさんのご主人に紹介することにしよう。なんの能もない俺にできることは、人と人の仲介くらいやもんなぁ。後は2人の縁に任せるしかない。

さて今夜は絶好の釣り日和、意気揚々と出かける。ところが、餌屋の入口は閉ざされている。休みではないようだが、外出中のようだ。御用の方はこちらへと携帯番号が記されているが、俺は携帯をもたないし、近くに公衆電話はない。待っても何時とは知れないので諦めて、家に帰る。女房は「えらい早いねぇ。釣れた?」と聞く。アホか!

でも、今夜はT-C戦のテレビ中継があるので救われた気持ち。6回が終わったところで0-2とリードを許している重苦しい展開だ。しかし、7回に逆転、8,9回にも追加点、終わってみれば完勝だ。今、投手陣も攻撃陣も決して好調ではないのに、こうして何とか勝ち進めることができるのは地力があるのかなぁ。優勝という文字がチラホラ・・・・。交流戦が終わった時点で勝率5割が目標だぁという謙虚な気持はどこに行ったのでしょう。

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