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2008-05-10

風のたより VOL.925

記憶力

今日は朝から雨、しかもとても寒い。予報では、このお天気は明日のお昼ごろまで続くということだ。オープンガーデンにエントリーしている「ギャラリルBANYA」を訪れる予定だったが、残念した。明日は雨でも覗かなくちゃね。一応「いきま~す」なんて言ったかぎりはね。

今日の喫茶部は、悪天候のわりには賑やかだった。その中に、6年前にたった一度だけ来たことのある夫婦が現われた。俺は、なぜかこの夫婦のことをはっきり記憶していたのだ。向こうは覚えてないものとして「お茶飲めますか?」なんてはじめて来たような素振りをしていた。

「前に一度、来られたことがあるでしょう。6年くらい前だと思うけど、岩屋の料理旅館を畳んで、釜口の山側に住み始めたところだとおっしゃってましたよねぇ。違いますか」

「ええっ、覚えてくれてたんですか?いやー驚きました。さすが元先生、人を覚えるのはすごいですねぇ。釜口に住み始めたころだから、確かに6年前です」

俺は自分でも不思議なほど、覚えているというか、とっさに思い出すというか、女房がびっくりするくらい何年も前のチョットしたことを鮮明に記憶していることが結構ある。車でゴミ出しに行き、少し先の広い所でUターンし、帰りに捨てようとして、そのまま積んで帰ったことが何度もある、何か用あって1階に下りたはずなのに、さぁ何しに来たのか分からない、そんな俺がである。

福岡でお昼に食べたどこそこの「まぐろ丼」は最高やった。千歳空港内のお寿司屋さんが、意外に美味しかった。なんてことをポツリいうもんだから、女房は「それ20年以上前のことでしょう。なんでそんなこと覚えてるの」となるのである。

人間の記憶回路って不思議やね。その不思議なことが今日あって、そのTK夫妻とも話が弾んで、今度こちらから訪ねていきますねとなった。思い起こせば6年前もそんなことを言って、近くまでは行ったのだが、探し当てることは出来なかったのを思い出した。この前の「まあるく」本部も迷い回ったなぁ。釜口付近では迷うことになっているようだ。上手く再会できて仲良くなって、元プロ料理人が宴会仲間になれば嬉しいよなぁ。彼も、我郷の持ち寄り宴会に興味深々のようだった。彼のところでもよく宴会をするようだが、全部彼が作るそうだ。いくらプロだと言ってもそりゃ大変だよなぁ。

彼も俺と同じ団塊の世代、面白人生を目論んでいるようだ。団塊の世代諸君、これまでと違った年寄りになろうぜ。イエーイ!

コメント

ギャルリBANYAだと思います。
私も雨があがったら、伺うつもりです。

あーもんさん?
はじめてですよねぇ。
違ったらスマン!
基本的にはアホですから許してつかーさい。
なんて、上のブログでは記憶力の話をしているのに、これやもんね。
「ギャルリBANYA」ねぇ。
そうなんですか。
これもええ加減なことでスマン!
朝から謝ってばかりやなぁ。
雨は何とかあがっているようです。
BANYAに行きます。

私は、かなり記憶力が弱い方です。
でも、アルコールが入ると、驚くほどの記憶力を発揮してました。

カラオケで、友人が言う歌の番号が長い番号でも、他の人と話しながらも、一度聞いたら、覚えてました。

恥ずかしながら、過去の栄光です(笑)

TIDEさん、オハヨー!

お酒が入ると記憶力抜群?
なにやらヨカ体質ですなぁ。
お酒を呑みながら受験勉強していたら超高学歴になっていたかもね。

でも、今のほのぼのTIDEさんの方がいいです。
人々を癒す絵をたくさん描いてください。