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2008-05-20

風のたより VOL.935

またまたの一日

タクヤ君が登校する前に、製作中の網戸木枠にペンキの2度塗りをする。

安乎郵便局でお金を引き出し、いくつかの振込を済ます。相変わらず、我が家のお金には羽が生えている。

洲本市上物部も立花動物病院へ、ワン達のフィラリアの薬をもらいにいく。毎年おもうのだが、これが高い。なぜこの薬が市販されないのだろう。犬の餌と一緒にスーパーで売っていてもなんら問題ないと思うのだがなぁ。また、お金が飛んでいく。

Photo 南あわじ市旧三原町役場近くの「そらみ堂」へ、矢吹君の個展(本当は陶芸家との2人展)に顔を出す。今日が初日だ。小さなギャラリーだが、絵も陶芸品も小品中心の展示なので、こじんまりとした感じのいい個展になっていた。俺は、矢吹君の絵を生で見るのは初めてなのだが、凄く感動した。目を10cmの距離によせて、部分部分舐めるように眺めても全く隙がない。本物以上にリアルだ。何気ない小枝なのに命を感じるのだ。これがプロの技というのか、感性というのか、静かな緊張感の中で生まれた作品だろうなと思った。矢吹君は、俺達夫婦が観ているあいだ横にいて、いろいろ説明してくれた。作者本人から話を聞きながら鑑賞できるのは贅沢なことだ。俺は写真を撮り忘れたので、BBSに投稿してくれたファーブルパパさんのを無断借用した。スマン!

ユニクロで俺は2枚まとめ買いポロシャツ2990円、女房は綿パンを買う。またまたお金が飛んでいく。

コーナンで、網戸取り付け材料を買い足す。またまたまたお金が飛んでいく。

「花まるうどん」で「温玉ぶっかけ冷や冷や中+野菜かき揚げ」を食べる。またまたまたまたお金が飛んでいく。

ジャスコで食料品の買い出し。またまた・・・も~エエちゅうねん!

午後、網戸の特製木枠はペンキが乾ききっていないがせっかちな俺は、設置にとりかかる。そこへ、釣りの相棒MR氏は久々に現れる。白浜に住んでいる義母さんのところに行っていたようだ。お土産をいただく。少し早目のコーヒーブレイク、結局1時間半ほどお喋りが弾む。

さぁ、網戸を取り付けようと木枠の片面を固定したところに、若いエミちゃん(ダレン夫人)が現れる。神戸の母親のところに行ってきたようだ。また、お土産を貰う。まぁ、コーヒーでもと、また1時間ほどお喋りが弾む。

112 MR氏と約束していた釣りもキャンセルして、薄暮の中、網戸の取り付けをはじめる。壊れたのを含めて5回目だから手慣れたもんで、始めたら30分で完了した。まだ、木枠はペンキでベトベトだ。

113 せ・パ交流戦T-B戦をみていたら、年寄りのエミちゃんが来た。(まぁ、いい命名が思いつかないので、このまま。若いエミちゃんは、自分のせいで年寄りエミちゃんと言われるようになったのを申し訳なく思っているといっていた) いままで、さサビキ釣りをしていたんやて。20㎝の大きなマイワシをたくさん釣っていた。またまた貰う。美味しそうや!

てなことでバタバタ・ペチャペチャで今日も一日が終わった。

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