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2008-05-17

風のたより VOL.932

喫茶部

110 お昼少し前に、アトリエ風”(ぶう)さんが、多種色とりどりのバラを抱えてやってきた。この時期恒例のことなのだが、今年は忙しくしているので全く期待してなかった。その風”(ぶう)さんから、さっき電話があった。

「バラの花、どんどん摘んでください。枯れるまで放っておくと樹に負担がかかるので、摘んでもらうとありがたいのです」

ということです。バラの欲しい方は俺に連絡ください。一緒に摘みに行きましょう。

今日の喫茶部は賑やかだった。

元怪しい貿易商夫妻、いっちゃん&ナース夫妻の別荘族が一番乗り。古い仲間同士、例によって馬鹿話で盛り上がる。

入れ替わるように洲本の石屋YM夫妻が孫のミューちゃん(3歳)を連れて現れる。このミューちゃんが、お人形さんのように可愛い。そこへノーマンファミリーが現れた。レイ君(2歳)はラッキーな男だ。こんな可愛い子をガールフレンドにするチャンスをもらったのだ。しかし、持ってきたナッツを俺にはくれるのだが、ミューちゃんにあげようとしない。「今が、チャンスだ。ミューちゃんにどうぞとあげろ」と耳元でささやいてやったのにアカン。こんな可愛い子、滅多にいないのになぁ。オッサンのキューピットは不調に終わった。

そこに現れたのが、ふれあい工房のミヨちゃん、同級生のKT夫婦を伴っている。神戸から2年連続作陶展にきてくれたので、俺も見覚えがある。HR鉄工夫妻も一緒である。どんな一行やと思っていたら、KT夫妻は海平の郷に家を建てるんだと。そのきっかけが、俺が「海平の郷は天国や!」とわめいていたことなんだそうな。ホンマかいな?またその場所が現在建築中の俺の旧友CK夫妻のお隣なんやって。俺の同級生とミヨちゃんの同級生が隣同志になるんや。その両方の工事を、俺達夫婦が淡路島の実家と呼んで憚らないHR鉄工がてがけるんやと。なんや内々で話が進んでいるようだが、俺はそのことを今日初めて知ったのだ。親しくしているHR氏だが、業務上守秘義務は守る。今日、話がまとまってオープンにされたのである。

ダレン邸が竣工したばかりで、現在4棟建設中。正直言うと、仲間が増える嬉しさと、海平の郷が普通の住宅街になっていく寂しさが相まって、複雑な思いである。でも、とにかく縁あってご近所になったのだ。そして、ここはほとんどが島外から来た人たちだ。仲良く楽しく暮らしていきましょう。そう、俺は町内会長なのだ!順番でなっただけやけど・・・

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