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2008-06-22

風のたより VOL.968

異変

阪神が勝ち、巨人 - ソフトバンクが引き分ければ、交流戦シリーズ優勝なんてほとんど可能性のない話なのに、阪神が勝ちを決めた時、 巨人ーソフトバンクは2-2の同点だというのだから、面白いもんやね。結果、優勝できなかったけど、貯金を6つ増やしたのだから、何の文句もない。

で、今夜はプロ野球2試合を観ながら、サッカー(日本VSバーレン)も、女子バレーボール(日本VSアメリカ)も覗く。まぁ、目まぐるしくチャンネルを変えること。それでも、それぞれの試合の流れはわかるので、これはこれで面白かった。両方とも接戦を制したしね。良かった、良かった。

なんて、景気のいい話と裏腹に、ちと暗い話。書かなくてもいいことなんだけど、情報やアドバイスがもらえたら有難いので、書いてみる。

老化現象といえばそれまでなのだが、ここ数年、これまで経験したことのない異変に見舞われることが多い。

6年くらい前かなぁ、両足の太ももが引き攣り、激痛に襲われた。それまで、フクラハギから足の指にかけては日常的に起きていたのだが、これには参った。もし、運転中だったらかなりやばいよなぁと思ったものだ。

これも6年くらい前、いきなり体がガクガク(ブルブルなんて可愛いものではなかった)と震え出し、壊れた操り人形のようにまともに立っていることもできなくなった。

5年くらい前は、いきなり腹部に激痛が走り、2時間ほどのたうちまわった。治まってしまえばなんともないのが不気味なほどだった。

3年前、デッキ下納屋工事をして、使い過ぎたのか右手のお姉さん指(小指の左隣、まぁ右隣はないけど・・・)、うまく曲がらなくなった。それが今も続いていて、朝起きた時、曲げようとすするとかなり痛い。関節をポキッと鳴らすと、少し楽になり、以後起きている間はほとんど気にならない。

数ヶ月前かなぁ、過呼吸騒動は記憶に新しい。

で、今、嫌な感じでいるのは、4,5日前から、両足ともフクラハギから下がしびれるのだ。生活に支障があるほどではないが、寝るときに足に血が巡らず、じんじんとむくような違和感がある。今日、竹を割って「青竹踏み」を試してみた。しかし、これは青竹でないといかんのやろか、乾燥した茶色の竹では効果ないのやろかなんて、すぐ思考がドーでもいい方向に行くせいか効果が感じられない。放っておいていいものやら、これはなにか大きな症状の前兆なのかと不気味にも思う。

でも、俺はよほど生活に支障がない限り医者にはいかない。なにか、情報やアドバイスがいただければありがたい。

まぁ、こんなことで、体は老化現象というか、確実に崩壊方向に進んでいるなぁと実感する。この果てに死があるんだなと、妙に冷静に思う。それで、気をつけなければ思わねばならないのだろうが、俺は、メタボなど気にしてはいられない、今のうちに食べたいものを食べておかなくちゃ、やりたいことをしとかなくちゃと思うのである。

   

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