« 風のたより VOL.953 | メイン | 風のたより VOL.955 »

2008-06-08

風のたより VOL.954

虫たちの饗宴

言いたくないし聞きたくもないだろうが、言うから聞け。

今朝玄関デッキにおいてある鉢を移動すると、鉢の底の形そのままに茶色の塊があった。真ん中には白い粒が山盛りになっていた。最初は何の事だか分らなかった。それが極小のアリが蠢いている塊だとわかったとき、背筋に冷たいものが走った。白いのは卵なんだろう。直接的な害をもたらすわけではないが、悪夢を見ているようだった。淡路島暮らしも8年目に突入しているが、こんな光景は初めて見た。もしやと、他の3個の鉢を動かしてみると同じことやった。ゲッ。。。。。!

状況からしてアリの巣なんだろうけど、アリやったら正しく、地中に地下道を張り巡らして暮せチューねん。俺は怒りにも似た気持ちで、殺虫スプレーをしつこく噴射し、箒で掃き散らした。鉢の底にも噴射し、水道で洗い流した。

皆さん、土の上に置いた鉢の下にはムカデ、丸虫、ゲジゲジ、ナメクジがいるものと思ってください。梅雨の間は、屋外に置いてあった鉢植えの観葉植物などは屋内に入れない方がいいでしょう。ムカデが潜んでいてもおかしくないからです。

このほか、草花や野菜の葉には大中小さまざまな毛虫や青虫たち、地中からミミズは這い出すし、蛇もニョロニョロはい出してくる。目にさやかな新緑、コバルトブルーの海は素晴らしいが、こちらも現実なのだ。田舎暮らしに憧れる諸氏、それでも怯まないか?

Photo今夜は良型プリプリメバルが10ほど釣れた。最近好調!明日は背丈ほど伸びたブッシュをかき分け淡竹(はちく)採りに行く予定。正直怖い、危険もある。自然の恵みを得るには、多少のリスクも伴う。ユーとくけど、エミちゃんが先頭やで!

コメント

夜な夜な ナメクジ取りに
割り箸と塩水入れた入れ物持って
じじババと 懐中電灯で照らす役目のゆいか
奇妙な図ですなあ
レモンの木にもナメクジが這い登ってたから
ナメック ばら撒いたよ

ことしは うちの回りも極小アリがいっぱいおる
アリンコのなかでも極小のアリンコが一番許せん!
目に見えんようなアリンコでも
ムカデはまだ出てきてないよ

土曜日にボテの葉(サンキライ)を取りに行って
漆かぶれ!
周りに漆の木がいっぱいあって
当たらないように気をつけたつもりなんだけど
広がりそうだったらお医者へ行ってきます

ゆいかばあばさんとこの庭に、アジサイがたくさん咲いている画像(BBS)を見せてもらったけど、マメにナメクジ駆除してたんやなぁ。
自然と共存とか環境にやさしいとか言うけど、共存したくないやつも、やさしくしたくない奴もいるよなぁ!

俺も何年か前、鼻の右側をやられて、今も陥没したままです。
男前がだいなしや!
ばあばは、顔やないやろね。
美人が台無しにならんように!
鏡に他人が映りませんように!

左目の上が腫れとる
べっぴん台無し!

ありゃりゃ、顔が貼れましたか?
そりゃーいかんねぇ。
ブログ読んだけど、漆(多分ハゼ)の樹液が直接かかったのでもないようなのにねぇ。
俺のように陥没放置状態にならなければいいけどねぇ。
早く、元の美人に復帰することを心より願っております。
なんていいつつ、バアバの顔はヨー知らんのやけど。
昔、何十人かの集合写真が掲載され、この中に私がいますなんてことあったように思うけど・・・・・分かるはずないやろ!