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2008-06-27

風のたより VOL.973

背中の肉よ、何処へ?

昨日、主のいないMT邸裏山の草刈をしたのだが、そのお礼の意味だろう、MT夫妻が現れた。当然「まぁ、上がりいな!」となるわけだが、昨日おしゃべりできなかった分、話が弾む弾む。

昨日草刈していたら、近所のおばさんというのが現れた件

昨日大阪に行って甥のお嫁ちゃんと買い物に行った件

ご飯に牛乳と砂糖を掛けて食べる件

最近の南瓜は実が付きにくい、責任者出てこいの件

人形作家MZさん個展の件

イタリア料理店「リゾレッタ」にて矢吹君の作品展示の件

教え子SG君の絵にみる精神性について洞察する件

と、目まぐるしく話題が変わる。ギャハギャハ笑い話から、人間の深層心理を探る話題まで何の脈絡もなく出てくる。

今日は「この肉、背中から来たのよの件」のみかいつまんで報告しておく。

私ねぇ、この前健康検診に行ったのよ。今年から例のメタボ判定があるでしょう。私、全然太ってないというか、標準体重やのに、お腹回りちょっと危ないですね言いよるねん。あの娘、全然分かっとら。歳とるとね、背中の肉がダブつくのよ。私な、毎日プールでウォーキングしてるでしょう。するとね、背中のダブつき肉が下に降りて来て、肋骨の下に来たら、そこから迂回して前の方に来るのよね。だからね、このお腹が膨らんでいるのは背中の肉なんよね。それをウエストの肉と勘違いして、メタボやんてユーのよ。けしからん娘やねぇ。

結局3時間ほどおしゃべりして帰る。

入れ代わりに釣りの相棒MR氏が現れる。まぁ、あがりいな!となる。彼の息子さんが、父の日のプレゼントとして、ビザ用ミニ石窯セットを贈ってきた。俺は、夏野菜が終わって箱菜園を撤去してから窯作りをする予定なので、氏の方が一足早く設置することになる。当然窯作りのあれこれ話すのだが、彼が設置してピザパーティなど開いたら、う~ん、俺はもう作らなくてもいいような気もしてくる。露天五右衛門風呂計画に変更しようかしら。

なんてことで、結局夕方までしゃべり続ける。月曜の時点で、今週の予定表は白紙だぁと喚いていたのに、なんやいつも誰かと一緒にいたなぁ。多分そうなるだろうとは思っていたけどね。明日は、土曜日、喫茶部やなぁ。ご近所宴会はどうやろ。このごろ明らかに回数は減ってるなぁ。これは一度精査しないといけない。

MT夫妻が帰るとき「9月に喫茶部止めると淋しくなるなぁ」というので「逆、逆、俺たちは土日が空くので、一緒に遊べる時間が増えるということやんか」と応えた。

「あ~、そうか!そういうことか!」

と顔が輝いた。嬉しいね。

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