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2008-06-29

風のたより VOL.975

蒸し蒸し

この一週間、降るぞ降るぞと思わせながら、ほとんど降らなかったのに、昨夜はかなりまとまった雨になりました。今朝、庭に出ると背丈が4,50㎝になったヒマワリが全部地面に倒れていた。なんとも打たれ弱いやっちゃなぁと近ずくと、先端5㎝くらいのところで、ピシッと90度に曲がり、先端は空を向いていた。体(茎)は横倒しになろうとも、やがて花をつけ種になるところだけは守り抜くぞという姿勢が見てとれる。つまり種の保存に執念を見せるなかなかの根性者だったのだ。う~ぬ、馬鹿にしてスマンかった。

そうか、そういうことなら俺としても協力は惜しまない。そこら中から支柱になりそうなものをかき集めて、一本一本助け起こし、ひもでくくってやった。茎を真っ直ぐにしてやったので、逆に先端部分は御辞儀してるような状態になった。でも、夕方見てみると、もう真っ直ぐ空に向かっていた。俺は何としても人間くらいの背丈に育ち、太陽のような大輪を花咲かせて欲しいものだと強く思った。

ヒマワリ立ち直し作業を終えた時は、汗びっしょりでTシャツは体にへばりついていた。作業を始めてころは肌寒いくらいだったのに、これぞ梅雨という蒸し暑さになっていた。ふと、周りを見渡すと無数の丸虫がうごめいていた。ギャー、どこから出てきたんや!と叫んでいた。そうやなぁ、これからが本格的な虫たちとの戦いやねんなぁ。これまではただの前哨戦なのだと気を引き締めるハルボン倶楽部であった。

今日の喫茶部も賑やかだった。

コマロ改めマロペス夫妻とジュリー&花ちゃん夫妻が連れだって現れる。彼らは木・金と二泊三日串本ロイヤルホテル朝夕食各2回付き旅行に行っていたんだと。新大阪出発でなんとお一人様19800円やって。驚きの安さやなぁ。それでも、さらに節約しようと、夕食前に、持ち込んだ酒を部屋でしこたま飲み、酔っ払った状態で夕食会場にいったんだと。「そこで、お酒注文したら高いやん」ということだ。まぁ、言いたいこともあるが、定番土産「那智黒飴」を貰ったので、だまっとこ。

お土産と言えば、今日もいろんなものをもらった。

昨日、OMファミリーが来て、ビワをほとんど食べつくしたと思ったら、陶芸教室のUMさんが、また持って来てくれた。とても大きくて色艶のいいビワで、これは出荷用なのだろう。ありがとね。

SS夫妻はアメリカ土産のチョコレート。ありがとね。デンさんは、先週アメリカ支社に出張、昨日関空に到着、その足でここにやってきた。余程ここ海平の郷が気に入ってるんやなぁ。住人としては嬉しくなるね。

そのデンさんから耳寄り情報。神戸空港から出ている関空往き船に乗ると駐車料金は1ヵ月以内無料やって。関空からちょっと長い海外旅行に出るならこれに限るよなぁ。

愉悠舎さんがオカキ。ありがとね。

彫金師はちりめんの釜揚げ。ありがとね。

もちろん、お菓子・果物など、そこにいるみんなで食べれものはすぐに出す。野菜など分けれる物は分けて持ち帰ってもらうというのがハルボン倶楽部の原則だ。その時間に居た人がラッキーということだ。

9月喫茶部廃止という情報は、ぼちぼち知れてきたようで、「本当に止めるの」と聞かれることが多くなった。「少し休んだら、また始めてよ」とも言ってくれるけど、再開するのは継続するよりエネルギーがいるやろなぁ。

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