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2008-06-19

風のたより VOL.965

思いは巡る

今日は一日雨の予報なので、なんの計画もしていなかったのに、いつ降るか、もう降るかと思わせるだけで、結局パラパラ程度で終わり、何やだまされたというか、損した感じ。

旧友CK君(大阪在住)から電話があり、ちょっとした頼まれごとで、我が郷に建築中の家に行った。もう完成間近で、いろいろ紆余曲折の中、ここまで漕ぎ着けたかと感慨深いものがある。まぁ、しかし、お楽しみはこれからである。屋内外の整備を可能な限り自力で行う、これがスローライフの原点である。しっかり楽しんでほしいと思う。

ただ、俺は、直接的なお手伝いはしないつもりだ。これは冷たい言い方ではなく、これまでの経験からその方がいいと思うからである。日曜大工というか素人工事というか、これは手法、工程、完成度のイメージなど、個人で微妙な違いがあって、手伝いの人にしたらこれくらいでいいだろうと思うことが、本人にとっては「雑やなぁ」と思えたりするのである。それでも、そのことは言い辛いものである。逆もあるだろう。そんなことが何回か続くと、ストレスいっぱいで作業そのものが楽しくなくなるのである。一人でコツコツ進めるのが一番いい。満足感も高いしね。

さて俺も、還暦を人生の大きな区切りと位置付けて、「よく生きてあと20年」の過ごし方に思いを巡らせている。とにかく、ここを終の棲家とすることに決めた。よほどのことがない限り、離れるつもりはない。

でも20年先はイメージできないので、これからの5年間に絞って考えようと思っている。まぁ、云わば「還暦5ヵ年計画」というところか。こちらに移り住んでからの5年を第一期5ヵ年計画と位置づけ、現在第二期5ヵ年計画の3年目で、それなりに着々と進行している。これは、あとピザ窯を作り、2年後にノリ面が、水仙とアジサイの花が満開になれば終了なのである。

それで、ピザ窯作成を還暦5ヵ年計画の方に移せば、新たな気分でリスタートできるというわけだ。「そんなん勝手にセー!」と言われるだろうから、勝手にするのだ。

039 さぁ、この5年で何をしようかなぁ。ワクワクするなぁ。釜口のTK氏に教えを受けて、菜園や花壇を石積みしてみようかなぁ。釣りは、夜、テトラを渡り歩くようなメバル釣りは難しくなるので、投げでのキス・カレイ釣り、チヌの団子釣りなど狙い魚、釣法を変える必要に迫られるだろう。前から何度かここにも書いているように、ハルボン倶楽部の中核的活動である喫茶部とホームページは一旦閉じるつもりだ。その分、ハルボン倶楽部主催宴会、ランチ会などを増やしていこうと思う。オープンガーデンでお茶んてなんてーのもいいねぇ。新しい出会いより、これまで出会った人を大切にしていこうという方向である。それには料理のレパートリーを増やす必要があるなぁ。

なんてことに思いを巡らしている懲りないオッサンなのであります。

みんな、一緒に遊ぼうな!

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