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2008-07-18

風のたより VOL.994

夏休み

水やりをしていると、いつものようにタクヤ君が「オハヨー」とやってくる。しかし、今朝はランドセルを背負ってない。

「今日は終業式やなぁ。夏休みなんやなぁ。ええなぁ」

「うん、そやけどな、本当は明日から3連休ダァー、そやのに夏休みなんて、なんかソンしたみたいダァー」

おおっ、完璧な淡路弁や。タクヤ君は8歳、俺は淡路島に住んで8年、同じ条件なのに俺が使いこなせる淡路弁は「よわらーよ」だけだ。負けた。

それにしても、終業式、夏休み・・・なんて素晴らしい響きの言葉なんやろ。俺は職業柄、人よりプラス29回もこの心地よい響きを味わっていた。今は、先生は、夏休み中も出勤が義務付けられているようだが、週休2日やから当然か。俺たちの頃は土曜はハンドン(懐かしい言葉やなぁ)やから、夏休み中にまとめて休暇を取りなさいなんてことやったように思う。

「今日は汗をいっぱいかくぞ~」と庭に出た。箱菜園の淵に挿し木しておいたマーガレッとが根付いている。その時期かどうか知らないけど、鉢に移植した。20鉢くらいは余ると思うので、マーガレットの苗が欲しい方は申し出てください。

ダレンが来た。「ピザ窯、見せてください」 奥さんのエミちゃんが当ブログを開いてダレンに教えたようだ。「×○▽・・・---$#”!&<>・・・~~~パーフェクト」ユーとったからまぁ、なんか褒めとったんやろうなぁ。日本語と英語半々で、はっきりとは分からんが「耐火レンガはどこで買ったのか?安く買えるところがあるのか?」「オーストラリアでは、大抵の家にピザ窯とBBQ窯がある。自分も作るつもりだ」「ピザ窯になぜ煙突がないのか?」「窯の壁に小さな穴を開けて鉄棒を通し、これにチキンを刺して、片方にハンドルを付けてグルグル回してローストチキンを作るといいよ」なんてことを言っていたように思う。言ってることは何となくわかるのだが、返答ができんわなぁ。ノーマンの英会話教室は退学になったしなぁ。

明後日の喫茶部には台湾在住のなかちゃんファミリー(現在は大阪の実家に帰省中)が来てくれるというし、昨日のブログには、のりへいさん(豪州在住)からコメントがはいっていたし、淡路島の片隅に、異国の風が爽やかに吹いております。楽しいね!

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