« 風のたより VOL.996 | メイン | 風のたより VOL.998 »

2008-07-21

風のたより VOL.997

土に還る

暑いねぇ~。この頃最高気温35度なんて数字聞いても驚かなくなってるのが不気味やねぇ。子どものころ30度超すなんて一夏に何度もなかったように思うけどなぁ。地球温暖化ってことなんやろか。

しかし、この猛暑の中、還暦目前のオッサンは元気でありまして、汗をかく喜びにひたっております。午前、午後各2時間、デッキにベンチをこしらえておりました。解体された家の柱材利用なのだが、3年程ほったらかしだったのでかなり傷んでいる。傷んでいるところ全て削っていたら消滅してしまうので、そこそこ削るしかない。一応できたが、見た目にも汚いし、長持ちもしないだろう。しかし、全く構わない。材木はこのまま腐っても、燃やして灰になっても、結果的には土に還る。命あったものが辿る正しい道だ。現在、デッキには20人くらい座れる、ベンチやテーブルがあるのだが、全て5年以内その用を足さないほど傷み、ピザ窯の燃料になるだろう。そのころピザ窯自体も耐用年数の限界だろう。

こんな風に、自分でこしらえた物にちゃん結末をつけてやるのは快感だ。本当言うと、家をログハウスにしたのも、最後には燃やして跡形なくしたいという思いもあるのだが、これは放火魔と間違えられそうなのでヤバイなぁ。

夕方は、YT邸から貰ってきた桜の丸太を薪用にカットする。明後日のピザ窯初火入れのとき燃やすのだ。桜の薪なんて贅沢やなぁ。窯では、針葉樹を燃やすのはよくないらしいので、初回くらいは正しく広葉樹しておこうという訳だ。そのうち、どうにも使い物にならない廃材の最終利用として、何でも燃やすようになるのは目に見えているが・・・・

そんなことで、今日はパンツまで汗でビショビショというのを3度繰り返した。パンツがない!で、今パンツを穿いてない。明後日は、オッサンのノーパンピザ屋になる可能性が高い。気落ち悪いやろなぁ。

コメント