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2008-07-29

風のたより VOL,1004

雷雨

竿をセットし、電子浮を付け、漆黒の海に投げ入れた刹那、ものすごい稲光と雷鳴、同時に大粒の雨が落ちてきた。数秒後にはまさにバケツをひっくり返したような雷雨となった。一瞬で濡れ鼠!ほうほうのていで逃げ帰った。こんなに濡れたのは何年振りだろう。ここまで濡れると何やらやけくそ気味で気分はハイ、やたら陽気になっていた。これも釣り、正に自然相手やねんなぁ。相棒のMR氏も同じようだった。3分足らずの釣りでは、流石に二人とも釣果なし。それでも「おー、また明日いこうぜ!」と威勢良く別れた!本当にまぁ、還暦のオッサン達は、子どもそのものだ~な。

シャワーを浴び、テレビを観る。野球(T-S 神宮球場)、サッカー(日本オリンピックチームーアルゼンチン  国立競技場)とも、雷雨のため中断。おおっ、関西も関東も同じ時間帯に突然の激しい雷雨とは珍しいよなぁ、サッカーが雨で中断というのも超珍しいのじゃないかなぁ。

タイガースは今季唯一相性の悪いヤクルトに降雨コールド勝ちなんて、なんや得した感じやなぁ。

今(午後11時前)は、あの雷雨がウソのように、静かな夜です。虫たちの鳴き声がうるさいほど響いています。

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