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2008-07-30

風のたより VOL.1005

ウクレレ

013 017 玄関前の庭にヒマワリが20本ほど立っている。俺の背丈をはるかに越しているがなかなか花が開かない。朝見ると、2日連続の雷雨で何本かぽっきり折れていた。あと少しやったのに可哀そうになぁ。昼過ぎ見ると、一本だけ花開いていた。種の袋には「大輪ロシアヒマワリ」とあったので、あの映画「ひまわり」をイメージしていたのに、ささやかに開いていた。なんだかなぁ。今年は種を獲るのが目的で、来年はそこら中の空地に撒きまくってやろうと目論んでいる。

015 宅配便が送られてきた。この4月、当ブログでも絵が話題になったSG君からである。早速開けてみると、ウクレレとワインが入っていた。母親の手紙によると、還暦祝いだそうな。SG君のお姉さんがブログを見て俺が今年還暦らしいよと、SG君と母親に伝えたようだ。「誕生日は知らないので、過ぎていたらゴメンなさい」とあった。SG君は手紙を書くのは苦手だ。母親も苦手だが、息子に代わって必死で書いてくれたのがよく分かる。

016 ウクレレは多分、キットを組立、色を塗り、絵を描いてくれたものだろう。楽器としては用を足さないかもしれないが、しみじみと嬉しい贈り物だ。ウクレレの上に手紙を置いて、しばし目をつむっていた。

コメント

ハルボン倶楽部さんこんばんは~♪
空地に種をばらまくアイデアはいいですね。
庭で一生懸命世話をしている草花よりも
鳥のフンなどから自然に芽を出す草花の方がとても強いな~って感じます。空地にばらまかれた種も芽を出せばたくましく育ちそうな気がします。

きっとSG君はハルボン倶楽部さんが弾くウクレレで、奥様がシコを踏む。。。あ、いやフラダンスを踊れたらと思ったのかな~?
夏らしい絵のひまわりと花火、そして淡路島名産の玉ねぎ。SG君の思いがいろいろ詰まっていますね。
私も贈り物はもらってうれしいのですが、それ以上に贈ってくれた人の気持ちがうれしいです。

のりへいさん、こんにちは!

本当は野に咲く花を愛でているのが一番いいのですがねぇ。
そこに土があると何か植えたがる人というのがいまして、まぁ、俺もその一人なようです。
しかし、我が郷は相変わらずの建築ラッシュで、我が家の左隣にも建つことになりました。空地はどんどん少なくなっていきます。

贈り物は、相手のことを大切に思っている一つの形やから嬉しいよね。
少しウクレレの練習をして、シコ踏みのお手伝いをすることにします。